いちご新聞'19年3月号・『心にAroma(アロマ)』no.41のご紹介です!_2/2

  • 2019.03.30 Saturday
  • 23:00

 

いちご新聞』の3月号に掲載された葉祥明コーナー『心にAroma』を“3月29日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2


それでは早速ご覧下さい!見る

 

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Q:菜の花畑がきれいですね!どんなメッセージを込めて描かれたのですか?

 

A:僕たちは、つい忙しさや面倒臭さで大切なことを忘れてしまいがちだけど、この絵のように、ただただ「純粋」で美しい世界を見たり、想像したりすることは、大切なことだと思う。いろんなことに流されてしまって自分を見失いそうになったときは、自分が持っていたはずの「純粋」な心を思い出して欲しいんだ。そんな世界への憧れを絵に描いてみた。

 

僕の絵を見て、「現実と違うんじゃないか」、と言う人もいるけれど、でも美しいとは言えない現実の奥にある、純粋な世界に「憧れる」ってことも大事だし、気持ちの中だけでも平和でいたいと思う。なぜなら、こうした純粋な心をしっかり持つことが、心ある人間としての原点とも言えるから。

 

Q:この絵が、先生の原点を表しているんですね。

 

A:そうだね。平和で牧歌的な田園風景…ぼくのこの絵で、純真な心や純粋さを表しているんだ。お花畑に建つ小さな家に住んでいる誰かに、少年は花を届けにやって来た。姿は見えないけれど、多分家には幼なじみの女の子が住んでいるのだろう。

 

大人同士の複雑な関係とは違う、とても純粋な心が、二人の間にはある。ぼくはずっと、そんな少年の心を保ってきたつもりだけれど、大抵の人は、そうしてられない。大人になるってことは、言わば少しずつ純粋さを失うこと。もっと言えば、忘れていくってことでもあるからね。

 

この絵を見ることで、自分の中にある、そんな初々しい心をみんなが思い出してくれたらと思う。純真さや純粋な心って、生きる力と言ってもいいからね。

いちご新聞'19年3月号・『心にAroma(アロマ)』no.41のご紹介です!_1/2

  • 2019.03.29 Friday
  • 18:00

今日は『いちご新聞』2月号に掲載された葉祥明コーナー『心にAroma』のご紹介です!鉛筆2

 

「春ですね!」

と言いたいところですが、今日は“冬”でした…。

あしたも折角の週末なのに寒そう…。

お花見される方はダウンとカイロがあった方がいいかもしれませんね!たらーっ


皆さんの心の中に良い香りが漂ってきますように!ウィンク

 

それでは早速ご覧下さい!見る

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』   絵・文:葉祥明

 

春風に誘われて

大好きな君に

会いに来た

君がいるだけで

ぼくの心はいつも

春のように

明るく穏やか!

介護専門雑誌『おはよう21』2019年3月号:葉祥明コーナーのご紹介

  • 2019.03.12 Tuesday
  • 19:10

 

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」の

3月号に掲載された葉祥明コーナーのご紹介です。鉛筆

 

だんだんと気温が心地良い春になってきましたね。

北鎌倉もそろそろ野鳥の声が響き渡る頃です。ニコニコ

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

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『Life is…』 No.165   絵・詩:葉 祥明

 

たとえ

この世のすべての人が

見捨てても

私だけは

自分自身を受け入れ

愛し続けよう!

掲載記事のご紹介:『産経新聞』_2019年2月17日(日)

  • 2019.03.08 Friday
  • 23:00

 

2019年2月17日(日)”発行の<産経新聞>で、“原画展『リトルブッダ』”が紹介されました!拍手拍手拍手

 

掲載されたコーナーは神奈川県地方版の“かながわ美の手帖”です。

絵本が生まれた製作秘話を通して、作品の魅力に迫った内容に仕上げて下さいました。ウィンク

 

明日、9日(土)は“浄智寺”のご住職“朝比奈恵温”さんをお迎えしてのトーク会もありますし、いろいろな形で絵本『リトルブッダ』をお楽しみ頂ければと思います!モグモグ

