いちご新聞'19年1月号・『心にAroma(アロマ)』no.39のご紹介です!_1/2

  • 2019.01.28 Monday
  • 18:30

 

今日は『いちご新聞』1月号に掲載された葉祥明コーナー『心にAroma』のご紹介です!鉛筆2

 

今回のテーマは“感謝”。

感謝の表現として「ありがとう」と言いますが、詩のように大きな目線までは、なかなかなれないものです。そんな気持ちも忘れずに、日々の生活を感謝の気持ちで送れるといいな、と思います。たらーっ


皆さんの心の中に良い香りが漂ってきますように!ウィンク

 

それでは早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの『いちご新聞』の記事はこちらから!back

 

190128-2.jpg

感謝』   絵・文:葉祥明

 

感謝しよう

過ぎたこの1年に

色々なことが

あったけれど

今日こうして

いられることに

そして

この美しい黄昏にも

心から感謝しよう

介護専門雑誌『おはよう21』2019年1月号:葉祥明コーナーのご紹介

  • 2019.01.15 Tuesday
  • 19:09

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」の

1月号に掲載された葉祥明コーナーのご紹介です。鉛筆

 

今日は北鎌倉は冷たい雨も降り、寒い一日でした。

シン…とした静けさは心地良くもありました。ニコニコ

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの“おはよう21“の記事はこちらからどうぞ!back

 

190115.jpg

『Life is…』 No.163   絵・詩:葉 祥明

 

静けさとは

音がないことではありません

静けさとは 空間です

静けさとは 時間です

 

人は静けさのなかで

無になり

永遠と無限を感じることが

できるのです

介護専門雑誌『おはよう21』2018年12月号:葉祥明コーナーのご紹介

  • 2019.01.07 Monday
  • 23:00

 

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」の

12月号に掲載された葉祥明コーナーのご紹介です。鉛筆

 

本当は昨年12月に掲載するべきでしたが…。

詩の内容は、もちろん季節関係なく、いつでも心に響きます。

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの“おはよう21“の記事はこちらからどうぞ!back

 

190104-1.jpg

『Life is…』 No.162   絵・詩:葉 祥明

 

人と物事に対しては

常に淡々として

冷静な心でいること

 

ただし、心の奥には

深い愛を忘れず…

いちご新聞'18年12月号・『心にAroma(アロマ)』no.38のご紹介です!_2/2

  • 2018.12.29 Saturday
  • 17:00

 

いちご新聞』の12月号に掲載された葉祥明コーナー『心にAroma』を“12月28日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2


それでは早速ご覧下さい!見る

 

URLこれまでの『いちご新聞』の記事はこちらから!back

 

181229.jpg

Q:今月のテーマ「ミラクルモーメント」について教えて下さい!

 

A:ミラクルモーメントとは、奇跡のようなことが起きた瞬間のこと。

子どもの頃、サンタクロースのことを初めて知った。「クリスマスにプレゼントをみんなに配って回るなんてサンタさんすごい!」と感動した。この絵はそんなことを考えながら、世界中の子ども達のために白い雪原を急ぐトナカイとサンタさんを描いたんだ。

 

サンタさんもそうだし、美しい景色や情景を目の前にした時のことを僕はミラクルモーメントと呼んでいる。そんな時は、もう何も考えない、心が「無」になっている。僕はこの奇跡の瞬間をとても大切にしているんだ。

 

Q:「ミラクルモーメント」はなかなか滅多に起きないことと思いますが、普段どのような心構えでいればいいでしょうか?

 

A:心の余裕がなくなると、目の前にある「美」という奇跡を見過ごしてしまうことがある。この日々を忙しく、ただあくせくと過ごしてばかりいると、感動のない人生になってしまうような気がする。でもね、滅多にないことだけが、奇跡ではないんだよ。

 

誰かと待ち合わせして会っていることだって、奇跡なんだ。

朝元気に起き上がれたこと、好きな人と共に時間を過ごすこと。

体調が悪かったり、病気になってしまったり、事故に遭ってしまって待ち合わせに来られない可能性だってあることを考えると、当たり前のように見えて、実は奇跡的なことはたくさんある。

そんなことにたくさん気づける毎日にしたいね。

いちご新聞'18年12月号・『心にAroma(アロマ)』no.38のご紹介です!_1/2

  • 2018.12.28 Friday
  • 18:00

今日は『いちご新聞』12月号に掲載された葉祥明コーナー『心にAroma』のご紹介です!鉛筆2

 

本来掲載するべき日から数日過ぎてしまいましたが、ご容赦下さい!たらーっ


皆さんの心の中に良い香りが漂ってきますように!ウィンク

 

それでは早速ご覧下さい!見る

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181228.jpg

奇跡の贈り物』   絵・文:葉祥明

 

真っ白な銀世界には

夢とファンタジーがいっぱい!

 

サンタクロースが

世界中の子どもたちに

素敵なプレゼントを

届けてくれる

 

クリスマスイブの夜の

奇跡をみんなにも!

