ミュージアムイベントのご報告:絵本『子どもの心を感じてみようよ』原画展

  • 2018.04.23 Monday
  • 14:00

 

昨日の4月22日(日)は原画展『子どもの心を感じてみようよ』の連動企画として、出版元で当時の編集担当だった現“常務取締役編集長・高橋朋宏”さんをお迎えし、トークイベントを開催しました!拍手拍手拍手

 

とってもよい天気で、高橋さんも「駅に降り立つと緑がきれいで、なんか“気”がめちゃくちゃいいですね!」とコメントして下さいました。ウィンク

 

今回はイベント中の写真が残念ながらないのですが、笑い声が溢れる温かい会になりました。

一部、ご紹介します!楽しい

 

おうちこれまでの“ミュージアムイベント”はこちらから!back

 

青い旗子どもの心を感じてみようよ』のお買い求めはこちらから!back

 

この本を出そうと思ったきっかけは妻の妊娠だったのですが、妊娠中のお母さんが読む本があればいいな、と思って葉先生にご連絡をしました。私の構想としてはお母さんが子どもに語りかけるイメージだったのですが、FAXで最初に原稿が送られてきた時は、それが逆になっていまして、とてもビックリしたのを覚えています。でも、内容がとても素晴らしくて、絶対こっちの方がいい!と思って、このまま出版しようと決めました。

 

葉と高橋さんの連名サイン!

高橋さんはとても遠慮されていたのですが、無理矢理お願いしました!猫2

 

実は二人が会うのは15年ぶり。久しぶりの再会を喜ぶと同時に、高橋さんは、葉に執筆依頼をした年齢にご自身がなっていることに、感慨深いものを感じてらっしゃいました。わーい

葉祥明美術館のお庭便り:2018年<春の装い>-その3

  • 2018.04.20 Friday
  • 18:30

 

明後日、22日(日)は午後2時より、

当館原画展『子どもの心を感じてみようよ』の担当編集者だったサンマーク出版の“高橋朋宏”さんをお迎えして、“ミュージアムイベント”を開催します。拍手拍手拍手

 

当日は館長の堀内重見が聞き手として高橋さんからいろいろなお話を伺う予定にしています。

葉祥明も参加してのトーク会になりますので、どうぞお楽しみに。グッド

 

そして、皆さんをお迎えするため、お庭の手入れをいろいろと…。

特に、伸び盛りのアイスバーグが春の嵐と自身の重みで垂れ下がってきたので、発見した小さな蜂の巣の駆除をしながら作業をしました。ショック

ついでに、“竹の子”も!あっかんべー

 

早速、ご覧下さい!見る

 

URLこれまでの“お庭便り”はこちらから!back

 

葉っぱが日に日に大きくなっています。

 

バラのつぼみもしっかり大きくなってきていますよ!

 

アイスバーグが落ちかかっています…。

 

よいっしょ!

工夫してやってみたら、思いのほか、上手にできました!

 

 

室内も明るくなりましたよ!

 

そして竹の子。

今年はすでに10本は取ったと思います。

 

 

円覚寺前も緑がきれいでした!

フェアのお知らせ:2018年<京都高島屋>にて!_告知!

  • 2018.04.19 Thursday
  • 18:00

 

2018年5月16日(水)から29日(火)”まで、
京都高島屋”にて葉祥明フェアが開催されます!拍手拍手拍手

 

毎年“JR京都伊勢丹”で開催していましたが、今回は初の高島屋!

いつもと場所が違うので、どうぞご注意下さい。ショック

 

お客様の感じも少しちがうかもしれませんね。

同じ京都ですが、フレッシュな気持ちで開催したいと思います。グッド

 

皆様のご来場をお待ちしております!楽しい

URLこれまでの“フェアのお知らせ”はこちらから!back

 

京都高島屋
【期  間】2018年5月16日(水)〜 5月29日(火)
【サイン会】5月27日(日)14:00〜16:00(ミニトークショー有)
【場  所】6階 インテリアアートギャラリー
【住  所】〒600-8520 京都市下京区四条通河原町西入真町52番地

【電  話】075-252-7654(直通)

いちご新聞'18年4月号・『心にAroma(アロマ)』no.29のご紹介です!_2/2

  • 2018.04.17 Tuesday
  • 23:00

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号を“2018年4月16日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2


それでは早速ご覧下さい!見る

 

URLこれまでの『いちご新聞』の記事はこちらから!back

 

Q:今月の阿蘇の絵ですか?

A:僕のふるさと、熊本・阿蘇の景色です。ついこの間、大きな災害があったけれど、自然は必ず息を吹き返す。それが自然の偉大な力というものです。それを賛美したくて描きました。

 

大自然の中にいると、僕はえりを正すというか、改めて謙虚な気持ちになる。ふと立ち止まって「生きていることがかけがえのない大切なものなんだ」と、故郷の山々はいつも気付かせてくれる。

 

Q:国内外、様々な災害がありますが、葉先生として、どのように受け止めていますか?

