講演会のご報告:『あかちゃん こどもの死を考えるセミナー in 京都』_その2/2

  • 2014.09.29 Monday
  • 00:00
昨日のブログに続いて、“嵯峨嵐山・田中クリニック”さん主催の
あかちゃん こどもの死を考えるセミナー”のご報告です。鉛筆

会場は京都御所と鴨川を挟んだ対岸にあり、道の向かいには京都大学。
少し歩くと平安神宮や京都らしい街並みが楽しめるそうで、
フランス・パリでも感じた奥深さを垣間見ることができました。モゴモゴ

それではご報告、早速ご覧下さい。見る

URLこれまでの“講演会のご報告”はこちらから!back


医療従事者の方が多かったように思います。
いつもの詩の他に絵本『ありがとう 愛を!』の朗読もしました。読書


死産・流産、出産死、そしてもうひとつ言えば中絶もあります。実は昔からとても多い。そういう経験をしていない母親の方が少ないかもしれない。そういう人たちのために、慰めになればと思って絵本『ありがとう 愛を!』を出版しました。

講演会のお知らせ:『あかちゃん こどもの死を考えるセミナー in 京都』

  • 2014.09.15 Monday
  • 00:00
2014年3月1日”に行なって以来、久しぶりの講演会のお知らせです。拍手拍手拍手

京都で産婦人科を開院なさっている“嵯峨嵐山・田中クリニック”さんからのご依頼で
あかちゃん こどもの死を考えるセミナー”の講師の一人としてお招きを頂きました。ひらめき

このセミナーは田中医師がたくさんの妊婦さんや赤ちゃんと接している中で、
医療従事者としてできることを、という思いで開かれ、今回で12回目です。
流産は意外と多く、死産もまれではありません。とてもつらい体験です。このようなときに、体験者をどのように援助するかを体験者のお話を聞きながら学ぶセミナーを開催してきました。(HPより)

セミナーは27日(土)と28日(日)の2日間に渡って行われます。
皆様のお越しをお待ちしております!モグモグ

URLこれまでの“講演会のお知らせ”はこちらから!back


「ひとり…… 静けさの中で そっと目をとじれば まぶたの奥に うかんでくる ちいさな ちいさな いとしいわが子……。これが鼻 これが耳 これが口 閉じたまぶた 長いまつげ ほそい腕と足 もみじのような手 そっくりな爪 どんな芸術家にも つくれない すばらしく繊細な 小さなからだ それは ひとつの奇跡です」〜絵本『ありがとう 愛を!』より〜

赤ちゃんが、平和で美しい、別の世界から、混沌としたこの地上にやってくるのには、深い理由があるからです。赤ちゃんは意味もなくこの世に生まれてくるのではありません。すべての赤ちゃんが、おのおの大切な人生の目的を持っています。その実現のために、もっともふさわしい母親として、あなたを選んだのです。そして、人生には時として、自分の理解を超えた重大な出来事が起こります。そんなとき人は、その苦しみや悲しみのなかで必死になって、その原因を探し求めます「なぜ?」「どうして?」と。それは、いつか自分という人間の存在に関わる哲学的とも言える深みにまで達します。この講演会を通して、母と子の深い絆の源が、現世を超えた永遠の魂の次元にあるということをすべての母親、そして、いつか母親になるであろう女性に伝えられれば幸いです。
                                     葉 祥明
【テーマ】ありがとう 愛を!
【日 時】2014年9月28日(日)13:30〜15:00
【会 場】京都教育文化センター
     〒696-8397 京都市左京区聖護院川原町4-13
     TEL:075-771-4221
※受講料・プログラム・問い合わせ・ご質問等、詳しくは URL HP をご覧下さい。

葉祥明美術館の企画展:「ありがとう 愛を!」_展示の様子

  • 2014.04.02 Wednesday
  • 00:00
3月15日(土)から4月25日(金)まで、
絵本『ありがとう 愛を!』の原画展を当館企画室にて開催中です。おはな

とても淡いパステル調で統一されている本作は、
葉祥明らしいタッチと柔らかさが存分に発揮されています。YES!

