読売新聞掲載記事のご紹介:絵本「あの夏の日」が紹介されました!

  • 2008.08.08 Friday
  • 23:00
読売新聞・豊岡支局但馬版に掲載された記事の中に、
葉祥明作「あの夏の日」の言葉が引用されましたので、
その一部を抜粋してご紹介します!拍手拍手拍手


広島、長崎に落とされた原爆を題材にした
「平和願う朗読劇・豊岡2008『祈り-1945』が9日、豊岡市民プラザで上演される。

〜中略〜

劇は家族が勤労奉仕に出たり、あぜ道を歩いたりするなど、
子どもたちがのんびり過ごす場面から始まる。

原爆投下後の惨状に舞台が移ると、
「水をください」「死んだ方がましだ」などとうめき声が響き、
家族が皆、亡くなって、子どもがひとりぼっちになるなどつらい場面が続く。

「何万人という人びとのいのちと、つつましい暮らし、
 そして、夢や希望や未来が、たった一発の原子爆弾によって、
 一瞬のうちに奪われてしまったなんて、
 あなたは信じられますか」
(「あの夏の日」より)

など、原爆を非難する言葉で締めくくられている。

〜中略〜

当日は午後2時と同7時の2回上演。
入場料は一般500円、中学生以下無料。
問い合わせは豊岡市民プラザ(0798-24-3000)へ。

この記事を書いてくださった記者の方は、
「朗読劇の迫力の一方で、
 葉祥明様の文章のように淡々としながらも切々とした表現に、
 言葉の強さを思います。」と寄せてくださいました。ペン

葉は常々「言葉はエネルギーだ」と言っていますが、
まさに、そのエネルギーを感じてくださったのだと思います。
とても嬉しい感想をありがとうございます!嬉しい

そして、記事の舞台になる豊岡市は、
コウノトリが生息している場所としても有名です。
その貴重な写真も同封してくださいました!カメラ




     downdowndowndown
詳しい様子はこちらからご覧いただけます!
クリックしてみてください!
コメント
終戦、原爆を落とされてから63年経つのですが、生まれてない頃のことを理解するのは、伝えられる本ですね。

地雷についても、原爆についてもとても痛々しいのですが、こうしてやんわりと伝えてもらえる機会があると、ことばの力の大切さ、ずっとリレーしていく力を感じます。
  • たあぼう
  • 2008/08/09 12:05 PM
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