いちご新聞'17年1月号・『心にAroma(アロマ)』no.15のご紹介です!_2/2

  • 2016.12.22 Thursday
  • 17:30

 

いちご新聞サンリオ』の最新号を“2016年12月16日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2

それでは早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの『いちご新聞』の記事はこちらから!back

 

Q:今月はどんなことをイメージして描かれたんですか?

A:壮大なスケールの中で、ぼくたちはある意味「永遠の中に生きている」ということを表

  現したくて描いたんだ。

  永遠という時間の中の“どこかの地点”に我々は生きていて、その日、その瞬間を生きて

  いる。大切なのは、その長い時間軸の中で、今ここに自分がいるということを自覚する

  こと。そのことがいかに重要かが言いたかったんだ。

 

Q:難しい壮大なテーマですね。自分の存在を意識するということですか?

A:そう、自分自身のことを意識し、そこから周りのことを意識する。そうすれば、全てが

  大切で愛おしく感じるようになると思うんだ。例えば、食べ物をいただくときも、その

  食べるものの命、生きて死するものへの感謝の心は、まさに食べ物に意識を向けるから

  こそ気づけることだ。

 

  こうして壮大な宇宙の絵を見ながら意識を拡大して見れば、まわりをもっと大切にした

  と思う気持ちが自然に湧き起こるんじゃないかな。自分という存在の永遠性、無限

  性、大さ……空を見上げながら、そんなことも感じてほしい。

 

  日々の中でふと思う自分、身近な大切な人、ペットや草花、その全てが実は「一つのも

  の」なんだよ。争ったり、どちらが上とか下とかはない、そんな大きな見方、感じ方で

  新年を迎たいね。

コメント
僕みたいな凡人には難しいテーマですね(^^;;
  • toshi
  • 2016/12/23 12:09 AM
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