葉祥明美術館の企画展:物語『パヤタスに降る星〜ごみ山の子どもたちから届いたいのちの贈り物〜』原画展_展示の様子!

  • 2018.01.21 Sunday
  • 20:00

 

2018年1月20日(土)から3月16日(金)”まで、

物語『パヤタスに降る星〜ごみ山の子どもたちから届いたいのちの贈り物〜』の原画展を開催中!

 

本作は絵本ではないので、展示できる絵画作品が少ないということもあるのですが、内容をじっくり読んで頂くことも大切ではないかと考え、あえて全文を表記することにしました。鉛筆2

 

どうしても字が小さくなってしまい、読みづらい点はありますが、どうぞご容赦下さいませ。ニコニコ

 

ご来館して下さったお客様が一作品づつ、時間をかけて鑑賞して下さっている様子を拝見してホッと一安心…。ポッ

 

当館スタッフも「なんだか涙が出ちゃう」と言いながらも“ゴミの山・パヤタス”の現状を受け止め、そこに住む彼らに思いを馳せていました。わーい

 

皆さんにがこの作品を通して、ご自身の置かれた環境や境遇を改めて“見つめ直す”お手伝いになれば幸いです。モグモグ

 

それでは、早速展示の様子をご覧下さい!見る

 

青い旗パヤタスに降る星〜A starry night in payatas〜』のお買い求めはこちらから!back

 

家これまでの“北鎌倉葉祥明美術館の企画展”の様子はこちらから!back

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、本日1月21日(日)の朝の北鎌倉です。down

晴天でした!おてんき

 

  downdowndown皆さんにお配りしているチラシです!downdowndown

【開催期間】2018年1月20日(土)から3月16日(金)
【場  所】北鎌倉葉祥明美術館 企画展示室
【イベント】2018年2月11日(日)14:00〜15:00<葉祥明ミュージアムトーク> 

                 2018年3月11日(日)14:00〜15:00

              <著者・山口千恵子さんによるお話会&サイン会>

               葉祥明も一部参加します!

 

葉祥明美術館よもやま話

  • 2018.01.20 Saturday
  • 23:00

 

今日(1月21日)は朝からちょっと曇り空だったのですが、北鎌倉に着くと逆光で眩しいくらいでした。おてんき

 

そして、円覚寺前をとことこ歩いていると、猫ちゃんがちょこんと。

最近、たまに目にするので、初めて写真を撮ってみました。カメラ

 

すると、その目線の先に細長い“謎の生物”が…?

近づいて見てみると大きなミミズ!さすがの猫ちゃんもひるんでいました。ひやひや

 

そんな平和な北鎌倉の朝でした…。猫2

 

 

 

 

ちなみに、原画展『パヤタスに降る星』がスタート!

1月19日(金)の閉館後に長井学芸員と展示替えをしました!工具

公式ホームページ:中国語版を制作中!〜繁体字版〜

  • 2018.01.19 Friday
  • 19:00

 

昨年4月にリニューアルした当館の“ホームページ”ですが、今度はそのデータを基に、“中国語版”を作ることにしました!拍手拍手拍手

 

中国語の漢字には昔から使われている<繁体字>と、1950年以降に制定され、主に中国で使用されている<簡体字>の2体系があります。同じ中国語で発音も一緒ですが、字が違うため、お互いに“読めない”という現象が起きています。びっくり

 

そこで、当館のHPもその2文字でそれぞれ制作することになり、今は台湾や香港などで使われている<繁体字版>を作成中。日本語からの翻訳は専門家にお願いしましたが、経費削減という面と中国に留学経験のある館長の私が文字の組み替え作業(エンドース)をした方が間違いが起こりにくいだろう、ということで地道にしております。(えらい)イヒヒ

 

今月中には終わらせたいですね!ウィンク

 

down<1ページ目終了>汗

 

 

down字を追えば、なんとなく意味はお分かりになるかと。日本人にとっては馴染みのある“繁体字”です。

 

<繁体字データの一部>

フェアのお知らせ:2018年<名古屋三越栄店>にて!_告知!

