葉祥明美術館の企画展:『しあわせってなあに?』絵本原画展_G.Wスペシャル“クイズ&スタンプラリー!”

  • 2019.03.27 Wednesday
  • 11:00

 

ただ今、絵本原画展『しあわせってなあに?』を開催中です。

5月17日(金)までの展示なので、大型連休となる10連休ゴールデンウィークと重なります。ひらめき

 

そこで、貴重な機会ですので、当館が所在する“明月院通り”を中心とした店舗や食事処、そして名刹“明月院”さんを含む13カ所を巡る“クイズ&スタンプラリー”を実施することにしました!拍手拍手拍手

 

今年、当館が実現したかった“地域の方との連携”をカタチにしたものでもあるので、とっても嬉しいです!気持ち的にはすでに「しあわせモード」。ラブ

 

改めて店舗数を数えてみて、あの細い通りにそんなにあったのか、と私たち自身が驚きました。

皆さんにも是非、参加いただき、“しあわせ”を感じてもらい、入館料割引きやプレゼントをゲットしてもっと“しあわせ”になって頂けたらと思います!ロリポップ!

 

今日は台紙のデザインをご紹介します。

参加して下さる店舗さんのご紹介は改めて致します。鉛筆

 

それでは早速ご覧下さい!見る

 

家これまでの“北鎌倉葉祥明美術館の企画展”の様子はこちらから!back

 

downdown<表紙>downdown

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downdown<中面>downdown

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downdown<裏面>downdown

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downdown参加にあっての<注意事項>downdown

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イベントのお知らせ:絵本作家 葉祥明と観る・使う・語る“鎌倉彫の魅力”

  • 2019.03.24 Sunday
  • 18:00

 

昨年、<鎌倉彫×葉祥明>として、鎌倉の伝統工芸品である“鎌倉彫”とジェイクがコラボレーションし、鎌倉彫資料館館長でもあり、伝統工芸士でもある“柏木豊司”氏の協力を得て、ジェイクペン皿&小皿が誕生しました。グッド

 

そして、この度、このコラボレーション商品の発売を記念して、なんと、葉祥明と柏木館長を囲みながら鎌倉彫の魅力に迫る企画を実施することになりました!拍手拍手拍手

 

午前11時に“鎌倉彫会館の3階にある“鎌倉彫資料館”お集まりいただき、学芸員の解説を聞きながら鎌倉彫りの歴史などを学んだあと、1階の“Cafe倶利”にて、鎌倉彫だけを使った食器でお食事を頂戴します。ひらめき

 

葉祥明を囲んでの食事会もめったにない機会、というだけでなく、“鎌倉彫”の魅力に一緒に迫る!という贅沢な企画になっています。人数も限られていますので、どうぞお早めにご予約下さい。モグモグ

 

受付開始は“4月12日(金)午前11時より”。

当館(TEL:0467-24-4860)までお電話下さい。おはな

 

おうちこれまでの“イベントのお知らせ”はこちらから!back

 

赤い旗<鎌倉彫×葉祥明>ジェイクペン皿”のお買い求めはこちらから!back

赤い旗<鎌倉彫×葉祥明>ジェイク小皿”のお買い求めはこちらから!back

 

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【日  時】5月18日(土) 11:00〜14:00

【出  演】葉祥明

【特別解説】柏木豊司(鎌倉彫資料館館長)

【場  所】Cafe倶利(鎌倉彫会館1階)

【当日受付】鎌倉彫資料館(鎌倉彫会館3階)

【料  金】3,500円(昼食付き)

【定  員】定員15名

【予  約】4月12日(金)11:00より/葉祥明美術館まで(TEL:0467-24-4860)

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<お買い求めのご注意>
・受注生産です。制作に約3ヶ月かかります。
・ご注文数が多い場合は、柏木豊司氏の他、別の先生にご協力頂くことがあります。
・会員割引の対象外商品になります。申し訳ございません!

【商品名】<鎌倉彫×葉祥明>ジェイクペン皿

     ※トレーしてもお使い頂けます。
【価 格】8,000円(税別)
【箱 型】7×18.2×1.4cm
【重 さ】45g
【送 料】レターパックプラス(510円)

 

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<お買い求めのご注意>
・受注生産です。制作に約3ヶ月かかります。
・ご注文数が多い場合は、柏木豊司氏の他、別の先生にご協力頂くことがあります。
・会員割引の対象外商品になります。申し訳ございません!

