新刊のご紹介:詩画集「奇跡を起こす ふれあい言葉」

  • 2008.02.10 Sunday
  • 21:00
久しぶりに、絵・文ともに葉祥明作の新刊が発売されます。 嬉しい


【タイトル】奇跡を起こす ふれあい言葉
【絵・言葉】葉祥明
【出版社名】日本標準
【出版年日】2008年2月20日
【価  格】1470円(税込)
【判  型】21.4×13.4×1.2cm(縦×横×厚)
【頁  数】53頁

大人気の詩画集シリーズ、
しあわせことばのレシピ」「しあわせ家族の魔法の言葉」に続く新作です。

これまでは「ことば」の持つ意味合いを紐解いてきましたが、
今回のテーマは、行動による「Healing Touch」です。

人と人との「ふれあい」は、「いのちと愛の交流」であり、
「ふれることで、奇跡さえ起こすことができる」と語ります。

人の心の温かさを実感する機会が少なくなってきている
現代の社会ですが、この本を通して「ふれる」ことの深い意味、
「ふれられる」ことの心地よさを、ぜひ見つめ直してみてください。


<手をふる>
大きく手をふれば、
遠くにいる相手に
自分の存在を知らせることができる

笑顔とともに胸元で小さく振れば、
それは、
「さよなら、またね!」
「お帰りなさい!」
「がんばってね!」ということ。

また、それは、
「あなたのこと、想っています!」
「あながた大好きです!」
という意味でもあるのです。

<手をおく>

ただ黙って、相手の肩にそっと手を置く。
それは、その人へのいたわりの動作。
最も控えめな、励ましです。

「あなたのことわかっています。」
「いいんですよ。気にしないで。」
「だいじょうぶ?」

それは、言葉にならない、
深い思いの表現。
そうすることによって、
人は相手の悲しみを共有するのです。

*こちらの商品は入荷次第の発送になります。
 発送は2月15日頃を予定しています。
 あらかじめ、ご了承ください。
コメント
ことばにしても、行動にしても「表現」することが
大切ですね。このシリーズは結構お気に入りです。
今から楽しみにしています。
  • toshi
  • 2008/02/11 11:42 AM
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