  • 2018.01.18 Thursday
  • 00:00

 

今年も“名古屋三越栄店”にて、葉祥明フェアが開催されます!拍手拍手拍手
 

約2週間の会期が前期と後期に分かれ、それに合わせて会場も変わりますので、ご注意下さい!!

 

そして、新作の描き下ろし原画も鋭意製作中!

ジェイクと他のキャラクターのコラボレーションをご覧頂けますよ!

どうぞお楽しみに!ロリポップ!


皆様のお越しをお待ちしております!おてんき

URLこれまでの“フェアのお知らせ”はこちらから!back

 

名古屋三越栄店

【期間会場】2018年2月7日(水)〜2月13日(火)
      会場:6階ザ・ギャラリー
      2018年2月14日(水)〜2月20日(火)
      会場:6階リビングステーション
【サイン会】2月18日(日)14:00〜16:30

      ・ミニトークショー 14:00〜14:15

      ・サイン会(1回目)  14:15〜15:00

      ・サイン会(2回目) 15:30〜16:30
【住  所】460-8669 名古屋市中区栄3-5-1
【電  話】052-252-1987

葉祥明美術館の常設展:2017年<冬の展示>

  • 2018.01.15 Monday
  • 18:30

 

今日は、季節ごとに展示を変えている“冬の常設展”のご案内です。鉛筆2

(タイトルは2017年に準ずる展示ですので、2018年にしませんでした)

 

冬の絵は当然、寒々しい色合いになるものですが、ジェイクの絵となると、それも関係なく明るい絵になりますね!ラッキー

 

そして<クロウドのお部屋>では、1978年、1998年と重版を重ねたものの、絶版になってしまった絵本『小さなえんとつそうじ屋さんと作曲家』(サンリオ)で描かれた作品をご覧頂きます。初期のメルヘンな風合いがとってもかわいらしいです!ラブラブ

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

 

URLこれまでの“常設展”の様子はこちらから!back

 

 

down絵本『ぼくのゆきんこ』より

 

down絵の具の厚塗りの様子がよくわかります。

 

downこちらが<クロウドの部屋>です。

 

 

とっても雰囲気があって、メルヘンなかわいらしさがあります。

色彩感も葉祥明らしい、やさしさにあふれています。地球

お知らせ:葉祥明阿蘇高原絵本美術館の冬期お休みについて

  • 2018.01.14 Sunday
  • 17:30

 

西日本や日本海側で猛威をふるった寒気は阿蘇も直撃し、30センチほどの積雪があったそうですが、美術館のお庭の風景はとても綺麗とのこと。先日ご紹介した“土砂の広場”も隠れてしまって、なかったかのようになっていたでしょうね。ニコニコ

 

カメラ片手に防寒して撮影に行きたかったな…、と思うものの、スタッフさんも敷地内の駐車場に車を停められない状態だったそうです。モゴモゴ

 

ただ、雪が溶けてもやはりお客様にお越し頂くには大変な時期。

葉山館長の判断で2月まで毎週火曜日と水曜日は休館することになりました。ポロリ

 

残念ではありますが、月曜日、週末は開館していますので、お越しをお待ちしております!ラッキー

 

down<1月13日の美術館>(以下、画像はFBより)

葉祥明阿蘇高原絵本美術館の休館日

・1月16日(火)17日(水)

・1月23日(火)24日(水)

・1月30日(火)31日(水)

・2月06日(火)07日(水)

・2月13日(火)14日(水)

・2月20日(火)21日(水)

・2月27日(火)28日(水)

 

down<1月11日(木)>

down<1月5日(金)>

 

いちご新聞'18年1月号・『心にAroma(アロマ)』no.27のご紹介です!_2/2

  • 2018.01.13 Saturday
  • 18:00

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号を“2018年1月12日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2


それでは早速ご覧下さい!見る

 

URLこれまでの『いちご新聞』の記事はこちらから!back

 

Q:葉先生にとて昨年は、どんな1年でしたか?

