掲載されました!:<あけぼの>2011年1月号!-1

  • 2010.12.12 Sunday
  • 00:00
今日から3日間に渡って、
聖パウロ女子修道会”が発行している「あけのぼ」に掲載された
葉祥明のインタビューから書き起こされた文章を紹介します。鉛筆

1972年に発表した創作絵本「ぼくのべんちにしろいとり」では、
その当時から叫ばれていた“環境破壊”がテーマの根底に流れていました。
もうすぐ40年経とうとしていますが、その現状はさほど変わっていないようです…。ノーノー

寄稿された文章は、「今」の葉祥明の言葉です。
皆さんと共に、少しの時間、一緒に考えたいと思います。ニコニコ

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生物多様性年間

分かりやすくいうと、
この地球上の、様々な生きもの、様々な植物を大切にしましょう、ということ。
子どもでも分かる。

いや、むしろ、子どもなら、すぐに分かること、を、
ちょっと難しく言ってみた、というところかな。

ゾウさんも、キリンさんも、ライオンもパンダも、カブト虫、カタツムリ、
チョウチョさん、いろんな虫さん、そして、イルカ、クジラ、マグロさん等、
様々な生きもの、ワシもコンドルも、オウムもスズメも、ペンギンさんもね。

いろんな姿・形・習性・住んでいる場所は違うけれど、
そうそうバクテリアや様々な菌、ウィルスも、かなり大きなものから、
小さなもの、目に見えないもの、この地球上で、ぼくたち人間と共に生きているもの、
全てが、何らかの理由(わけ)があって存在している、ってことを知るってことの、
大切さ、にようやく人間たちが気づいたんだね。

それは、もうだいぶ前から「エコロジー」という意味で、言われていたことだ。
生態学とか、県境保護、倫理的自然保護、とか、いろいろに呼ばれてきた。

今更、って気がしないではないけれど、大気汚染、海洋汚染、異常気象、という、
規模の大き過ぎる、一人ひとりにとってどうにもできない観点に比べれば、
ぐんと身近になった感じがして、いいと思う。
生物って言うなら、手が届く、触れられる。
コメント
人間のエゴによるものです。
阿蘇のような大自然をいつまでも守っていきたいものです。
  • toshi
  • 2010/12/12 9:55 PM
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