葉祥明美術館の企画展:「渡り鳥からのメッセージ」絵本原画展-取材の様子

  • 2013.10.02 Wednesday
  • 00:00
9月21日(土)から11月22日(金)まで開催している
渡り鳥からのメッセージ」絵本原画展。見る

現地取材で“蕪栗沼”を訪問した時や、
今年1月に希望者の方を募って実施した“マガンの観察会”に同行した時に、
その飛来している姿をたくさんカメラに収めて来ました。カメラ

今日は、今週土曜日に行う“ミュージアムトーク”の参考に
紹介しきれていなかったそれらの写真をご覧頂こうと思います。

それでは、早速どうぞ!見る

URLこれまでの“北鎌倉葉祥明美術館の企画展”の様子はこちらから!back











葉祥明美術館の企画展:「渡り鳥からのメッセージ」絵本原画展-展示の様子

  • 2013.09.23 Monday
  • 00:00
今日は9月21日(土)から11月22日(金)まで開催している「渡り鳥からのメッセージ」絵本原画展の展示の様子をご覧いただきます。見る

今作では“マガン”のオスとメス、あるいは親鳥と幼鳥の違いなどをかなり細かく描写し、
地元の方にも納得してもらえるよう、専門家の方々に監修いただいた力作が並んでいます。ひらめき

リアルな絵画表現を追求しつつも、
その中に垣間見える優しい色使いと筆跡がとても魅力的な作品です。YES!

是非、間近でご覧下さい!ジョギング

URLこれまでの“北鎌倉葉祥明美術館の企画展”の様子はこちらから!back









講演会のご報告:宮城県大崎市『葉祥明の世界〜渡り鳥からのメッセージ〜』-その4

  • 2013.01.29 Tuesday
  • 00:00
去る1月19日(土)に宮城県大崎市にて、
葉祥明の講演会とマガンの観察会が行われました!ジョギング

そして翌朝20日の早朝6時にホテルを出発し、
大崎市産業経済部産業政策課”の皆さんのご案内で“化女沼”に向かいました。
この日も晴天と無風で観察会にはもってこい!グッド

寝ぐら入りとは違い、一気に飛びだつ姿はほんとうに圧巻!
画面から伝わるでしょうか?楽しい

遠路よりお越しくださった皆様、
そして何よりも準備から設営・運営まで担ってくださった関係者の皆様、お疲れ様でした!おはな

それでは、早速ご報告です!鉛筆

URLこれまでの“講演会のご報告”はこちらから!back

















講演会のご報告:宮城県大崎市『葉祥明の世界〜渡り鳥からのメッセージ〜』-その3

  • 2013.01.28 Monday
  • 00:00
去る1月19日(土)に宮城県大崎市にて、
葉祥明の講演会とマガンの観察会が行われました!ジョギング

今日のブログではその中の一大イベント“マガンの寝ぐら入り”の様子をご覧頂きます。パクッ

晴天に恵まれ、ほぼ無風の状態だったこともあり、
それほどの寒さを感じることなく約1時間ほどたたずみました。
参加された会員の皆さんもとても感動されていましたよー。悲しい

他には、宮城県酒造の“一ノ蔵”さんによる甘酒の振る舞いや、
観察会後のお食事交流会も楽しいひとときとなりました。楽しい

それでは、早速ご報告です!鉛筆

URLこれまでの“講演会のご報告”はこちらから!back













講演会のご報告:宮城県大崎市『葉祥明の世界〜渡り鳥からのメッセージ〜』-その2

  • 2013.01.27 Sunday
  • 00:00
去る1月19日(土)に宮城県大崎市にて、
葉祥明の講演会とマガンの観察会が行われました!ジョギング

昨日のブログでは会場までの様子をご覧頂きました。
今日は講演会のご紹介です。

それでは、早速ご報告です!鉛筆

URLこれまでの“講演会のご報告”はこちらから!back


この日は準備した絵本「渡り鳥からのメッセージ」が完売!
皆さんとても熱心でした。


この絵本制作のお話しをいただいたあと、蕪栗沼に行きました。
そして、惚れ込みました。関係者はみな、そうなりました。感動するわけです。
深い心のレベルにディープインパクトが起こります。そうすると一生忘れられない。
人間に例えると恋に落ちたような感じですね。
絵本を読んでその美しさ、そして現地に行ってより深く味わってみよう、
となればいいなと思います。