A:災害は、ない方がいいけど、どうしても起きてしまう・・・それに対して僕たちは、どう向き合えばいいのか。その苦しみを、どうやって乗り越えたらいいのか。人間にとって、それはとても重要な問題だね。

 

その答えは、実は日々の生活の中にある。毎日起こる、いろんな出来事から学ぶってことなんだ。学校や芸術、映画から学べることがたくさんあるよ。病気だって、その苦しみから何かを学べたら、その苦しみも意味があったと思える。

 

そしてそう思えた時、その人はその苦しみを精神的に乗り越えたと言えるんじゃないかな。大切なのは学ぼうとすること。「この出来事は、自分にいった何を教えようとしているのか?」「あのことがあったから今の自分がいる」と思えることや、「このことを経て、わかったことがある」と思えること。人類はこうして長い過酷な歴史を生き抜いてきたんだ。

 

どんなことも、物事を深く考えるためのきっかけとなる。それら1つ1つのことがつながって、今こうして僕がここにいる。ここに生きている。「私は全てをきっかけとなんて思えない」と言う人もいるかもしれない。しかし戦争も災害も病気も死別も、一瞬一瞬を大切にして、生きなさいと僕たちに告げているんだ。そういう「学び」、それが唯一僕たちにできることだと思うな。

いちご新聞'18年4月号・『心にAroma(アロマ)』no.29のご紹介です!_1/2

  • 2018.04.16 Monday
  • 17:30

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号が発刊されましたのでご紹介します!鉛筆2

 

 

今日は熊本地震の本震から2年が経ちました。

 

葉祥明にとっても、故郷の災害は心痛むものでした。

それでも前を向いて生きなければならない人生…。

故郷を思って描いた絵と言葉を掲載します。ニコニコ

 

それでは早速ご覧下さい!見る

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生きる』   絵・文:葉祥明

 

人生も世界も人の心だって

悪いことばかりじゃない

良いことだってたくさんある

そのことを忘れないでいよう

それが生きるってことだから

熊本地震:南阿蘇村復興支援‘‘希望の種まき’’ 〜ひとり1坪の花畑運動〜_ご報告

  • 2018.04.15 Sunday
  • 17:30

 

あれから2年が経ちました。

復興が目に見える形で進んでいるところもあれば、なかなかそうとは言えない現実もあります。ノーノー

 

その復興に少しでも力添えをするため、“南阿蘇えほんのくに運営委員会”の呼びかけに応え<南阿蘇村復興支援‘‘希望の種まき’’ 〜ひとり1坪の花畑運動〜>へのご協力をお願いしたところ、多数のご支援を頂戴し、去る4月8日(日)にその種まきが行われました!拍手拍手拍手

 

まだまだ遠い道のりではありますが、美術館の草原にまた花々が咲き誇る時が来ると信じています。グッド

 

この活動は今後も引き続き行われます。

これからもご支援・ご協力を宜しくお願いします!楽しい

 

おうちこれまでの“平成28年熊本地震”の記事は“こちら”から!back

 

参加してくださった皆さんです!

野焼きが済んだばかりなので、足元は真っ黒。あっかんべー

(写真は“南阿蘇えほんのくに えほんのおうち”さんから転用させて頂きました)

 

葉山館長も参加〜。ウィンク

 

 

 

今回はパープルロケット、おみなえし、白花のクローバーを蒔きました。
6月にはそれぞれ咲いてるそうです。ロリポップ!

葉祥明美術館のお庭便り:2018年<春の装い>-その2

  • 2018.04.14 Saturday
  • 16:30

 

“3月28日(水)”のブログで、桜満開の様子をお伝えしましたが、

あれから2週間ほどしか経っていないのに、また違った景色が広がっています。見る

 

モミジバ楓の緑の葉っぱが顔を出し、紫陽花の葉もぐんぐん大きくなっています。

写真にはありませんが、恒例の“竹の子”も採れ始めました。ロリポップ!

 

次は“バラ”が咲くのが楽しみです!