A:ふりかえると、いろいろあったね。世界中で自然災害が多かったし、テロや事故や犯罪、そして国際紛争もあった。ニュースで追うと、苦しみに満ちた1年でしたね。いいことは?と言うと、自分が無事に1年を過ごせたことかな。なんだかんだとあったけど、新年をこうして迎えられたことをありがたいと感じます。

 

毎日があっという間に過ぎていく中で、今日1日無事に過ごせたことへの感謝。「明日もいい1日になりますように」と願って眠りにつくこと。そういった日常を大切にしたいなって僕はいつも思っています。

 

Q:たしかにニュースでは悪いことばかりがクローズアップされがちですが、日常の中のことに感謝しながら1年をふりかえると、もっと深い1年に感じます。このバラの宵には、どんな想いが込められているのですか?

A:特別なことがなくても、こうして日々を過ごせたことのしあわせ。このきれいなバラ色の空には、そんなしあわせな想いと、みんなのことを毎日見守ってくれている空の壮大な美しさを表現したかったんだ。

 

1日を無事終えて、気持ちを“リセット”してくれる空は、やさしく「いいんだよ」、「よかったね」と、語りかけてくれる。「光」「空気」「水」のように、あたりまえのことこそが大事で、人が生きていく上で欠かせないものなんだと思う。

新しい年が、皆さんにとって、いい一年になりますように!

いちご新聞'18年1月号・『心にAroma(アロマ)』no.27のご紹介です!_1/2

  • 2018.01.12 Friday
  • 21:00

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号が発刊されましたのでご紹介します!見る

 

大雪で大変な地域もある中、北鎌倉は天気の良い日が続いています。

今日の夕陽もキレイでした!ポッ

それでは早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの『いちご新聞』の記事はこちらから!back

 

バラ色の宵(よい)』   絵・文:葉祥明

 

バラ色の空は

今日一日

よく頑張ったね!

という大空からの

素敵なプレゼント

 

葉祥明美術館の企画展:絵本『ピーターパンとウェンディ』原画展_産経新聞<2017年12月24日>!

  • 2018.01.11 Thursday
  • 23:00

 

2017年11月18日(土)〜2018年1月19日(金)”まで、

葉祥明が描く“世界の名作シリーズ”、絵本『ピーターパンとウェンディ』の原画展を開催中です。拍手拍手拍手

 

昨年12月24日の“産経新聞・かながわ美の手帖”に本展のことが紹介されました。読書

 

外崎記者の熱心なインタビューに長井学芸員が対応させてもらったのですが、お陰様で半紙面を割いての記事。有り難いですね!早速、ご覧下さい!見る

 

家絵本『ピーターパンとウェンディ』はこちらから!backback

 

家これまでの“北鎌倉葉祥明美術館の企画展”の様子はこちらから!back

 

<アップ>

 

<全体>

想像かきたてる演出 「心に平和」願い込め

柔和でメルヘンチックな画風で知られる絵本作家、葉祥明の作品を紹介する「葉祥明の世界の名作絵本シリーズ原画展『ピーターパンとウェンディ』が北鎌倉 葉祥明美術館で開かれている。

 

ピーターパンの絵本原画22点のほか、常設コーナーでは水彩画、油彩画、デッサンなど62点を展示。数々の作品を通して想像力や好奇心を持つことの大切さを伝えている。

 

困難も「直視」

同企画展は、葉が童話や小説のストーリーに自らの絵を添えて出版している「絵本シリーズ」に合わせて開催。「星の王子さま」「赤毛のアン」に続き、葉が今回、題材に取り上げたのは「ピーターパンとウェンディ」(原作ジェームズ・M・バリー)の物語だ。

 

冒険や戦いなど動きがあるシーンを含むピーターパンの物語は、葉にとって「描くことがなかった新境地」。何度も描き直し、筆を執ってから1年以上かけてようやく完成させたという。

