『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第23回「白鳥の王子」_最終話

  • 2015.03.03 Tuesday
  • 00:00
2014年7月から2014年12月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしシリーズとして連載されてきましたが、
今回で最終回となりました。悲しい

それではご覧下さい!見る

最終回は“アンデルセン”の『白鳥の王子』です。読書

11人の王子とお姫様のエリサ。魔法にかかって白鳥にされてしまったお兄さんたちを元の姿に戻すために、エリサは“イラクサ”で紡いだ糸で編んだ上着を着せて呪いを解くことに。ただし、11着を編み終わるまでひと言も話してはいけない、という約束が課されます。!

物語は数々の困難を乗り越えエリサが約束を守り、無事に魔法が解けるハッピーエンドを迎えます。自らの心に決めたルールや様々な課題を克服し成長することで、夢や希望を叶えることができるんだ、という強い気持ちを持つことを説いているように感じます。ニコニコ

さて、今回のお菓子は“エリサのバラのケーキ”!
エリサのバラのケーキを作りましょう。スポンジシートを使って楕円の形に仕上げたケーキです。だ円は「安定」を感じさせる形です。お兄さんを助けるために、痛みをこらえてイラクサの上着を編み続けた、エリサのゆらがぬ心のよう。魔法がとけ、王子の姿にもどったお兄さんたち。エリサのほおは、歓びでバラ色にそまったにちがいありません。エリサを表すバラをケーキの真ん中に置きましょう。(本紙より引用)

それでは、紙面をご覧下さい!見る

URLこれまでの“名作の中のお菓子物語“の記事はこちらからどうぞ!back

白鳥の王子ハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805〜1875年)
デンマークのオーデンセ生まれ。童話作家、小説家、詩人。代表作は、小説『即興詩人』(1835年)や、童話『人魚姫』(1837年)、『雪の女王』(1844年)、『マッチ売りの少女』(1848年)など。

          downdowndownこちらが紙面になります。downdowndown
            <平成26年12月29日 月曜日発行>
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