咲き始めたらお知らせします!ウィンク

 

それでは、今日の午前中の当館のお庭の様子をご覧下さい!楽しい

 

URLこれまでの“お庭便り”はこちらから!back

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントのお知らせ:葉祥明トークイベント&サイン会@八重洲ブックセンター本店

  • 2018.04.12 Thursday
  • 17:00

 

葉祥明の作品が宗教家“久保克児”さんが紡いだ言葉に乗せて、“詩画集『ある日人は鳥になる。』”としてこの春、刊行されました!拍手拍手

 

その記念として“八重洲ブックセンター”にて、<刊行記念トークイベント>が開催されます!グッド

 

著者は2016年3月に死去されてらっしゃいますが、その遺志を継いだ人々によって誕生した爽やかな装幀となって誕生しました。当日は出版元の春秋社“佐藤清靖”さんによるコーディネートでイベントを盛り上げて下さいます。ウィンク

 

ある日

人は
鳥になる
殻を割り
やがて
飛び立つ
鳥になる

 

皆さまのご来場をお待ちしております!楽しい

 

赤い旗お申し込み”はこちらまで!back

 

(八重洲ブックHPより)

【期 日】2018年5月6日(日)

【時 間】14:00〜15:30

【場 所】八重洲ブックセンター

     〒104-8456 東京都中央区八重洲2-5-1 
     ・JR東京駅 八重洲南口
     ・東京メトロ銀座線京橋駅 7番出口(明治屋出口)

【料 金】無料

【申し込】当店で対象書籍をお買い上げのお客さまに1階カウンターにて参加整理券をお渡

     しいたします。

     また、お電話によるご予約も承ります。(電話番号:03-3281-8201)

     ※書籍のご購入は開催当日で結構です。

     ※参加整理券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。

     ▼対象書籍:『ある日 人は 鳥になる。』・『こころ菌』(2,200円+税)、

           『久保角太郎「父母双系の先祖供養仏教」誕生』(3,200円+税)

イベントのお知らせ:葉祥明展『星の王子さま〜星をめぐる展覧会〜』@立川LaLaLa

  • 2018.04.10 Tuesday
  • 18:00

 

昨年5月20日から7月14日まで当館で開催した絵本『星の王子さま』に関連して、“写真家・景山正夫さんの作品”を展示しましたが、そのことがご縁でこの度、立川にある“Artistic Studio LaLaLa”にて、<葉祥明展『星の王子さま〜星をめぐる展覧会〜』>を開催することになりました!拍手拍手拍手

 

今回のコンセプトは絵本『星の王子さま』を中心に、この地球の風景を切り取った“星を巡る”展覧会となっています。ウィンク

 

原画展という訳ではありませんが、展示としては原画展と同じような設えをイメージし、高画質のデジタル版画を活用しての作品展となります。会場で“素敵だな”と気に入った作品を、ご自宅に飾ることができる、という利点もありますよ!グッド

 

会期中はコンサートや作家来場のイベントも企画しています。

なかなか北鎌倉には遠くて…、という西東京にお住まいの方にはオススメしやすいかも!?びっくり

 

皆さまのご来場をお待ちしております。楽しい

 

家絵本『星の王子さま』はこちらから!backback

 

【期 日】2018年4月28日(土)〜5月27日(金)

【時 間】13:00〜19:00(祭日を除く月曜休廊・振替休日なし)

【場 所】Artistic Studio LaLaLa (多摩モノレール「柴崎体育館」より徒歩2分)

【料 金】無料

【問合せ】<メール>2carnival@gmail.com

     <電 話>090-2564-3198(しおみえりこ)

<関連イベント>

【期 日】5月05日(日)16:00より 〜MAT53 JAZZコンサート〜

     Sax:中村誠一 Vo:中村沙理 Pf:瀬田創太

     要予約 3,500円(飲み物&軽食付き)

 

     5月13日(日)16:00より 〜Talk & Concert〜

     お話:葉祥明 語り:新井純 CI:橋爪恵一 Pf:吉村安見子

     要予約 3,500円(飲み物&軽食付き)

 

【予 約】<メール>2carnival@gmail.com

     <電 話>090-2564-3198(しおみえりこ)

ミュージアムトークのご報告:絵本『子どもの心を感じてみようよ』原画展

  • 2018.04.09 Monday
  • 22:00

 

2018年3月17日(土)から5月18日(金)”まで、

絵本『子どもの心を感じてみようよ』の原画展に合わせて、葉祥明のミュージアムトークを行いました!拍手拍手拍手

 

桜が満開の北鎌倉ということもあり、“お花見”の人気には逆らえず、お客様がいつもより少なかったのですが、初めての方が多く、ちょっと新鮮でした。ウィンク

 

それでは簡単ではありますが、ご報告致します!見る

 

家これまでの“ミュージアムトークの記事こちらからback

 

 

人間の“体だけ”に目を向けると、生まれて、成長して、老化して死を迎える、という過程に留まってしまいますが、その前後にも意識はあって、人間存在は続くんだ、ということがまずこの本の概念としてあります。そして、その“意識の成長”を促すには、“子どものころに愛された記憶”がとても重要です。本書はお父さんとお母さんがそんなわが子に対してどうあるべきか、ということを表した家庭教育本でもあるのです。

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