お客様からお便りシリーズ:日本科学未来館にジェイクが…!

  • 2015.07.14 Tuesday
  • 17:00
日本人宇宙飛行士・毛利衛さんが館長を務めてらっしゃることでも有名な日本科学未来館”。
訪れたことのある方も多いのではないでしょうか。
地球

いま世界に起きていることを科学の視点から理解し、私たちがこれからどんな
未来をつくっていくかをともに考え、語り合う場です。
』という趣旨の元、常設
展示や企画展のほか、実験教室やトークイベントなどを通して、身近な疑問から
最新テクノロジーを楽しく体験することができます。
ピピピ

そして、その一翼を担っているのが約50名の“科学コミュニケーター”さん。
国際色豊かな人材に混じって“ASIMO”くんもその仲間として活躍中!
ラッキー

さて、今回ご紹介するのはその“科学コミュニケーター”さんが推薦する本に、
なんと葉祥明の『ジェイクとかみひこうき』が登場!
あっかんべー

推薦して下さったのはメンバーの“西岡真由美”さん!
ジェイクが大好き!とのことで、推して下さいました。
ありがとうございます!
ロリポップ!

それでは早速ご覧下さい!見る

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150714-1.jpg
かわいらしいイラストとメッセージで、地球上のさまざまなつながりをつづる
葉祥明さんの作品は、どれも素敵です。地球が大好きな犬のジェイクと、
あなたも旅にでかけてみませんか?心温まるストーリーと出逢えるはずです。
(科学コミュニケーター:西岡真由美/5階カフェにて展示)

150714-2.jpg

日常を軽々と飛び越え、遠くに連れて行ってくれる本、冒険心や探検心をくすぐってくれる本、
長い休みにじっくりと向き合いたい本、夏休みの自由研究のヒントになるような本、等という
ことでそれぞれの方がセレクトされていますよ!
眼鏡


150714-3.jpg
1階の“ミュージアムショップ”でお買い求め頂けます。
私は個人的に左上の「象虫」が気になりました…。
ニョロ

お客様からお便りシリーズ:モスバーガーに…

  • 2014.03.10 Monday
  • 00:00
久しぶりにお客様から寄せられた“こんな所に葉祥明”シリーズ。鉛筆

皆さんもよくご存知の“モスバーガー”。
そのとある店舗内の手洗いルームに“葉祥明のポストカード額装”が飾ってあり、
お客様がパチリと送って下さいました。カメラ

スタッフのため、お客様のための配慮なのでしょう。
読んだ人の心の中にはきっと何かが生まれると思います。
葉祥明の言葉が意外なところでお役に立って嬉しいですね!おはな

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微笑みが
人を癒す
優しいひと言が
人を救う



よつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバーよつばのクローバー

皆様からのお便りを、お待ちしております!
jake@yohshomei.comまでお送り下さい!

お客様からお便りシリーズ:AIRくまモン !!!

  • 2013.07.03 Wednesday
  • 00:00
最近、熊本ネタが多くなっていますが、
今日は、空の上から会員様が“AIRくまモン”なる情報を寄せて下さいました!飛行機

成田初のJAL国際便で提供された食事の中に、
熊本ご当地グルメとして“くまモン”が登場し、
とてもビックリされたそうです。びっくり

私も、メールをいただいて、驚きました…。
どこまでくまモンは行ってしまうのか…?たらーっ

それでは早速ご覧下さい!楽しい

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くまモンがJALのコックさんになっています!
写真はご当地グルメの“太平燕”。監修は“紅蘭亭”とのことです!グッド

お客様からお便りシリーズ:ブルービーが今年もやってきました!

  • 2012.08.27 Monday
  • 00:00
久しぶりに“葉祥明阿蘇高原絵本美術館”の話題です!MAIL

8月25日(土)にご来館くださったお客様から
ブルービー”の写真を送って下さいました!カメラ

今年の阿蘇地方は豪雨の影響による風評被害もあって、
観光客の出足が例年よりも悪くなっているそうなのですが、
こうして“幸せを呼ぶ青いハチ”がやってきてくれると嬉しくなりますね!ときめき

それでは早速ご覧下さい!楽しい

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                 真ん中に居ます。
             downちょっとわかりづらいでしょうか?down


              downdown見るでは、アップ!見るdowndown

お客様からお便りシリーズ:讀賣新聞-愛知版-<2011年11月25日(金)>

  • 2012.01.07 Saturday
  • 00:00
葉祥明の作品を読んで感動・共感された方がそれを題材に“歌”にされたり、
“朗読”をされたりと、それぞれの形で楽しまれている様子をお知らせいただくことがあります。

今日は愛知県一宮市にある観音寺の住職・中野見夫さんがCDを自主制作し、
その中に葉祥明の「Call My Name」を朗読し、収録されただけでなく、
讀賣新聞-愛知県版-から取材を受けたというこで感謝状と共に掲載紙をお送り下さいました!

