美術館紀行:高梁市成羽美術館(岡山県)!

  • 2012.02.19 Sunday
  • 00:00
今回ご案内するのは“高梁市成羽美術館”です。おはな

戦後すぐの昭和28年に開館し、
地元の洋画家“児島虎次郎”氏の顕彰を目的として設立されました。ひらめき

現在の建築は1994年に3回目のリニューアルとして、
建築家・安藤忠雄氏により設計され、その存在感は“現代美術作品”のようです。ジョギング
展示されている作品を楽しみつつ、美術館そのものもお楽しみ頂けますよ!グッド

ちなみに、この地域は『八つ墓村』『本陣殺人事件』などを著した“横溝正史”氏が
戦争下に疎開した場所で、小説に大きな影響を与えたと言われています。
今でも横溝正史ファンの人たちが映画の撮影現場を訪れたりと、人気があるそうですよ!GO!

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【館  名】高梁市成羽美術館
【住  所】〒716-0111 岡山県高梁市成羽町下原1068-3
【電  話】0866-42-4455
【交  通】-車  -山陽自動車道・倉敷ICまたは笠岡ICから約50分
          岡山自動車道・賀陽ICから約30分、岡山総社IC、有漢ICから約40分
           中国自動車道・北房ICまたは新見ICから約50分
           岡山空港から車で約60分
      -バス-バスセンター4番のりばから成羽方面への備北バス約20分、
         「成羽」停留所下車すぐ。
      -電車-JR岡山駅から伯備線<特急やくも>35分、<普通>約50分。
          備中高梁駅下車。
【開館時間】午前9:30 〜 午後5:00 (入館は午後4:30 まで)
【休館日 】月曜日(祝日または振替休日の場合は開館し、翌日休館とします)
      年末年始(12月28日〜1月4日 ※変更する場合があります)
      その他展示替え作業のための特別休館日は、随時設定しますので
      事前にご確認ください。
【入館料 】一 般  500円(400円)
      高大生 300円(240円)
      小中生 200円(160円)※( )内は20名以上の団体料金


パッと見た感じ、どこが入口か?となるのですが、
左の細いスロープを上っていくとチケット窓口に辿り着きます!プシュー


入館する前に、この建物自体の構造と大きさに驚かされます。びっくり


自然との調和を表現すべく、水が張ってあります。
夏には市民ボランティアの皆さんと掃除をするとか。
かなり広いので大変だそうです…。たらーっ


こちらは入館してから楽しめる廻廊です。
反響する声だけでなく、ゆっくりぐるりと回ると不思議な感覚に…。
左側にいる人と比較すれば、その大きさがイメージしていただけると思います。パクッ
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