『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第23回「白鳥の王子」_最終話

  • 2015.03.03 Tuesday
  • 00:00
2014年7月から2014年12月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしシリーズとして連載されてきましたが、
今回で最終回となりました。悲しい

それではご覧下さい!見る

最終回は“アンデルセン”の『白鳥の王子』です。読書

11人の王子とお姫様のエリサ。魔法にかかって白鳥にされてしまったお兄さんたちを元の姿に戻すために、エリサは“イラクサ”で紡いだ糸で編んだ上着を着せて呪いを解くことに。ただし、11着を編み終わるまでひと言も話してはいけない、という約束が課されます。!

物語は数々の困難を乗り越えエリサが約束を守り、無事に魔法が解けるハッピーエンドを迎えます。自らの心に決めたルールや様々な課題を克服し成長することで、夢や希望を叶えることができるんだ、という強い気持ちを持つことを説いているように感じます。ニコニコ

さて、今回のお菓子は“エリサのバラのケーキ”!
エリサのバラのケーキを作りましょう。スポンジシートを使って楕円の形に仕上げたケーキです。だ円は「安定」を感じさせる形です。お兄さんを助けるために、痛みをこらえてイラクサの上着を編み続けた、エリサのゆらがぬ心のよう。魔法がとけ、王子の姿にもどったお兄さんたち。エリサのほおは、歓びでバラ色にそまったにちがいありません。エリサを表すバラをケーキの真ん中に置きましょう。(本紙より引用)

それでは、紙面をご覧下さい!見る

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白鳥の王子ハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805〜1875年)
デンマークのオーデンセ生まれ。童話作家、小説家、詩人。代表作は、小説『即興詩人』(1835年)や、童話『人魚姫』(1837年)、『雪の女王』(1844年)、『マッチ売りの少女』(1848年)など。

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            <平成26年12月29日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第22回「ヘンゼルとグレーテル」

  • 2015.02.10 Tuesday
  • 00:00
2014年7月から2014年12月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしとして、
葉祥明の新作が連載されました。拍手拍手拍手

内容としては、だれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場・イメージした“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

今回は“グリム兄弟”の『ヘンゼルとグレーテル』です。読書

お菓子で出来ている家が出てくるあまりにも有名なお話し。
子ども心にうらやましく思った方も多いのではないでしょうか?
物語では子どもを食べる悪い魔女の“ワナ”だったわけですが、大人でも捕まりそうです…。汗

さて、今回のお菓子は“お菓子の家”!
レープクーヘンというドイツを中心にヨーロッパ各地で食べられているケーキの一種です。
食べるのがもったいなくなりますね!モゴモゴ

それでは、紙面をご覧下さい!見る

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ヘンゼルとグレーテルグリム兄弟
・兄 ヤーコブ・グリム(1785〜1859年)・弟 ヴィルヘルム・グリム(1786〜1859年)
ドイツのハーナウ生まれ。言語学者、民話収集家。『グリム童話集』(初版1812年)は、ドイツなどの地域に伝わる昔話を集めてまとめた本。他に『赤ずきん』『白雪姫』など。

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            <平成26年12月22日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第21回「くるみ割り人形とねずみの王さま」

  • 2015.01.19 Monday
  • 00:00
2014年7月から2015年1月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしとして、
葉祥明の新作が連載中です。拍手拍手拍手

内容としては、だれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場・イメージした“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

今回は“ホフマン”の『くるみ割り人形とねずみの王さま』です。読書

ドロッセルマイヤーおじさんがクリスマスプレゼントを持って、
シュタールバウム家にやってきました。
末っ子のマリーが選んだのは“くるみ割り人形”!女

ところが、お兄さんのフリッツがその人形を壊してしまいます。
マリーがその人形を優しく看病しているとネズミの王さまとネズミの大群が現れました!
一体どうしたことでしょう?びっくり