講演会のご報告:宮城県大崎市『葉祥明の世界〜渡り鳥からのメッセージ〜』-その1

  • 2013.01.26 Saturday
  • 00:00
去る1月19日(土)に宮城県大崎市にて、
葉祥明の講演会とマガンの観察会が行われました!ジョギング

この日は風もなく、雲も少なく
素晴らしい天候に恵まれ、講演会にも、そして観察会も盛会でした!拍手拍手拍手

それでは、早速ご報告です!鉛筆

URLこれまでの“講演会のご報告”はこちらから!back


関東地方を東北新幹線で抜けると、
ご覧のような雪原が現れました。雪


蔵王山、でしょうか…。たらーっ


民家の屋根も雪でいっぱい。
福島駅のすぐ近くです。ゆき


そして古川駅について会場に向かう途中でマガンに出会いました!びっくり


こちらは会場で展示した原画の様子です。
とってもきれいで、カラフルだな、と改めて思いました。おはな


他にもマガンの今昔物語が展示されました。
人間とは昔からの古い友人だということが良く分かります。地球

それでは、明日も続きをご覧頂きます!楽しい

講演会のお知らせ:宮城県大崎市『葉祥明の世界〜渡り鳥からのメッセージ〜』

  • 2012.12.28 Friday
  • 00:00
絵本『渡り鳥からのメッセージ』の舞台となった“宮城県大崎市・蕪栗沼”。
その大崎市で市主催の葉祥明講演会が行われることになりました!拍手拍手拍手

来年早々の期日で、とても寒い時期ではありますが、
講演会のあとは、葉祥明と共に“マガンの寝ぐら入り観察会”、
そして“ふゆみずたんぼササニシキ”などを食する“交流会”が予定されています!びっくり
(翌明朝には“旅立ち”の観察会もありますが葉祥明は不参加です…。)

当館では、当ブログをご覧の皆様、ミュージアム会員の皆様に、
蕪栗沼を中心とする地元の方々の活動を知り、大自然の圧倒的な息吹を感じていただきたく、
大崎市の全面的なご協力のもと、特別枠を作って頂きました!グッド

下記の募集要項をご覧の上、
この貴重な機会に是非、絵本の世界を体感されてみてはいかがでしょうか?
10万羽を超えるマガンの飛来に感動すること間違いなし!です。悲しい

大崎市”によるバスの送迎も無料で予定されていますよ!
皆様のお越しをお待ちしております!楽しい


<1>2013年1月19日(土)14:00〜15:00(講演会)
【テーマ】『葉祥明の世界〜渡り鳥からのメッセージ〜』
【会 場】大崎市田尻文化センター
     〒〒989-4308 宮城県大崎市田尻沼部字富岡166
     TEL:0229-39-0213
【参加費】無料(定員300名)

<2>2013年1月19日(土)15:45〜17:40
【テーマ】『渡り鳥観察会
【会 場】蕪栗沼(市よりバスが手配されます。お帰りはホテルまでお送りします。)
【参加費】無料(先着30名)

<3>2013年1月19日(土)18:30〜20:30
【テーマ】『交流会
【会 場】古川地域内(市よりバスが手配されます)
【参加費】お一人様 約4,000円の予定(先着30名)

<4>2013年1月20日(日)05:50〜07:30
【テーマ】『旅立ち観察会
【会 場】蕪栗沼あるいは化女沼
    (市からのバス手配によりホテルまで送迎します。観察会終了後に朝食、解散。)
【参加費】無料(先着30名)