【商品名】<鎌倉彫×葉祥明>ジェイク小皿
【価 格】8,000円(税別)
【箱 型】10.5×15.1×1.0cm
【重 さ】35g
【送 料】レターパックプラス(510円)

ミュージアムイベントのご報告:『リトルブッダ』絵本原画展_浄智寺住職・朝比奈恵温氏が語る〜御仏の心と絵本『リトルブッダ』〜

  • 2019.03.23 Saturday
  • 18:20

 

2019年1月19日(土)から3月15日(金)”まで、“絵本『リトルブッダ』”の原画展を開催したのですが、その関連イベントとして、“浄智寺”の“朝比奈恵温”住職をお招きし、作品の中で描かれた「やさしい思いやりの心」「生きるということ」について、お釈迦様と禅宗の教えを交えながら、法話を頂戴しました!拍手拍手拍手

 

イベント自体が新聞等に取り上げられ、内容への関心の高さもあって、お陰様で大盛況!

後半の“いす坐禅”では、椅子が足りないのではないかとヒヤヒヤするほどでした。モゴモゴ

 

法話では、朝比奈ご住職の声が館内に響き渡り、いつもと違う空気感に包まれた美術館は、まさに御仏の心が染みいる、とても厳かな場となりました。地球
 

それでは、簡単ではありますが、ご報告致します!鉛筆2

 

おうちこれまでの“ミュージアムイベント”はこちらから!back

青い旗絵本『リトルブッダ』のお買い求めはこちらから!back

家これまでの“北鎌倉葉祥明美術館の企画展”の様子はこちらから!back

 

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絵本『リトルブッダ』では、抜けるような青の中に、小さく人物が描いてあります。ちっぽけなんだけれど、決して弱々しい存在ではなく、芯の強さを感じます。それが葉先生の本質なんだろうな、と感じました。そして、絵本の中で表現してある「心配しなくていい、みんな必要なものはすべて持っている」という言葉は、仏性・仏心を表現しています。どんな人でも必ず仏心(ぶっしん)を持っている、「仏心の中で生まれ、仏心の中で生き、仏心を持って死んでいく」それが描かれています。お釈迦様はバラモンの苦行では、求めているものには届かないと感じ、絵本の表紙のように静かに坐禅を組んで心の安らぎを得てお悟りを開かれました。私たちも坐禅をすることで求めるものに真摯に向き合うのです。

 

downdowndown坐禅についてのご指南!ニコニコ

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腰骨をしっかり立てて、姿勢を安定させて呼吸をします。臨済宗の坐禅では呼吸は「ゆっくり吐いて吸う」というイメージで、おへその下にグ〜ッと力を入れていきます。そして大切なのは心をひとつに整えることです。

 

downdowndown通常は短くて20分のところ、時間の制約で10分。それでも心が落ち着きました。ニコニコ

 

downdowndownサインはしません!っというお話しだったのですが、やはりそこはお人柄。お客様のご要望にしっかりお応え下さいました!ひらめき

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downdowndown最後に記念撮影!楽しい

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ご来館の皆さま、ご来館をありがとうございました。

朝比奈ご住職、素晴らしい法話をありがとうございました!ロリポップ!

フェアのお知らせ:2019年<デパートリウボウ>にて!_告知!

  • 2019.03.21 Thursday
  • 19:40

 

2019年4月2日(火)から4月8日(月)”まで、沖縄の“デパートリウボウ”にて葉祥明フェアが開催されます!拍手拍手拍手

 

葉祥明が沖縄を訪れるのは、本当に久しぶりで15年は経っていると思います。

せっかくの沖縄ではありますが、ここもやはり日帰り強行軍です。

でも、海を見たらテンション上がるんじゃないでしょうか…?

 

新作原画では“南の島”を感じさせる風景をお届けする予定です!グッド

 

皆さまのご来場をお待ちしております!楽しい


URLこれまでの“フェアのお知らせ”はこちらから!back

 

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デパートリウボウ

【期  間】2019年4月7日(火)〜4月8日(月)
【サイン会】4月7日(日)14:00〜16:00 ミニトーク&サイン会

【場  所】デパートリウボウ
      〒900-8503 沖縄県那覇市久茂地1-1-1     
【電  話】098-867-7563(直通)

葉祥明美術館のお庭便り:2019年<春の装い>-その1

  • 2019.03.19 Tuesday
  • 18:45

 

気づいたら、もう3月も終わりが見え、もうすぐ4月…。

朝晩はまだ寒いので、体感的には冬な感じもしますが、花々はしっかり“春”です。ラッキー

 

“モミジバ楓”はまだ芽吹いていませんが、真っ青な空も春を告げているようです。地球

 

それでは、お庭の様子をご覧下さい!見る

 

おうちこれまでの“お庭便り”はこちらから!back

 

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downdowndownアンネのバラも新芽が開き、つぼみも少し現れてきました!ラブ

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downdownこちらは駅から道中に咲いているコブシですね。見事です!

