いちご新聞'17年11月号・『心にAroma(アロマ)』no.25のご紹介です!_2/2

  • 2017.11.29 Wednesday
  • 23:00

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号を“2017年10月18日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2


それでは早速ご覧下さい!見る

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Q:落ち込んでいるとき、いつにも増して誰かの温かい言葉や心に救われることがあると思うのですが、そんな状況のとき、乗り越えられるヒントを教えて頂けますか?

 

A:僕が今月の絵と詩で伝えたいのは、自分を支えてくれる存在が、この世にはたくさんいる、たくさんあるということ。誰かの存在、誰かの言葉。人に限らず、自分が見た絵や文学から得たメッセージ。意味も、陽の光も、おいしいソフトクリームにだって、救われるときがあるでしょう?

 

落ち込んだときに自分を救ってくれる「宝物」は、実は全ての人にひらかれていて、決して特別なものではないんだ。そういう見方で自分の身の回りにあるたくさんの「宝物」に気付いてほしいんだ。

 

呼吸とは空気を吸って出すことで、それを繰り返さないと人間は生きていけないように、人生にもいろんな波が来ては引いて、一定の状態を保ち続けることってないと思うんだ。天気だって雨が降ったり晴れたりすることで成り立っているし、学生も遊ぶ、勉強することのバランスがあり、大人になっても、休息と働く両面がある。

 

この宇宙の全ては、点・滅・点・滅…、ついたり消えたりしながら人生って、進んでいく。人生もそうだよ。恋していれば「うれしい!」、失恋すれば「悲しい」、そう思うのが人生であり、気分が上がる日もあれば、下る日もある。

 

大切なのは、その中で最善を尽くすこと。ちょっとした波で揺さぶられても、それで人生がすっかり終わってしまうと思ってはいけないよ。失敗、事故、怪我、病気に見舞われても、それでも人生は続くんだ。

 

だから、どんなときも、人生を支えてくれる「宝物」があることを忘れずに、人生を信頼する心を失わないで生きていってほしいと思う。

いちご新聞'17年11月号・『心にAroma(アロマ)』no.25のご紹介です!_1/2

  • 2017.11.28 Tuesday
  • 17:15

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号が発刊されましたのでご紹介します!見る

心にAroma』!
皆さんの心の中に良い香りが漂ってきますように!ウィンク

それでは早速ご覧下さい!見る

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ありがとう』   絵・文:葉祥明

 

あなたの温かい

心遣いが

私の乾いた心に

じんわりとしみこむ

あなたがいてくれて

本当に良かった

ありがとう…

介護専門雑誌『おはよう21』2017年11月号:葉祥明コーナーのご紹介

  • 2017.11.18 Saturday
  • 18:00

 

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」の

今月号に掲載された葉祥明コーナーのご紹介です。鉛筆

 

この絵は初期のメルヘンからニューランドスケープへと描き方の変化があった時期に描かれた作品で、家や木、草原の輪郭がしっかりと描かれつつ、絵全体のモチーフはメルヘン的な雰囲気になっているのが特徴です。ウィンク

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

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『Life is…』 No.149   絵・詩:葉 祥明

 

自分のことは

自分が一番

よく知っている

 

自分がどんな人間か

人に言わないこと

言えないことも

 

自分が一番

よく知っている

 

掲載記事のご紹介:トラベルjp<たびねす>

  • 2017.10.27 Friday
  • 14:30

 

今日の北鎌倉はまさに“秋晴れ”!

お散歩するにはもってこいの一日です。が…、この週末も3回連続となる雨模様…。ようやく気持ちのよい週末を迎えられると期待したのですが、こればかりは仕方ありません…。悲しい

 

ということで、“トラベルjp”が運営する旅情報《たびねす》に<目から鱗の新しい「雨の日」の鎌倉の楽しみ方>と題して、当館をオススメして下さいました!拍手拍手拍手

 

なかなかディープなショップを紹介してあり、当館に通い慣れた方にとっても新しい鎌倉の魅力に触れることができるかもしれませんよ!モグモグ

 

ミニチュア専門店「イクスタン」…。

今度行ってみようと思います。あっかんべー

 

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                                        (画像はたびねすHPより引用)

 

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                                        (画像はたびねすHPより引用)