【申込・問合】北鎌倉 葉祥明美術館
       TEL:0467-24-4860(2012年12月29日午前11時より受付開始

注1)お申し込みは当館で承ります。
注2)いずれの会・宿泊も“選択”していただいての希望参加となります。
注3)天候によっては“観察会”が中止されることもありますので、予めご了承下さい。
注4)現地までの交通手配・お支払いはお客様ご自身にてお願いします。
注5)最寄り駅となる“JR東北新幹線・古川駅(12:55)着”を選ばれた方は送迎バスが
   予定されています。
注6)ご宿泊は下記のホテルを予定しております。
注7)ご精算は当日お客様ご自身でお願いします。
注8)下記のホテルでの予約を人数分確保致しておりますが、お客様のお申し込み組み合わ
   せよっては、ご希望に添えられない場合もございます。その際には別のホテルでのご
   紹介になります予めご了承下さい。できるだけ年内のお申し込みをお願い致します。
   ・シングル…… 6,400円/部屋(サービス・税・朝食込み)
   ・ツイン………10,600円/部屋(サービス・税・朝食込み)
   ・申し込み期限:2013年1月10日まで
   ・キャンセル料につきましては、ホテルの規約に基づき、直接ホテルとのやりとり
    をお願い致します。

【宿泊先】
ホテルルートイン古川駅前(古川駅より徒歩2分)
 〒989-6162 宮城県大崎市古川駅前大通1-4-18
 TEL: 0229-22-0095 FAX:0229-22-0090

イベントのお知らせ:<宮城県大崎市発、ふゆみずたんぼネットワーク>!-その6

  • 2012.11.25 Sunday
  • 00:00
絵本『渡り鳥からのメッセージ』の関連イベント、
宮城県大崎市発、ふゆみずたんぼネットワーク〜里海の美味で東北復興〜』。さくらんぼ

22日の木曜日には、葉祥明の絵本の朗読とお話し会がありました。
主催者、作家、お客様、それぞれの距離がスペース的にも共感的にも近くなり、
とても和やかで自然と笑顔になるイベントとなりました。ラッキー

いよいよ本日までの開催となりますので、是非、お出かけ下さい。
蒸し料理レストラン「musumus」にて特産品をご賞味頂けますよ!GO!

URLこれまでの“宮城県大崎市発、ふゆみずたんぼネットワーク”の記事はこちらから!back


まずは、“大崎市産業経済部”部長の“丸田雅博”氏より“蕪栗沼”や“マガン”、
ふゆみずたんぼ”についてのお話しがありました。ひらめき


司会はこの『蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト』のマネージャーを担っていらっしゃる
大和田順子”さん。葉との掛け合いがとっても楽しいです。モグモグ


そして、絵本『渡り鳥からのメッセージ』を朗読。読書


この絵本の依頼を受けて、ちょうど一年ほど前に“蕪栗沼”に“マガン”を見に行きました。
そうしましたら、惚れ込みました。その場にいた全員が惚れ込みました。感動したんです。
その感動を様々なシーンとして描きました。
この絵本を見ることで感動してもらたいですし、現地に行って是非、体感してもらいたい。
惑星“地球”規模の壮大な自然との一体感を感じて下さい。



ちなみに、「musumus」では、
ご覧のように絵本の表紙絵がランチョンマットとして特別に使われていますよ!グッド


女性にもとっても好評なのだそうですが、
ある年配の常連男性は大切に持って帰られたそうです!モゴモゴ

2013年1月19日には、また関連イベントが予定されていますので、
告知をどうぞお楽しみに!楽しい

イベントのお知らせ:<宮城県大崎市発、ふゆみずたんぼネットワーク>!-その1

  • 2012.09.27 Thursday
  • 00:00
今年の新刊として発売した絵本『渡り鳥からのメッセージ』の
関連イベントが東京・新丸ビル7階の“丸の内ハウス”にて行われることになりました!グッド

