掲載されました!:『朝日新聞-朝刊』2012年11月27日(火)

  • 2012.12.12 Wednesday
  • 00:00
このブログでも度々案内している“パステルシャインアート”。鉛筆

社員研修(たかの友梨アカデミー)などで活用されいることをご案内したことがありましたが、
その関連として、先月の朝日新聞に記事が掲載されましたので、ご紹介します!読書

パステル”という画材のもつ柔らかさや質感、そして扱いやすいということも含めて、
「絵を描く」という“敷居の高さ”が“意外に低い”ことも、
相乗効果として良い面が出てるのでしょうね。グッド

皆さんも一度体験されてみてはいかがでしょうか?楽しい

          『お絵かき社員研修〜見せ合って表現力向上〜

社員研修に「おえかき」を採り入れる企業が増えている。抽象的な概念を絵にすることで考えをまとめることができたり、お互いの絵を批評し合ったりすることでコミュニケーションを図る効果があるという。

IT企業の日立システムズ(東京)であった研修。「働くうえで大切にしていること」をテーマに、20~40代の男性20人が15センチ四方のパステル画を描いた。

その1人、津嶋紀宏さん(43)は、縦に8層の曲線を描き、青色の円を重ね合わせた。意味を問われた津嶋さんは、曲線は時代に順応することの重要性を、円は何があっても変わらない信念をイメージしたと説いた。「無口で自分の思いを人に伝えることが苦手だったが、理解してもらえていい経験になった」と話した。

職場の責任者の斉藤尚樹さん(49)は「子供じみたことだとも思ったが、やってみると意外に夢中になる。互いの考えを聞き合うのもいい」と振り返った。

研修は、都内のコンサルタント会社のシグマクシスとホワイトジップが共同で開発。2009年から実施し、すでに約30社で計500人が受講した。シグマクシスの斉藤立さんは「抽象的な概念を絵で表現することは自分を深く見つめることにつながる」と話す。色や形を考えることで、中途半端だった考えがまとまる効果が期待できるという。

パステル画の普及に取り組む日本パステルシャインアート協会(東京)も、08年から企業研修に講師を派遣。代表の江村信一さんは「言葉とは違う自己表現の方法で、自身の新たな一面を見いだす効果がある」。

森美術館(東京)の白浜恵里子エデュケーターは「仲間の絵を見れば他者の思いを追体験でき、言葉にすれば考えを共有できる。絵で表現し、お互いに見せ合うことは効果的だ」と話す。(明智記者)
コメント
単なるお絵描きではないんですね。深いです。
  • toshi
  • 2012/12/12 6:11 AM
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