チャイコフスキー作曲の
バレエ『くるみ割り人形』の原作となった作品としても有名ですね!楽しい

さて、今回のお菓子は“クルミとショウガのパンナコッタ”!
題名にちなんでクルミを使い、アクセントとしてショウガを加えた冷たいデザートです。クルミは、栄養価が高い食材です。良質なたんぱく質やビタミンEなどを多く含み、血液をサラサラにする働きがあります。また、ショウガには、身体を温める働きがありますから、寒いこの時期にぴったり!(本紙より引用)

それでは、紙面をご覧下さい!見る

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くるみ割り人形とねずみの王さまホフマン(1776〜1822年)
ドイツ生まれ。小説家、作曲家、画家、法律家。幻想的な文学を数多く作るとともに、絵画、音楽にも才能を発揮した。代表作は『黄金の壺』(1914年)、『くるみ割り人形とねずみの王さま』(1816年)

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            <平成26年12月15日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第20回「マッチ売りの少女」

  • 2015.01.11 Sunday
  • 00:00
2014年7月から2015年1月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしとして、
葉祥明の新作が連載中です。拍手拍手拍手

内容としては、だれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場・イメージした“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

今回は“アンデルセン”の『マッチ売りの少女』です。読書

雪が降る大晦日にはだしのままマッチを売る少女。
寒さに耐えられなくなった女の子は売り物のマッチを一本、また一本とすってしまいます。
一本するごとに炎の中に現れるガチョウの丸焼きやクリスマスツリー、
ついには女の子をとてもかわいがってくれたおばあちゃんが現れます。
そして女の子は…。ポロリ

今の日本では考えられない過酷な設定になっていますが、
アンデルセンの母親の少女時代をモデルにしているそうです。
物質的に豊かになった現代ですが、心の中が“幸せ”であるかどうかは人それぞれ。
少女が幸せそうなほほえみをたたえていたのがせめてもの救いです。ニコニコ

さて、今回のお菓子は“マッチ棒のプリッツェル”!
まっすぐなプリッツェルにチョコをつけてマッチ棒にみたてたお菓子を作ります!
ちなみに紙面には「皆さんはマッチを見たことがありますか?」と書いてあり、驚愕!
確かに我が家にもライターはあってもマッチはないですね…。汗

それでは、紙面をご覧下さい!見る

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マッチ売りの少女ハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805〜1875年)
デンマークのオーデンセ生まれ。童話作家、小説家、詩人。代表作は、小説『即興詩人』(1835年)や、童話『人魚姫』(1837年)、『雪の女王』(1844年)、『マッチ売りの少女』(1848年)など。

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            <平成26年12月8日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第18回「雪の女王」

  • 2014.12.27 Saturday
  • 00:00
2014年7月から2015年1月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしとして、
葉祥明の新作が連載中です。拍手拍手拍手

内容としては、だれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場・イメージした“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

今回は“アンデルセン”の『雪の女王』です。読書

雪の女王”というタイトルではありますが、主人公は女の子の“ゲルダ”。
悪魔が作った鏡のせいで幼なじみの男の子“カイ”の心は別人のように変わってしまいます。
そして雪の女王が突然現れ、カイを連れ去ってしまうのです。
ゲルダは雪の女王の城に向かい、カイを救い出そうとします。ひらめき

これまで仲の良かった人が何かをきっかけに冷たくなってしまったり、
関係がこじれてしまう経験を皆さん、お持ちではないでしょうか?
この物語はそんなことを暗喩的(メタファー)に表現しているのかもしれませんね。ニコニコ

さて、今回のお菓子は“雪の女王の氷のかけら”!
雪の女王の氷のかけらを作りましょう。氷の美しいイメージを形に表したお菓子です。冷たくはありませんが、氷のようなシャリシャリした食感で、氷のようにあっという間に溶けてなくなる甘いボンボンです。(紙面より抜粋)パクッ

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雪の女王ハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805〜1875年)
デンマークのオーデンセ生まれ。童話作家、小説家、詩人。代表作は、小説『即興詩人』(1835年)や、童話『人魚姫』(1837年)、『雪の女王』(1844年)、『マッチ売りの少女』(1848年)など。

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            <平成26年11月24日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第19回「クリスマス・キャロル」