宮城県大崎市で昨年発足した「蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト」の一環として、
絵本製作の依頼を受け、“何度も現地に取材”に出向き完成させたご縁のあるイベントです。ひらめき

内容としては、宮城県大崎市の「ふゆみずたんぼ」米による復興の取り組みや、
蕪栗沼に飛来するマガンとの共生などを紹介をはじめ、
葉祥明による絵本の朗読会、“ふゆみずたんぼササニシキ酒粕美容講座”なども行われます。拍手拍手拍手

更に!蒸し料理 レストラン「musumus」では、
有機JAS認定のササニシキを提供する他、宮城県大崎市、南三陸町の食材を使った
里のお母さんと海のお母さんの技と知恵を生かしたオリジナルメニューを提供します。ディナー

皆様のお越しをお待ちしております!ジョギング

URL葉祥明イベントお申し込み”はこちらから!back


【テ ー マ】宮城県大崎市発、ふゆみずたんぼネットワーク〜里海の美味で東北復興〜
【期   間】2012年11月19日(月)〜11月25日(日)
【会   場】新丸ビル7F “丸の内ハウス” 蒸し料理レストラン「musumus
       〒100-6590 東京都千代田区丸の内1-5-1
【葉祥明出演】2012年11月22日(木)19:00〜20:00
       丸の内ハウスライブラリースペース
【参 加 費】無料(要予約・先着25名様)
【申込・問合】葉祥明イベントお申し込みはこちらから
       TEL:080-3710-8547(ふゆみずたんぼネットワーク事務局・上原)
<講演終了後に販売とサイン会があります>

新刊のご紹介:絵本『渡り鳥からのメッセージ』

  • 2012.04.01 Sunday
  • 00:00
少しご案内が遅くなりましたが、
このブログで詳しくご紹介して来ていた新作絵本『渡り鳥からのメッセージ』が刊行され、
全国の書店でお買い求めいただけるようになりました!拍手拍手拍手

宮城県大崎市に所在する“蕪栗沼(かぶくりぬま)”を舞台に、
マガン”と“ふゆみずたんぼ”そして、
その自然の営みに関わる“人びと”の交流を描きました。鉛筆

現地を訪れ、その感動が新しい葉祥明の絵画表現となった記念すべき一冊。
是非、ご一読下さい!読書

URL『渡り鳥からのメッセージ』のお買い求めはこちらから!back

URLこの商品の“取材紀行・絵本制作の様子”はこちらから!back

           down(一部抜粋してご紹介します)down
【絵と文】葉祥明
【価 格】1680円(税込) 
【頁 数】32ページ
【判 型】28.4×22.6×0.8cm(縦×横×厚)A4変型 判
【出 版】自由国民社(2012年3月07日)

<2-3ページ>

わたしたちは 渡り鳥です。
寒さの厳しいロシアから はるばる飛んできて
毎年、蕪栗沼(かぶくりぬま)で ひと冬過ごします。
わたしたちが 蕪栗沼にやって来るのには、
特別な理由があります。
ここには、わたしたちに必要なものが すべてあるのです。
安全と 水辺と 食べ物。

<6-7ページ>

わたしたちは みなさんの優しい心を
とてもうれしく思っています。
毎年、ここにやって来る たくさんの仲間を代表して
みなさんへ、ありがとう! と言わせてください。

<8-9ページ>

わたちたちは 遠い昔から
ここ、蕪栗沼とロシアのあいだを 行き来していました。
四千キロもの 生きるための 危険で長い旅です。
あなたたち人間とも 共存していました。
しかし、一時期、ここにはほとんど 来られなくなっていました。
わたしたち 渡り鳥だけでなく、ここに生きていた
たくさんの生き物たちにとっても、
安全な所では なくなってしまっていたからです。

<10-11ページ>

でも うれしいことに
あるときから 蕪栗沼の自然を 大切にする人たちが現れ、
再び ここにやって来ることが できるようになりました。
あまりに多くの仲間が やって来たために、狭くなった水辺から
わたしたちが あふれでるようになっていましたが、
たんぼを わたしたちのために 沼地にもどしてくれたり、
冬のたんぼに 水をひきいれ
「ふゆみずたんぼ」と してくれたおかげで、もっと
たくさんの仲間たちが ここに やって来られるようになりました。

<14-15ページ>

(文字なしのページ)

<18-19ページ>

あなたたちは あなたたちの世界で
わたしたちは わたしたちのやり方で 生きていましたが、
いつのまにか あなたたちの智恵が、自然やわたしたちを はるかに越えた力で
なにもかも 駄目にしてしまうところでした。ところが、
心ある人たちが 自然やわたしたちと あなたがたとの
調和の大切さに気づいてくれたおかげで、
このように 何千何万もの渡り鳥が 毎年、来られるようになったのです。

<28-29ページ>

あなたたち人間と 自然に生きるわたしたちは この地球の同じ仲間です。
自然と文明は 決して調和できないことはないのです。
その素晴らしい あるべき姿が この蕪栗沼で
わたしたち渡り鳥と あなたがた人間が
協力しあいながら 今もやりつつあることなのです。

蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト成果報告会-その4

  • 2012.03.03 Saturday
  • 00:00
2012年2月26日(日)に、
かねてよりご報告をしてきた『蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト』の成果を
披露しあう“報告会”が行われました。祝

今日はそのご紹介記事の最終回です。鉛筆

URLこれまでの『蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト』の記事はこちらから!back


報告会の後は、隣の間に会場を移しての交流会です。GO!


地産地消となる“一ノ蔵”の酒粕によるムースの他、
ふゆみずたんぼ米ササニシキ”の塩むすび、“おひきな汁(しみ豆腐・ずいき・鶏肉・大根・にんじん)”と“初雁漬け(大根のしょうゆ漬け)”が出されました。食事


絵本の販売とサイン会も行いました。おはな


そして原画も皆さんにご覧頂けるようにしました。
こちらも絵本と同じように“初お披露目”です!ひらめき

以上、“成果報告会”の様子をご覧頂きました。
これからもこの“蕪栗沼”のマガンやふゆみずたんぼを広めていく活動は続きます。
葉祥明美術館としてもささやかながらお力添えをして参ります!楽しい

蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト成果報告会-その2

  • 2012.03.01 Thursday
  • 00:00
2012年2月26日(日)に、
かねてよりご報告をしてきた『蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト』の成果を
披露しあう“報告会”が行われました。祝

今日はその内容をご紹介します。鉛筆

URLこれまでの『蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト』の記事はこちらから!back


会場となった“芙蓉閣”。
写真は大崎市の伊藤康志市長が挨拶されているところです。ひらめき


司会進行役は今回のプロジェクト統括プロデューサーである“大和田順子”さん。
これからも“マガン”と“ふゆみずたんぼ”を広げていく活動のお話しもされました。YES!


ちなみに、できあがったばかりの絵本を販売!
表紙解禁!ですが、よく見えませんね…。たらーっ


こちらのNPO法人“田んぼ”さんでは
ふゆみずたんぼササニシキ”や関連本などの販売もありましたよ!食事

新刊のご紹介:絵本制作-その8

  • 2012.01.12 Thursday
  • 00:00
このブログでご紹介を続けている新作絵本の“制作過程”の
新しいお知らせです。鉛筆

原画と文章がほぼ仕上がり、いよいよ編集作業へと移りました。
今回の絵本は明確なストーリー展開とその場面を表現した、いわゆる“絵本”とは違います。
そこで、文章と自由に描かれた絵の組み合わせを考えるところから始まりました。パクッ

URLこれまでの『蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト』の記事はこちらから!back


まずは文章をページごとの展開になるように切り分け、
順番通りに番号をふっていきます。next


文章と絵をある程度の整合性をみて、組み合わせていきますが、
ページをめくるごとに現れる絵の持つ印象も考慮し、展開を考えます。[:ふぅ〜ん:]


風景だけではマガンや飛来してくる鳥の具体的な姿は分かりません。
そこで、こうしてカット絵を散りばめることになります。ひらめき


より効果的で素敵な絵本になるために打ち合わせが続けられました!ニョロ

2月末の印刷仕上がりに向けて、
これからも作業が続きます!ジョギング

新刊のご紹介:絵本制作-その7

  • 2012.01.11 Wednesday
  • 00:00
このブログでご紹介を続けている新作絵本の“制作過程”の
新しいお知らせです。鉛筆

三連休の開けた昨日に、
いよいよ原画がデザイナーの“水崎真奈美”さんに手渡されました。ラブ

私も見ましたが素晴らしい作品になっています。
マガンのねぐらいりの様子やふゆみずたんぼの風景など、
見どころ沢山の絵本になりそうですよ!グッド

URLこれまでの『蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト』の記事はこちらから!back


プロデューサーの“大和田順子”さんもいらっしゃいました!ジョギング


20点にもなる作品が次々と現れ、
一つ一つに見入ってしまいました。見る


完成原画をちょっとだけご覧下さい。
朝の旅立ちのシーンです。
繊細かつ勢いのあるタッチが印象的でした!GO!

新刊のご紹介:絵本制作-その6

  • 2012.01.09 Monday
  • 00:00
このブログでご紹介を続けている新作絵本の“制作過程”の
新しいお知らせです。鉛筆

年始の恒例行事となっていた“元旦サイン会”を諦めての制作が
いよいよ大詰めを迎えて来ました。
それでもまだまだ文章も迷いながら推敲を重ねています。GO!

URLこれまでの『蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト』の記事はこちらから!back


現地で体感したマガンの無数の群れを一所懸命に描いています!
描いている途中の原画を見ましたが、たしかに現地で見た感動を思い出しました!グッド


一羽一羽の“飛び方”や“群れの形”は“大気の流れ”などを考慮しながら描いていきます。
そうすることで、それぞれの個性やリアルな雰囲気が画面全体で表現されるのです。ひらめき

さて、次はいよいよ原画と文章が
出版社とデザイナーさんに手渡される段階になってきますよ!プシュー

新刊のご紹介:絵本制作-その5

  • 2011.12.30 Friday
  • 00:00
このブログでご紹介を続けている新作絵本の“制作過程”の
新しいお知らせです。鉛筆

前回のご報告”から1週間が経ちましたが、
葉祥明の制作が急ピッチで進められています。GO!

今日のブログでは、プロジェクトを立ち上げられた“宮城県大崎市産業経済部”から
年末のお忙し中、ご挨拶にお越し下さいました!ひらめき

URLこれまでの『蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト』の記事はこちらから!back


1週間の間にどんどん制作が進んでいます!
風景のベースを描き、これからマガンなどを描き入れます。鉛筆


絵本の全体像をご説明。ラッキー


葉祥明自身が撮影した資料が
どのように作品に反映されるのか?パー


そして、時間を改めて、全体のスケジュールを確認するために、
作家”、“出版社”そして“デザイナー”さんとの打ち合わせ。パクッ

その結果、葉祥明は年末年始もお仕事です!モゴモゴ

ちなみに、
元日の恒例となっている北鎌倉葉祥明美術館でのサイン会は今年も行う予定です!楽しい

絵本制作:取材紀行-番外編

  • 2011.11.24 Thursday
  • 00:00
蕪栗沼(かぶくりぬま)・ふゆみずたんぼプロジェクト』記事をご紹介いていますが、
今日は先日にお伺いした際にいただいた夕食がとても美味しかったので、
“番外編”としてご紹介します!鉛筆

それでは早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの『蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト』の記事はこちらから!back


