丘の旅舎 大地の宿『じょう舎』より“冬の便り2015”が届きました!

  • 2015.12.26 Saturday
  • 23:00

今日は“2015年12月25日”で20歳の誕生日を迎えた『じょう舎』さんが
寄せて下さった“冬の便り”をご紹介します!
拍手拍手拍手

じょう舎』さんは葉祥明が描く丘の上の一軒家をイメージして1995年に開業されました。
まさにご夫婦二人三脚で歩まれた20年…。
今は娘さんとワンちゃん、そしてヤギさんに囲まれての生活です。
ロリポップ!

葉祥明もこれまで何度かおじゃましていて、
絵本やポストカードも販売して下さっています。
ラッキー

それでは、『じょう舎』さんのリビングや窓から見える十勝連山の風景をご覧下さい!地球

これまでの“じょう舎”さんの情報はこちらから!

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丘の旅舎 大地の宿 じょう舎
【住 所】〒071-0507 北海道空知郡上富良野町西7線北26号
【電 話】0167-45-3267

お客様からお便りシリーズ:日本科学未来館にジェイクが…!

  • 2015.07.14 Tuesday
  • 17:00
日本人宇宙飛行士・毛利衛さんが館長を務めてらっしゃることでも有名な日本科学未来館”。
訪れたことのある方も多いのではないでしょうか。
地球

いま世界に起きていることを科学の視点から理解し、私たちがこれからどんな
未来をつくっていくかをともに考え、語り合う場です。
』という趣旨の元、常設
展示や企画展のほか、実験教室やトークイベントなどを通して、身近な疑問から
最新テクノロジーを楽しく体験することができます。
ピピピ

そして、その一翼を担っているのが約50名の“科学コミュニケーター”さん。
国際色豊かな人材に混じって“ASIMO”くんもその仲間として活躍中!
ラッキー

さて、今回ご紹介するのはその“科学コミュニケーター”さんが推薦する本に、
なんと葉祥明の『ジェイクとかみひこうき』が登場!
あっかんべー

推薦して下さったのはメンバーの“西岡真由美”さん!
ジェイクが大好き!とのことで、推して下さいました。
ありがとうございます!
ロリポップ!

それでは早速ご覧下さい!見る

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かわいらしいイラストとメッセージで、地球上のさまざまなつながりをつづる
葉祥明さんの作品は、どれも素敵です。地球が大好きな犬のジェイクと、
あなたも旅にでかけてみませんか?心温まるストーリーと出逢えるはずです。
(科学コミュニケーター:西岡真由美/5階カフェにて展示)

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日常を軽々と飛び越え、遠くに連れて行ってくれる本、冒険心や探検心をくすぐってくれる本、
長い休みにじっくりと向き合いたい本、夏休みの自由研究のヒントになるような本、等という
ことでそれぞれの方がセレクトされていますよ!
眼鏡


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1階の“ミュージアムショップ”でお買い求め頂けます。
私は個人的に左上の「象虫」が気になりました…。
ニョロ

お客様からお便りシリーズ:モスバーガーに…

  • 2014.03.10 Monday
  • 00:00
久しぶりにお客様から寄せられた“こんな所に葉祥明”シリーズ。鉛筆

皆さんもよくご存知の“モスバーガー”。
そのとある店舗内の手洗いルームに“葉祥明のポストカード額装”が飾ってあり、
お客様がパチリと送って下さいました。カメラ

スタッフのため、お客様のための配慮なのでしょう。
読んだ人の心の中にはきっと何かが生まれると思います。
葉祥明の言葉が意外なところでお役に立って嬉しいですね!おはな

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微笑みが
人を癒す
優しいひと言が
人を救う



よつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバー

皆様からのお便りを、お待ちしております!
jake@yohshomei.comまでお送り下さい!

お客様からお便りシリーズ:AIRくまモン !!!

  • 2013.07.03 Wednesday
  • 00:00
最近、熊本ネタが多くなっていますが、
今日は、空の上から会員様が“AIRくまモン”なる情報を寄せて下さいました!飛行機

成田初のJAL国際便で提供された食事の中に、
熊本ご当地グルメとして“くまモン”が登場し、
とてもビックリされたそうです。びっくり

私も、メールをいただいて、驚きました…。
どこまでくまモンは行ってしまうのか…?たらーっ

それでは早速ご覧下さい!楽しい

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くまモンがJALのコックさんになっています!
写真はご当地グルメの“太平燕”。監修は“紅蘭亭”とのことです!グッド

お客様からお便りシリーズ:ブルービーが今年もやってきました!