特別な“親子の愛情”を表現した作品を
どうぞ間近でご覧下さい。見る

URLこれまでの“北鎌倉葉祥明美術館の企画展”の様子はこちらから!back















 downdowndownこちらは皆さんにお配りしているチラシです!downdowndown
【期  間】2014年3月15日(土)〜2014年4月25日(金)
【場  所】北鎌倉葉祥明美術館 企画展示室
【イベント】4月5日(土)14:00〜15:00 葉祥明ミュージアムトーク

ミュージアムトークのお知らせ:「ありがとう 愛を!」

  • 2014.03.29 Saturday
  • 00:00
北鎌倉葉祥明美術館にて開催中の
企画展『ありがとう 愛を!』に合わせて、
葉祥明による“ミュージアムトーク”を下記の日程で行います!拍手拍手拍手

この作品は“死産・流産”を体験されたお母さんやそのご家族にあてた絵本でもありますが、
わが子への愛”を通して“命とは何か?“が語られています。
当日もそんな言葉がちりばめられたお話し会になる予定です。ニコニコ

北鎌倉も桜満開の頃です。
ご来館をお待ちしております!楽しい

長井学芸員のトピックスMY SELECTIONも合わせてご覧ください!
            upupupupupupupupupupup

 downdowndownこちらは皆さんにお配りしているチラシです!downdowndown


おはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはな北鎌倉葉祥明美術館ミュージアムトーク開催!
【期 日】2014年4月5日(土))14:00~15:00
【場 所】北鎌倉 葉祥明美術館 企画展示室
【テーマ】「ありがとう 愛を」
【参加費】入館料のみ(700円)/会員様は無料
【予 約】必要ありません。
【サイン】トーク後にサイン会があります。
【その他】お席の準備を12時から始めます。整い次第、お座りいただけます。
     未就学のお子さまとの参加もお受けしておりますが、他のお客様の聴講環境も鑑み、
     お座席は出入り口付近でのご案内になりますこと、誠に申し訳ございませんが、
     予めご了承下さい。     
おはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはな

葉祥明美術館の企画展:「ありがとう 愛を!」_チラシご紹介

  • 2014.03.05 Wednesday
  • 00:00
昨年5月に発刊された絵本『りがとう 愛を!』の原画展を開催します。ポッ

この絵本のメインテーマは“死産・流産”を体験したお母さん、
ご家族へ向けての“ひかりの世界の赤ちゃんからのメッセージ”です。
その根底に流れているのは“永遠の命”の“ふれあいと感謝”。ラブ

母と子の愛、永遠の絆を描いた原画展を是非、ご覧下さい。ニコニコ

URLこれまでの“北鎌倉葉祥明美術館の企画展”の様子はこちらから!back

 downdowndownこちらは皆さんにお配りしているチラシです!downdowndown
【期  間】2014年3月15日(土)〜2014年4月25日(金)
【場  所】北鎌倉葉祥明美術館 企画展示室
【イベント】4月5日(土)14:00〜15:00 葉祥明ミュージアムトーク
<ウラページ>

ご挨拶:大晦日<2013年>!

  • 2013.12.31 Tuesday
  • 00:00
2013年…。地球

今年は会員さんも参加してくださった“渡り鳥の観察会”でスタートし、
新刊『おたんじょう おめでとう』『ありがとう 愛を!』の発売と
それに関連するイベント、サイン会や講演会など例年と変わらぬご愛顧を頂きました。
心より御礼申し上げます。ニコニコ

12月21日には“おかざき世界子ども美術博物館”がスタートし、
12月28日に内覧会を終えた“長崎県美術館”での大規模展が1月2日から始まります。ひらめき

こうして2013年を振り返りますと、
とにかく忙しかった…というのが実感ではありますが、
充実した一年でもありました。ラッキー

2014年は年始から活動予定が目白押しです。
作家ともども健康に留意して、
“葉祥明の世界”をお届けできるように努力したいと思います。YES!

皆様、どうぞ、よいお年をお迎え下さい。
幸多き実りある一年となりますように…。よつばのクローバー

URLこれまでの“大晦日ご挨拶“の記事はこちらからどうぞ!back


今日の美術館です。

講演会のご報告:『新刊「おたんじょう おめでとう」出版記念トーク&コンサート』_本番!

