掲載記事のご紹介:『朝日新聞』_2017年5月20日(日)

  • 2017.05.21 Sunday
  • 17:40

 

葉祥明阿蘇高原絵本美術館”の館長・葉山祥鼎による“くまモン”絵本の第二弾『くまモンとブルービーの大冒険』が発売され、“朝日新聞”にそのことが掲載されました!拍手拍手拍手

 

記事を読むと、第二弾を執筆するにあたり、“熊本地震”の影響は大きかったことが分かります。

美しい自然は私たちに大きな試練を与えることがありますが、本来は実り豊かななくてはならないもの。くまモンとブルービーのように決して諦めず、智恵を出し合い、力を合わせて乗り越えていきたいものです。グッド

 

とっても楽しい物語になっていますよ!

テイジさんの絵もかわいらしい!

是非、ご覧下さい!見る

 

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くまモンの絵本出たよ 困難乗り越える描写、震災もとに

 

くまモンを主人公にした新しい絵本「くまモンとブルービーの大冒険」(中央法規出版)ができた。くまモンたちが海で嵐に遭いながら新しい仲間と困難を乗り越える物語。自然に向き合い、助け合って生きるという、熊本地震で改めて気づかされた普遍的なテーマを描いた。2015年秋にできた前作に続く第2弾。全国の書店で販売中だ。

 

 文は熊本県南阿蘇村の葉祥明(ようしょうめい)阿蘇美術館長、葉山祥鼎(しょうてい)さん(68)、絵は長男でスイス在住の画家ハヤマテイジさん(42)が手がけ、当時の県のくまモン担当部署が監修した。「ブルービー」は幸せを呼ぶとされる青い蜂。夏に美術館の庭に姿を現し、地元の人々や観光客に親しまれてきた。

 

 前作の「くまモンとブルービーのなかまたち」は、阿蘇を舞台にくまモンとブルービーが力を合わせてツリーハウスを造る物語だった。16年4月の熊本地震で美術館一帯は大きく被災し、葉山さんは敷地の地割れや建物の復旧、地域の支援に駆け回りながら、新しい絵本の構想を練った。震災で精神的に疲弊する中、モデルにした天草の海での取材で出会ったイルカや景色に癒やされたという。

 

 美術館を訪れる人は地震前と比較にならないぐらい減ったまま。傷の深さを実感する日々だが、「ものの復旧は時間がかかるが、文化や芸術を復興のきっかけにしたい」と考えている。

 

 絵本は1500円(税別)。前作とともに売り上げの一部は県に震災復興の義援金として寄付される。(後藤たづ子)

いちご新聞'17年5月号・『心にAroma(アロマ)』no.19のご紹介です!_2/2

  • 2017.05.16 Tuesday
  • 23:00

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号を“2017年5月15日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2

それでは早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの『いちご新聞』の記事はこちらから!back

 

170516-1.jpg

Q:春は、どんな季節だと感じますか?

A:微笑み、笑顔だね。

  そんな春のような人になりたいね。

  あの人といると、ホッとする。温かくて、さわやかな人にね。

 

  国としても、そう。

  この日本が、春のような国であればいいな。

  自然が豊かで、安全で、人々が優しいところ。

  世界は混沌としているけれど、世界中から沢山の人が遊びに来てくれるというのは、

  幸せな国であるということの証しだよ。

 

  春はたくさんの観光客が日本を訪れる時期。春のように温かく、笑顔で迎えたいな。

  微笑みが人と人、国と国を優しさで包みこむ…。

  春はそんなことを考える季節だと思うんだ。

 

いちご新聞'17年5月号・『心にAroma(アロマ)』no.19のご紹介です!_1/2

  • 2017.05.15 Monday
  • 19:05

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号が発刊されましたのでご紹介します!見る

心にAroma(アロマ)』!
皆さんの心の中に良い香りが漂ってきますように!ウィンク

それでは早速ご覧下さい!見る

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170515-1.jpg

春のほほえみ』   絵・文:葉祥明

 

微笑めば

微笑みが

かえってくる

 

優しさが

互いを包みこみ

夢と平和が

そこに生まれる

 

人と人、

国と国、

人間と動物

もっと微笑みを!

 

掲載記事のご紹介:『毎日新聞』朝刊_2017年4月20日(木)

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 12:00

 

ただ今、当館にて2017年5月19日(金)まで、

葉祥明が描く世界の名作絵本『赤毛のアン』>の原画展を開催中ですが、

5月6日(土)からは“映画『赤毛のアン』”が公開されます。拍手拍手拍手

 

それに先立って葉祥明及び当館もそのプロモーションに参加することになり、

主演のエラ・バレンタインさんにお会いしたりしていることは既報の通りです。鉛筆2

(“Facebook”・“Instagram”・“Twitter”も合わせてご覧下さい!)