  • 2012.08.27 Monday
  • 00:00
久しぶりに“葉祥明阿蘇高原絵本美術館”の話題です!MAIL

8月25日(土)にご来館くださったお客様から
ブルービー”の写真を送って下さいました!カメラ

今年の阿蘇地方は豪雨の影響による風評被害もあって、
観光客の出足が例年よりも悪くなっているそうなのですが、
こうして“幸せを呼ぶ青いハチ”がやってきてくれると嬉しくなりますね!ときめき

それでは早速ご覧下さい!楽しい

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                 真ん中に居ます。
             downちょっとわかりづらいでしょうか?down


              downdown見るでは、アップ!見るdowndown

お客様からお便りシリーズ:讀賣新聞-愛知版-<2011年11月25日(金)>

  • 2012.01.07 Saturday
  • 00:00
葉祥明の作品を読んで感動・共感された方がそれを題材に“歌”にされたり、
“朗読”をされたりと、それぞれの形で楽しまれている様子をお知らせいただくことがあります。

今日は愛知県一宮市にある観音寺の住職・中野見夫さんがCDを自主制作し、
その中に葉祥明の「Call My Name」を朗読し、収録されただけでなく、
讀賣新聞-愛知県版-から取材を受けたというこで感謝状と共に掲載紙をお送り下さいました!

それでは、早速ご覧下さい。見る

           -「シャンソン和尚」鎮魂のCD-
                〜被災者の心の支えに

長男の智見ちゃんは自宅近くでツクシ採りををしていて青木川に転落、行方不明になった。
消防などの捜索が打ち切られた後も独自に下流を探し続け、58日目に見つけた。
中野さんはその後、教員や住職を務めながら、柵の設置など子どもを水の事故から守る運動を続けている。

歌は教員退職後の2001年に習い始めた。シャンソンが専門で、コンサート付きの後援や法話をこの7年に240回も開き、「シャンソン和尚」「歌う住職」とも呼ばれている。長男を思って歌った「いのちの賛歌」の1枚目は2005年5月、2枚目は07年8月に制作した。

3枚目となる今回のCDには、平家物語の冒頭部分に名古屋市のシンガーソングライター大野栄潤さんが曲を付けた「諸行無常」、水難事故に遭った子どもを悼む「水色のサク」など7曲を収録している。NHKのど自慢でシンセサイザーを担当する片桐一篤さんのバンドが演奏し、中野さんが歌う。

中野さんは「人や住宅が津波にのみこまれた現場をテレビで見て、58日間長男を捜し続けた時を思い出した。遺族の心の支えになれば」と話している。

CDは100枚を宮城県内の浄土宗に送った。希望者には無料で提供する。送料は必要。
連絡先は中野さん(0588-77-2277)

お客様からお便りシリーズ:葉祥明作品との再会!

  • 2011.12.16 Friday
  • 00:00
来年の2012年は“葉祥明画業40周年”となり、
2世代だけでなく3世代を超えて、
葉祥明の作品に親しんでくださる方も多くあります。モゴモゴ

今日の“お客様からのお便り”は、
そんな葉祥明の画歴ならではの嬉しいメールを、
勉学に励む大学生のM.Yさんから頂きましたのでご紹介します!メールピンク

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私は小学校1年生の時に、小学校の図書室で、
絵本『地雷ではなく花をください』に出会いました。
今思えば、あんなに幼い頃に地雷のことをきちんと理解していたのか、わかりません。

でも、何よりもあの温かい絵(当時の私はサニーちゃんがお気に入りだったのかな?)が
好きで、図書室で絵本を借りて、毎日のように読んでいました。

絵本の貸し出しの期限がきても、
ずっと私が延長して借りるものだから、ついに図書室の先生から
「ずっと借りていたら他のみんなが借りられないよ」と注意されたほどでした。

それから年月は流れ、今日、ふらっと立ち寄った文房具店で、
葉祥明さんの『明日に向かって』というメッセージブックを見つけました。
「あの絵はもしかして‥『地雷ではなく花をください』の絵だ!」と
思って手にとりました。