  • 2014.12.24 Wednesday
  • 00:00
2014年7月から2015年1月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしとして、
葉祥明の新作が連載中です。拍手拍手拍手

内容としては、だれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場・イメージした“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

今回はクリスマスイブらしい記事をご紹介します。
クリスマス・キャロル』です。読書
(第18回はまた次の機会に)

主人公のスクルージは欲の塊のような人物。その前に3人の幽霊が現れ、スクルージの過去、現在、未来を見せます。幸せだった子ども時代、強欲に孤独に生きる現在、疎まれたままこの世を去っていく未来。衝撃を受けたスクルージは生き方を変えようと決心します。地球

仏教用語でもある“因果応報”を感じさせるような物語ではありますが、
愛、絆、感謝、許しとは何か?を考えさせられるクリスマスらしいお話しですね。

さて、今回のお菓子は“クリスマス・プティング”!
クリスマスならではの飾り付けをして楽しみましょう!パクッ

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クリスマス・キャロルチャールズ・ディケンズ(1812〜1870年)
イギリス生まれ。小説家。19世紀イギリス、ビクトリア女王が治めた時代を代表する作家。代表作は『オリバー・ツイスト』(38年)、『クリスマス・キャロル』(43年)、『二都物語』(59年)

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            <平成26年12月01日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第17回「青い鳥」

  • 2014.12.11 Thursday
  • 00:00
2014年7月から2015年1月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしとして、
葉祥明の新作が連載中です。拍手拍手拍手

内容としては、だれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場・イメージした“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

今回は『青い鳥』です。読書

ご存知のように、この物語は“幸せの青い鳥”を探し求める兄妹のお話しですが、
いつの時代にあってもなかなか答えが出せないものなのかもしれません。モゴモゴ

葉祥明にとっても“幸せ”を考えることはひとつの大きなテーマです。
絵本『しあわせってなあに?』や『幸せの法則』の他、
近著『幸せに生きる100の智恵』でも幸せについて語っています。ひらめき

さて、今回のお菓子は“青い鳥の卵 ウフ・ア・ラ・ネージュ”!
「ウフ」は、フランス語で「卵」、「ネージュ」は「雪」という意味です。フランスの伝統菓子のひとつで、家庭でもよく作られます。ひと口食べれば幸せ気分にしてくれるふわふわなお菓子は、まるで青い鳥のようです。(紙面より抜粋)パクッ

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青い鳥モーリス・メーテルリンク(1862〜1949年)
ベルギー生まれ。詩人、劇作家。代表作は、劇のために書いた『マレーヌ姫』(1889年)や『ペレアとメリザンド』(1892年)、童話劇『青い鳥』(初演1908年)など。1911年には、ノーベル文学賞を受賞した。

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            <平成26年11月17日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第16回「幸福な王子」

  • 2014.12.02 Tuesday
  • 00:00
2014年7月から2015年1月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしとして、
葉祥明の新作が連載中です。拍手拍手拍手

内容としては、だれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場・イメージした“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

今回は『幸福な王子』です。読書

題名とはうらはらに、
きらびやかな王子の像の姿は施しのためにどんどんみすぼらしくなって行きます。
しかし、だれにも大切にされることなく、ごみ置き場に捨てられてしまいます。ポロリ

このあとに続く物語の結末に、
この世でもっとも大切なこととは何か、人間としての真価とは何か?
という問いと共に、題名の真の意味が込められています。ニコニコ

さて、今回のお菓子は“幸福な王子の甘い宝石クッキー”!
王子さまの像には青いサファイヤや、赤いルビーなどの宝石がはめ込まれていました。
クッキー生地にホワイトチョコレートをぬって、その上に宝色とりどりのグミを飾ります!
宝石箱のようになって贈り物にもピッタリパクッ

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幸福な王子オスカー・ワイルド(1854〜1900年)
アイルランド生まれ。詩人、小説家、劇作家。代表作は、子ども向けの短編小説『幸福な王子』(1888年)や、劇のために書いた『サロメ』など。晩年は恵まれず、フランスのパリで、46歳で亡くなった。