  • 2013.09.09 Monday
  • 00:00
9月7日(土)に行われた
新刊「おたんじょう おめでとう」出版記念トーク&コンサート』。カラオケ

顔なじみの会員さんも多く駆けつけてくださり、
さながら“ミュージアムトーク”のような雰囲気にもなっていました。
それでは、本番の様子をご覧下さい!見る

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一番遠方からのお客様は“九州”からでした。飛行機


それは葉山館長も同じです。
この日のために阿蘇から上京!
新刊絵本『チャビの冒険』もお披露目されましたよ!グッド


井上文子”先生はご自身の体験をお話しされ、『ありがとう 愛を!』を読んで、
まるで娘さんからのメッセージのようだったと感想を下さいました。ニコニコ


こちらは第二部の“池川明”先生との対談です。
ご自身の「胎内記憶」の研究を通して、“人間は魂の存在なのではないか?”という、
実感を持ってらっしゃるとのこと!びっくり


最後に“橋本昌彦”さんのソロステージとなりました。
心のこもった歌声と歌詞、そして朗読のひととき。ポッ

足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
そして出演の皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした!楽しい

掲載されました:子育て指南書『ママ事始め』

  • 2013.09.03 Tuesday
  • 00:00
葉祥明が描く親子の情景はだれもがほっとする優しさで満ちあふれています。
ロングセラーとなっている『おなかの赤ちゃんとお話ししようよ』シリーズをはじめ、
近著では『おたんじょう おめでとう』や『ありがとう 愛を!』でも表現されました。ニコニコ

その葉祥明の絵を本の表紙に!というリクエストをいただき、
これまで沢山のお母さんとお子さんを見守り続けてきた
のぞみ愛児園園長・豊永せつ子”先生の新刊本に描き下ろしをしました。鉛筆

豊永せつ子”先生は保育のスペシャリストとして全国各地を講演会などで飛び回り、
保育園や幼稚園の先生方に保育技術研修を指南されるなど、
50年以上も活躍してこられました。おはな

今回の“子育て指南書『ママ事始め』”は、エッセーとしての第2集。
豊富な体験に基づく言葉の数々に、親子という関係性だけでなく、
人としての在り方、生き方へと昇華されている一冊です。読書

MAILこれまでの“掲載本の紹介”はこちらから!back

【書 名】現職保育園園長がつづった子育て指南書『ママ事始め』
【著 者】豊永せつ子
【価 格】1,000円(税込)
【頁 数】134ページ
【サイズ】19.5×13.5×1.0cm
【出版社】青踏社(2013/6/23)
     電話:03-3710-6113
     E-Mail:kodomofukushi@saytosha.com

講演会のお知らせ:新宿文化センター『ポコズママの会 発足10周年記念イベント』

  • 2013.08.13 Tuesday
  • 00:00
このブログがスタートして間もない2007年に、“流産・死産経験者で作る-ポコズママの会”編纂による手記『ともに生きる たとえ産声をあげなくとも』(中央法規出版、定価1.575円)の表紙絵を葉祥明が描き下ろしています。読書

会の発足から10年経ち、感謝の気持ちを込めて“新宿区立新宿文化センター”で、
ポコズママの会 発足10周年記念イベント』が行われることになりました。

葉祥明の他に慶應義塾大学看護医療学部教授“竹ノ上ケイ子”さん、
クリスタルボウル演奏家“上口美穂(帆海)”さんのお二方が参加され、
お話しと演奏を楽しんで頂けるプログラムになっています。おはな

皆様のお越しをお待ちしております!楽しい

URLこれまでの“講演会のお知らせ”はこちらから!back

<チラシ表>
【タイトル】ポコズママの会 発足10周年記念イベント
             葉祥明「ありがとう 愛を!〜赤ちゃんの死と家族の絆〜」
【出  演】葉祥明・竹ノ上ケイ子・上口美穂(帆海)
【日  時】2013年9月22日(日)13:00〜16:00   
【場  所】新宿区立新宿文化センター 小ホール
      〒160-0022 東京都新宿区新宿6-14-1
【チケット】3,000円(先着200名)

①チケット販売サイト(イープラス)はこちらから
※クレジットカード支払い、コンビニ支払い可能。チケットの受取りはファミリーマート、セブンイレブン、宅配便を選択できます。
※お支払方法や受取り方法によって、105円~の手数料がかかります。

②専用申し込みフォームはこちらから

③専用申し込みメール(pocosmama@gmail.com)
※②申し込みフォームと③メールでの申し込みは、当会よりチケット代金の振込先をご案内し、入金確認後にチケットを発送します。振込手数料はご負担ください。また、申し込み枚数にかかわらず、一度の発送に発送手数料100円をご負担願います。
※③メールで申し込む方は、【お名前・ご住所・電話番号・必要枚数】をご連絡下さい。
※②申し込みフォームと③メールでのお申し込みから1週間経過しても返信がない場合は、pocosmama@gmail.comへご連絡ください。
<チラシ裏>