 

いちご新聞'18年11月号・『心にAroma(アロマ)』no.37のご紹介です!_2/2

  • 2018.12.13 Thursday
  • 15:39

 

いちご新聞』の11月号に掲載された葉祥明コーナー『心にAroma』を“12月10日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2


それでは早速ご覧下さい!見る

 

URLこれまでの『いちご新聞』の記事はこちらから!back

 

181210-1.jpg

Q:今月の詩について、具体的にどんなふうに考えたらいいか、教えて頂けますか?

 

A:「相手を自分よりも大切に思うこと。」それは、相手の気持ちを優先させるということ。その後に「自分を大切に思うのと同じように大切に思うこと」と続けているけれど、これも実は同じことを言っているんだよ。どちらも自分に対してと、相手に対しての“思いやり”のことだから。

 

もっとわかりやすく表現すると、「自分がして欲しいと思うことを、相手にしてあげなさい」という言葉や、「自分がして欲しくないことを相手にしてはいけません」という言い方もあるよね。

 

愛するということ、それは英語で「Love」と言うけれど、昔ヨーロッパからやって来た神父で「Love」という言葉を「お大切に」と訳した人がいた。

 

愛とは“相手を大切に思う”という訳だ。

愛するということ、そのことを深く考え、愛を感じる日々を、思いやりを持って過ごしていきたいものだね。

いちご新聞'18年11月号・『心にAroma(アロマ)』no.37のご紹介です!_1/2

  • 2018.12.10 Monday
  • 23:00

 

今日は『いちご新聞』11月号に掲載された葉祥明コーナー『心にAroma』のご紹介です!鉛筆2


皆さんの心の中に良い香りが漂ってきますように!ウィンク

 

それでは早速ご覧下さい!見る

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181210-2.jpg

愛するということ   絵・文:葉祥明

 

愛するということは

ひとことで言えば

 

相手の人のことを自分よりも

大切に思うこと

自分を大切に思うのと同じように

大切に思うこと

 

どちらにしても

素晴らしいことです

介護専門雑誌『おはよう21』2018年11月号:葉祥明コーナーのご紹介

  • 2018.12.06 Thursday
  • 13:30

 

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」の

11月号に掲載された葉祥明コーナーのご紹介です。鉛筆

 

人生において、心穏やかでいられないときが誰しもあります。

そんな時、少しでも自分を見失わないための“自分ルール”があるといいかもしれませんね。ロリポップ!

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

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181206-1.jpg

『Life is…』 No.161   絵・詩:葉 祥明

 

自分の中に

しっかりしたものが

あれば

 

何があっても

何を失っても

少しも動揺しない

 

自分の中に

これさえあれば!

これだけで十分!

というものを

持っていなさい

いちご新聞'18年10月号・『心にAroma(アロマ)』no.36のご紹介です!_2/2

  • 2018.11.09 Friday
  • 19:00

いちご新聞』の10月号に掲載された葉祥明コーナー『心にAroma』を“昨日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2


それでは早速ご覧下さい!見る

 

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181109-1.jpg

Q:今月はどんなことをテーマに、絵を描かれたのですか?

A:暑い夏が終わり、やっとホッとする季節になったから、優しい秋の月夜を描きました。

テーマは、世界をしっかり「見る」こと。綿帽子のような花に座るはちぞうが、月を清らかな眼差しで見ている、そんな穏やかな情景です。はちぞうは僕の絵本の主人公で、小鳥のような羽を持った小さなゾウなんだけど、いつも一所懸命に大きく目を開いて「世界」を見ているんだよ。瞳はその人の心を表すんだよ。

 

Q:「世界をしっかり見る」とは、具体的にどういうことですか?

A:じっくり見て、「自分がそれに対してどう感じているか、自分はどうするべきか、どうしたいか」って考えること。

相手や物事の表面から一歩踏み込んで深く考えると、いろんなものがわかってくる。

 

Q:「見る」対象は、好きなもの、興味のないもの、どちらもですか?

A:そうだね。好きなものはもちろん、美しいものもしっかり見るけれど目を背けたくなるものだって、しっかり見る。じっと見て、それを「見通す」ことができれば、その奥に何か良いものや、美しいものもある、ということに気づくはずだ。日々をそんなふうに見ることができたら、この世界がどんなに興味深く豊かであるかが、わかると思う。

いちご新聞'18年10月号・『心にAroma(アロマ)』no.36のご紹介です!_1/2

  • 2018.11.08 Thursday
  • 23:00

 

9月号に続き、ちょ〜っとご紹介が遅くなりましたが、『いちご新聞』10月号です!鉛筆2

 

はちぞう”ファンの方、お待たせしました〜。

最近、描かれることが少なくなっていた“はちぞう”が久しぶりに登場!

やっぱりかわいらしいですね!ニコニコ

 

それでは早速ご覧下さい!見る

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181108-1.jpg

お月さま』   絵・文:葉祥明

 

月夜の空を見ていると

辛いことも

悲しいことも

みーんな

お月さまが

優しく包み込んで

だいじょうぶ

だいじょうぶって

言ってくれる

そんな感じがする

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