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            <平成26年11月03日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第15回「オズの魔法使い」

  • 2014.11.13 Thursday
  • 00:00
2014年7月から2015年1月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしとして、
葉祥明の新作が連載中です。拍手拍手拍手

内容としては、だれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場・イメージした“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

今回は『オズの魔法使い』です。読書

脳みそがないかかしは「智恵」を、心臓がないブリキのきこりは「心」を、臆病なライオンは「勇気」を、そしてドロシーは「家」に帰ることを求めます。しかし、その願いはオズの魔法の力に頼らなくても、いつの間にか旅の中で、自分の力で手に入れていたのです。(記事より抜粋)

100年以上も前にファンタジーの形で描かれたメッセージは
時代や世代を超えてなお、普遍的なテーマとして伝えてくれます。

お菓子は“虹色ケーキ”!
夢と希望を虹で表現します。
生地はよい魔女の色をイメージして卵黄を使わず白色に。
さらにベーキングパウダーを使わないことで、しっかりとした食感が味わえるそうですよ!パクッ

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オズの魔法使いライマン・フランク・ボーム(1856〜1919年)
アメリカ生まれ。児童文学作家、ファンタジー作家。代表作『オズの魔法使い』(1900年)は、舞台化や映画化もされ、大成功をおさめた。「オズ」シリーズとしてボームが14冊書き、ボームの死後にはほかの作家により書きつがれた。

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            <平成26年10月27日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第14回「白雪姫」

  • 2014.11.06 Thursday
  • 00:00
2014年7月から2015年1月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしとして、
葉祥明の新作が連載中です。拍手拍手拍手

内容としては、だれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場・イメージした“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

今回は『白雪姫』です。読書

葉祥明が描いたのはガラスの棺桶に横たわる白雪姫を見守る7人のこびとと動物たち。
この後に王子様が通りかかり、白雪姫を棺ごともらい受けるシーンに展開していきます。
下の画像ではわかりにくいかもしれませんが、画面中央の森の奥深い位置にリンゴ売りに
扮した“おきさき”らしき人が描いてありますよ!ワッ!

お菓子は“魔女の焼きリンゴ”!
ドイツでは庭にリンゴの木がある家が多く、焼いて食べるのが一般的とか。
シナモン風味の焼きリンゴは確かに魅惑的で魔法にかけられたように感じますね!パクッ

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白雪姫グリム兄弟 、兄ヤーコブ・グリム(1785〜1859年)弟ヴェルヘルム・グリム(1786〜1859年)
ドイツのハーナウ生まれ。言語学者、民話収集家。『グリム童話集』(初版1812年)は、ドイツなどに伝わる童話を集めて、まとめた本。ほかに「赤ずきん」「いばら姫」など。

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            <平成26年10月20日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第13回「ピノッキオの冒険」

  • 2014.10.27 Monday
  • 00:00
2014年7月から2015年1月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしとして、
葉祥明の新作が連載中です。拍手拍手拍手

内容としては、だれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場・イメージした“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

今回は『ピノッキオの冒険』です。読書

葉祥明が描いたのは「人間になりたい」と願うピノッキオに妖精が魔法をかけるシーンです。
私たちは「人間」として生まれてきましたが、真の人間・ヒューマンと言えるのか…。
ピノッキオの成長を描いた単なるお話ではなく、自戒を込めた、
そして光輝く夢と希望が確かにあることを教えてくれる一冊なのかもしれませんね。ニコニコ

お菓子は“ピノッキオのおかしなピッツァ”!
ピッツァは18世紀後半にイタリア南部の港街ナポリで生まれたと言われています。
日本では「ピザ」と称することが多いですが、
それは「ピザパイ」と呼ばれているアメリカ経由で入って来たからだそうです。パクッ

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ピノッキオの冒険カルロ・コッローディ(1826〜1890)
イタリアのフィレンツェ生まれ。本名は、カルロ・ロレンツィーニ。作家。新聞記者などをしながら、子どもの本を手がけた。代表作の『ピノッキオの冒険』(1883年)は、イタリア語の普及にも大きな功績を残した。