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downdownそして、“葉祥明阿蘇高原絵本美術館”では春を告げる野焼き。

downdown村の方々が毎年協力して下さいます。ニコニコ

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ミュージアムトークのご報告:『リトルブッダ』絵本原画展

  • 2019.03.17 Sunday
  • 15:00

 

今日は一ヶ月遅れになりますが、2月9日(土)に行われた『リトルブッダ』絵本原画展のミュージアムトークのご報告です。モゴモゴ

 

この日は数日前から関東地方は“雪予報”…。

ちょうど皆さんが帰る時間帯に電車が止まったりするのではないか?という予想もあり、開催中止も考えましたが、葉が「電車が動いている限りは行くよ」ということで、予定通り実施しました。てれちゃう

 

10数名程度のお客さまがお越しくださればいいな、と思っていたのですが、なんとほぼ満席!

とっても有り難かったですし、皆さんの関心の高さが伺えました。びっくり

 

それでは、さっそくご覧下さい!見る

 

赤い旗これまでの“ミュージアムトークのご報告”はこちらから!back

家これまでの“北鎌倉葉祥明美術館の企画展”の様子はこちらから!back

 

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ご覧の通りの満席具合!

雪は4時過ぎに降りましたが、積もることはありませんでした。

 

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人は姿・形や性格が全部違うけど、共通しているのはその奥にある命です。命とは生きているということです。エネルギーです。仏教やインド哲学ではこのことを“空”・“無”と表現しました。絵本「リトルブッダ」はあくまで絵本なので、一人の少年が人間として成長していくプロセスを一緒に体験しましょう、という思いで描きました。人としての成熟は「優しさくて、思いやりのある人になりましょう。」ということです。人間の存在は悪しき者であってはいけないと思います。作品を通して、自分の心をみつめる絵本にしたつもりです。心と身体を清らかにするのが芸術だと思います。

葉祥明美術館の企画展:『しあわせってなあに?』絵本原画展_チラシのご紹介

  • 2019.03.15 Friday
  • 23:00

 

2019年3月16日(土)から5月17日(金)”まで、絵本『しあわせってなあに?』の原画展を開催します!拍手拍手拍手

 

絵本「リトルブッダ」の原画展では“優しさや思いやりの心”をテーマにしました。

今回はジェイクと一緒に「あなたにとってのしあわせってなあに?」を考えたいと思います!わーい

 

絵本では、ジェイクがニューヨークのセントラルパークに住む仲間たちに「きみの幸せは?」と尋ねてまわります。ジェイクがあなたのところにやってきた時、皆さんはなんと答えるでしょうか?地球

 

そんなことを考えながら、是非、作品をお楽しみ下さい!ラッキー

 

そして、この原画展期間中は10連休のGWを挟みます!

音楽家によるミュージアムミュージックの他、北鎌倉明月院通りを巡る「クイズ&スタンプラリー」を開催する予定です!

当館渾身の企画!こちらもご期待頂きたく!楽しい

 

家これまでの“北鎌倉葉祥明美術館の企画展”の様子はこちらから!back

 

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【開催期間】2019年3月16日(土)から5月17日(金)
【場  所】北鎌倉葉祥明美術館 企画展示室
【イベント】4月13日(土)14:00〜14:40 <ミュージアムトーク>

      →葉祥明によるお話しと朗読、そしてサイン会です。

      4月27日(土)〜5月6日(月)<スタンプ&クイズラリー>

      →明月院通り13店舗を回って“しあわせプチプレゼント”をもらおう!

      4月27日(土)14:00〜14:40 <ミュージアムミュージック>

      →出演:晏奈朱美(歌)/小野晃(ギター)

      5月03日(土)14:00〜14:40 <ミュージアムミュージック>

      →出演:永山陽葉里(フルート)/久保田ひかる(ピアノ)

 

    downdowndownチラシの裏面です!downdowndown

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葉祥明美術館看板猫:ドッポが亡くなって12年経ちました。

  • 2019.03.13 Wednesday
  • 23:00

 

葉祥明美術館には12年前まで“ミュージアムキャット”の“ドッポ”がスタッフの一人として勤務してくれていました。猫

 

朝ふらりとやってきて、閉館時にどこかに消えていく…という出勤スタイルだったのですが、途中から美術館を住まいとして、私たちも癒されていました。ニコニコ

 

そのドッポが亡くなったのが2007年の3月8日。

あれから12年が経ちました。

もし、今生きていたら、きっとSNSで大活躍していただろうなぁ、と偲んでおります…。

 

downdowndownこんな写真と共に!びっくりdowndowndown

頭が寒いの?.jpg

なぜにスタンドの傘にアタマを?

