掲載されました!:第32回全国童謡歌唱コンクールポスターのご紹介!

  • 2018.03.19 Monday
  • 23:00

 

一般社団法人 日本童謡協会”、“テレビ朝日および系列23社”主催の『第32回 鄂凌堂η 全国童謡歌唱コンクール』が昨年実施されました!グッド

 

大会自体はとっても盛り上がったそうなのですが、来年度に開催されるコンクールのチラシにはタレントさんが起用されることになり、葉祥明はいったん、お休みすることになりました…。悲しい

 

とっても葉祥明の作品が“童謡のイメージにピッタリ”だったと思うのですが、またの機会を待つことに致します!関係者の皆さま、ありがとうございました!楽しい

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

 

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見開きのパンフレット!

いちご新聞'18年3月号・『心にAroma(アロマ)』no.29のご紹介です!_2/2

  • 2018.03.10 Saturday
  • 11:30

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号を“2018年2月14日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2


それでは早速ご覧下さい!見る

 

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Q:今月のテーマは「正直であること」ですが、絵にはどんな意味が込められていますか?

 

A:自然はウソをつかないということ。三月は、暦の上では春だけど、まだまだ寒い季節。でもどんなに寒くても三月になったらちゃんと梅の花、菜の花、タンポポなどの花が咲く。三月の花たちを見ると、僕は「正直だなぁ」って感動する。

 

Q:人間もこんなお花のように、正直でありたいですね

 

A:そう、正直であることは、とっても大切なこと。絶対にウソをつかずに何かをするということは、とても難しいことだけれどね。みんなが心を込めて誠実に行動すれば、本当はどんなトラブルだって解決できると僕は信じている。

 

国も、政治家も、個人も、社会もね。けれども現実は、お金が欲しいとか、自分の身を守りたい、損をしたくない、という人たちがいて、自分の都合でウソをつく。大人が平気でウソをつけば、子供をそれを見てウソをつくようになってしまう。実際、今の世の中を見ると「ウソ」がまかり通っているような気がする。

 

Q:そんな社会の中で、私たちはどのように生きていけばいいのでしょう?

 

A:できる限り正直に生きることだね。正直に生きる癖をつけること。人を傷つけるためのウソは論外!ウソをつかざるを得ない状況にまで相手を追い込むことや、ウソを強制することも、やってはいけない。

 

同時に、自分はまわりに対して誠実か?と、常に自分のことを省みることが大切。そして誰に対しても常に優しさや、思いやりを持って接すること。三月に咲く梅の花のように、寒さの中でも温かい心を持つことを忘れないようにしたいね。

いちご新聞'18年2月号・『心にAroma(アロマ)』no.29のご紹介です!_1/2

  • 2018.03.08 Thursday
  • 17:00

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号が発刊されましたのでご紹介します!鉛筆2

 

今日の北鎌倉は一日雨の寒い日ですが、この絵のように梅は咲いています。

何ものにも左右されず、自分の道と役割を心得ておきたいものですね。ニコニコ

 

それでは早速ご覧下さい!見る

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三月』   絵・文:葉祥明

 

春まだ来(き)

三月の寒空の下

楚々(そそ)と咲く

薄桃色の

梅の花

季節は決して人を

裏切らない

介護専門雑誌『おはよう21』2018年2月号:葉祥明コーナーのご紹介

  • 2018.02.27 Tuesday
  • 19:00

 

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」の

今月号に掲載された葉祥明コーナーのご紹介です。鉛筆

 

2月も明日で終わり。

あっという間…。

 

絵のような暖かな毎日を過ごすのは難しいかもしれませんが、

すこしでも、そんな一日の終わりが増えるようにしたいものですね。ニコニコ

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

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『Life is…』 No.152   絵・詩:葉 祥明

 

他の人が認めようが

認めまいが

 

あなたという人間は

とてもユニークで

かけがえのない存在です

 

そして全ての人がそうです

いちご新聞'18年2月号・『心にAroma(アロマ)』no.28のご紹介です!_2/2

  • 2018.02.16 Friday
  • 10:40

 

いちご新聞』(サンリオ刊)の最新号を“2018年2月14日”の記事に続き掲載します。
内容は葉祥明のインタビューです!鉛筆2


それでは早速ご覧下さい!見る

 

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Q:新年らしい、真っ白な雪の大地がきれいですね!2018年は、どんな想いでスタートを切っていますか?

