イベントのご報告:第11回予告編ZEN映画祭 〜みんなの小津会〜_その1/2

  • 2018.12.25 Tuesday
  • 23:50

 

北鎌倉にある“浄智寺”と“建長寺”をメイン会場に開催されてきた<予告編ZEN映画祭(主催:NPO法人湘南遊映坐)>。

12月24日の最終日を迎え、全てのイベントが無事終了しました。

 

そして、最後に行われたのが建長寺での“みんなの小津会”です。

映画監督“小津安二郎”の作品『お早う』をみんなで鑑賞したあと、映画を語り合う内容で、葉祥明がゲスト出演をさせて頂きました!

 

今日は、その時の様子を前半、後半の2回に分けてお届けします。

後半では、想定していた以上の展開に、皆さんとても喜んで下さいました!

 

それでは、早速ご覧下さい!

 

家第11回予告編ZEN映画祭 』の公式HPはこちらから!back

 

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トーク会の最後にやる“ワークショップ”の打ち合わせ。

画用紙とクレヨンが登場します!

 

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映画文化の草の根振興を目指して発足した主催代表の“岡博大”氏がコーディネイトし、“鎌倉文学館”の館長も務められたことのある93歳の小津組プロデューサー“山内静夫”氏と葉祥明が『お早う』や小津作品についてトークを繰り広げました!おはな

 

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葉祥明の映画愛が溢れるトーク。

映画そのものもとっても面白かったです。

 

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小津監督は“日常”を描いたとよく言われるが、日常とはず〜っと続くもの。この映画もず〜っと続くのではないか、と本当に思った。小津監督は“永遠”を描いたんだと感じました。そして、色彩がとても良い。到るところに絶妙にチェック柄やストライプ、差し色が配置してあり、心地良い。この映画が制作された1959年は僕がちょうど13歳。主人公の中学生と同じ世代で、弟もいて、とてもノスタルジーな映画でもありました。

 

IMG_3242.jpg

 

IMG_3245.jpg

山内静夫”氏は葉祥明が敬愛する小説家“里見”の四男。

その思いを語りかけていました。

 

そして、ワークショップ!

続きはまた明日!

コメント
いろんな繋がりがあるんですね。
  • toshi
  • 2018/12/26 4:45 AM
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