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            <平成26年10月13日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第12回「クマのプーさん」

  • 2014.10.21 Tuesday
  • 00:00
2014年7月から2015年1月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしとして、
葉祥明の新作が連載中です。拍手拍手拍手

内容としては、だれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場・イメージした“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

今回は『クマのプーさん』です。読書

この物語は作家の"A・A・ミルン”が44才の時に一人息子の“クリストファー・ロビン・ミルン”のために書いた物語です。
作中の少年に息子の名前を付けるなど、父親の愛情に溢れた作品とも言えますね。グッド

お菓子は“プーさんのハニーバターキャラメル”!ラブラブ

プーさんが大好きなはちみつを風船に乗って取りに行くなど、度々はちみつが登場します。
紀元前5千年頃には職業として養蜂があったとか。ビタミンやミネラルをたくさん含んだ栄養価の高い食材で殺菌効果もあります。
ノドを痛めたり、風邪をひいたりしたときに、温めたミルクに入れて飲むなど、これからの季節に活躍するかもしれませんね!モゴモゴ

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クマのプーさんA・A・ミルン(1882〜1956)
イギリス・ロンドン生まれのスコットランド人。児童文学作家、詩人、劇作家。代表作の『クマのプーさん』(1926年)は、一人息子のクリストファー・ロビン・ミルンのために書かれた作品。

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            <平成26年10月6日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第11回「ガリバー旅行記」

  • 2014.10.15 Wednesday
  • 00:00
2014年7月から2015年1月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしとして、
葉祥明の新作が連載中です。拍手拍手拍手

内容としては、だれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場・イメージした“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

今回は『ガリバー旅行記』です。読書

小人の国に漂着したガリバーの冒険談ですが、
物語の構成力と想像力に今読み返しても驚きます。
日本では子ども向けの児童書として知られていますが、彼が59才の時に発表した物語は
人間の際限がない欲求を批判した作品だとも言われ、当時、大変な人気を博したそうです。びっくり

お菓子は“ガリバーのブレッドプティング”!
かたくなったパンをデザートにしたブレッドプティングはイギリスの船乗りが生み出した料理だそうですよ。16世紀後半のイギリスは“スペインの無敵艦隊”に勝利し、海洋覇権へと突き進んでいた時代。食材を無駄にしない発想の賜物なのかもしれませんね。イヒヒ

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ガリバー旅行記ジョナサン・スウィフト(1667〜1745)
アイルランド生まれ。作家、随筆家、詩人、聖職者。人間の欠点や社会を遠回しに批判した作風でも知られる。代表作の『ガリバー旅行記』(1726年)は主人公のガリバーの話を通して、当時のイギリス社会を批判している。

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            <平成26年9月29日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第10回「シンデレラ」

  • 2014.10.08 Wednesday
  • 00:00
2014年7月から2015年1月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしとして、
葉祥明の新作が連載中です。拍手拍手拍手

内容としては、だれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場・イメージした“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

今回は『シンデレラ』です。読書

もともと伝承として、世界中にいろいろなバリエーションがあり、
日本では、“坪内逍遥”が高等小学校の教科書用に「おしん物語」として
日本風にアレンジしたこともあったとか!びっくり

お菓子は“シンデレラのカボチャのスフレ”!
シンデレラをお城に運んだカボチャになぞらえたスフレです。
スフレ”とはフランス語で「ふくらんだ」という意味。
魔法のようにできたてを食べないとあっという間にしぼんでしまいますよ〜。イヒヒ

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シンデレラシャルル・ペロー(1628〜1703)
フランス生まれ。詩人、童話作家。『ペロー童話集』は、民間に伝わる話を集めた物語集の中で一番古いものとされる。「シンデレラ(サンドリヨン)」の他に、「眠れる森の美女」や「赤ずきん」「長靴をはいた猫」などが収録されている。

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            <平成26年9月22日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第9回「大きな森の小さな家」

  • 2014.10.03 Friday
  • 00:00
2014年7月から2015年1月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしとして、
葉祥明の新作が連載中です。拍手拍手拍手

内容としては、だれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場・イメージした“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

今回は『大きな森の小さな家』です。読書

1932年にアメリカで出版された本書はドラマ『大草原の小さな家』でも人気を博し、
日本では1975年から1982年までNHKで放映されました。テレビ

主人公ローラを中心に描かれたお話しは、
西部開拓時代をたくましく、創意工夫しながら生きていく一家の様子が描かれています。ロリポップ!

