掲載されました:ファミリーマガジン『かぞくのじかん』vol.33 秋号 !!_2/2

  • 2015.09.16 Wednesday
  • 23:00

主婦之友社”より発刊されている情報季刊誌『かぞくのじかん』に掲載された
葉祥明のエッセイを昨日に続きご紹介します。拍手拍手拍手

かぞくのじかん』は2007年に創刊され、
子育てをがんばるお母さんやお父さんのための雑誌ということで、
家計や料理、日々の暮らしに関する情報などが
オシャレなレイアウトでまとめられています。揺れるハート

葉祥明の寄稿は『えほんの誕生日』という連載エッセーのコーナー。
お子さんに絵本を選んだり、読み聞かせをしたりするときのヒントになるような内容が、
毎号、作家さん自身の言葉で書かれています。鉛筆2

それでは、早速ご覧下さい!見る

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150915-1.jpg
【雑誌名】『かぞくのじかん』季刊誌(9、12、3、6月発行)
【判 型】A4ワイド判 
【価 格】820円(税込) ご購入はこちらのHPよりどうぞ

150915-2.jpg
えほんの誕生日 21 〜長くはない、幼い日々に〜 葉祥明』

この世に長く生きていると事故、事件、災害、病気、さまざまな苦しみ、悲しみ、そして
歓びや感動を人は、折々に経験する。生きていくのは大変だ。しかし、それが生きるって
いうこと。その全体が人生というものだ。

だからこそ、幼少時代だけでも、安全、安心、多くの愛に包まれて、穏やかに、静かに、決して長くはないかけがいのない幼い日々を過ごさせてあげたい、と思う。(中略)

人は、幼い人々を、「悪」や、「苦しみ」から守る責任がある。
人は、仕事や日々の生活にどっぷりつからざるを得ないけれど、生物としての第一の目的は、自分が生存していくこと、そして次の世代を育むことだ。我々人間も、そこのところを、決して忘れてはならない。
その上で、人は、人間として生きる、という点を真剣に考える必要がある。(中略)

古代ギリシャで到達した、その人間らしさの三大要素が「真・善・美」だ。(中略)
古代ローマのデルフィーの神殿の言葉「汝自身を知れ」も、人が人間になり、
人間でいるための、フランス革命のテーマ「自由・平等・博愛」と共に大切な理念だ。

僕は、実は「絵本」を通して、皆に、「人間の叡智」を伝えようとしている。(了)
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