原画展<教文館>:『ありがとう 愛を!』出版記念原画展_サイン会の様子

  • 2013.07.20 Saturday
  • 00:00
今日は“銀座 教文館”にて、
ありがとう 愛を!』出版記念原画展イベントのサイン会が行われました。楽しい

銀座という立地の良さもあってか、
「久しぶりに葉さんにお会いしました!」という方も多く、
私自身もご挨拶できて賑やかなサイン会となりました。おはな

それでは早速ご覧下さい。見る

URLこれまでの“教文館原画展”の様子はこちらから!back









原画展<教文館>:『ありがとう 愛を!』出版記念原画展_展示の様子

  • 2013.07.10 Wednesday
  • 00:00
葉祥明の新刊『ありがとう 愛を!』の発売を記念して、
これまでもご縁のあった銀座 教文館”にて、原画展示&フェアを開催中です!拍手拍手拍手

東京は4日連続の猛暑日となっていますが、
銀座 教文館”で葉祥明の作品と共に涼んで下さい!パクッ

それでは展示の様子をご覧下さい。見る

URLこれまでの“教文館原画展”の様子はこちらから!back











原画展<教文館>:『ありがとう 愛を!』出版記念原画展_展示作業の様子

  • 2013.07.05 Friday
  • 00:00
葉祥明の新刊『ありがとう 愛を!』の発売を記念して、
これまでもご縁のあった銀座 教文館”にて、原画展示&フェアを実施致します!拍手拍手拍手

明日7月6日(土)からの展示のため、
今日は原画や販売商品の設営を行いました。グッド

三回目のイベントということもあって、
搬入、搬出、飾り付けなどスムーズに進めることができ、
3時間ほどで作業終了。工具

それでは設営の様子をご覧下さい。見る

URLこれまでの“教文館原画展”の様子はこちらから!back


会場となる3階は書店でもあるので、
「お断り」のご案内をした上で作業に入りました。モグモグ


コンパクトな間取で、
絵本原画の展示にはちょうど良い広さです。ひらめき


中央法規出版の本書編集担当の寺田さんもお手伝い!


もちろん、当館・長井学芸員が原画展示の担当です。チョキ

 downdowndownこちらは皆さんにお配りしているDMです!downdowndown
【タイトル】葉祥明『ありがとう 愛を!』出版記念原画展
【開催場所】銀座 教文館 3F ギャラリーステラ
      〒104-0061 東京都中央区銀座4-5-1
      電話:03-3561-8448
【会  期】2013年7月06日(土)〜7月28日(日)
【サイン会】2013年7月20日(土)14:00〜15:00
【開館時間】平日・土曜日・祝日 10:00〜20:00 日曜13:00〜20:00
      6月14日は10時30分開場
【観覧料 】無料
【交通案内】地下鉄銀座駅(銀座線・日比谷線A9出口)(丸の内線C8出口)

原画展<教文館>:『ありがとう 愛を!』出版記念原画展_お知らせ!

  • 2013.06.16 Sunday
  • 00:00
葉祥明の新刊『ありがとう 愛を!』の発売を記念して、
これまでもご縁のあった銀座 教文館”にて、原画展示&フェアを実施致します!拍手拍手拍手

絵本としては、限られた方に向けての内容になりますが、
本質的に描いているのは“”と向き合い、関わり合う私たち一人ひとりの人生です。
言葉と絵の持つ深さを感じて頂ければと思います。ニコニコ

会期中の7月20日(土)には、サイン会も行います。
猛暑日のまっただ中かもしれませんが、是非お出掛け下さい!晴れ

URLこれまでの“教文館原画展”の様子はこちらから!back

 downdowndownこちらは皆さんにお配りしているDMです!downdowndown
<オモテ>

<ウラ>
【タイトル】葉祥明『ありがとう 愛を!』出版記念原画展
【開催場所】銀座 教文館 3F ギャラリーステラ
      〒104-0061 東京都中央区銀座4-5-1
      電話:03-3561-8448
【会  期】2013年7月06日(土)〜7月28日(日)
【サイン会】2013年7月20日(土)14:00〜15:00
【開館時間】平日・土曜日・祝日 10:00〜20:00 日曜13:00〜20:00
      6月14日は10時30分開場
【観覧料 】無料
【交通案内】地下鉄銀座駅(銀座線・日比谷線A9出口)(丸の内線C8出口)