 

A:今年もますます「本物」を求めていきたいね。「本物」とは、「のようなもの」じゃなくて、純粋で本質的なもののこと。そのために、物事を深く考え、本を読み、いろいろなものをじっくり見つめる。そうすることで自分に最もふさわしい生き方も見えてくる。たとえば春夏秋冬の変わりゆく自然には、まがいものなんかない。今月の広大な北の大地の絵も、そう思って描いたんだ。

 

Q:本当の自分の生き方に近づきたくても「わからない」と思ったり、やりたいことがあっても「できないかもしれない」と思う人もいると思います。最初の一歩を踏み出すために、アドバイスをお願いできますか?

 

A:どんなことでもいいから、まずは自分が本当になりたいと思う姿をイメージし、それに少しでも近づこうという意思を持つこと。「自分って何が好きなんだろう」と、考えることが、その第一歩にもなる。興味あるものを追求することが、自分が何を求めているかを知るためにはとても良い方法だ。

 

何もしないで「わからない」「できない」と言っていたら、悔いの残る人生になってしまう。自分のやりたいことに出会うまで、諦めないないでずっと追求し続けることだ。

 

人生がどうなるか、誰だって本当にはわからないんだよ。でも、その中で自分の責任で選択していくんだ。自分の世界を見つけ、本当の自分の生き方を生きる。それが「本物」に向かうということなんだよ。

いちご新聞'18年2月号・『心にAroma(アロマ)』no.28のご紹介です!_1/2

  • 2018.02.14 Wednesday
  • 12:00

 

いちご新聞(サンリオ刊)の最新号が発刊されましたのでご紹介します!見る

 

 

葉祥明作品にとって、真っ白に光り輝く雪原は誰も足を踏み入れたことのないまだ見ぬ世界へのメタファー。そして、地平線は未来を表します。そこに黙々と、確かな存在として描かれたカリブーを自分自身に重ねます。ポッ

 

未来への旅」…。

私達もカリブーのように強く生きたいものです。YES!

それでは早速ご覧下さい!見る

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未来への旅』   絵・文:葉祥明

 

この白い大地の

果てにはあるのは

なんだろう?

輝く未来か

試練の未来か

どちらにしても

恐れることなく

ひたすら前に進む

まだ誰も見たことのない

未来へ

雑誌「SAKIGAKE(魁)」'18年冬39号:「葉祥明の世界」のご紹介です!

  • 2018.02.05 Monday
  • 17:30

 

雑誌<福祉・教育・医療〜現場からの主張〜SAKIGAKE (魁)」>の最新版が発刊されました。拍手拍手拍手

その巻頭の連載ページ「招待席〜葉祥明の世界〜」に、葉祥明のイラストと言葉が掲載されましたのでご紹介します。YES!

 

早速ご覧下さい!見る


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あなたは

常に新しいことに

チャレンジしていますか?

 

日々の出来事から

よく学んでいますか?

 

自分で自分の限界を設けて

前進することを 止めていませんか?

 

気がふさいでいるなら

外に出て 身体を動かしなさい

体調が悪ければ

ゆっくり休みなさい

 

与えられた人生の刻(とき)を

精一杯使って

生きなさい!