それでは、早速ご覧下さい。見る

           -「シャンソン和尚」鎮魂のCD-
                〜被災者の心の支えに

長男の智見ちゃんは自宅近くでツクシ採りををしていて青木川に転落、行方不明になった。
消防などの捜索が打ち切られた後も独自に下流を探し続け、58日目に見つけた。
中野さんはその後、教員や住職を務めながら、柵の設置など子どもを水の事故から守る運動を続けている。

歌は教員退職後の2001年に習い始めた。シャンソンが専門で、コンサート付きの後援や法話をこの7年に240回も開き、「シャンソン和尚」「歌う住職」とも呼ばれている。長男を思って歌った「いのちの賛歌」の1枚目は2005年5月、2枚目は07年8月に制作した。

3枚目となる今回のCDには、平家物語の冒頭部分に名古屋市のシンガーソングライター大野栄潤さんが曲を付けた「諸行無常」、水難事故に遭った子どもを悼む「水色のサク」など7曲を収録している。NHKのど自慢でシンセサイザーを担当する片桐一篤さんのバンドが演奏し、中野さんが歌う。

中野さんは「人や住宅が津波にのみこまれた現場をテレビで見て、58日間長男を捜し続けた時を思い出した。遺族の心の支えになれば」と話している。

CDは100枚を宮城県内の浄土宗に送った。希望者には無料で提供する。送料は必要。
連絡先は中野さん(0588-77-2277)

お客様からお便りシリーズ:葉祥明作品との再会!

  • 2011.12.16 Friday
  • 00:00
来年の2012年は“葉祥明画業40周年”となり、
2世代だけでなく3世代を超えて、
葉祥明の作品に親しんでくださる方も多くあります。モゴモゴ

今日の“お客様からのお便り”は、
そんな葉祥明の画歴ならではの嬉しいメールを、
勉学に励む大学生のM.Yさんから頂きましたのでご紹介します!メールピンク

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私は小学校1年生の時に、小学校の図書室で、
絵本『地雷ではなく花をください』に出会いました。
今思えば、あんなに幼い頃に地雷のことをきちんと理解していたのか、わかりません。

でも、何よりもあの温かい絵(当時の私はサニーちゃんがお気に入りだったのかな?)が
好きで、図書室で絵本を借りて、毎日のように読んでいました。

絵本の貸し出しの期限がきても、
ずっと私が延長して借りるものだから、ついに図書室の先生から
「ずっと借りていたら他のみんなが借りられないよ」と注意されたほどでした。

それから年月は流れ、今日、ふらっと立ち寄った文房具店で、
葉祥明さんの『明日に向かって』というメッセージブックを見つけました。
「あの絵はもしかして‥『地雷ではなく花をください』の絵だ!」と
思って手にとりました。

絵も詩もとても素敵で、嬉しくて、なんだか涙がでてきました。
本来このメッセージブックは他の人へ贈るものなのかもしれませんが、
私は自分のために購入しました。

葉さんの絵はとても優しくて暖かくて、
私を包み込んでくれるようで‥本当に大好きです。

このことをきっかけに葉さんのホームページにたどり着きました。
葉さんが熊本県出身なことや、ブログを書かれていること、
絵本の他にもたくさんのグッズがあることを、今日初めて知りました。

これからちょくちょくブログを拝見したり、絵本を探し読んだり、
他のグッズを購入したりしたいと思っています。

葉さんの作品を見るとなんだか心に清々しい風がふくようで、
とても幸せで前向きな気持ちになれます!
これからも陰ながらずっと応援していますので、頑張ってください(*^^*)

M.Yさん、素敵なメールをありがとうございました!楽しい

お客様からお便りシリーズ:『笑う門には福島来る』を読んで…。

  • 2011.09.26 Monday
  • 00:00
8月に出版されたばかりの書籍「笑う門には福島来る」をこの“ブログ”でも紹介し、
NETSHOP”や店頭でもお買い求めいただけるようにしていますが、
その本を読んだ読者のM.Uさんから感想が寄せられましたのでご紹介します。読書

