介護専門雑誌『おはよう21』2018年7月号:葉祥明コーナーのご紹介

  • 2018.07.12 Thursday
  • 12:25

 

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」の

今月号に掲載された葉祥明コーナーのご紹介です。鉛筆

 

紫陽花シーズンが終わり、静寂が戻って来た北鎌倉です。

蝉も先週土曜日から鳴き始め、すっかり夏になりましたが、明後日14日は“ミュージアムトーク”がありますし、“GREEN CORE Coffee”さんの<移動カフェ>が出店します!ロリポップ!

 

是非、この週末もお出かけ下さい。ウィンク

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの“おはよう21“の記事はこちらからどうぞ!back

 

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『Life is…』 No.157   絵・詩:葉 祥明

 

相手の人は

鏡に映ったあなたです

その人へのあなたの言動は

自分自身に向けて

行われているのです

 

そのことがよくわかれば

相手が誰であれ

愛と敬意を持って

 

接しないわけには

いかなくなります

掲載されました!:2019年「ルーテル学院大学」パンフレット!

  • 2018.06.28 Thursday
  • 18:30

 

2007年版”からスタートしたジェイクが案内役を務める『ルーテル学院大学』の学校パンフレット。今年も“2019年版”にジェイクを採用して下さいました!拍手拍手拍手

 

足かけ12年ですから、長いお付き合いになっています。

2011年の東日本大震災では<被災地応援Tシャツ&トートバッグ>として、ジェイクが活躍した時もありました。ニコニコ

 

来春に『ルーテル学院大学・大学院』への入学を希望している学生さん、親御さんが目にする大切な学校紹介パンフレットです。ジェイクが持っている優しく、思いやりのある世界観がその一助になれば嬉しいですね!ロリポップ!

 

おうちこれまでの“ルーテル学院大学”に関する記事はこちらから!back

 

今回は絵本『ジェイクの森が海をつくる』の表紙絵からの採用となりました。

介護専門雑誌『おはよう21』2018年6月号:葉祥明コーナーのご紹介

  • 2018.06.21 Thursday
  • 18:10

 

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」の

今月号に掲載された葉祥明コーナーのご紹介です。鉛筆

 

今日は少し小雨が降っていましたが、さすが“紫陽花シーズン”。

お客様の足は鈍ることなく、賑わっていました。

紫陽花もまだきれいに咲いていますので、是非、この週末もお出かけ下さい。ウィンク

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの“おはよう21“の記事はこちらからどうぞ!back

 

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『Life is…』 No.156   絵・詩:葉 祥明

 

相大切なのは

待つということ

 

心からそうしたい!

という気持ちが

出てくるのを

 

それまで待ちなさい

心穏やかに…

 

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いちご新聞'18年6月号・『心にAroma(アロマ)』no.32のご紹介です!_2/2

  • 2018.06.14 Thursday
  • 23:00

 

いちご新聞』の6月号に掲載された葉祥明コーナー『心にAroma』を“2018年6月13日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2


それでは早速ご覧下さい!見る

 

URLこれまでの『いちご新聞』の記事はこちらから!back

 

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A:今月は人間の成長を若葉にたとえていますが、どんな想いを込めていますか?

 

Q:人間も植物も、全ては変化の途中にあるということ言いたくて、この詩、この絵を描きました。僕も、君も、変化の途中にいる。そして、それをしっかり見守ってくれているのが、大自然なんだよね。

 

そんな自然を見て、自分の人生を信じて、安心して生きること、そんなことを感じとって欲しいと思いました。大自然だって時には地震、津波、台風、水害などの大災害を起こしたりすることがあるけれど、時間をかけて、また再生するでしょう?それが自然の持っている偉大な力なんだ。人間もそう。僕たちは誰もが立ち直る力を持っているんだよ。

 

自分の内にある力をもっと信頼して、恐れることなく、力強く生きていってほしいと思います。

いちご新聞'18年6月号・『心にAroma(アロマ)』no.32のご紹介です!_1/2

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 11:07

 

いちご新聞』の6月号のご紹介です。鉛筆2

 

日本の自然環境にとってはなくてはならない“梅雨”はまさに「生きる力」の源。

そう言えば、当館庭の苔もこの時期に勢力拡大していますね。

 

それでは早速ご覧下さい!見る

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生きる力』   絵・文:葉祥明

 

若葉は輝く

若葉は伸びる

若葉は何も恐れない

雨も風も

強い日差しも

自分の成長のためにあると

知っているから

私たちもまた!

いちご新聞'18年5月号・『心にAroma(アロマ)』no.30のご紹介です!_2/2

  • 2018.06.01 Friday
  • 18:03

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号を“2018年5月31日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2


それでは早速ご覧下さい!見る

 

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Q:今月のテーマは、「人生は冒険」! 葉先生は、どんなことが冒険だと思いますか?