 

down今朝の北鎌倉!円覚寺前のもみじも、少し色づいてきた感じです。

掲載記事のご紹介:かまくら春秋2017年10月号No.570

  • 2017.10.25 Wednesday
  • 15:00

 

葉祥明の作品を度々掲載してくださっている『かまくら春秋』に、“太田治子”さんの創作ストーリーの題材としてお使い頂きました!拍手拍手拍手

 

太田治子さんはNHKの“日曜美術館”の初代アシスタントとして活躍された一方、作家としても活動され、名前をご存知の方も多いと思います。その方に葉祥明の絵にインスピレーションを受けて物語を書きたい、という申し出にとても嬉しくなりました。ちなみに、お父様は“太宰治”氏!びっくり

 

全文を掲載することはできませんが、少しご紹介します。続きが気になる方は、『かまくら春秋』にて!グッド

 

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太田治子の湘南の名画から紡ぐストーリー 第十七回〜約束〜

 

十月末のある日、葉子は一人、日光へ向かう電車の中にいた。週末の昼間の車内は、中年を過ぎたレディのグループでいっぱいだった。日光のカラ松林の落葉が、黄色いじゅうたんのようだとテレビのニュースで繰り返し報道されていた。

葉子はでがけに母から言われた言葉を思い出した。「まあ、葉子はいつまでも夢みる夢子さんなのね。」(続きは雑誌でどうぞ!)

downこちらが掲載された『幸せの秋』。原画は当館に“秋の風景”として展示しています。

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いちご新聞'17年10月号・『心にAroma(アロマ)』no.24のご紹介です!_2/2

  • 2017.10.19 Thursday
  • 22:00

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号を“2017年10月18日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2


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Q:今月はファンタジックな絵ですね!どんなイメージされたのですか?

A:夜空に浮かぶ星や月を見ていると、夢が広がる・・・僕にとっては毎日がファンタスティック!そして人生そのものがファンタジーなんだ。多くの人は実現からかけ離れた夢のような世界のことをファンタジーと思っているけれど、そうではなく、ファンタジーの世界から逆に皆が現実だと思ってる世界を見せるってことが大事なんだ。自分の生き方や日常の中にファンタジーを反映させていいんだよ。

 

Q:みんな自分の好きなファンタジーを生きることができるということですか?

A:そうだね。僕が考えるファンタジーは、文学の中の、人生や世界の本質に関わる哲学的な命題を持ったもの。たとえば、アンデルセンやオスカー・ワイルドの作品、星の王子さまやピーターパンなどの物語には、その奥に、人が生きる上での真理が表現されていると思うんだ。

 

そこには自分というものを認識し、自分の人生を生きるためのヒントが隠れていて、本そのものがこの世界と自分をもっと知るための入口となる。子どもに限らず、大人にとってもね。

 

ファンタジーは世界からの逃避ではなく、現実をつきぬけるためのタイムトンネルのゲートのようなものなんだよ。ファンタジーに触れれば気持ちが別世界に入り、心が静まり、頭をリセットすることだってできる。一旦現実から離れることで、人々が唯一の現実だと思い込んでいるこの世界そのものを、もっとクリアな目で見ることだってできるようになる。そうさせてくれるのが、本物のファンタジーなんじゃないかな。

いちご新聞'17年10月号・『心にAroma(アロマ)』no.24のご紹介です!_1/2

  • 2017.10.18 Wednesday
  • 19:30

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号が発刊されましたのでご紹介します!見る

心にAroma』!
皆さんの心の中に良い香りが漂ってきますように!ウィンク

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171018-2.jpg

星の国』   絵・文:葉祥明

 

夜空を見上げると

星のまたたきが

聞こえてくる

おいでおいで

夢の国へ

星々からの

優しいお誘い

 

介護専門雑誌『おはよう21』2017年10月号:葉祥明コーナーのご紹介

  • 2017.10.08 Sunday
  • 18:00

 

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」の

今月号に掲載された葉祥明コーナーのご紹介です。鉛筆

 

この作品は北海道の富良野を描いたものです。

今日の北鎌倉はちょっと暑かったですが、北海道はストーブがすでに活躍しているそうですよ。モゴモゴ

 

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『Life is…』 No.148   絵・詩:葉 祥明

 

人はいつかこの世を去る

愛する者も

いずれは別れゆく

 

だから

別れそのものを

悲しむのではなく

 

今、共に生きていることに

全てをかけなさい

掲載記事のご紹介:通販カタログ『佳人手帳』秋号!

