掲載されました!:<この本読んで!・2011年秋・第40号>-その1

  • 2011.08.31 Wednesday
  • 00:00
2011年6月15日の“ブログ”で取材を受けたことをご紹介しましたが、
その雑誌『この本読んで!』が刊行されましたので、ご報告致します!拍手拍手拍手

発売元は“東日本大震災被災地支援活動”への協力として、
子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト”を
企画された“財団法人 出版文化産業振興財団”さんで、
この“ブログ”でも記事にしたことがあります。鉛筆
上記企画の色紙絵オークションは8月末で終了予定です。
葉祥明の色紙はなんと!“¥125,000”にて落札!ひらめき
落札された方、おめでとうございます!
応札してくださった方、ありがとうございます!

それでは、今日から数回に分けてご覧頂きます!見る




    数多くの絵本作品やキャラクターグッズを生み出し続ける葉祥明さん。
淡くやわらかな色使いとは裏腹に、作品を貫く世界観や強いメッセージを発する作風の秘密、
       そして考え方のヒントについて語ってもらいました。

勤勉で視野の広い両親から受け継いだ精神
小さいころのことを振り返ってみると、今とまったく同じ。
子供のころから野原や空を眺めているのが好きでした。

「お、小鳥が飛んでいる」「虫もいるぞ」と、
自然の中に存在する生きものや草花を、一日ひねもせず、じっと見ていましたから。
僕は生まれてからずっと、この感覚を大切に持ち続けているのです。

故郷は熊本市の繁華街。
中華料理のレストランを営む父と母のもと、7人兄弟の6番目として生まれました。
12歳年上の長男は勉強家で、今の世の中に起こっているさまざまなことを、
妹や弟の僕たちに毎晩のように語ってくれたのです。
父はその横でニコニコしながら聞いていましたね。

家族のほかに、レストランの従業員たちも大勢いて、
多様な生き方・考えた方の人たちに囲まれた環境で僕は育ちました。

今の僕は、みさなんに向かって当時の兄のように、
さまざまな話しをしています。
ものごとを知っている人は、それを伝える責任があると思うから。

熊本の人々に愛されるレストランをつくり上げた父と母。
両親が持っていた「他者を喜ばせる精神」は、
僕の中にもしっかり受け継がれていると感じています。
※生家の中華料理レストランは“紅蘭亭”として、12歳年上の兄が引き継いでいます。
 今も、行列のできる中華料理屋さんとして親しまれていますよ!楽しい
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 掲載記事のご紹介:『毎日新聞』_2019年2月15日(金)
    toshi (02/17)
  • いちご新聞'19年2月号・『心にAroma(アロマ)』no.40のご紹介です!_2/2
    toshi (02/16)
  • いちご新聞'19年2月号・『心にAroma(アロマ)』no.40のご紹介です!_1/2
    toshi (02/15)
  • ミュージアムイベントのお知らせ:絵本『リトルブッダ』原画展_浄智寺住職・朝比奈恵温氏が語る〜御仏の心と絵本『リトルブッダ』〜
    toshi (02/13)
  • 北鎌倉を楽しむ:北鎌倉つるし飾りのある街_開催のお知らせ!_2019年版!
    toshi (02/11)
  • 葉祥明美術館のお庭便り:2019年<冬の装い>-その1
    toshi (02/10)
  • ミュージアムトークのお知らせ:『リトルブッダ』絵本原画展
    toshi (02/09)
  • 北鎌倉を楽しむ:くじ引き散歩〜北鎌倉をぐるぐるして景品をもらおう!〜_19年春版!
    toshi (02/06)
  • イベントのお知らせ:第三回<春をよぶ音楽祭>コンサート@大崎市
    toshi (02/04)
  • フェアのお知らせ:2019年<名古屋三越栄店>にて!_原画販売のご紹介!
    toshi (02/03)

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM