祥明美術館のお庭便り:2017年<秋の装い>-その8

  • 2017.12.11 Monday
  • 18:00

 

もう12月ですし、本来は<>としてお届けしなければいけない記事ですが、“秋が終わった…。”ということを強調したく、<秋の装い>…。あっかんべー

 

ということで、当館の“モミジバ楓”は、ほぼ落葉し、冬仕様になりました。半年ぶりに建物全体が橋から見えます。いよいよ本格的な冬に突入です。ゆき

 

ちなみに、当館向かいのもみじの紅葉は今がピーク。背後の山のお陰で吹きさらしでない分、紅葉の進み具合が遅くなるようです。円覚寺はだいぶ散りました。もみじ

 

夕刻の写真でちょっと見づらいですが、ご覧下さい!見る

 

おうちこれまでの“お庭便り”はこちらから!back

 

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日曜日の円覚寺。写真ではまだ残っている雰囲気ですが、実際はだいぶ落葉しています。

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美術館紀行:田辺市立美術館@和歌山

  • 2017.12.10 Sunday
  • 18:30

 

今日は、昨日のブログで記事にした小規模館研究部会”の本年度主幹事である<田辺市立美術館>の紹介をします。鉛筆2

 

こちらの美術館は平成8年(1996年)11月1日に開館しました。

南紀白浜空港から車で約20分。入江の入り組んだ、何もさえぎる物がない小高い丘の上に建った、とても気持ちのいい美術館です。ポッ

 

主な“収蔵作品”は“文人画”、“水彩画”、“日本画”、“油彩画”など日本人画家を中心に多岐に渡ったコレクションとなっています。ラッキー

 

展示室は割と広めで、解説キャプションが丁寧な語り口になっていて、じっくり読まれるととても勉強になると思いますよ!右斜め上

 

是非、パンダで有名な“アドベンチャーワールド”と合わせて“行ってみたい美術館”、としてお越しになってはいかがでしょうか?ウィンク

 

URLこれまでの『美術館紀行』の記事はこちらから!back
 

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MUSEUM INFO
【館  名】田辺市立美術館
【住  所】〒646-0015 和歌山県田辺市たきない町24-43
【電  話】0739-24-3770
【交  通】こちらご覧下さい。
【開館時間】午前10時〜午後5時(ただし、入館は4時30分まで)
【休館日 】毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日・振替休日のときはその翌日)
      祝日の翌日(土・日曜日を除く)/12月28日〜1月4日/展示替期間
【入館料 】一般:250円 18歳未満・学生:無料

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全国美術館会議:第46回“小規模館研究部会”に参加しました!

  • 2017.12.09 Saturday
  • 18:00

 

今日は“全国美術館会議の部会のひとつである小規模館研究部会”の会合の様子を記事にします。鉛筆2

 

12月7日(木)から8日(金)の2日間、<田辺市立美術館>が主幹事となり、『美術館と文学館との連携〜これからの展覧会の可能性について〜』というテーマで研修会が開催されました。ぴかぴか

 

美術館と文学館”はその名の通り、絵と文学というジャンルがまったく違うものと感じる方もあると思いますが、共通項が多い分野でもあります。ただ、これまでは館同士の交流・情報交換は限定的なものであったため、今後はその垣根を越えて協働する可能性を大きくすることはできないだろうか?ということで、事例も交えて意見交換がなされました。あっかんべー

 

葉祥明の場合は“絵”にはスポットライトが当たりますが、“文学”としても絵本や詩集など多くの作品があります。例えば文学館さんと一緒に企画をすることで、新しい展覧会を創り上げたりする方法があるのではないか?など、課題を見つけられたように思います。鉛筆2

 

それでは、会議の様子と共に、アラカルトにて、ご覧下さい!見る


URLこれまでの“全国美術館会議”の記事はこちらから!back

 

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会場は<和歌山県立情報交流センター>の研修室。

県の施設とあって、とても充実していて立派でした。ラッキー

 

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二日目は田辺市立美術館の姉妹館となる<熊野古道なかへち美術館>が会場。

壁面がガラスなので、外にいるみたい。わーい

 

そして“パンダカレー”!びっくり

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さすが<アドベンチャーワールド>のお膝元。南紀白浜空港にて!グッド

 

今回はきれいな風景にも出会えました。ときめき

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クリスマスの装飾<2017年>

  • 2017.12.07 Thursday
  • 23:00

 

12月に入り、なかなかブログ更新ができずにおります…。

し、師走…というところでしょうか…。たらーっ

 

そして、今年もクリスマスツリーを展示室と玄関に飾りました!

