掲載記事のご紹介:かまくら春秋2017年10月号No.570

  • 2017.10.25 Wednesday
  • 15:00

 

葉祥明の作品を度々掲載してくださっている『かまくら春秋』に、“太田治子”さんの創作ストーリーの題材としてお使い頂きました!拍手拍手拍手

 

太田治子さんはNHKの“日曜美術館”の初代アシスタントとして活躍された一方、作家としても活動され、名前をご存知の方も多いと思います。その方に葉祥明の絵にインスピレーションを受けて物語を書きたい、という申し出にとても嬉しくなりました。ちなみに、お父様は“太宰治”氏!びっくり

 

全文を掲載することはできませんが、少しご紹介します。続きが気になる方は、『かまくら春秋』にて!グッド

 

おうちこれまでの“掲載記事”はこちらから!back

 

太田治子の湘南の名画から紡ぐストーリー 第十七回〜約束〜

 

十月末のある日、葉子は一人、日光へ向かう電車の中にいた。週末の昼間の車内は、中年を過ぎたレディのグループでいっぱいだった。日光のカラ松林の落葉が、黄色いじゅうたんのようだとテレビのニュースで繰り返し報道されていた。

葉子はでがけに母から言われた言葉を思い出した。「まあ、葉子はいつまでも夢みる夢子さんなのね。」(続きは雑誌でどうぞ!)

downこちらが掲載された『幸せの秋』。原画は当館に“秋の風景”として展示しています。

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いちご新聞'17年10月号・『心にAroma(アロマ)』no.24のご紹介です!_2/2

  • 2017.10.19 Thursday
  • 22:00

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号を“2017年10月18日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2


それでは早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの『いちご新聞』の記事はこちらから!back

 

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Q:今月はファンタジックな絵ですね!どんなイメージされたのですか?

A:夜空に浮かぶ星や月を見ていると、夢が広がる・・・僕にとっては毎日がファンタスティック!そして人生そのものがファンタジーなんだ。多くの人は実現からかけ離れた夢のような世界のことをファンタジーと思っているけれど、そうではなく、ファンタジーの世界から逆に皆が現実だと思ってる世界を見せるってことが大事なんだ。自分の生き方や日常の中にファンタジーを反映させていいんだよ。

 

Q:みんな自分の好きなファンタジーを生きることができるということですか?

A:そうだね。僕が考えるファンタジーは、文学の中の、人生や世界の本質に関わる哲学的な命題を持ったもの。たとえば、アンデルセンやオスカー・ワイルドの作品、星の王子さまやピーターパンなどの物語には、その奥に、人が生きる上での真理が表現されていると思うんだ。

 

そこには自分というものを認識し、自分の人生を生きるためのヒントが隠れていて、本そのものがこの世界と自分をもっと知るための入口となる。子どもに限らず、大人にとってもね。

 

ファンタジーは世界からの逃避ではなく、現実をつきぬけるためのタイムトンネルのゲートのようなものなんだよ。ファンタジーに触れれば気持ちが別世界に入り、心が静まり、頭をリセットすることだってできる。一旦現実から離れることで、人々が唯一の現実だと思い込んでいるこの世界そのものを、もっとクリアな目で見ることだってできるようになる。そうさせてくれるのが、本物のファンタジーなんじゃないかな。

いちご新聞'17年10月号・『心にAroma(アロマ)』no.24のご紹介です!_1/2

  • 2017.10.18 Wednesday
  • 19:30

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号が発刊されましたのでご紹介します!見る

心にAroma』!
皆さんの心の中に良い香りが漂ってきますように!ウィンク

それでは早速ご覧下さい!見る

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星の国』   絵・文:葉祥明

 

夜空を見上げると

星のまたたきが

聞こえてくる

おいでおいで

夢の国へ

星々からの

優しいお誘い

 

介護専門雑誌『おはよう21』2017年10月号:葉祥明コーナーのご紹介

  • 2017.10.08 Sunday
  • 18:00

 

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」の

今月号に掲載された葉祥明コーナーのご紹介です。鉛筆

 

この作品は北海道の富良野を描いたものです。

今日の北鎌倉はちょっと暑かったですが、北海道はストーブがすでに活躍しているそうですよ。モゴモゴ

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの“おはよう21“の記事はこちらからどうぞ!back

 

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『Life is…』 No.148   絵・詩:葉 祥明

 

人はいつかこの世を去る

愛する者も

いずれは別れゆく

 

だから

別れそのものを

悲しむのではなく

 

今、共に生きていることに

全てをかけなさい

掲載記事のご紹介:通販カタログ『佳人手帳』秋号!