  • 2017.09.29 Friday
  • 18:00

 

通販カタログ『佳人手帳』の“春号”が好評だったことを受け、“秋号”にも葉祥明作品が掲載されました!拍手拍手拍手

 

今回は全部で9点!

お陰様ですでに7点が販売終了となり、残り2点となりました。

次号“冬号”にも登場するかも!?です。てれちゃう

 

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柔らかなタッチの美しい情景が心に響く

待望の“葉祥明”書き下ろし原画9点

今春に本誌でご紹介し、人気を呼んだ画家、葉祥明さんの原画。その反響を受けてこの度、本誌先行で新たな9点の原画(すべて1点もの)をお届けしたい。

 

見る人を優しく包み込む葉さんの作品は、繊細かつ柔らやかなタッチで、どこまでも続く地平線や水平線が印象的に描かれている。まるで、地球の生命を感じ取れるような叙情的な風景画は、見る人の深部に静かに響いてくる。

 

今回は名作『赤毛のアン』の世界観、エーゲ海や湖畔、夜のとばりなどを描いた9作品。「優しさと微笑みを感じさせる世界を描くことで、皆に幸せを届けたい!」という葉さんの思いが込められている。

 

downこちらが『赤毛のアン』を描いた作品!おはな

 

downこちらは残り2点の作品。皆さま、いかがでしょうか?ウィンク

【タイトル】夢の花園〜White House〜

【価  格】216,000円(税込)

【サイズ 】318×405mm(額寸)

      274×382mm(本紙)

【タイトル】実りのトスカーナ

【価  格】648,000円(税込)

【サイズ 】448×588mm(額サイズ)

      270×380mm(本紙)

いちご新聞'17年9月号・『心にAroma(アロマ)』no.23のご紹介です!_2/2

  • 2017.09.23 Saturday
  • 23:00

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号を“2017年9月22日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2


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Q:今月は海にどんな想いを込めたのですか?

A:海は、心を広くしてくれる力があると思うんだ。海を見て、海を感じていると、自然と心が開いてくれる。心を開いていけば、視野が広がる。そして視野を広げれば、感動がある。そこには夢や、夢のきっかけが待っている。そんな意味で、僕にとって海は人生そのもの。海の水平線、つまり人生の水平線の向こうに何があるか、そんなことをみんなに考えてもらえたらと思って、この海とこの水平線を描いたんだよ。

 

Q:心を開けばいろんなことが待っている、ということですね?

A:そうだね、まさにこの絵の水平線がその入口を意味しているんだよ。未来へ、夢へと開くドアとしてね。

 

Q:入口に立っていても、それが入口って気づけないこともあると思うのですが、どうでしょう?

A:何もかもを今、全部分からなくてもいいんだよ。いずれわかる。知らない方がわくわくしたり、ドキドキすることもあるでしょう、その方がいい場合もあるしね。いろんなことが人生のきっかけになるから、そのまだ見ぬわくわく感も楽しんでほしい。視野を広げるとは、そういうことなんだよ。もちろん相手のことや犯罪などには、よく注意してね。世界は広くて、約74億の人間がいる。水平線の向こうには何があるか、どんな君のドラマや夢のきっかけが待っているか、行ってみないとわからなんだ

 

Q:現実が全てと思わず、いろんなことに挑戦したり、見ることが大事ということですね?

A:現実を見ること、また現実的になることは大事なこと。でも自分が今観ている「現実」の他に、もっといろんな現実が広がっていることを常に気付いてほしい。若い頃は、ものを見る時や考える時に「現実」の「網目」が詰まってなくて、そこにはなんというか、風通しのいい隙間みたいなものがあってね、その瞬間に現実の向こう側に存在する夢が見えやすいんだけど、大人になるにつれて、「現実に目が覚める」とか、「何夢みているんだ」と考えるようになってしまったり、夢が見えにくくなる。そんな時にこそ、海を見てほしい。水平線の向こうを見よう。そうすれば、きっかけが必ず見つかるから。

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