お菓子は“母さんのアップルパイ”!
この時代、一番親しまれた果物はリンゴだそうで、アメリカを代表するデザートです。ディナー

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大きな森の小さな家ローラ・インガルス・ワイルダー(1867〜1957)
アメリカのウィスコンシン州生まれ。小説家、小学校教師。65歳のとき、幼少期の体験をもとに出版。「小さな家」シリーズを書いた。

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            <平成26年9月15日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第8回「ジャックと豆の木」

  • 2014.09.20 Saturday
  • 00:00
2014年7月から2015年1月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしとして、
葉祥明の新作が連載中です。拍手拍手拍手

内容としては、だれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場・イメージした“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

今回は“ジャックと豆の木”です。

お話しとしては、ジャックが巨人から金の卵を産む鶏、金貨が入った袋、金のハープを盗み、ハッピーエンドを迎える、という結末が一般的ですが、その他に、「盗んだ物」では幸せになれない、とお母さんが諭すバージョンもあるそうですよ。てれちゃう

お菓子は“ジャックと豆の木のチョコレートクランチバー”!
いろいろな豆を使ってオリジナルクランチバーが作れそうですね!。パクッ

それでは、早速ご覧下さい!見る

『ジャックと豆の木』作者未詳(成立年代未詳)
イギリスに伝わる昔話。北欧神話にもとづくといわれ、同じような内容の話がヨーロッパ中に伝わっている。また、北アメリカや南アフリカにも同じような話がみられる。


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            <平成26年9月8日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第7回「アラジンと魔法のランプ」

  • 2014.09.12 Friday
  • 00:00
2014年7月から2015年1月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしとして、
葉祥明の新作が連載中です。拍手拍手拍手

内容としては、だれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場・イメージした“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

今回は“アラジンと魔法のランプ”です。

母親と2人暮らしを送るアラジンが、父親の弟だと名乗る男にそそのかされ、
洞窟の中にある魔法のランプを取りに行くところから物語が始まります。
自分の願い事をなんでも聞いてくれるランプの精。ワクワクしますね!ラブラブ

お菓子は“空飛ぶじゅうたん”をイメージしたパイ。
アーモンドクリームをしみこませて、じゅうたんをくるくるまいた形に。パクッ

それでは、早速ご覧下さい!見る


『アラジンと魔法のランプ』作者未詳(成立年代未詳)
現在のイラン、インド、エジプトなどの地域に伝わる話を集めた物語集『アラビアンナイト』(千夜一夜物語)に収められた物語のひとつ。9世紀ごろにまとめられたアラビア語の原典には「アラジンと魔法のランプ」は未収録。


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            <平成26年9月1日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第六回「不思議の国のアリス」

  • 2014.09.04 Thursday
  • 00:00
2014年7月から2015年1月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしとして、
葉祥明の新作が連載中です。拍手拍手拍手

内容としては、だれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場・イメージした“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

今回は“不思議の国のアリス”の『ルイス・キャロル』です。ひらめき

この物語は作者のルイス・キャロルが知人の少女アリスのために即興で語ったお話しが元になっています。きらきらするような気持ちで聞いていたのでしょうね。ラブラブ

お菓子はトランプの兵隊をかたどった“アリスのトランプ形キャンディークッキー”です。
クッキーの間にハート形のキャンディが埋め込まれたユニークなお菓子ですよ。ハートのエース

それでは、早速ご覧下さい!見る


『不思議の国のアリス』ルイス・キャロル(1832〜1898年)