 

それでは早速ご覧下さい!見る

 

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かながわ美の手帖

 

始まりは1枚の絵 穏やかな「気付き」

「葉祥明(よう・しょうめい)ハートフルメッセージ絵本原画展『リトルブッダ』」が北鎌倉葉祥明美術館で開かれている。葉が絵本『リトルブッダ』(佼成出版社)を手がけたのは平成8年。

 

ブッダを描いたイタリア人監督の映画がきっかけとなった。「先を越された。私たちこそが仏教をこんな風に現代的にセンス良く表現しなくてはいけなかった」。口惜しさをベースに“命の尊さ”を優しい水彩で描いた葉。その「センス」を確かめるいい機会ともなっている。

 

映画との違い

平成6年に日本公開された映画「リトル・ブッダ」はイタリアの巨匠監督、ベルナルド・ベルトルッチ(昨年11月に77歳で死去)の作品。彼が1990年前後、「ラストエンペラー」「シェルタリング・スカイ」に続き“東洋三部作”の1本として撮った。音楽は3本とも坂本龍一が担当している。

 

映画は現代米国の少年がチベット仏教の高僧の生まれ変わりではないかと告げられ、ブータンに旅立つ。壮大なファンタジーで、並行してキアヌ・リーブス扮(ふん)するシッダールタ王子(ブッダ)の半生が劇中劇で描かれていた。

 

葉は映画を見た後、絵を1枚描いた。〈大きな菩提樹(ぼだいじゅ)の下で、小さなお釈迦(しゃか)さまが一人瞑想(めいそう)している〉淡いパステル調の絵。

 

〈どこか清々(すがすが)しく、聖なる感じ〉が自分でも気に入った。だが、1枚の絵からイメージを広げて十数ページの絵本にする作業は、容易ではなかった。試行錯誤の末、伝記的な話ではなく、〈まったくオリジナルな発想で、「ブッダの心」を表現する〉方法をとった。

 

“リトルブッダ”の意味も〈幼少のお釈迦さま、そして私達と全ての中にある、まだ表に現れていない「仏性」〉としてとらえた。〈そこが、映画「リトル・ブッダ」との違い〉と、葉は後日、経緯について記している。最初に描いた1枚の絵は、そのまま絵本の表紙に使った。

 

一番好きな青

〈自分と世界の一体感を取り戻す〉ために、〈私は絵を描き、詩を書き、皆と語り合い、『リトルブッダ』という絵本を作った〉と葉。彼の絵は文字通り「ハートフルメッセージ」にあふれているが、決して主張はしない。

 

見る者の心のどこかに眠っている何かに気付かせてくれる。優しさとか、思いやりの気持ちとか。また、葉の絵は、とりわけ青の透明感が際立っている。

 

海、空、宇宙…。自身も一番好きな色だという。きれいに見せることに心を砕き、発色をよくする工夫をさまざまに施している。1枚の絵にいろいろな色を入れたり、多くの色を混ぜて濁らせたりはしない。全てを飲み込んでしまう黒は極力使わない。

 

「心が穏やかになる、相手を受け入れる絵でありたいというのが葉の願い。だからシンプルな、どこにでもある風景、親しみの持てる、落ち着いた、穏やかな絵になっている」と同館学芸員の長井香奈は語った。(記者:山根聡)

掲載されました!:<横浜ウォーカー>2019年3月号!_鎌倉美術散歩特集!

  • 2019.03.02 Saturday
  • 18:30

 

横浜ウォーカー>の“2019年3月号”に、当館を掲載して下さいました!拍手拍手拍手

 

鎌倉で美術散歩をしよう!という特集で、北鎌倉エリアとして当館が選ばれました!

