掲載本の紹介:手記『ともに生きる たとえ産声をあげなくとも』

  • 2013.08.14 Wednesday
  • 00:00
昨日のブログでご案内した通り2007年に出版された
手記『ともに生きる たとえ産声をあげなくとも』を遅ればせながらご紹介します。読書

この本は“流産・死産経験者で作る-ポコズママの会”が編集した手記を集めた本で、
お子さんを亡くされた11名が実名で語る体験談集です。鉛筆

「医療従事者にも読んでほしい。」
そんな願いも込められてお一人お一人が当時の出来事と真摯に向き合ってらっしゃいます。
いのちとは何か?”を考えるきっかけにもなる本です。ニコニコ

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【書 名】ともに生きる たとえ産声をあげなくとも
【著 者】編纂「流産・死産経験者で作る-ポコズママの会」
【価 格】1,575円(税込)
【頁 数】203ページ
【サイズ】18.8×13.2×1.5cm
【出版社】中央法規出版(2012/6/1)
【販 売】中央法規オンラインショップ
【目 次】
第1章 赤ちゃんとの別れに向き合う
  1 人間扱いされなかったわが子 
  2 喪のケアを求めて 
  3 娘との時間 
  4 繰り返す喪失 ゴールの見えない孤独な戦い 
  5 まさかの男性不妊と三度のわが子との別れ 
  6 不育症を告げた天使 
  7 「二十二週」という壁 
  8 心の中で流す涙を感じて欲しい 
  9 望まれた子 
  10 わが子のことを語りたい 
  11 壁越しの医療と壁のない医療 

第2章 赤ちゃんとの別れに寄り添う
  1 臨床助産師の立場から 医療現場で、おかあさんの心に寄り添う
  2 不育症外来の母性内科医の立場から 適切な医療で、妊娠・出産を支援する
  3 産科医・精神科医の立場から 学集会・セミナーを企画して「赤ちゃんの死」を考
    える
  4 看護・研究者の立場から 体験者と医療従事者をつなぎ、よりよいケアを実現する
コメント
是非、読んでみたいと思います。ご紹介ありがとうございました。
  • toshi
  • 2013/08/15 7:59 AM
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