葉祥明美術館館長 FM横浜生出演レポート!

  • 2006.11.05 Sunday
  • 16:46
朝から緊張気味の館長さんでしたが、
無事?ラジオ生出演を乗り切りました たらーっ

 本番直前までしっかりと練習!


《館長の必須3点セット:携帯電話・ノートパソコン・ネームプレート》

番組を録音して文字起こししましたので、
受信地域でなかった方や、聞き逃してしまった方は、
是非、じっくりとお読みくださいね 赤い旗

ちなみに、今回は、
本番前に話しかけたら、本気で怒られてしまいました… ピピピ
しどろもどろにならないように、非常にがんばっていた様子でしたが………
同じ表現を何回も繰り返していましたね〜 イヒヒ

また本番中、アップの写真を撮りすぎて、
携帯のシャッター音が番組の中に流れてしまったことを、
この場を借りてお詫び申し上げます ポロリ
(レポーター魂を燃やしすぎてしまいました…反省です)

それでは、お楽しみ下さい 祝

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FM横浜「We Love SHONAN ~our native shore~」(パーソナリティ・齊藤美絵
『SHONAN INFO』(提供:日本電気硝子)2006年11月5日放送

お一人様で過ごす湘南エリア。ふらりと立ち寄りたい美術館が北鎌倉にあります。
緑の中に佇む、とっても素敵な洋館。
そこは、画家であり、絵本作家、さらに詩人の葉祥明美術館

1990年に開館。イタリア・ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞作家でもある
葉祥明さんの、初期の作品から、水彩画、油彩画、デッサン等の原画を展示している場所。
そして現在、常設展として「秋の風景」、
企画展として、詩画集「プリンスエドワード島」展を開催中です。

今日は葉祥明さんの甥であり、葉祥明美術館館長の
堀内重見(ほりうち じゅうけん)さんに詳しくお話を伺いたいと思います。

 電話での生出演中 拍手

「堀内さん、こんにちは」
「こんにちは」
「はじめまして、よろしくお願いします」
「こちらこそ、よろしくお願いいたします」

「本当にとっても素敵な場所にある葉祥明美術館ですが、
 北鎌倉に建てたのはどうしてなんですか?」
「はい。作家の葉がですね、3つコンセプトを挙げてまして、
 女性が一人で電車でも行ける場所、都内から1時間くらいで行ける場所、
 そして自然が豊かな場所、という3つを挙げてまして、
 それで自身で探し当てた場所なんですね」
「ご自身で?!」
「そうなんです」
「あの洋館というのはもともとあったんですか?それとも建てられたんですか?」
「美術館のために建てたものなんです」
「周りは結構、" 和 " な雰囲気のお店が多いんですが…」
「はい」
「そこにこうスッと建つあの洋館、美術館は、目を引くものがありますね」
「そうですね、ありがとうございます」



「葉祥明さんの生まれた地、熊本にも2003年(でしたっけ?)に
 オープンされた美術館がありますが、
 コンセプトがやっぱりそれぞれ違うんですか?」
「そうですね、コンセプトといいますか、
 生まれた背景として違うのが、特に熊本の方はですね、
 葉が熊本出身ということもあるんですけれども、
 市内からよく阿蘇の方に遊びに来ていたらしいんですね。
 それで、その場所、遊んでいた場所に美術館を建てたと」
「なるほど、それぞれのこう、魅力があるんでしょうね」



「現在、どのような展示をされているのか教えてください」
「はい、今はですね、
 詩画集の「プリンスエドワード島」をメインにした展示をしております」
「はい」
「で、こちらの葉の絵というのがですね、
 水平線とか地平線が広々としたモチーフが多いのですけれども、
 このモチーフがプリンスエドワード島というカナダにある、
 赤毛のアンの舞台にもなっている島、
 そちらの風景にとてもよく似ているということがありまして、
 数年前に実際に葉自身、訪ねたんですね」
「はい」
「そこで彼自身が、いや本当に僕の描く風景がこの世界にあるんだなぁと、
 すごく感動しまして、それがきっかけになって生まれた画集なんですね」
「はい…、あの葉さんの作品って、雲の上ではないですけれども、
 なんか乗るとふわっとしそうだなっていう、そういう印象があるんですが…」
「そうですね」
「そういった場所を、実際にこう、展示されてる、企画展としてされているんですね」
「そうですね、はい、ですから非常にグリーンとかブルー、鮮やかな色が沢山描かれています」



