掲載されました!:<西日本新聞-2010年11月18日-筑後版!>-1

  • 2010.12.02 Thursday
  • 00:00
アニマルセラピー”という言葉を
皆さん、ご存じと思います。YES!

犬や猫、ハムスターなどの動物とふれ合うことで、
緊張や不安を和らげる効果を期待する動物介在療法のことです。ひらめき

今回は重度の脳性麻痺を患っている“石橋秀剛”君が、
イルカセラピー”を通して誰の助けも借りずにイルカと一緒に泳いだ記事が、
葉祥明作の「イルカの星」と共に紹介されました。鉛筆

それでは、早速ご覧ください。見る

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イルカと泳いだ初めての海

《さあ、おいで。こわがらないで。いっしょに およごう》(絵本「イルカの星」から)。

10月中旬、久留米市城南町の城南中2年石橋秀剛君(14)が
沖縄の海でイルカセラピーに挑戦した。
石橋君と同じく、重い脳性麻痺で会話も歩行もできない少女が体験後、
歩けるようになったというテレビ番組を見て以降、母恵さん(41)と夢見てきた。

セラピーでは石橋君が足を水面に出すのを合図に
イルカのニヌファが体を寄せる、はずだった。
だが、石橋君は手足を自由に動かせない。

慣れない土地で、車椅子から降り、海に入る---
初めて尽くしの経験に体は一層固くこわばる。
15分ほど合図は出ないまま。ニフファはつかず離れず、ゆっくり泳いでいた。

《「ぼく、あんまり およげないんだ」
  だいじょうぶ、ぼくがついている。》

足が浮いた。ニヌファがスッと鼻先を足の裏に当てる。
波を立てず、静かに石橋君の体を押した。
一緒に泳いだのは、ほんの数秒、10メートルくらい。

石橋君と恵さんが訪れたのは、1996年から旧厚生省とイルカセラピーの効用を
研究してきた「もとぶ元気村」(沖縄県本部町)。
これまでに約千人がイルカとの触れ合いを体験している。

重度の肢体不自由がある場合は、
イルカが鼻先で足裏に触れることで癒し効果を引き出す。
しかし緊張で足が伸びないことも多く、
5日ほどかけて次第にこわばりをほぐしていくという。(明日に続く)
コメント
最近、注目されてますね。
動物は無条件に癒されます。
  • toshi
  • 2010/12/02 8:20 AM
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