講演会のご報告:阿蘇『新刊「おたんじょう おめでとう」出版記念トーク&コンサート』

  • 2013.06.14 Friday
  • 00:00
去る2013年6月8日(土)に“葉祥明阿蘇高原絵本美術館”にて、
新刊「おたんじょう おめでとう」出版記念トーク&コンサート”が行われました!ジョギング

この日は心配されていた雨も降ることなく、
東京、山梨、大阪、兵庫、鹿児島、福岡などからファンの方々がかけつけるなど、
大変賑わい、感動的なひとときとなりました!おはな

それでは、早速ご報告です!鉛筆

URLこれまでの“講演会のご報告”はこちらから!back


まずは三人によるトーク。詩画集発売にいたった経緯などが話されました。
葉山館長も一緒です!モグモグ


緑の生い茂る広いお庭でのコンサート。
100名を超えるお客様と共に。ロリポップ!


葉祥明は自著の新刊『ありがとう 愛を!』を朗読しました。
その内容に本人も、お客様も涙、涙の時間…。地球


第二部では橋本昌彦さんのソロステージがありました。カラオケ


阿蘇の自然の中で、橋本さんの心のこもった歌声が響き、
とても素晴らしいコンサートになりましたよ!グッド

足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
そして演者の皆様、お疲れ様でした!楽しい

新刊のご紹介:絵本『ありがとう 愛を!』ひかりの世界の赤ちゃんからのメッセージ

  • 2013.05.21 Tuesday
  • 00:00
約1年ぶりとなる葉祥明の新作描き下ろし絵本が出来ました!NEW!
タイトルは“『ありがとう 愛を!』〜ひかりの世界の赤ちゃんからのメッセージ〜”!

これまで「おなかの赤ちゃんとお話ししようよ」をはじめ、
6冊に及ぶ“子育て絵本シリーズ”を出版してきましたが、
流産や死産”というデリケートな内容を絵本化するアイデアをずっと温めてきました。ニコニコ

だれもが“元気な赤ちゃん”を望むものの、
時として、悲しい結末が待っていることがあります。
その悲しみ、苦しみ、自責の念はお母さん、家族にとって耐えがたいものです。

本書は、そんなお母さんへのメッセージとして生み出されました。
お母さんだけでなく、お父さんはもちろんご家族、ご友人にも手にとってもらいたい本です。
是非、ご一読下さい。読書

URL 絵本『ありがとう 愛を!』のお買い求めはこちらから!back

<表紙>
【書籍名】絵本『ありがとう 愛を!』ひかりの世界の赤ちゃんからのメッセージ
【絵と文】葉祥明
【価 格】1260円(税込) 
【頁 数】39ページ
【判 型】19.0×15.5×0.8cm(縦×横×厚)
【出 版】中央法規出版(2012年5月29日)

<2-3ページ>(本文を一部抜粋してご紹介します)

ひとり……
静けさの中で
そっと目をとじれば
まぶたの奥に
うかんでくる
ちいさな ちいさな
いとしいわが子……

<4-5ページ>

覚えてくれていますか
わたしのすがたを
これが鼻
これが耳
これが口
閉じたまぶた
長いまつげ
ほそい腕と足
もみじのような手
そっくりな爪
どんな芸術家にも つくれない
すばらしく繊細な 小さなからだ
それは ひとつの奇跡です

<6-7ページ>             <8-9ページ>


<10-11ページ>

わたしは 永遠のいのちの存在です
いままで なんども生まれ変わり
多くの人生を生きてきましたが
このたびのように
母となる人の おなかの中だけで
ひとつの人生を 完成させるのは
わたしにとって とくべつな挑戦でした

<12-13ページ>

それには はかりしれない
悲しみと苦しみに たえてくれる
あなたが 必要だったのです

<14-15ページ>             <16-17ページ>


<18-19ページ>

「ごめんなさいね」と言わねばならないのは
わたしのほうです
しかし そのことばには
その何倍もの
感謝のきもちがこめられています

<20-21ページ>             <22-23ページ>


<24-25ページ>


<26-27ページ>             <28-29ページ>


<30-31ページ>

これまでも あなたとわたしは
たびたび人生を ともに生きてきました
そして いつかまた わたしたちの
いのちの触れあうときが やってくるでしょう

<32-33ページ>             <34-35ページ>


<36-37ページ>             <38-39ページ>
『人生には時として、自分の理解を超えた重大な出来事が起こります。そんなとき人は、その苦しみや悲しみのなかで必死になって、その原因を探し求めます「なぜ?」「どうして?」と。それは、いつか自分という人間の存在に関わる哲学的とも言える深みにまで達します。(あとがきより-葉祥明)』

サイン会のお知らせ: <蔦屋書店・熊本三年坂店>にて!