A:エベレストに登ったり、未踏の地へ行くとかっていう、命懸けのすごいことをすることが冒険だと思う人が多いかもしれないけど、そこだけではなく、新鮮な気持ちになれたり、ドキドキ、わくわくする心のことも僕は冒険だと思う。だから必ずしもどこかの場所に出かけたり、特別なことをしたりしなくてもいい。心の「ときめき」こそが冒険の本質なんだ。

 

Q:想像できないような所に行くことだけが冒険というイメージでした。心の刺激こそが、冒険なんですね。

A:そうだね、それは外側の世界のことに対して、とも言えるし、むしろ自分の内面に対して、とも言える。自分の内面を知ることの方が、実はドキドキ、わくわくすることがたくさんあると思うんだ。星占いをしてもらうとき、そうでしょう?自分の知らない自分を知りたいという気持ちって、皆もあると思うんだよね。自分て何だろうって考えること。

 

ドキドキ、わくわくするかしないかは、あなたの意識次第。今日と明日は全く違う。天気も違うし、やることも、起こることも違う。だから昨日のことで頭がいっぱいになって、その気分を今日にまで引きずるなんてもったいない。嫌な事や失敗した事を気にし過ぎて、今日のいいことに気づくチャンスを逃してはいけない。いつでもどこでもドキドキやわくわくのチャンスがあることに、もっと目を向けて欲しい。もちろん失敗はつきもの。でも失敗したらリセット。こうして毎日何か見たり感じたりして、たくさんの心の「冒険」をして欲しいと思います。

いちご新聞'18年5月号・『心にAroma(アロマ)』no.30のご紹介です!_1/2

  • 2018.05.31 Thursday
  • 23:00

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の5月号のご紹介です。鉛筆2

 

葉祥明は、私たち人間は偶然に生まれたのではなく、確かな存在理由があり、この世界、地球、宇宙にも同じようにその理由がある、と考えています。そんな思いが反映された詩になりました。ニコニコ

 

それでは早速ご覧下さい!見る

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人生は冒険』   絵・文:葉祥明

 

新しいことに

チャレンジ!

未知の世界を

探検する

それが人類の

存在理由

私たち一人一人の

人生も

介護専門雑誌『おはよう21』2018年5月号:葉祥明コーナーのご紹介

  • 2018.05.05 Saturday
  • 18:02

 

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」の

今月号に掲載された葉祥明コーナーのご紹介です。鉛筆

 

昨日、今日とGWの中日、ということもあり北鎌倉はとても賑わいました。

やはり遠方からのナンバーが目立ちました。

天気にも恵まれて、明日もお散歩日和になりそうですよ!ウィンク

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

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『Life is…』 No.155   絵・詩:葉 祥明

 

相手があることは

相手に合わせなさい

 

それが出来ないのは

相手を包み込む

ゆとりがないからです

 

まず自分にゆとりを

取り戻しなさい

いちご新聞'18年4月号・『心にAroma(アロマ)』no.29のご紹介です!_2/2

  • 2018.04.17 Tuesday
  • 23:00

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号を“2018年4月16日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2


それでは早速ご覧下さい!見る

 

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Q:今月の阿蘇の絵ですか?

A:僕のふるさと、熊本・阿蘇の景色です。ついこの間、大きな災害があったけれど、自然は必ず息を吹き返す。それが自然の偉大な力というものです。それを賛美したくて描きました。

 

大自然の中にいると、僕はえりを正すというか、改めて謙虚な気持ちになる。ふと立ち止まって「生きていることがかけがえのない大切なものなんだ」と、故郷の山々はいつも気付かせてくれる。

 

Q:国内外、様々な災害がありますが、葉先生として、どのように受け止めていますか?

A:災害は、ない方がいいけど、どうしても起きてしまう・・・それに対して僕たちは、どう向き合えばいいのか。その苦しみを、どうやって乗り越えたらいいのか。人間にとって、それはとても重要な問題だね。

 

その答えは、実は日々の生活の中にある。毎日起こる、いろんな出来事から学ぶってことなんだ。学校や芸術、映画から学べることがたくさんあるよ。病気だって、その苦しみから何かを学べたら、その苦しみも意味があったと思える。

 

そしてそう思えた時、その人はその苦しみを精神的に乗り越えたと言えるんじゃないかな。大切なのは学ぼうとすること。「この出来事は、自分にいった何を教えようとしているのか?」「あのことがあったから今の自分がいる」と思えることや、「このことを経て、わかったことがある」と思えること。人類はこうして長い過酷な歴史を生き抜いてきたんだ。

 

どんなことも、物事を深く考えるためのきっかけとなる。それら1つ1つのことがつながって、今こうして僕がここにいる。ここに生きている。「私は全てをきっかけとなんて思えない」と言う人もいるかもしれない。しかし戦争も災害も病気も死別も、一瞬一瞬を大切にして、生きなさいと僕たちに告げているんだ。そういう「学び」、それが唯一僕たちにできることだと思うな。

いちご新聞'18年4月号・『心にAroma(アロマ)』no.29のご紹介です!_1/2

  • 2018.04.16 Monday
  • 17:30

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号が発刊されましたのでご紹介します!鉛筆2

 

 

今日は熊本地震の本震から2年が経ちました。

 

葉祥明にとっても、故郷の災害は心痛むものでした。

それでも前を向いて生きなければならない人生…。

故郷を思って描いた絵と言葉を掲載します。ニコニコ

 

それでは早速ご覧下さい!見る

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生きる』   絵・文:葉祥明

 

人生も世界も人の心だって

悪いことばかりじゃない

良いことだってたくさんある

そのことを忘れないでいよう

それが生きるってことだから

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