 

                   (絵と文:葉祥明)

 

掲載されました:人間学を学ぶ月刊誌『致知』_2017年12月号_その2/2

  • 2018.02.01 Thursday
  • 12:00

 

人間学を学ぶ月刊誌『致知』の“葉祥明インタビュー記事”の続きをご紹介します。鉛筆2

 

掲載されたのは「致知随想」というコーナー。

2回に分けての掲載ですが、前回は絵本作家という職業を選んだ理由やそこに到った過程をお読み頂きました。今日は絵本作家としての矜持、ひとりの人間としての人生への姿勢を語ります。楽しい

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

 

おうちこれまでの“掲載記事”はこちらから!back

 

致知随想》 『自分のための仕事が 人のためにもなる ー 葉 祥明ー

 

当初は自分の「つくりたい」という思いだけでしたが、訪れた方々が私の絵や詩を見て冒頭で紹介したような感動を抱いてくれていると思うと、少しでも世の中に貢献できているのだと実感させられます。

 

自分のやりたいことと、世の中のためになること、その両輪が揃った仕事ができることは幸せです。人間は一人では生きていけませんし、他人のためだけに生きることも苦痛になります。

 

しかし、ボランティアなど突発的な慈善活動をしなくても、日々の仕事の中で社会貢献はできるものです。料理人も歌手も、皆仕事を通じて人々を幸せにし、社会に貢献することができます。あらゆる職業はお金を稼ぐと同時に、人に喜んでもらうという両輪があるのです。

 

こうした考えを持つようになったのは一九八六年、五十歳の時に起こったチェルノブイリ原発事故がきっかけです。地球規模の災害に対して、自分は何ができるのかと考えた結果、「絵本を通じて子供たちに事実を伝えよう!」と思い至ったのでした。

 

この世における私の役割を自覚した、大きな転機だったと思います。これを境に私の作風も変わり、ファンタジーから社会的なテーマまで幅広く扱うようになりました。

 

私の絵には真っ青な空と広々とした大地が多く登場します。そこには見る人のバックボーンや、見る時の心情の違いによって、一枚の絵から様々な思いを巡らせてほしいという願いを込めてきました。

 

見る人が、私の作品の主役です。そのため、絵が書き上がったら完成ではなく、見て感想を抱いてもらった時に初めて、仕上がるのです。たとえ絵自体が一日で完成しても、数日間じっくり観察する期間を取り、様々な立場の人の心になりきって、その作品の仕上がりを考察しています。

 

その時に大事なのが、自分をなくして「無」になりきること。ただ一人静かに、じーっと絵を眺めるのです。そうした私の思考の原点を探ると、高校の玄関に掲げてあった「役に立つ善人たれ」という言葉を思い出します。

 

誰もが善人を目指しますが、ただ「いい人」になるだけでなく、「人の役に立ついい人」でなければいけないのだと、考えさせられる言葉です。

 

私は既に古希を超えましたが、これからの夢は、いままでどおり世の中の様々な事象を俯瞰し、自分の頭で考えたことを絵や言葉で表現していくこと。そして寿命がある限りそれを積み重ねることです。

 

いつ死ぬかは誰にも分かりませんが、八十で死んでも九十で死んでも、「生きた」と実感を持てる人生を生き切りたいと思います。(了)

 

(よう・しょうめい=絵本作家・画家・詩人)

掲載されました:人間学を学ぶ月刊誌『致知』_2017年12月号_その1/2

  • 2018.01.30 Tuesday
  • 17:30

 

人間学を学ぶ月刊誌『致知』の2017年12月号に葉祥明のインタビュー記事が掲載されました!拍手拍手拍手

 

こちらの雑誌は定期購読雑誌専門で、なんと購買している人は毎月10万人以上!

