講演会のご報告:クラッセ川越『こころに響くいのちの言葉』-その2

  • 2013.05.30 Thursday
  • 00:00
去る“2012年12月8日”に、
埼玉いのちの電話”さん主催で実施された講演会。
昨日”に引き続き、会報誌に掲載されました記事をご紹介します。読書

それでは、早速ご覧下さい!鉛筆

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僕は信じている
僕はよく人から言われます。葉さんのその底なし の楽天的な態度はどこから来たんですか?と。僕は 信じている、宇宙を、太陽を、地球を、四季折々の 大自然を、そして世の中と人々を。僕をだまそうと 思ってもだませない、信じているから。不信のまま つらい人生を送るよりも、信じていたほうがいい。 たとえだまされても、だまされたとは感じない。本 当に能天気ですね(笑)。

微笑が人を癒す 優しいひと言が人を救う
ほほえみ。人を癒す笑顔。にこっと笑ってあげる。 そうすると相手もニコッと。 バカヤローと言ったらバカヤローと返ってくるけ ど、ありがとうと言うとありがとうと返ってくる。 微笑めば、ほほえみが返ってくるんです。微笑んだ のに、眉をつりあげて「何だ!」と、そういうおじ さんもたまにはいるかもしれないけど(笑)。

普通 は微笑めばほほえみが。 そして優しいひと言。魔法の言葉です。言葉が人を救うんです。相手の話を聴く、聴く、聴く。聴くことに徹する。 そしてふっと言葉が出てくる。頭で考えたのではな くて、ずっと聴いていて、聴いていて、ふっと心に 浮かんだ言葉が口から出てしまう。それがすごく相 手の心に響くのではないかというふうに思います。

しあわせなこと
好きであること。それをやっていると夢中になれ ること。しあわせがある。我を忘れる。 葉祥明くんは空ばかり見ている。その空が今日の僕をつくった。好きなことをやって食っていければ一番いいと言うけど、それはできないとみんな思い込んでいる。 夢も希望も奇蹟もないと思い込んでいる。

好きなことをやって生きていける時代と世界です。子どもに は好きなことをやらせてあげてください。 そうするとしあわせです、その子は。そうすると、自分らしくやらせてくれた親に感謝します。すると親を泣かせることはしない。
(文責・広報委員会)
コメント
葉さん同様、葉山館長の生き方にも共感しています。昨日もお元気でした。
  • toshi
  • 2013/05/30 12:57 PM
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