掲載されました:MOJITAMA BOOK『いろはに』_4/4

  • 2014.07.26 Saturday
  • 00:00
東京コミュニケーションアート専門学校”のクリエーティブデザイン科が
企画編集制作ゼミとして編纂している『MOJITAMA BOOK』の最新版が
いろはに』と題して発刊されました!拍手拍手拍手

今日は葉祥明のインタビュー掲載の最終回です。
それでは早速ご覧下さい!見る

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【書 名】『いろはに』
【頁 数】190ページ
【サイズ】20.6 x 20 x 1.6 cm
【発行元】東京コミュニケーションアート専門学校クリエーティブデザイン科(2014/2/3)

先生は世界や環境について深い考えをお持ちですが、そういった考えを絵本ではなく、新書などにまとめたいと思うことはないのでしょうか?
個別の問題を訴えることはあまりしません。でも社会問題は絵本で表現しています。地球上のほとんどの困った問題は、人間の男、雄が作り出しているのです。男=オスは本来は戦うために体ができていると言われています。メンタリティもです。だから戦う相手がいないと、途方に暮れてしまう。中には戦争を楽しんだり面白がったり、戦争が好きという人がいますからね。

ジェイクというキャラクターの色はどのような考えで作ったのですか?
まさにそれは僕の色彩計画でできているんです。外国の公園は緑豊かな、深い緑なんです。日本は暗かったり、土だったりして、あまり綺麗ではない。ブランコもジャングルジムも赤、青、黄色で、中華料理屋さんみたいになってしまっている。外国では遊具も濃紺か黒。そして緑の芝生。そこに白い色がとても映えるんです。その中に濃紺や黒が入って、すごくイギリス的なシックさがあります。

最後に、葉先生の色を一つ表すとしたら何でしょうか?
やはりブルーですね。もう限りなく透明に近いブルーから、水色、空色から、コバルトブルー、それから宇宙の果てのようにほとんど黒に近い深い濃紺。僕はね、プルシアンブルーが一番落ち着くかな。プルシアンブルーより濃いのはジーンズを染めるインディゴブルーなんです。インディゴブルーは黒が入っている濃紺。

そういうグラデーション、ブルー。それに僕は染まりたいというか、それが僕なんです。                                       (了)
コメント
やはり葉さんの色はブルーしかないですね。
  • toshi
  • 2014/07/26 11:48 PM
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