 

そして、去る4月20日には、毎日新聞で広告が出され、

その中に葉祥明のコメントが合わせて掲載されました!グッド

 

それでは早速、ご覧下さい!見る

 

おうちこれまでの“掲載記事”はこちらから!back

 

赤い旗絵本『赤毛のアン』のお買い求めはこちらから!backback

家映画『赤毛のアン』の公式HPはこちらから!backbackback

家これまでの“北鎌倉葉祥明美術館の企画展”の様子はこちらから!backbackbackback

 

 

葉祥明のことば

 

こちらは葉祥明の原稿。文字制限があるので一部割愛しての掲載となりました。

原文

『プリンスエドワード島の四季折々の美しい風景

 の中で、自由に生き生きと人生を楽しんでいるアン

 の姿は、現在、様々な苦難の中にある人々への
 明るい希望の光と力強い励ましになるに違いありません。
                       葉 祥明』

 

掲載

『自由に生き生きと人生を楽しんでいるアンの姿は
 明るい希望の光と力強い励ましになるに違いありません。
                       葉 祥明』

 

介護専門雑誌『おはよう21』2017年3月号:葉祥明コーナーのご紹介

  • 2017.04.09 Sunday
  • 17:00

 

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」の
最新号に掲載された葉祥明コーナーのご紹介です。鉛筆

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの“おはよう21“の記事はこちらからどうぞ!back

 

170409-1.jpg

『Life is…』 No.141   絵・詩:葉 祥明

 

人生は日々冒険です

 

立ち上がって、

飛び込み

大いに楽しむのです

 

あなたの命はそのために

今日もまた

与えられたのですから

掲載記事のご紹介:『しんぶん赤旗』朝刊_2016年10月1日(土)_その2/2

  • 2017.04.06 Thursday
  • 23:00

2016年10月1日”発行の“しんぶん赤旗”に葉祥明のインタビュー記事が掲載されました!鉛筆2

 

今日は昨日に続き、後半をお読み下さい。

自分の作品が“人の役に立つ”意味あるものになればという思いが込められています。嬉しい

 

それでは、早速どうぞ!見る

 

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わたしの宝物 〜かけがえのない人生

 

僕は戦後生まれです。

物心ついた頃から、絵を描くことが好きでした。

戦前の軍国時代はひと言でいえば灰色ですが、

僕らの時代はカラフルで、夢のような物にあふれたアメリカ文化の影響を受け、

小学校では平和憲法や民主主義を学んで育ちました。

 

僕の絵の原風景はふるさとの阿蘇です。

小学生のとき、熊本市内で中華レストランを営んでいた父に連れられて行きました。

阿蘇高原のさわやかな空気が心地良く、

光と色彩がずっと心の中に残りました。

 

熊本はいま、震災で大変な状況が続いています。

故郷の復興のために支援を呼びかけてくれている皆さまに感謝します。

 

若いころは食べていくために、仕事として絵を描いていました。

しかし、自分とは? 人生とは何ぞや? と哲学するうちに、

真・善・美が大事だと考えて、社会的なテーマに取り組むようになりました。

 

僕の作品は見る人が最後の仕上げをしてくれると思っています。

絵や言葉を通して、見た人が自分の生き方や人生を

振り返ってもらえたらいいなと思います。

 

                     (聞き手:武田祐一/写真:小山田汐帆)

掲載記事のご紹介:『しんぶん赤旗』朝刊_2016年10月1日(土)_その1/2

  • 2017.04.05 Wednesday
  • 23:00

2016年10月1日”発行の“しんぶん赤旗”に葉祥明のインタビュー記事が掲載されました!鉛筆2

 

ご存知のように“しんぶん赤旗”は共産党が発刊している新聞で、

葉祥明がお受けしたインタビュー欄には芸能人をはじめ各界の著名人が多く出られています。ラッキー

 

テーマは『わたしの宝物』。

葉祥明らしい回答で、作品に対する一貫した姿勢が反映されています。ワッ!

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

 

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わたしの宝物 〜かけがえのない人生

 

誤解を恐れずに言うと、宝物は僕であり、自分の命、人生です。

これは僕だけのことではありません。

みなさん一人ひとりの命であり、人生はかけがえのないものだということです。

 

コンビニで買い物をしたり、

ファミリーレストランでハンバーグ定食を食べて「おいしいね」って

言ったりする、ありふれたことが実は、かけがえのないことだと思うのです。

 

災害が起こる、家族ががんになる、戦争が起こる…そうなれば、

ファミレスで「おいしいね」っていうこともできなくなります。

 

日常が壊される戦争をなくしたいと

『地雷ではなく花をください』という絵本を描きました。

対象は0歳から100歳まで、すべての人。このシリーズ最新作は

『サニーちゃん、シリアへ行く』です。

 

ほとんど報道されませんが、

内戦が続くシリアでは500万人を越える人が戦禍を逃れて難民になっているのです。

 

命は大切だと、すべての人に伝えたい。

自分にとって大切な命が、他の一人ひとりにとっても大切な宝だとわかれば、

いじめたり、殺したりすることなんてできないと思うんです。

 

                     (聞き手:武田祐一/写真:小山田汐帆)

 

掲載記事のご紹介:『朝日新聞』朝刊_2017年3月15日(水)

  • 2017.04.04 Tuesday
  • 18:00

 

2017年3月15日”発行の“朝日新聞”に葉祥明のインタビュー記事が掲載されました!鉛筆2

 

読者の方から「最後の六行を何度も読み返しています」※と、すぐに反響があったそうですよ!