ありがとうございます!てれちゃう

 

北鎌倉で美術館と言ったら葉祥明美術館でしょ!」っと言って下さったかのような嬉しさです。

一緒に“北鎌倉古民家ミュージアム”さんと仲良く併載ですよ!ウィンク

 

ちなみに、記事ではただ今開催中の“絵本原画展『リトルブッダ』”を紹介して頂いているのですが、その絵本を持っているのが、“長井学芸員”!取材に来て下さった記者の熱意に根負けしての顔出し…。(笑)たらーっ

 

北鎌倉にお越しの際は、是非<横浜ウォーカー>を片手にいらして下さいませ!ジョギング

 

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介護専門雑誌『おはよう21』2019年2月号:葉祥明コーナーのご紹介

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 21:30

 

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」の

2月号に掲載された葉祥明コーナーのご紹介です。鉛筆

 

こちらのイラストは初期のメルヘン画。

詩と同じように「癒される」感じですね。ニコニコ

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

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『Life is…』 No.164   絵・詩:葉 祥明

 

ほかの人を

癒すことのできる人は

自分自身が

既に癒されている人です

その人は

自分を必要としている人に

いつでもその身を献げる

ことができるのです

掲載記事のご紹介:『毎日新聞』_2019年2月15日(金)

  • 2019.02.16 Saturday
  • 17:40

 

2019年2月15日(金)”発行の<毎日新聞>で当館を紹介して下さいました!拍手拍手拍手

 

ぐるっと首都圏・アートを歩く」というコーナーで、名だたる美術館が掲載されてきた中、当館もようやく仲間入りすることができました!グッド
 

この記事を読んで、足を運んで下さる方や、電話での問合せもあり、とっても嬉しいです!

皆さんの期待を裏切らないように、頑張らなければ!という気持ちです。ウィンク

 

それでは早速ご覧下さい!見る

 

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家族暮らす設定の洋館〜ぐるっと首都圏・アートを歩く〜》

 

「白い犬のジェイク」シリーズなどの作品で知られる熊本市出身の絵本作家、葉祥明さん(72)=東京都=が1991年に開いた。絵本の原画として描いた水彩画や、油絵、デッサン画など約7000点を収蔵。作品を入れ替えながら常時約80点を公開している。

 

JR北鎌倉駅で列車を降りると、円覚寺の正面前を通り、「あじさい寺」として知られる明月院に向かうルート上に、絵本から抜け出たような洋館の美術館は建っている。都心から比較的近く、自然に恵まれた環境で作品を鑑賞してほしいと当地を選んだ。

 

「美術館はかつて、絵本作家のお父さん、優しいお母さん、10歳のリラちゃん、5歳のクロードくんの4人家族が住んでいた」という設定。前庭を通って館内に入ると、受付があり、エントラスゾーンで絵本など葉さんの作品を販売している。

 

奥に進むと企画展示の部屋があり、3月15日まで、絵本「リトルブッダ」の原画約20点が鑑賞できる。

 

2階に上がると、お父さん、リラちゃん、クロードくんの部屋をイメージした装いの部屋がある。それぞれの家族がフラッと姿を現しそうな雰囲気だ。

 

葉さんの作品は鑑賞する人の心を癒す力を持っているといい、100冊近くなった感想ノートには「心が優しくなれた」と感謝の言葉がつづられていた。

 

堀内重見館長は「作品の魅力に触れ、葉祥明を知ってほしい」と訴えている。

【記:長谷川隆】

いちご新聞'19年2月号・『心にAroma(アロマ)』no.40のご紹介です!_2/2

  • 2019.02.15 Friday
  • 18:00

 

いちご新聞』の2月号に掲載された葉祥明コーナー『心にAroma』を“2月14日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2


それでは早速ご覧下さい!見る

 

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Q:今月のテーマは「好き」。「好き」という気持ちについて、どう感じますか?