絵も詩もとても素敵で、嬉しくて、なんだか涙がでてきました。
本来このメッセージブックは他の人へ贈るものなのかもしれませんが、
私は自分のために購入しました。

葉さんの絵はとても優しくて暖かくて、
私を包み込んでくれるようで‥本当に大好きです。

このことをきっかけに葉さんのホームページにたどり着きました。
葉さんが熊本県出身なことや、ブログを書かれていること、
絵本の他にもたくさんのグッズがあることを、今日初めて知りました。

これからちょくちょくブログを拝見したり、絵本を探し読んだり、
他のグッズを購入したりしたいと思っています。

葉さんの作品を見るとなんだか心に清々しい風がふくようで、
とても幸せで前向きな気持ちになれます!
これからも陰ながらずっと応援していますので、頑張ってください(*^^*)

M.Yさん、素敵なメールをありがとうございました!楽しい

お客様からお便りシリーズ:『笑う門には福島来る』を読んで…。

  • 2011.09.26 Monday
  • 00:00
8月に出版されたばかりの書籍「笑う門には福島来る」をこの“ブログ”でも紹介し、
NETSHOP”や店頭でもお買い求めいただけるようにしていますが、
その本を読んだ読者のM.Uさんから感想が寄せられましたのでご紹介します。読書

現在進行形の原発事故。
この本を通して、少しでも福島の方々の気持ちに寄り添うことができればと思います。よつばのクローバー

それでは、早速ご覧下さい。見る

素晴らしい本と出会いました。泣いて、感動して、元気が出ました。
本の題名は「笑う門には福島来る」(燦葉出版刊)。
小説・・と思われがちな題名ですが、事実のノンフィクションなのです。

私の故郷福島市泉にある“銀嶺パン”の大橋雄二社長が社員と一緒になって、
震災以降、停電や断水を社員の知恵と行動力で乗り越え、
一日1万5000食を作り続けて、地域の食、施設の食を守り続けた実話なのです。

それも原発事故後から始まった「大橋雄二通信」という社長の友人知人たちへ送った
メールマガジンをまとめたものなのです。
だから、あまり報道されなかった福島市民の生活がリアルに描かれ、
同じ泉に住んでいる母や姉たちの避難生活と重なって泣けました。

ちなみに、私の母や姉たちは、銀嶺パンにいけばパンが手に入ると聞いて、
何度も並んで、パンを食べたといっていました。
スーパーにも何にもなく食卓にあるのは銀嶺パン。
そのパンを身を寄せ合っていた母と姉たちの家族で分けたそうです。
「その時のパンの味は、本当においしかった」ともいってました。

この本を書いたのは大橋雄二社長の友人のノンフィクション作家の“渥美京子”先生。
渥美先生自身の東京での放射能をめぐる葛藤と福島市での大橋社長が放射能と向き合う姿勢が時系列で対比されながら書かれていて、その話が東京に住んでいる私と福島市に住んでいる母と重なり、さらにぐいぐいと引き込まれました。

そして、本の表紙が私が大好きな画家・葉祥明先生の
広々とした野原の大地に木が一本、花に囲まれて立っている絵。
この絵と大橋社長の生き方がオーバーラップしてきます。

大橋社長は、子供の時大病をわずらい片足を切断。
車いすにのり今もその病気と闘いながら、大手のパンとは違う「地パン」という考え方で、
地産地消の無添加の健康に良いパンづくりをしています。
その生き方がこの本に見事に描かれています。

大橋社長は「震災や原発事故で、何万という人が被害を受けた、悲しい現実だけど、
しかし、悲観もせず、楽観もせず、どんな状況であってもできる限りのことをして
前向きに生きる、それが、いのちあるものの使命なのだと思う。
そして、生かされた命を精一杯、楽しく生き抜く覚悟ができた時、笑いが生まれる」といっています。大共感です。

私のマスコミの友人たち、NPOで活動している友人たちが、私が福島市出身ということで、
原発や放射能についてさまざまな情報を送ってくれます。
心配してくれるのはこころから感謝ですが、でも実際に私の母や姉、親戚、友人、同級生、
そして、その子供たちがその場所で住んで生きています。

国や東電の無策の批判よりも、
現地の人たちがその場所で前向きに生きるためのメッセージがほしいと思います。
この本は、本当に勇気を与えてくれます。
福島の姉も、元気が出たよっていってくれています。
本当のジャーナリズムってこの渥美京子先生のような姿勢ではないでしょうか。