「甥でいらっしゃいます、堀内さんから見て葉さんってどんな方なんですか?
 やはりあの絵のイメージの方なんですか?」
「そうですね、あの、気さくで優しい叔父さまという感じでしょうか」
「へー」
「特にやはりあの、絵を描くといいますか、絵本も書きますので、
 彼なりのその、世界観といいますか、そういうものがすごく豊富にあるので…」
「はい」
「わたくし自身もそばにいて、一緒にお仕事をさせてもらって、
 こうやはり、影響といいますかね、沢山受けるなぁ、というのがありますね」
「なるほど」

「しかもあの、美術館に葉祥明さんがいらっしゃることも、あるんですよね?」
「あっ、そうですね、昔はこう、毎週日曜日に来たりとか、
 という感じだったんですけれども、いまは2ヵ月に1回、企画展に合わせまして、
 " ミュージアムトーク " というものをやってまして、
 その時に葉が来て、みなさまにお話を差し上げて、
 そのあとサイン会をするというような感じになっております」
「なるほど!
 ぜひその日に、絵はもちろん、ご本人の空気感を感じてみるのも素敵なことですね!」
「はい、そうですね、やはりあの、絵をみて、
 同時にその実際描いた作家の話を聞くという機会はですね、
 意外とあるようでないですから、ぜひそういう機会をキャッチしていただいて、
 足を運んでいただければと思います」

「はい、どうも今日はありがとうございました!」
「こちらこそ、ありがとうございました!」



北鎌倉、これからもますますいい時期ですから…。
5月ぐらいのシーズンになると、紫陽花もきれいに咲いてて、
雨の日の葉祥明美術館がわたしはとても大好きなんです。

こちら場所は北鎌倉駅から、明月院に向かう左手、歩いて7分くらい、
まさに女性が一人でふらりと足を運べる、そんな場所にあります。
入館料は大人700円、子供は350円となっています。
営業時間は午前10時〜午後5時まで。
この秋、一人でゆっくりと、優しい葉祥明さんの世界に入ってみませんか?

(※この番組内容の著作権はFM横浜に帰属します。
  無断での転載・改変等は禁止されていますので、ご了承ください。)

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いかがでしたか?
この三連休、美術館は大変なにぎわいでした!
鎌倉マップを手にしながらいらっしゃる方、
葉祥明美術館を目指して来られる方……

12月からは、寒くなって、
ひとけも少なくなる鎌倉ですが、
クリスマスパーティも待ちどおしい今日この頃です プレゼント


猫 猫 猫 猫 猫 き ょ う の ど っ ぽ 猫 猫 猫 猫 猫

「あれ??気がついたらラジオ収録終わってた!!そんニャ〜汗汗
コメント
ご報告、ありがとうございました m(_ _)m
今日は、息子との約束で、出掛けておりまして、聞けなかったんです。
個人的には、今回の企画展は、とても気に入り、2回足を運んだものですから、その話題も出ていて、嬉しかったです!
益々、葉先生の世界に興味を持たれる方が増えそうですし、美術館へ来館される方も増えそうですし、ファンとして、それも、嬉しい事です。
  • NAO
  • 2006/11/06 12:05 AM
お〜、パソコンMacですね〜。少数派ですが僕も
そうです。よかった〜。
お疲れさまでした。
  • toshi
  • 2006/11/06 8:38 AM
館長様、文字おこしされたスタッフの方、お疲れ様でした。
リアルタイムで聴いてましたが、きちんと、お話されてたと思いますよ。
何か音がしてるなぁと聴きながら思っていたら、カメラのシャッター音だったんですね(笑)
熱いレポートありがとうございました。
  • 月ほたる
  • 2006/11/06 2:47 PM
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