原画展<熊本市現代美術館>:新聞に掲載されました!-その2

  • 2012.04.27 Friday
  • 00:00
熊本市現代美術館で開催中の『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』。おはな

“熊本日日新聞・2012年4月23日(月)”の新聞に葉祥明の記事が掲載されました。
今日と明日の二日に分けてご紹介します。

URLこれまでの“熊本市現代美術館”の記事はこちらから!back


            葉祥明さん 画業40周年を振り返る
              絵本読む子に愛と安らぎを

会場に入ってまず目を引くのが、
立教大学時代にファッションイラストレーターを目指したころのデッサンや、
大学卒業後に絵を学びに留学したニューヨーク時代の油彩など、
初公開を含む初期の作品群だ。

大学は経済学部だったものの、子どものころから絵と詩をかくのが好きだった。
留学時代も含め「何とか絵で生計をたてたいと模索していた」。
1971年が帰国、実家の飲食店を手伝っていた。

転機は、このころ雑誌で見た絵本作家・谷内こうたさんの作品。
目の前が開けたと言い、
「絵本は絵と文章え世界を表現できる。絵本作家が僕の天職だと思った。」

72年再上京し、出版社に持ち込んだ『ぽくのべんちにしろいとり』でデビュー。
犬のジェイクや画面を上下に大きく二分する画法など、既に“葉祥明らしさ”が表れている。
「作品を目にした企業が絵を採用して、僕の生きる道をつくってくれた」

葉さんの特徴である地平線の絵は、あその風景が原点にある。
「熊本城から阿蘇を眺めていたし、休日には父が阿蘇に連れて行ってっくれた。
その体験がなかったら、地平線の発想は生まれなかっただろう」。
地平線の中に鳥や家、木などをワンポイントで小さく描く。
「このワンポイントで、絵に広がりと奥行きが出ます」
コメント
かなり大きい記事でしたね。しっかり切り取って職場に掲示させてもらっています。
  • toshi
  • 2012/04/27 8:26 AM
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