インパクトのある題名で売るために「不安」をあおるより、
このように現地で懸命に生きている人達へ、
前向きにいきる勇気と元気を与えてくれるものだと思います。
この本を是非に読んでもらいたいです。

銀嶺パンは、一昨年癌で亡くなった兄と一緒に、100円握りしめて切り落としを
よく買いに行きました。自転車で5分の距離なのです。
真っ赤なほっぺをしてきた少年二人に、パンのはじっこの切り落としを袋いっぱいに
工場の人は詰めてくれるのです。これがおいしいのです。
帰るのが待ちきれなくて公園で兄と食べました。

銀嶺パンは、東京でも買えます。
成城石井とかピーコックとか、近所のスーパーにも置いてあり懐かしく買っています。
おいしいですよ、体にいいですよ。
あした、買いに行こうっと。
   (寄稿された文章より一部引用しました。ご自身のブログでも公開されています。)

【書 名】笑う門には福島来る
【 文 】渥美 京子
【表紙絵】葉祥明
【価 格】1,575円(税込)
【頁 数】219ページ
【サイズ】四六判(19.9×13.5×2cm
【出版社】燦葉出版社(2011/8/2)

北鎌倉葉祥明美術館<感想ノート>より:お客様より-その8

  • 2011.08.21 Sunday
  • 00:00
北鎌倉葉祥明美術館の1階と2階のソファ脇に
お客様ご自身のご来館感想を書き留めていただく『感想ノート』から、
いくつか抜粋してご紹介するコーナーです。読書

それでは、早速ご覧ください!見る

これまでの『感想ノート』記事はこちらから!back

・8月3日は58才の誕生日でした。
 そして今日このすばらしい絵を見ることができてとてもうれしいです。
 また、明日から頑張って人生を歩いて行こうと思っています(A.Kさん)

・先日、仙台の友人より「ヒーリングキャット」を贈っていただき、
 絵と詩に毎日いやされていましたが、今日は20年前に訪れて以来ですが、
 足を引きずりながらやってまいりました。
 心静かにみせて頂きありがとうございました。
 「ヒーリングキャット」は私の宝物になりました。(Yさん)

・前にYさんと同じく、私にとっても「ヒーリングキャット」は宝物です。
 数年前に本屋で買って以来、辛いとき、悲しいとき、ふと読み返して、
 元気と癒しをもらっています。
 今日はずっと来たくてやっと来られました。
 やわらかな力強さを頂きました。また来ます。(寿さん)

・私は今13才です。
 はじめて葉祥明さんの絵をみたのは小学1年の時です。
 小学1年だった私でも、葉祥明さんの絵は魅力的で、
 ずっと美術館へ来てみたかったので、今、ここにいられることがとてもうれしいです。
 時間を忘れるほど、すてきな作品がいっぱいです。
 心が優しくなれた気がします。(涼さん)

・今日はじめて葉祥明さんの絵をみました。
 小さな画面の中に、とても広い世界を描いた人なんだぁと思いました。
 登場する動物たちが丁寧に描かれているのが印象的でした。(Kさん)

・長野県から来ました。
 毎年カレンダーを飾っています。見ると心が慰められます。
 ここに来ることができて本当に良かったです。(美さん)

・毎年来ています。
 まさしく、ここは癒しの場所ですね。
 「大丈夫 きっと 全て 良くなります」の葉さんのお言葉に毎回ホッとしています。
 JAKEも大好きです。
 いつもすてきな時間をありがとうございます。また来ます!(札幌・光さん)

・今日は鎌倉観光のつもりでしたが、
 途中にこんなに素敵なところがあるなんて知りませんでした。
 母が葉祥明さんの大ファンで、思わず立ち寄ったのですが、来て大正解でした。
 葉さんの絵は小さい頃からよく知っていましたが、詩やデッサンは初めてで、
 とても心が和やかになりました。すごく元気をもらいました。
 今度は母と一緒に来たいたいです。(扶&結さん)

・今日TVを見て知ったのですが、終戦の日(8月15日ご来館)なんですね。
 えっと、私はインターネットで調べてやって来ました。
 私は中学生で美術の宿題でやって来ました。
 私はそうぞうをこえたたくさんの絵に出会いました。
 (あ、「ここに来て」の文が書き忘れちゃった(笑))
 葉祥明さん、ありがとうございます。いい宿題のポスターが描けそうです!
 さて、JRに乗ってまたUターンで帰ります。葉祥明さんの絵、大好きですっ!(Sさん)

