掲載されました!:マグちゃん通信・2012年8-9月号 Vol.15-その1

  • 2012.07.19 Thursday
  • 00:00
8月1日から“射水市大島絵本館”で始まる葉祥明の原画展。
そこれに先立ち、同館が刊行している『マグちゃん通信』に葉祥明のインタビュー記事が
掲載されましたので、お知らせ致します!鉛筆

当館でも配布していますので、
ご来館の際は、是非手にとってみて下さい!読書

今日と明日と2回に分けてお伝えします。
それでは早速ご覧下さい。見る

URLこれまでの“掲載記事”はこちらから!back

<表紙絵>


画業40年。心がほっとする風景の中に
深い主題をシンプルに描く葉祥明さん。
この世界の美しさ、人生の深さ、いのちの輝き
そして生きる歓びを伝えたい。

夏のギャラリーでは、自然保護を主題として「イルカの星」、
動物たちとの関わりから命を見つめる「虹の橋」をご紹介します。

絵本作家になられたきっかけは?
イラストレーターを目指していたけれど、40年前のある時、同じ世代の谷内こうた氏の
作品「たつのあさ」(至光社)を見て、文も絵も画家が一人でやる“創作絵本”という分野を
知って、絵本作家として目指すことにしました。

画材は何を使ってらっしゃいます?
不透明水彩絵の具です。

今回、絵本原画展を行う絵本の制作秘話や思い出を教えて下さい。
イルカの星
僕はもともと、青い色が好きで、
1冊まるごとブルーで描ける絵本を作りたいと思っていました。
海中、そして皆から愛されているイルカを主人公にすればいい、
そして海洋汚染や人間の生き方をイルカが教えてくれる。
そんな絵本にしようと考えました。

また子ども向けの絵本というと、子どもが描いたようなヘタウマな絵本が多いので、
しっかりした絵画性のある絵を子どもたちに見せてあげたいと思いました。
当時の色々な思いがあって、生まれた絵本です。
そしてこの絵本がきっかけで、あのジャック・マイヨールと縁ができたのです。

虹の橋
ペットを家族と考え、愛する人が増えています。
しかしそれだけにペットの死は深い悲しみとなって、
ペットロスという心の痛手からなかなか立ち直れないことが起こるようになりました。

いつの頃からか、この「虹の橋」という先立ったペットともう一度会えるという希望を
抱かせる詩が広く知られるようになりました。
僕自身も愛するペットとはあちらで会えると固く信じています。
コメント
どちらも人気の絵本ですね。きっと原画展も賑わうことでしょう。
  • toshi
  • 2012/07/19 5:56 AM
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