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            <平成26年8月25日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第五回「ピーター・パンとウェンディ」

  • 2014.08.27 Wednesday
  • 00:00
2014年7月から2015年1月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしとして、
葉祥明の新作が連載中です。拍手拍手拍手

内容としては、だれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場・イメージした“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

今回は“ジェームズ・M・バリ”の『ピーター・パンとウェンディ』です。ひらめき

原作では「枯れ葉と木からにじみ出る汁でできた服」と書かれています。
緑の服はディズニーのアニメーションで生み出されたイメージだそうです。パクッ

今回のお菓子はその“”を使ったデコレーションケーキ。
緑色のマジパンをうすく伸ばして、スポンジケーキ全体にかぶせます!よつばのクローバー

それでは、早速ご覧下さい!見る


『ピーター・パンとウェンディ』ジェームズ・M・バリ(1860〜1937年)

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            <平成26年8月18日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第四回「人魚姫」

  • 2014.08.13 Wednesday
  • 00:00
2014年7月から2015年1月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしとして、
葉祥明の新作が連載中です。拍手拍手拍手

内容としては、だれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場・イメージした“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

今回は“アンデルセン”の『人魚姫』です。
2012年に訪れたデンマークで“海岸に佇む人魚姫”を観て来ました。
物憂げな姿は悲しい結末を予感させます。ポロリ

今回のお菓子はそんな“人魚姫のいちずな思いを閉じ込めたゼリー”。
炭酸飲料で作るゼリーの中には「人魚姫の愛の心」をかたどった赤いハートが浮かびます。ハート

それでは、早速ご覧下さい!見る


『人魚姫』ハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805〜1875年)

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            <平成26年8月4日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第三回「ハイジ」

  • 2014.08.06 Wednesday
  • 00:00
2014年7月から2015年1月の毎週月曜日に“朝日小学生新聞”で、
2009年”と“2010年”に続く3回目の描き下ろしとして、
葉祥明の新作が連載中です。拍手拍手拍手

内容としては、だれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場・イメージした“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

今回はアニメでも有名な「アルプスの少女ハイジ」の原作となった『ハイジ』です。
猛暑の続いているこの夏には涼しい一枚となりますね!

今回のお菓子は高品質な乳製品がたくさんとれるスイスならではの
フレッシュチーズを使った“ハイジのチーズケーキ”です。

それでは、早速ご覧下さい!見る


『ハイジ』ヨハンナ・シュピリ(1827〜1901年)

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            <平成26年7月28日 月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第二回「星の王子さま」

  • 2014.07.30 Wednesday
  • 00:00
朝日小学生新聞”で新しい連載がスタートしました!
葉祥明にとっては“2009年”と“2010年”に続いて4年ぶりの執筆となります!拍手拍手拍手

今回はだれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場した“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

第二回は葉祥明にとっても馴染みのある『星の王子さま』です。霧

物語の中でお菓子が出てくるわけではないのですが、
「星のようにキラキラした、心に響く言葉がたくさんつまっている物語」ということで、
星形のアイシングクッキー”が紹介されています。ラッキー

それでは、早速ご覧下さい!見る


『星の王子さま』アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(1900〜1944年)

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            <平成26年7月21日月曜日発行>

『朝日小学生新聞』名作の中のお菓子物語:第一回「赤毛のアン」

  • 2014.07.22 Tuesday
  • 00:00
朝日小学生新聞”で新しい連載がスタートしました!
葉祥明にとっては“2009年”と“2010年”に続いて4年ぶりの執筆となります!拍手拍手拍手

今回はだれもが知っている世界の名作を取り上げ、
その中で登場した“お菓子”を“今田美奈子”さんが再現し、
葉祥明が物語のイメージを描く、という企画です。鉛筆

第一回は今、話題の『赤毛のアン』から“イチゴのアイスクリーム”!
レシピも添えられているので、親子で一緒に作ってみるのも楽しそうですね!モグモグ

それでは、早速ご覧下さい!見る


『赤毛のアン』ルーシー・モード・モンゴメリ(1874〜1942年)

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