展示室は清潔感のある“白”でまとめみたのですが、如何でしょうか?あっかんべー

 

早速ご覧下さい!見る

 

おうちこれまでのクリスマスの装飾の記事はこちらから!back

 

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講演会のご報告:「芸術が人生に教えてくれること〜人生と子育てと〜」@MIHO美学院

  • 2017.12.05 Tuesday
  • 18:00

 

MIHO美学院中等教育学校”の“父母の会”主催の会合の基調講演講師として葉祥明を招いて下さり、先週末の“2017年12月2日(土)”に滋賀県まで行って参りました!拍手拍手拍手

 

こちらの学校は男女共学の中高一貫の全寮制で、まだ開校6年目の新しい学校です。そして、校歌の作詞を“葉祥明”、“黒石ひとみ”さんが作曲、というCD『美しの里』のコンビが担当したゆかりの学校でもあります!びっくり

 

今回は親御さんをはじめ、先生方も参加し、約200名の方が出席して下さいました。ラッキー

 

それでは、早速、ご覧下さい!見る

 

URLこれまでの“講演会のご報告”はこちらから!back

 

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今年100歳を迎えた“I・M・ペイ”氏による最後の作品とも言われる学校のチャペル。

ルーブル美術館のピラミッドの建築家、と言えばお分かり頂けるかと!グッド

 

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そのチャペルで講演会が行われました。ロリポップ!

 

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音楽、絵画、言葉、文学、哲学、物理、数学など個別に考えることであったとしても共通して言えることは、“世界は驚きに満ちている!”と言う感覚、“Sense of Wonder”が大切だと常に思っています。

 

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そして、こちらが販売とサイン会を行ったロビー。

実は葉祥明作品の陶板が据え付けられているのです!

改めてご紹介します。あっかんべー

北鎌倉葉祥明美術館のクリスマスパーティー:お誘いのお知らせ!

  • 2017.12.01 Friday
  • 17:30

 

今日から12月。

街はクリスマス一色に様変わり、という時期ですね。ぴかぴか

 

ご存知のように、当館では毎年、12月中旬に会員様と一緒に過ごす<クリスマスパーティ>を催しているのですが、今年はお席にまだ余裕がありますので、是非、皆さんにもお越し頂ければと思い、告知することに致しました。鉛筆2

 

葉祥明のお話と詩の朗読、コンサート、クリスマスプレゼント、軽食にケーキを準備してお待ちしております!ディナー

 

そして、今回のコンサートには6月にも当館にお越し下さったピアニストの“山野希美”さんをお迎えします。軽やかで、クリスマス色のあるプログラムをご準備頂くことになっていますよ!グッド

 

チケットには当館鑑賞料金も含まれています。午前中だけ鑑賞可となっておりますので、ご注意が必要ですが、昼食を近隣のお食事処で楽しまれてもいいのではないかと思います。ウィンク

 

定員になり次第、受付は終了致します。

ご参加、お待ちしております!TEL

 

URLこれまでの北鎌倉葉祥明美術館のクリスマスパーティーのご報告はこちらから!back

 

【期 日】12月16日(土)14:30開場 / 15:00開演

【会 場】北鎌倉葉祥明美術館 企画展室

【会 費】3,800円(大人)/2,700円(小学生)

     ※大変申し訳ございませんが、未就学のお子様のご参加はご遠慮頂いております。

【ご予約】北鎌倉葉祥明美術館

【電 話】0456-24-4860

 

downミュージアムミュージックの時の様子です>ロリポップ!

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down<本日の北鎌倉>まだまだ紅葉をお楽しみ頂けますよ!もみじ

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いちご新聞'17年11月号・『心にAroma(アロマ)』no.25のご紹介です!_2/2

  • 2017.11.29 Wednesday
  • 23:00

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号を“2017年10月18日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2


それでは早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの『いちご新聞』の記事はこちらから!back

 

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Q:落ち込んでいるとき、いつにも増して誰かの温かい言葉や心に救われることがあると思うのですが、そんな状況のとき、乗り越えられるヒントを教えて頂けますか?

 

A:僕が今月の絵と詩で伝えたいのは、自分を支えてくれる存在が、この世にはたくさんいる、たくさんあるということ。誰かの存在、誰かの言葉。人に限らず、自分が見た絵や文学から得たメッセージ。意味も、陽の光も、おいしいソフトクリームにだって、救われるときがあるでしょう?

