美術館紀行:大阪国立国際美術館

  • 2010.06.03 Thursday
  • 00:00
今日、ご紹介するのは、
大阪市にある“大阪国立国際美術館”です。ひらめき

1970年の万博開催時に建設された“万国博美術館”を
再利用する形で1977年に開設されました。拍手

その後、建物の老朽化に伴い、
2004年11月に現在の新しい美術館が建設され、
2006年には年間179万人が訪れるという人気館になっています。びっくり

設計は、クアラルンプールの“ペトロナスツインタワー”で世界的に知られている
建築家“シーザー・ペリ”氏によるもので、
展示室、収蔵庫、レストランなど、全ての施設が地下に広がり、
国立の美術館とは思えないモダンでユニークな美術館になっています。グッド

収蔵作品はポール・セザンヌやパブロ・ピカソ、藤田嗣治の他に、
アンディ・ウォーホル、横尾忠則、舟越桂、千住博など、
戦後作家の作品を主体に収集されています。モグモグ

隣施設の“大阪市立科学館”で、
プラネタリウムを合わせて観るのもオススメですよ!楽しい

これまでの『美術館紀行』の記事はこちらから!

【館  名】大阪国立国際美術館
【住  所】〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-55
【電  話】06-6447-4680
【交  通】京阪電車中之島線渡辺橋駅(2番出口)より南西へ徒歩約5分
      地下鉄四つ橋線肥後橋駅(3番出口)より西へ徒歩約10分
      専用駐車場はありません
【開館時間】10:00〜17:00(入館は16:30まで)
       但し、金曜日は10:00〜19:00(入館は18:30まで)
【休館日 】月曜日(祝休日の場合は直後の平日)
【入館料 】一般420円 高大生130円(コレクション展のみ)
      高校生以下、18歳未満、65歳以上、心身に障害のある方及び付添者1名:無料
       ※コレクション展以外の観覧料はその都度別に定めます。


美術館の裏側です。
どれが美術館なのかわからず、間違えてしまったか?と思いました。たらーっ


こちらが美術館正面側です。
国立の美術館とは思えない大胆なデザインに驚きました!てれちゃう


でも、こうした水の演出で、
一気に身近な美術館という感覚になりましたよ。モグモグ
コメント
とても美術館には見えませんね。
  • toshi
  • 2010/06/03 8:28 AM
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