 

絵本『ピーターパンとウェンディ』では、いずれの絵も画面の大きさに対して登場人物が非常に小さい。表情もほとんど分からない。葉は物語から得られる印象や想像の広がりを大切にしており、仔細に描くことで見る者の想像を限定してしまうことを避けているとされる。

 

物語の序盤、ティンカーベルが妖精の粉を振りまくシーンは、画面中央から金色の光の帯が扇形に広がる構図。濃紺を背景にすることでティンカーベルの黄金色に光り輝く姿を際立たせ、幻想的なイメージを作りだしている。

 

ネバーランドへ向かうシーンでは、幼少から「空」にあこがれていたという葉の思いがにじむ。雲海をかきわけ、夜空を飛ぶピーターパンの一行。上空にはぽっかりと月が浮かび、眼下にはロンドンの街明かりが遠くまで広がっている。ウェンディ姉弟の胸の高鳴りが伝わってきそうな絵だ。

 

作画に腐心したという、海賊と戦うシーンには、葉の信条が強く表れた。同館学芸員の長井香奈は「葉は困難やつらい場面でも、あえて柔和な色調を選んでいる。目をそむけさせないことで、絵画に込めたメッセージを受け止めてほしいと願っているようだ」と解説している。

 

自身を見つめる

常設コーナーでは、絵本に比べてメッセージ性の強い油彩画がそろう。作品の多くは淡い色のグラデーションが基調。見る者に心地よさや安らぎを覚えさせる。

 

油彩画「聖なる行進」は縦横1メートルを超える大作だ。地平線から光の輪が広がる不思議な光景。蛇行しながら延々と続く行列が何を意味するのか、想像をかきたてる。

 

油彩画「ロマン的な夕暮れ」に見られるように、絵の中央付近に1点、なんらかのポイントを置く構図も、絵に引き込む効果を狙っているという。

 

長井は「葉は絵画を見て、自身の奥底や根源を見つめてほしいと話している。展覧会では『絵本を通して心に平和を』という葉の思いを感じ取ってほしい」と話している。

=敬称略(外崎晃彦)

講演会のお知らせ:『葉祥明の絵本文学の世界』@おだわら市民交流センター

  • 2018.01.09 Tuesday
  • 12:01

 

お知らせが直前になってしまいましたが、“2018年1月14日(日)”に“小田原文学サロン実行委員会”主催の葉祥明講演会が開催されます。拍手拍手拍手
 

場所は<おだわら市民交流センターUMECO 会議室3>。

当館と同じ神奈川県ですし、電車で1時間のところではありますが、いつも新幹線で通過する駅なので、どうしても遠く感じてしまいます…。

 

本講演でのテーマは共催でもある“小田原市立図書館”らしく、『葉祥明の絵本文学の世界』です。

葉祥明が絵本を創作するにあたり、言葉使いや言い回しなどの表現、気をつけているポイントなどをお話しする予定です。

 

定員数が30名と少なく、現状だいぶ応募があるようですので、お早めにご予約下さい。


皆様のお越しをお待ちしております!楽しい

おうちこれまでの“講演会のお知らせ”はこちらから!back

 

【テーマ】葉祥明の絵本文学の世界

【日 時】2018年1月14日(土)14:00〜16:00
【会 場】おだわら市民交流センターUMECO 会議室3
【参加費】1,000円

【問合せ】小田原文学サロン実行委員会事務局
     住所:小田原市城内7-17(小田原市立図書館内)
     電話:0465-24-1055
【申込み】info.odawara.literary.salon@gmail.com

     小田原文学サロン実行委員会事務局
     件名:「葉祥明さん講演会」
     本文に「氏名・連絡先」を書いてください。
     ※お申込みいただいた方には、後日メールで返信をします。

     締切:11月8日(水)まで

     定員:先着30名様まで
【販売・サイン会】アリ

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