  • 2013.04.21 Sunday
  • 00:00
先日のブログ”で、新刊2冊の発刊が決定したことを受けて、
関連イベントのご案内を記事にしました。鉛筆

詩画集『おたんじょう おめでとう』では、
“葉祥明阿蘇高原絵本美術館”にて記念コンサートが開催されます。ひらめき

そして、もう一冊の絵本『ありがとう 愛を!』では、
葉祥明は記念コンサートを中座して、熊本市内に移動し、
蔦屋書店 熊本三年坂店”にて行われる“出版記念サイン会”に出席することになりました!拍手拍手

本人も出版社の方も当日熊本入りして2つの目のイベントとなるので、
少々疲れているかもしれませんが、良い会になればと思います。おはな

ちなみに、書店は葉祥明の実家である“紅蘭亭”のすぐ近く。
サイン会にお越しの際は紅蘭亭へどうぞ!モゴモゴ

     downこちらの新刊2冊をお買い求めの先着100名様にサインです!down
 

 
【サイン会】2013年6月8日(土)17:00〜18:00
【場  所】蔦屋書店 熊本三年坂
【住  所】〒860-0801 熊本市中央区安政町1-2 カリーノ下通
【電  話】096-212-9111
【内  容】「ありがとう 愛を!」「おたんじょう おめでとう」をお買い上げの
      先着100名様

講演会のお知らせ:阿蘇『新刊「おたんじょう おめでとう」出版記念トーク&コンサート』

  • 2013.04.19 Friday
  • 00:00
昨年末に企画としてスタートした葉祥明の新刊が5月末に、
介護専門雑誌『おはよう21』の出版元である“中央法規出版”から
2冊!ほぼ同時に上梓さることになりました!拍手拍手拍手

一冊目となる詩画集『おたんじょう おめでとう』は、
絵は葉祥明で、詩を“橋本昌彦・さやか”ご夫妻が書かれました。
「親子の愛・親子の出会い」をテーマに妊娠中、育児中のお母さんへお届けします。ラッキー

二冊目の絵本『ありがとう 愛を!』は、文も葉祥明で、
お腹に命を宿したけど、様々な理由でお母さんのお腹から旅立たなければならなかった魂と
お母さんの交流を描きます。ニコニコ

本の詳細については、また次の機会にお伝えしますが、
詩画集『おたんじょう おめでとう』の出版記念コンサート開催が
決まりましたのでお知らせします!鉛筆

作者の“橋本昌彦”さんは、葉祥明と同じ熊本出身で、
シンガーソングライターとしても、各方面で活躍されています。
そのご縁もあり、“葉祥明阿蘇高原絵本美術館”にてイベントが決定!グッド

葉祥明自身も過去に“南阿蘇えほんのくに”のイベントで出演のため、
葉祥明阿蘇高原絵本美術館に行くことはありましたが、
自身のイベントの一環としては初の訪問となります。モゴモゴ

当日は葉祥明のお話しと『ありがとう 愛を!』の朗読の他、
橋本昌彦さんの素敵な歌と音楽をお楽しみ頂く予定です。
詩画集『おたんじょう おめでとう』の原画も展示しますので、
是非、合わせてご覧下さい!おはな

皆様のお越しをお待ちしております!楽しい

URLこれまでの“講演会のお知らせ”はこちらから!back




【タイトル】葉祥明&橋本昌彦
      新刊「おたんじょう おめでとう」出版記念トーク&コンサート
【日  時】2013年6月8日(土)開演13:30〜16:00ごろ   
【場  所】葉祥明阿蘇高原絵本美術館  
      〒869-1401 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽5988-20
      TEL/FAX:09676-7-2719
【チケット】大人1,500円(中学生以上) 子供1,000円(小学生) 
      未就学児…無料 (入館料含む)
【予約・問】要予約
      お名前・人数・ご連絡先をお知らせくださいませ!
      橋本昌彦事務所:info@masahikohashimoto.com
              TEL: 050-3636-5770

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