現在進行形の原発事故。
この本を通して、少しでも福島の方々の気持ちに寄り添うことができればと思います。よつばのクローバー

それでは、早速ご覧下さい。見る

素晴らしい本と出会いました。泣いて、感動して、元気が出ました。
本の題名は「笑う門には福島来る」(燦葉出版刊)。
小説・・と思われがちな題名ですが、事実のノンフィクションなのです。

私の故郷福島市泉にある“銀嶺パン”の大橋雄二社長が社員と一緒になって、
震災以降、停電や断水を社員の知恵と行動力で乗り越え、
一日1万5000食を作り続けて、地域の食、施設の食を守り続けた実話なのです。

それも原発事故後から始まった「大橋雄二通信」という社長の友人知人たちへ送った
メールマガジンをまとめたものなのです。
だから、あまり報道されなかった福島市民の生活がリアルに描かれ、
同じ泉に住んでいる母や姉たちの避難生活と重なって泣けました。

ちなみに、私の母や姉たちは、銀嶺パンにいけばパンが手に入ると聞いて、
何度も並んで、パンを食べたといっていました。
スーパーにも何にもなく食卓にあるのは銀嶺パン。
そのパンを身を寄せ合っていた母と姉たちの家族で分けたそうです。
「その時のパンの味は、本当においしかった」ともいってました。

この本を書いたのは大橋雄二社長の友人のノンフィクション作家の“渥美京子”先生。
渥美先生自身の東京での放射能をめぐる葛藤と福島市での大橋社長が放射能と向き合う姿勢が時系列で対比されながら書かれていて、その話が東京に住んでいる私と福島市に住んでいる母と重なり、さらにぐいぐいと引き込まれました。

そして、本の表紙が私が大好きな画家・葉祥明先生の
広々とした野原の大地に木が一本、花に囲まれて立っている絵。
この絵と大橋社長の生き方がオーバーラップしてきます。

大橋社長は、子供の時大病をわずらい片足を切断。
車いすにのり今もその病気と闘いながら、大手のパンとは違う「地パン」という考え方で、
地産地消の無添加の健康に良いパンづくりをしています。
その生き方がこの本に見事に描かれています。

大橋社長は「震災や原発事故で、何万という人が被害を受けた、悲しい現実だけど、
しかし、悲観もせず、楽観もせず、どんな状況であってもできる限りのことをして
前向きに生きる、それが、いのちあるものの使命なのだと思う。
そして、生かされた命を精一杯、楽しく生き抜く覚悟ができた時、笑いが生まれる」といっています。大共感です。

私のマスコミの友人たち、NPOで活動している友人たちが、私が福島市出身ということで、
原発や放射能についてさまざまな情報を送ってくれます。
心配してくれるのはこころから感謝ですが、でも実際に私の母や姉、親戚、友人、同級生、
そして、その子供たちがその場所で住んで生きています。

国や東電の無策の批判よりも、
現地の人たちがその場所で前向きに生きるためのメッセージがほしいと思います。
この本は、本当に勇気を与えてくれます。
福島の姉も、元気が出たよっていってくれています。
本当のジャーナリズムってこの渥美京子先生のような姿勢ではないでしょうか。

インパクトのある題名で売るために「不安」をあおるより、
このように現地で懸命に生きている人達へ、
前向きにいきる勇気と元気を与えてくれるものだと思います。
この本を是非に読んでもらいたいです。

銀嶺パンは、一昨年癌で亡くなった兄と一緒に、100円握りしめて切り落としを
よく買いに行きました。自転車で5分の距離なのです。
真っ赤なほっぺをしてきた少年二人に、パンのはじっこの切り落としを袋いっぱいに
工場の人は詰めてくれるのです。これがおいしいのです。
帰るのが待ちきれなくて公園で兄と食べました。

銀嶺パンは、東京でも買えます。
成城石井とかピーコックとか、近所のスーパーにも置いてあり懐かしく買っています。
おいしいですよ、体にいいですよ。
あした、買いに行こうっと。
   (寄稿された文章より一部引用しました。ご自身のブログでも公開されています。)

【書 名】笑う門には福島来る
【 文 】渥美 京子
【表紙絵】葉祥明
【価 格】1,575円(税込)
【頁 数】219ページ
【サイズ】四六判(19.9×13.5×2cm
【出版社】燦葉出版社(2011/8/2)