葉祥明が描く“生きていく強さ”を絵本から感じ取ってもらえると嬉しいですね!チャペル

(※子どもには難しいのでは、〜からの文章です

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

 

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デジタル版ではもっと詳しく掲載されていますよ!

合わせて“こちら”もお読み下さい!

 

170404-1.jpg

めっせーじ・えほん作家から〜葉祥明さん〜

苦みも 生きていく強さに

 

ぼくの絵というと、緑の野原と青い空、メルヘンの世界を思い浮かべるでしょう。牧歌的で美しい、平和な世界を描いてきました。でも、この世は甘く美しいだけでなく、苦みもあることはデビュー作「ぼくのベンチにしろいとり」(至光社)でも、「隠し味」のように入れていました。

 

それを前面に出そうと考えが変わったのは、「地雷ではなく花をください」(自由国民社)。50歳のときです。絵本の収益で地雷を撤去するキャンペーンは大きな反響がありました。

 

以来、「苦いけど知っておくべき大切なこともあるよ」と、戦争、原発、児童労働もテーマにし、同時に人間本来のやさしさや愛を問いかけてきました。

 

子どもには難しいのでは、と言われます。

成長過程にある子どもたちは、本当は知りたがっています。

 

ジューサーにかけて搾ったこの世界のエキスの苦みや酸っぱさの意味がすぐにはわからなくても、心の奥底にある思想や哲学が染み込んでいることは、生きていく強さになります。

 

雑誌「SAKIGAKE(魁)」'17年春37号:「葉祥明の世界」のご紹介です!

  • 2017.04.02 Sunday
  • 18:00

福祉・教育・医療〜現場からの主張〜「SAKIGAKE (魁)」の
最新版が発刊されました。拍手拍手拍手

その巻頭連載ページ「招待席〜葉祥明の世界〜」に、
葉祥明のイラストと言葉が掲載されましたので、ご紹介します。YES!

URLこれまでの「SAKIGAKE(魁)」の掲載記事はこちらから!back

 

あなたにとって

人生は、

苦ですか?

楽しみですか?

 

あるいは、苦あれば楽あり、ですか?

 

人生を

苦や楽という

面だけで見るとそうなります

 

しかし

それは、狭い見方です

人生は

もっと驚異的で神秘的で

もっと不可思議で

もっと崇高です

 

苦楽に留まらず

そちらに関心を持ちましょう

いちご新聞'17年4月号・『心にAroma(アロマ)』no.18のご紹介です!_2/2

  • 2017.03.30 Thursday
  • 23:00

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号を“2017年3月29日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2

それでは早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの『いちご新聞』の記事はこちらから!back

 

170330-1.jpg

Q:災害による辛い想いや、大切な人との別れなどにおいて、どんな想いが大切だと思いま

  すか?

A:それは一概には言えないな。当事者と第三者では違うし、その人の性格や考え方によっ

  ても違う。しかし言えることは、「今自分は生きて、ここにいる」ってことだ。人は起

  こった出来事のことを、悲しみや苦しみの中で「何故?」って考え続けるものだ。その

  間中、心はあの日あの時、あの出来事の渦中にいて、もがき苦しんでいる。でもいつか

  は「今、自分は生きてここにいる!」って気がつく時が来る。そしてようやく再び立ち

  上がり、一歩一歩歩み始める。

 

  今月の詩の最後の部分の「知ったあの日の…」に続く言葉は、「あの日のことがあった

  からこそ、今この日々をがんばって生きています」ということなんだ。

 

Q:「今を生きる」というのは、後ろを振り向かないと言うことですか?

A:絶対に振り向いてはいけない、ということではないよ。二度と会えない人のことを考え

  続ける余り、今隣にいる人もまた大切な存在だったんだということを、忘れちゃいけな

  いということ。そして庭の梅の花が満開だった、野原にお花がきれいに咲いていた、暖

  かい陽がさしている…。

 

  生きていると悲しいこともあるけど、こういう美しいことや、うれしいこともある。

  それに気づけるっていうことが「今を生きる」ということなんだ。

  過去は時間によってゆっくり熟成される。あらゆるものが、深く考えるためのきっかけ

  になるんだ。

 

  自然災害についても、誰かとの別れについても、みんなそれぞれいろんな想いがあると

  思う。自分を過去に閉じ込めないでしまわないことが重要なんだ。本当に「人生」っ

  て、大切でかけがえのないものなんだから。

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