  • 2017.09.29 Friday
  • 18:00

 

通販カタログ『佳人手帳』の“春号”が好評だったことを受け、“秋号”にも葉祥明作品が掲載されました!拍手拍手拍手

 

今回は全部で9点!

お陰様ですでに7点が販売終了となり、残り2点となりました。

次号“冬号”にも登場するかも!?です。てれちゃう

 

おうちこれまでの“掲載記事”はこちらから!back

 

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柔らかなタッチの美しい情景が心に響く

待望の“葉祥明”書き下ろし原画9点

今春に本誌でご紹介し、人気を呼んだ画家、葉祥明さんの原画。その反響を受けてこの度、本誌先行で新たな9点の原画(すべて1点もの)をお届けしたい。

 

見る人を優しく包み込む葉さんの作品は、繊細かつ柔らやかなタッチで、どこまでも続く地平線や水平線が印象的に描かれている。まるで、地球の生命を感じ取れるような叙情的な風景画は、見る人の深部に静かに響いてくる。

 

今回は名作『赤毛のアン』の世界観、エーゲ海や湖畔、夜のとばりなどを描いた9作品。「優しさと微笑みを感じさせる世界を描くことで、皆に幸せを届けたい!」という葉さんの思いが込められている。

 

downこちらが『赤毛のアン』を描いた作品!おはな

 

downこちらは残り2点の作品。皆さま、いかがでしょうか?ウィンク

【タイトル】夢の花園〜White House〜

【価  格】216,000円(税込)

【サイズ 】318×405mm(額寸)

      274×382mm(本紙)

【タイトル】実りのトスカーナ

【価  格】648,000円(税込)

【サイズ 】448×588mm(額サイズ)

      270×380mm(本紙)

いちご新聞'17年9月号・『心にAroma(アロマ)』no.23のご紹介です!_2/2

  • 2017.09.23 Saturday
  • 23:00

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号を“2017年9月22日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2


それでは早速ご覧下さい!見る

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Q:今月は海にどんな想いを込めたのですか?

A:海は、心を広くしてくれる力があると思うんだ。海を見て、海を感じていると、自然と心が開いてくれる。心を開いていけば、視野が広がる。そして視野を広げれば、感動がある。そこには夢や、夢のきっかけが待っている。そんな意味で、僕にとって海は人生そのもの。海の水平線、つまり人生の水平線の向こうに何があるか、そんなことをみんなに考えてもらえたらと思って、この海とこの水平線を描いたんだよ。

 

Q:心を開けばいろんなことが待っている、ということですね?

A:そうだね、まさにこの絵の水平線がその入口を意味しているんだよ。未来へ、夢へと開くドアとしてね。

 

Q:入口に立っていても、それが入口って気づけないこともあると思うのですが、どうでしょう?

A:何もかもを今、全部分からなくてもいいんだよ。いずれわかる。知らない方がわくわくしたり、ドキドキすることもあるでしょう、その方がいい場合もあるしね。いろんなことが人生のきっかけになるから、そのまだ見ぬわくわく感も楽しんでほしい。視野を広げるとは、そういうことなんだよ。もちろん相手のことや犯罪などには、よく注意してね。世界は広くて、約74億の人間がいる。水平線の向こうには何があるか、どんな君のドラマや夢のきっかけが待っているか、行ってみないとわからなんだ

 

Q:現実が全てと思わず、いろんなことに挑戦したり、見ることが大事ということですね?