お客様からお便りシリーズ:飯豊(いいで)連峰の風景

  • 2009.08.24 Monday
  • 00:00
今日は久しぶりに<お客様からのお便りシリーズ>です!グッド

葉っぱ塾でお馴染みの八木さんが、
お盆の時期に磐梯朝日国立公園内に位置する飯豊連峰
撮影された風景写真を送ってくださいました。カメラ

早速ご覧ください!見る


青と朱色のコントラストが美しいですね。
画面の上部には三日月と金星が大接近!月


東北は梅雨明けのないまま秋に向かっております。
お盆をすぎてようやく空が安定しています。
16日から18日まで飯豊連峰に出かけておりました。好天に恵まれました。
山で見る風景はいつも葉祥明さんの世界を思い起こさせてくれます。    
                                   <八木文明>

山登りでないと出会えない風景ですね。
大変お疲れ様でした!ジョギング

お客様からお便りシリーズ:ダイヤモンドスクリーニング「深紅の夕焼け」

  • 2009.02.16 Monday
  • 23:00
今日は、ネットショップで
ダイヤモンドスクリーニング「深紅の夕焼け」と
ダイヤモンドスクリーニング「Yellow Sunshine」などを
お買い求めくださったお客様からの<お便り>をご紹介したいと思います。見る


       「深紅の夕焼け

       「Yellow Sunshine
先日は額絵を送って頂いてありがとうございました。

介護福祉士をしている義兄が小さな一軒家でデイサービスの施設を始め、
そのオープンのお祝いに
義兄の好きな葉祥明さんの額絵を送らせて頂きました。

お陰様で義兄にとても喜んでもらえて私も嬉しく思っています。

これから施設を利用される高齢者の方々や
そこで働くスタッフさんに、
この絵が穏やかで暖かい空気を作ってくれるものと思います。

また、私の方へ送って頂いた封書にも色々とお知らせを入れて頂き、
添えられたお手紙にもお心遣いを感じてとても暖かい気持ちになりました。
ありがとうございました。

葉祥明の作品が、
新しい門出に花を添えることができて、とても嬉しいです!おはな

いつまでも、皆さんへの励ましや、癒しになりますように・・・。ニコニコ

S.Nさん、
お便りをお寄せ下さり、ありがとうございました!楽しい

お客様からお便りシリーズ:新潟市・ラファエル幼稚園

  • 2008.11.21 Friday
  • 23:00
先日、講演会で訪れた新潟市の<ラファエル幼稚園>で、
好きな絵本のシーンを作ろう」という工作の時間に、
葉祥明作品の中から、思い思いの図画工作をしてくれました!拍手拍手拍手


制作シーンです。
子どもたちの一所懸命な姿がかわいらしいですね。ラブラブ


作品ができました!グッド


どれも、すごく上手に出来ています。
驚きました・・・。ラブラブ


そして、
ビッグジェイク
相当大きいですよ!これは!びっくり

葉祥明の絵本が、
こうして子ども達に愛されているのが嬉しいですね。

幼稚園の皆さん、ありがとうございました!楽しい

お客様からお便りシリーズ:絵本「虹の橋」の感想をいただきました

  • 2008.01.21 Monday
  • 23:00
今日も一日、とても寒かったですね たらーっ

朝、目が覚めたときは、天気予報の通り「銀世界か!?」と
窓辺に駆け寄りましたが、
いつもと変わりなく、ちょっとガッカリしました… 汗

*関東地方では、日曜日から雪が降るといわれていました。


さて、今日は絵本「虹の橋をお買い求めになった
お客様からのお便りをご紹介します。



本日、かねてより待ち焦がれていた「虹の橋」の本が届きました。

愛するペットを亡くした者にとっては、
この虹の橋のように美しい楽園で飢えや痛みもなく
元気に過ごしていて欲しいと、
飼い主の願いそのままが絵本になっているようです。

とても愛くるしいワンちゃんのお顔と
美しい楽園の暖かさが目に沁みてまたまた癒されました。

愛するペットを失った人々がこの絵本に出会うことで、
私のように失意の底から一筋の光を見い出して
癒される事を心からお祈りしています。

ありがとうございました。(Y.Mさんより)

Y.Mさん、こちらこそありがとうございました。
みなさんに喜んでいただけたということが、私たちにとって
一番うれしいことです ニコニコ


最近では「ペット」と言わずに
コンパニオンアニマル(伴侶動物)」と
表現されることも多くなってきましたね。

家族の一員として暮らす動物たちの死を
この「虹の橋」の詩のように、
きっとまたいつか再会できる、
それまでのほんのひとときのお別れなのだと信じることができれば
わたしたちの胸はあたためられ、
生きていくことを支えてもらえるのだと思います。

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