 

落ち込んだときに自分を救ってくれる「宝物」は、実は全ての人にひらかれていて、決して特別なものではないんだ。そういう見方で自分の身の回りにあるたくさんの「宝物」に気付いてほしいんだ。

 

呼吸とは空気を吸って出すことで、それを繰り返さないと人間は生きていけないように、人生にもいろんな波が来ては引いて、一定の状態を保ち続けることってないと思うんだ。天気だって雨が降ったり晴れたりすることで成り立っているし、学生も遊ぶ、勉強することのバランスがあり、大人になっても、休息と働く両面がある。

 

この宇宙の全ては、点・滅・点・滅…、ついたり消えたりしながら人生って、進んでいく。人生もそうだよ。恋していれば「うれしい!」、失恋すれば「悲しい」、そう思うのが人生であり、気分が上がる日もあれば、下る日もある。

 

大切なのは、その中で最善を尽くすこと。ちょっとした波で揺さぶられても、それで人生がすっかり終わってしまうと思ってはいけないよ。失敗、事故、怪我、病気に見舞われても、それでも人生は続くんだ。

 

だから、どんなときも、人生を支えてくれる「宝物」があることを忘れずに、人生を信頼する心を失わないで生きていってほしいと思う。

いちご新聞'17年11月号・『心にAroma(アロマ)』no.25のご紹介です!_1/2

  • 2017.11.28 Tuesday
  • 17:15

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号が発刊されましたのでご紹介します!見る

心にAroma』!
皆さんの心の中に良い香りが漂ってきますように!ウィンク

それでは早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの『いちご新聞』の記事はこちらから!back

 

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ありがとう』   絵・文:葉祥明

 

あなたの温かい

心遣いが

私の乾いた心に

じんわりとしみこむ

あなたがいてくれて

本当に良かった

ありがとう…

祥明美術館のお庭便り:2017年<秋の装い>-その7

  • 2017.11.26 Sunday
  • 17:30

 

前回の記事で“お庭便り”をお伝えしてから明日で2週間経ちます。10月の週末毎に雨…、と打って変わって、晴天が続き、今年は特に紅葉がきれいで見応えがあります。観光客の方もここ10年くらいはなかったような人出で、とても賑わいました。びっくり

 

この土日がピークだと思われますが、あと一週間くらいは北鎌倉でも紅葉が楽しめるのではないでしょうか。もみじ

 

それでは、“Instagram”と“Twitter”ではすでにご紹介した写真ではありますが、だいぶ落葉した当館のモミジバ楓と合わせて、“混雑した円覚寺の門前”の様子をお届けします!見る

 

おうちこれまでの“お庭便り”はこちらから!back

 

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新商品のご紹介:ミニトートバッグ<絵本『ピーターパンとウェンディ』>より!

  • 2017.11.25 Saturday
  • 17:00

 

2017年11月18日(土)〜2018年1月19日(金)”まで、

葉祥明が描く“世界の名作シリーズ”・絵本『ピーターパンとウェンディ』の原画展を開催中です!グッド

 

当館では企画展開催記念グッズとして、“ポストカード”に続き“ミニトートバッグ”を制作しました!拍手拍手拍手

 

こちらも《どれがいい?プロジェクト》で皆さんに選んだ頂いた絵柄を使った2種類なのですが、取っ手の色が同じ水色なので、“パッ”と見た感じでは絵柄の区別がつけにくいかもしれませんね…。ひやひや

 

ご購入をお待ちしております!楽しい

 

青い旗ミニトートバッグ『ピーターパンとウェンディ』シリーズのお買い求めはこちらから!backback

赤い旗絵本『ピーターパンとウェンディ〜Peter and Wendy〜』のお買い求めはこちらから!back

 

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【商品名】miniトートバッグ<ピーターパンとウェンディ〜Peter&Wendy〜>
【 絵 】葉祥明
【価 格】1,080円(税込)
【サイズ】本 体サイズ:約W240xH200xD90mm(船底)
     持ち手サイズ:約20x260mm
【素 材】厚手ポリエステル
【特 徴】四角いカタチのスクエアミニトートです。
     側面ブルー、背面無地
【発売日】2017年11月18日

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【商品名】miniトートバッグ<Well come back 〜ピーターパンとウェンディ〜>
【 絵 】葉祥明
【価 格】1,080円(税込)
【サイズ】本 体サイズ:約W240xH200xD90mm(船底)
     持ち手サイズ:約20x260mm
【素 材】厚手ポリエステル
【特 徴】四角いカタチのスクエアミニトートです。
     側面ブルー、背面無地
【発売日】2017年11月18日

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