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カテゴリー 最新の記事 最新のコメント 最新のトラックバック お気に入り コール マイネーム 大丈夫、そばにいるよ 著者:葉 祥明
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お客様からのお便りシリーズ:「再び会う日のために」
先日、ご主人を亡くされた方へのプレゼントに
詩画集「再び会う日のためにをお買い求めになられたF.Yさん。



その後、先方様からお礼のお手紙をいただき、
その内容がとても心温まるものだったということで、
ご紹介いただきました。鉛筆

一部、抜粋してお届けいたします。

送っていただいた本には、
どのページにも神様からのささやきが聞こえてきました。
葉祥明さんの書かれた詩には、
私の信じる神様と通じるものがありました。
不思議なくらい抵抗なく私のなかに、
言葉達が落ちていきました。

そして、不思議なすてきなことがありました!

昨日、主人の愛用していたバッグの中から、
25年前のバレンタインデーに
私から主人に宛てた手紙が出てきました。

チョコレートと一緒に渡した手紙です。
その年の10月に結婚式を控えていた私たちにとって、
独身最後のラブレターだったと思います。

赤面してしまいそうな…その手紙は
確かに私の字で綴られていました。
25年間ずっと持ち歩いていたのでしょうか??

その手紙の書かれた便せんは、
見覚えのある葉祥明さんイラストのものでした!

今回、その葉祥明さんのサイン入りの本を手にすることを
主人は知るすべもなかったろうと思うと、
一人その不思議ワールドから主人を仰ぎ見ています。

25年という時を超えて甦った
まるで映画のストーリーようなご夫婦のエピソード。抱擁

葉祥明という作家がそこに介在することができた、
その奇跡をとてもうれしく思いました。ニコニコ

今回このお話の掲載をお許し下さいました
F.Yさんとそのご友人、お二人に感謝いたします。
ありがとうございました。嬉しい
posted by: 葉祥明プロフィール | みなさまからのお便り | 19:00 | comments(2) | trackbacks(0) |

Comment
 ご紹介くださって、ありがとうございました。この本は、「力」を持っていると思います。親しい人を亡くされた人の心を、そっと支えてくれる「静かな力」だと思います。

| FY | 2008/03/23 7:23 PM |
こんなこともあるんですね。
いいお話です。
| toshi | 2008/03/23 10:26 PM |









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