本日、
くまもと県民交流館パレア10階ホールにて
「心に響くいのちの言葉」と題した、葉祥明の講演会が行われました。
いつもレポートをお送りする
葉祥明美術館館長は、今回同行できませんでしたが…

大変ありがたいことに、葉祥明美術館会員の方から会場の写真をご投稿いただきました。

(T.Yさん撮影)
主催:熊本いのちの電話
テーマ:「心に響くいのちの言葉」
内容:葉祥明による朗読やスライドなどを通し、生きることを考える講演会
(※概要については
先日のブログをご参照ください)
定員300名のところ、立見も出て、400名以上の方の参加があったそうです。

しかも、サインをしている様子も撮影しようとされたのですが、
人が多くて近寄れない(?)ほどの盛況ぶり
やはり地元・熊本での人気はすごいですね。
(〜葉祥明オフィシャルホームページBBSにいただいたご投稿より〜)
本日葉さんの講演会に行ってきました。会場は超満員でした。
年齢は若い方が少なくて、ちょっと残念でした。
「心に響くいのちの言葉」というテーマで1時間半の講演会でした。
最初40分はスライドによるお話で、本の紹介や美術館の紹介でした。
その後いろいろな話題を提供しながらユーモアを交えて話が進んで行きました。
特に印象に残った話としては
*話を聞いてあげるのが大事です。孤独はいけない。
一人ではないという事がわかれば、きっと何とかなるでしょう。
*ヒットラーも不遇な幼少期を過ごした。
その時期、お母さんがいてくれたらきっと彼も変わったのではないかな。
*善人が善をしないから、いけない。思っているだけではどうしようもない。
例えば、地雷も「ああ〜、いけないな」と思うだけではだめで、
僕の本を買う事で寄付になります(かなりの笑いをゲット!)。
だから本を買ってくださいね。
*3月に新刊が出ます。
家庭の何とか(葉さんもあまり覚えていらっしゃらないようで)で、
最初は「おはよう」という言葉で始まります。皆さん、ちゃんと言ってますか?
などなど、改めて言われるとうーんと反省させられました。
最後はグリコのおまけと言われている詩の朗読をwords & verseから15分程
していただきました。いつもながらいいですね。
その後のサイン会はとても人が多くて、今回はギブアップしました。
やはり地元ですのでさすがです。
主催者の方、ご苦労様でした。
そして、ご来場の皆様、ありがとうございました。