・3年前に天に召された妻と前に度々一緒にここに来てゆっくりした時間を頂き、
 教文館の作品展でサインの絵を自宅に…いつも眺めています。
 今日は感謝の思いを込めて来ました。
 私も昨年より水彩画を学び、60才からの生命に色彩を加えたいと願っています。
 チェルノブイリへ医薬品を運び、反原発運動に人生の半分を向けた妻を見送り、
 私なりの人生を再度切り開いて行きたい。(青森県弘前市・H.Tさん)

・中学生のとき初めて絵本を読んで、それから葉祥明さんの絵・詩が大好きになりました。
 震災・原発問題を抱える今だからこそ響く言葉がたくさんあります。
 大人になってここに来られてよかったです。
 今度は阿蘇にも行ってみたいです。(C.Yさん)

北鎌倉葉祥明美術館<感想ノート>より:お客様より-その7

  • 2011.05.19 Thursday
  • 00:00
北鎌倉葉祥明美術館の1階と2階のソファ脇に
お客様ご自身のご来館感想を書き留めていただく『感想ノート』から、
いくつか抜粋してご紹介するコーナーです。読書

それでは、早速ご覧ください!見る

これまでの『感想ノート』記事はこちらから!back

・始めて来たのは16年前です。以来、北鎌倉に来る度に立ち寄っています。
 20周年ということで久々に来ました。
 以前買った「ぼくのあおいほし」。今のこの状況で読むと本当に胸がしめつけられます。
 今は仙台に住んでいることもあり、何か自分にできることはないか考える毎日です。
 ここに来て元気をいただきました。また来ますね。(K.K.)

・いつの日か、葉祥明さんの描くグラデーションのように、東北に、日本に、世界に、
 おだやかな光が届きますように。そして悲しみがうすれていきますように…。(Y)

・ミュージアムトーク初参加でようやく先生とお会い出来ました。
 この数年、これまでの人生で一番苦しい時期でした。
 ここに来るたび、やさしさとこの調子でいいんだという安心と救いを感じて…、
 私にとって聖堂のような場所です。
 願わくば30周年、40周年、50周年…と続かれますように。
 いつもありがとうございます。

・始めて来ました。
 就職が決まらない10年前、絵本を偶然に本屋で手にとり、元気付けられました。
 ここに来ることができて嬉しいです。また来たいです。(K)

・一人で来ました。
 いつもここに来ると原点に戻れる気がしています。
 少し落ち込んでいた心が晴れました。ありがとうございました。(K)

・10代の頃、葉祥明さんのタオルを使用していました。
 今回の展示はとてもなつかしく思います。
 小雨の中、訪れてとても気持ちが落ち着きます。
 明日からまたがんばります。(R)

・小学生の頃、葉祥明さんがとてもはやっていて、グッズなどたくさんありました。
 大好きで、レターセットや小物などを買って40代になった今でもまだ持っています。
 特に12ヶ月の詩集・イラスト集の本は大切にしていて、ストレスがたまった時や落ち
 込んだ時など夜中に見てホッとしています。
 小学生時代から30年かけて始めて来ました。来て良かったです!

・はじめまして。21才、就活真っ只中です。
 色々疲れて、息抜きに一人、鎌倉に来ました。
 葉さんの作品が大好きで、ここには初めて来ました。
 2階の真っ白な癒しの部屋に優しく包みこまれて、なでてくれた気がしました。
 そして自分がいっぱい「無理」していた事にも気づきました。
 まだまだこれから先、色々なことがあるけれど、
 ゆっくり自分が笑顔でいられる毎日を見つけていきます。
 今度は大切に思える人と、とびきりの笑顔で来たいです。
 また明日からちゃんと毎日を頑張って歩いていきます。
 本当にありがとうございました。(神奈川・亜)

・私は青森から東京へ引っ越して来たばかりで、様々な違いにおどろき、また不安になり、
 青森のおじいちゃんやおばあちゃんや友だち、田舎の田んぼの景色が恋しくなり泣いて
 ばかりいましたが、葉祥明さんの作品や詩を読んで、もっと前向きに考えよう!
 ただ未来を信じて希望をもって毎日小さなことでも、
 どんなことでも楽しみを見つけて歩いていこうという気持ちになりました。
 ここに来て絵や詩を見出したことに心から感謝しています。(知)

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