 

A:好きになるというのは、人間がやさしくなるきっかけとしてとても大切だと思っています。成長と年齢に応じて「好き」の対象は色々な形で変化するけれども、家族の愛、友情、恋愛など、人間が自分以外の人を好きになる行動は、人を大切に想うトレーニングだと思うんだよね。

 

「好き」という気持ちが原動力となって、相手に感謝の気持ちを伝えたり、プレゼントをしたりして、その人を喜ばせたいという行為につながるから、人を幸せにするセンサーとも言えるかな。だから、好きという感覚は意外と大事なんだよ。

 

Q:「好き」という気持ちこそが、成長において重要ということですね。

 

A:そうだね。どんな年齢であれ、「好き」は世界を広げる力があるし、その人にふさわしい人生を歩むためのコンパスとなることもある。好きだからこそ、どんな目標や未来だってイメージできたりする。

 

「好き」ってことそのものは純粋な喜びであるだけじゃなく、その人を幸せにしてくれる「黄金の鍵」でもあるんだよ。だからアラ探しや、嫌いなものばかりを探すのではなくて、大好きなものをいっぱい見つけたい。

 

朝起きて、朝陽が差し込んできて、そこに自分の好きな景色がある。好きな音楽を聴く。好きなペットと触れ合う。それこそが、幸せな人生って言えるんじゃないかな。1日に何度も好きって思える。そんな喜びにあふれた人生を送りたいね。

いちご新聞'19年2月号・『心にAroma(アロマ)』no.40のご紹介です!_1/2

  • 2019.02.14 Thursday
  • 16:00

 

今日は『いちご新聞』2月号に掲載された葉祥明コーナー『心にAroma』のご紹介です!鉛筆2

 

今日はバレンタインデー!

「好き」ということについて考えてみると、詩のようにいろいろ出てくるかもしれませんね!

あなたの「好き」は何でしょうか?ニコニコ


皆さんの心の中に良い香りが漂ってきますように!ウィンク

 

それでは早速ご覧下さい!見る

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好きなもの』   絵・文:葉祥明

 

私の好きなもの

動物・子供

小鳥・花・樹

青空・白い雲

星・月・太陽

街角・公園

心優しい人々

好きなものに

囲まれて、幸せ!

あなたの

好きなものは

何ですか?

いちご新聞'19年1月号・『心にAroma(アロマ)』no.39のご紹介です!_2/2

  • 2019.01.30 Wednesday
  • 23:00

 

いちご新聞』の1月号に掲載された葉祥明コーナー『心にAroma』を“1月28日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2


それでは早速ご覧下さい!見る

 

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Q:夕暮れと自転車に、どことなく温もり、なつかしさ、何か物語も感じる素敵な絵ですね。今月はどんなことを考えながら描かれたのですか?

 

A:1年の終わりの、静かな時間。ふりかえりながら問いかける・・・

1年で1番心に残った出来事は何ですか?それは楽しい出来事ですか?それとも悲しい出来事でしたか?どちらにしても、この1年、この人生の物語の主人公はあなた。人は誰でも自分の人生という物語の作家であり、映画監督なのだから、全てのあなたの感じ方次第なんだ。

 

Q:葉先生にとっては、ふりかえるとどんな1年でしたか?

A:自分の体調、プライベートな生活、仕事、それから世界の出来事、全てが激しく、コントロール不能だった1年のように感じるね。でも、そんなときだからこそ、自分を失わないようにしたい、健全さを保ちたいと思う。

 

同時に、1年無事に過ごせたことへ心から感謝したい。犯罪や災害があったときにそれをふりかえって「助かった」、「生きていてよかった」と思うけど、これらの感情は、本当は365日、思っていていい感情。「大切な人が生きててよかった」、「家族が生きていてくれていることへの幸せ」と感謝は、常に感じていたい。

 

世界に起こる出来事って物事を深く感じるきっかけなんだよね。だからこの1年の出来事を振り返って、改めて何かを感じ、それらに感謝する。

 

感謝すれば必ず人は幸せになれる。いろんなことに気づいて、笑顔になれる。

逆に、感謝しない人は幸せが遠ざかる。感謝は人間が持つ感情の中で最も素晴らしいものの一つ。この一年を振り返りながら、そんな感情を大切にしたいね。

(このインタビューは昨年12月に行われたものです)

 

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