暖かさに惹かれたのか…。

 

downdowndown「し、死んでるのでは?」びっくりdowndowndown

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と、よくお客さんに心配されておりました。

たしかに、そんな風に見えますよね。モゴモゴ

 

また新しいミュージアムキャットがやってこないかなぁ、と思っています。

ドッポ、ありがとう。ラブ

介護専門雑誌『おはよう21』2019年3月号:葉祥明コーナーのご紹介

  • 2019.03.12 Tuesday
  • 19:10

 

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」の

3月号に掲載された葉祥明コーナーのご紹介です。鉛筆

 

だんだんと気温が心地良い春になってきましたね。

北鎌倉もそろそろ野鳥の声が響き渡る頃です。ニコニコ

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの“おはよう21“の記事はこちらからどうぞ!back

 

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『Life is…』 No.165   絵・詩:葉 祥明

 

たとえ

この世のすべての人が

見捨てても

私だけは

自分自身を受け入れ

愛し続けよう!

掲載記事のご紹介:『産経新聞』_2019年2月17日(日)

  • 2019.03.08 Friday
  • 23:00

 

2019年2月17日(日)”発行の<産経新聞>で、“原画展『リトルブッダ』”が紹介されました!拍手拍手拍手

 

掲載されたコーナーは神奈川県地方版の“かながわ美の手帖”です。

絵本が生まれた製作秘話を通して、作品の魅力に迫った内容に仕上げて下さいました。ウィンク

 

明日、9日(土)は“浄智寺”のご住職“朝比奈恵温”さんをお迎えしてのトーク会もありますし、いろいろな形で絵本『リトルブッダ』をお楽しみ頂ければと思います!モグモグ

 

それでは早速ご覧下さい!見る

 

おうちこれまでの“掲載記事”はこちらから!back

かながわ美の手帖

 

始まりは1枚の絵 穏やかな「気付き」

「葉祥明(よう・しょうめい)ハートフルメッセージ絵本原画展『リトルブッダ』」が北鎌倉葉祥明美術館で開かれている。葉が絵本『リトルブッダ』(佼成出版社)を手がけたのは平成8年。

 

ブッダを描いたイタリア人監督の映画がきっかけとなった。「先を越された。私たちこそが仏教をこんな風に現代的にセンス良く表現しなくてはいけなかった」。口惜しさをベースに“命の尊さ”を優しい水彩で描いた葉。その「センス」を確かめるいい機会ともなっている。

 

映画との違い

平成6年に日本公開された映画「リトル・ブッダ」はイタリアの巨匠監督、ベルナルド・ベルトルッチ(昨年11月に77歳で死去)の作品。彼が1990年前後、「ラストエンペラー」「シェルタリング・スカイ」に続き“東洋三部作”の1本として撮った。音楽は3本とも坂本龍一が担当している。

 

映画は現代米国の少年がチベット仏教の高僧の生まれ変わりではないかと告げられ、ブータンに旅立つ。壮大なファンタジーで、並行してキアヌ・リーブス扮(ふん)するシッダールタ王子(ブッダ)の半生が劇中劇で描かれていた。

 

葉は映画を見た後、絵を1枚描いた。〈大きな菩提樹(ぼだいじゅ)の下で、小さなお釈迦(しゃか)さまが一人瞑想(めいそう)している〉淡いパステル調の絵。

 

〈どこか清々(すがすが)しく、聖なる感じ〉が自分でも気に入った。だが、1枚の絵からイメージを広げて十数ページの絵本にする作業は、容易ではなかった。試行錯誤の末、伝記的な話ではなく、〈まったくオリジナルな発想で、「ブッダの心」を表現する〉方法をとった。

 

“リトルブッダ”の意味も〈幼少のお釈迦さま、そして私達と全ての中にある、まだ表に現れていない「仏性」〉としてとらえた。〈そこが、映画「リトル・ブッダ」との違い〉と、葉は後日、経緯について記している。最初に描いた1枚の絵は、そのまま絵本の表紙に使った。

 

一番好きな青

〈自分と世界の一体感を取り戻す〉ために、〈私は絵を描き、詩を書き、皆と語り合い、『リトルブッダ』という絵本を作った〉と葉。彼の絵は文字通り「ハートフルメッセージ」にあふれているが、決して主張はしない。

 

見る者の心のどこかに眠っている何かに気付かせてくれる。優しさとか、思いやりの気持ちとか。また、葉の絵は、とりわけ青の透明感が際立っている。

 

海、空、宇宙…。自身も一番好きな色だという。きれいに見せることに心を砕き、発色をよくする工夫をさまざまに施している。1枚の絵にいろいろな色を入れたり、多くの色を混ぜて濁らせたりはしない。全てを飲み込んでしまう黒は極力使わない。

 

「心が穏やかになる、相手を受け入れる絵でありたいというのが葉の願い。だからシンプルな、どこにでもある風景、親しみの持てる、落ち着いた、穏やかな絵になっている」と同館学芸員の長井香奈は語った。(記者:山根聡)

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