A:現実を見ること、また現実的になることは大事なこと。でも自分が今観ている「現実」の他に、もっといろんな現実が広がっていることを常に気付いてほしい。若い頃は、ものを見る時や考える時に「現実」の「網目」が詰まってなくて、そこにはなんというか、風通しのいい隙間みたいなものがあってね、その瞬間に現実の向こう側に存在する夢が見えやすいんだけど、大人になるにつれて、「現実に目が覚める」とか、「何夢みているんだ」と考えるようになってしまったり、夢が見えにくくなる。そんな時にこそ、海を見てほしい。水平線の向こうを見よう。そうすれば、きっかけが必ず見つかるから。

いちご新聞'17年9月号・『心にAroma(アロマ)』no.23のご紹介です!_1/2

  • 2017.09.22 Friday
  • 13:00

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号が発刊されましたのでご紹介します!見る

心にAroma(アロマ)』!
皆さんの心の中に良い香りが漂ってきますように!ウィンク

それでは早速ご覧下さい!見る

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未来の扉』   絵・文:葉祥明

 

海の向こうには

何がある?

まだ見ぬ世界が

きっとある

私が来るのを

待っている

 

介護専門雑誌『おはよう21』2017年9月号:葉祥明コーナーのご紹介

  • 2017.09.13 Wednesday
  • 14:00

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」の

先月号に掲載された葉祥明コーナーのご紹介です。鉛筆

 

今日は残暑を感じさせる一日になっている北鎌倉。

でも、もうすぐ絵のような季節がやってきますね!

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

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『Life is…』 No.147   絵・詩:葉 祥明

 

明日、ではなく

今日、最善を尽くし

いつか、ではなく

今、最高を目指しなさい

 

自分に対しても

他の人に対しても

掲載記事のご紹介:MIHO MUSEUM会員通信『Shangri-La』

  • 2017.09.08 Friday
  • 18:00

 

このブログでも何度か記事にしたことのある“MIHO MUSEUM”ですが、今年開館20周年を迎えられました。特に大きな記念行事をされる予定はないそうですが、会員誌にこの20年の歩みがまとめられました。

葉祥明のことを書いて下さったので、そのページをご紹介します。鉛筆2

 

冊子を拝見して、“MIHO MUSEUM”が真摯に“”を追い求め、国内外の多くの方とその“”を分かち合われている姿勢に、改めて感銘を受けました。ポッ

 

収蔵品はもちろんですが、滋賀県の山奥に立地している不思議さ、あのルーブル美術館のピラミッドを設計した“I.Mペイ”氏によるロケーションを含めた美術館そのものの優雅さと豪勢さに驚いた記憶がよみがえってきました。地球

 

さて、冊子は残念ながら全てご覧頂くことはできませんが、

MIHO MUSEUM”と葉祥明の交流の様子が書かれているページをご一読下さいませ。楽しい

 

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MIHO  MUSEUMで生まれたもの

 

「美術を通して、世の中を美しく、平和に、楽しいものにしよう」とMIHO MUSEUMを訪れ、この創立者の想いに触れた芸術家によって美しい作品が生まれました。そのいくつかをご紹介します。

 

平成12年(2000)7月、MIHO MUSEUMを絵本にしてほしい、という依頼で来館した絵本作家の葉祥明氏。その翌年5月に刊行された絵本『美しの里 LEGEND OF PEACH VALLEY』(自由国民社2001)を見て驚かされました。

 

それは、来館された時の体験が、そのまま美しい絵本として描かれていたからです。葉祥明氏は「この絵本は創作とはいいながら、実は僕の実体験です。」と述べています。MIHO MUSEUMを体験することに、その本質があると見抜かれたのでしょうか。その冒頭の言葉は大変印象的です。

 

幸せになりたかったら、美しいものを見なさい。

優しい心になりたかったら、美しいものにふれなさい。

 

その後、音楽プロデューサーの伊藤圭一氏、作曲家の黒石ひとみ氏によってこの絵本に音楽が添えられます。葉祥明氏の絵本の世界が音楽で表現されたのです。現在、館内の喫茶パインヴューで流れる音楽もそのひとつです。さまざまなバリエーションに進化し続けていて、ショップでご視聴いただけます。ぜひ耳を傾けてみて下さい。

介護専門雑誌『おはよう21』2017年8月号:葉祥明コーナーのご紹介

  • 2017.09.05 Tuesday
  • 15:40

 

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」の

先月号に掲載された葉祥明コーナーのご紹介です。鉛筆

(気づいたら、9月になっていました…。)

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

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170905-1.jpg

『Life is…』 No.146   絵・詩:葉 祥明

 

うつむいていないで

もう少し頭を上げて

遠くを見てごらんなさい

 

あれが、あなたの

夢や理想

 

いつの日かあなたが向かうべき

未来です

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