ご存知の方も多いかと思います。グッド

 

有名な人、無名な人を問わず、どんな世界でも各界で一所懸命に生きている真実の人たちがいる。そういう真実の人を見つけ出し、その方たちの体験やそこで得られた英知に学ぼう--それが<致知>の編集方針です』というモットーで40年前に創刊されました。読書

 

今回、葉祥明の記事が掲載されたのは「致知随想」というコーナー。

作家活動の原点、これまでの歩み、仕事や人生に懸ける思いが文章になっています。鉛筆2

 

2回に分けてご紹介します。

早速ご覧下さい!見る

 

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致知随想》 自分のための仕事が 人のためにもなる ー 葉 祥明ー

 

「救いの言葉に出会いました。以来、時々訪問しています。私のパワースポットです」

「非常に深い言葉に思わず心打たれました。自己の人生の中でふと見落としていたものに、数々の詩によって気付かされた想いがします。 言葉とはこれ程豊かなものなのですね。感動しました」

 

これらは北鎌倉にある私の美術館に訪れた方が「感想ノート」に記してくださった感動の声の一部です。一九九一年の開館以来、このノートは百五十冊目を数えます。

 

一九七三年、二十七歳の時に『ぼくのべんちにしろいとり』で絵本作家としてデビューし、一九九一年に『風とひょう』でイタリア・ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。一九九七年には、私の名前が広く知られるきっかけとなった『地雷ではなく花をください』を出版し、日本絵本賞読者賞をいただきました。絵本の他にも、詩作や挿絵の描画など、今日まで半世紀近く、様々な創作を続けています。

 

この職業を選択したのは自分の得意分野という前提はあるものの、生きるために必要なお金を稼ぐ手段といった感覚で、作家や画家になること自体が目的ではありませんでした。

 

では何をしたかったのか。世界とは、人生とは、自分とは何か、そうした根源について腰を据えて考えたかったのです。そのためには時間的余裕が不可欠ですので、時間に縛られずに仕事ができる絵本作家を志し、大学を卒業後に渡米して絵の勉強をし、帰国してからも就職せずフリーランスの絵本作家となりました。

 

いい企業に就職して、出世して、貯金が貯まったら余暇を楽しむという一般的なレールには乗らずにこの選択ができたのは、幼い頃から自分の生き方を模索するように読書に耽ってきた影響だと思います。偉人伝などを読んでは、人の生き方は十人十色であることを学んできました。

 

中でも二十代前半、進路について考えていた時期に、大変影響を受けた西洋の偉人が二人います。一人目がフランスの哲学者・ジャン=ジャック・ルソーです。若い頃はまだ哲学者として認められておらず、楽譜の写譜を行い生計を立てながら、思索を続けたそうです。思想家として生きるためには、お金を稼がなければならないという当たり前の事実を教えられました。

 

二人目はドイツの考古学者で実業家のハインリヒ・シュリーマンです。彼は幼少期にギリシャ神話の「トロイアの木馬」の伝説を知って以来、その都市の存在を信じて研究を続け、自分の事業で一財産を築き上げた後に、発掘にかかる莫大な費用を自力でまかなって遺跡を発見しました。

 

自分の力で夢を叶える生き方に大いに感化され、私も四十六歳の時に、葉祥明美術館を建てました。(続く)

雑誌撮影がありました!:Itokin Online Store TARA JARMON

  • 2018.01.29 Monday
  • 16:59

 

今日は“イトキン”さんのオンラインショップで販売されているブランド“TARA JARMON”の春服の撮影が、当館の展示室を使ってありました!グッド

 

年に数回、撮影場所としてご提供することがあるのですが、やはり“洋館建て”としての魅力があるのでしょうね。

どんなショットが掲載されるのか楽しみです。ウィンク

 

逆光がちょうどよい演出になったかもしれません。

カメラマンさん、アシスタントさんの他に7名のスタッフもご一緒!モゴモゴ

 

downそう言えば2011年に「リバウンド」というドラマに当館が使われたことを思い出しました。

このときは対応含め、なかなか大変でした。懐かしいですねぇ。モグモグ

 

down夜間の撮影もありました。

 

down最終回に登場した“トンカツケーキ”!おいしかったです!ケーキ

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