夕食は“体験型 農家レストラン『蔵楽』”(くらら)におじゃましました。
レストランを運営されていますが、本業は“農家と養豚業”。
しゃぶしゃぶで出された食材である“お米、レタスなどの野菜、豚肉、ソーセージ、お新香
そして仕上げの“手打ち蕎麦”などすべて完全自家製…。びっくり
身体にいい食材をたくさんおいしくいただきました!食事

ちなみに、レストランとなっている場所は先祖代々受け継がれてきた“蔵”を
改築されたそうで、100年以上経っているそうです…。モゴモゴ


来店した記念に“色紙”へメッセージを書きましたよ!プシュー

完全予約制になっていますので、必ずお電話をされてください。
マガンのねぐら入りを観たあとのお食事にピッタリですよ!楽しい

【店舗名】体験型 農家レストラン『蔵楽』
【住 所】〒989-4302 宮城県大崎市田尻大貫字遠田54
【電 話】090-7071-4666(完全予約制)
【定休日】月曜日

絵本制作:取材紀行-その11

  • 2011.11.15 Tuesday
  • 00:00
蕪栗沼(かぶくりぬま)・ふゆみずたんぼプロジェクト』記事の続編です。鉛筆

前回の取材と合わせて3回目のねぐら入りの観察です。
今回は撮影ポイントも良かったですし、天候もよく無風に近かったので、
空全体360度がマガンというスペクタクル!を感じることが出来ました。びっくり

それでは早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの『蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト』の記事はこちらから!back


午後4時。太陽がもうすぐ沈みます。おてんき


ポイントに到着後、早速に撮影!カメラ


そして、空を見上げると…。up


きれいな虹が出ていました。
めったに見られない光景かと…。
もしかすると作品に描かれるかもしれませんね!ひらめき


日没直前。
マガンが戻り始めました。地球


日没直後の静けさ。[:ふぅ〜ん:]


日没30分後。
ご覧のように360度、マガンで空が埋め尽くされます。
前回以上に唖然…。参りました…。ショック


5時すぎには湖面にたくさん戻ってきました。
私たちも6時26分の“はやて”で帰京です。でんしゃ

今回の取材は、マガン一色の取材となり密度の濃い時間を過ごすことが出来ました。楽しい

まだまだ観測するには良い季節です。
是非、皆様も訪れられることをオススメします!グッド
私たちが宿泊した“公園の中の宿・ロマン館”では“雁を観る会”も催されますよ!

絵本制作:取材紀行-その10

  • 2011.11.14 Monday
  • 00:00
蕪栗沼(かぶくりぬま)・ふゆみずたんぼプロジェクト』記事の続編です。鉛筆

“蕪栗沼”を予定の2時間遅れで正午前に急いで出発し、
伊豆沼・内沼”と“化女沼”に向かいます!GO!

それでは早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの『蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト』の記事はこちらから!back


こちらは“内沼”。
100haというかなり広い水面に“”の花が一面に咲くそうです。びっくり


この“内沼”では、人による餌づけもされていて、
このようにカモたちがワーッと寄って来ます。汗


高圧電線などに衝突してしまい、
飛べなくなった白鳥が体を休めています。ポロリ


ここでもだいぶ写真を撮りました。カメラ


こちらは“内沼”の反対側にある“伊豆沼”です。
8月になると“内沼”の3倍の広さに蓮のピンクの花が咲き、“はすまつり”が催されます。
小型遊覧船で観覧できるそうですよ!
私たちの行ったときは実が落ちていましたが、壮観な風景が容易に想像できる迫力でした。グッド

昼食は“道の駅”でいただきました。
バイキング形式で地元の食材をふんだんに使ってあり、
美味しかったですよ!食べていて体にやさしいのが嬉しいですね!モグモグ


こちらは“化女沼”です。
ダム化されているので水量が豊富で、やはりマガンのねぐらになっています。ひらめき

ここで午後3時まえ。
三度“蕪栗沼”のねぐら入りを見るために移動です!車

絵本制作:取材紀行-その9

  • 2011.11.13 Sunday
  • 00:00
蕪栗沼(かぶくりぬま)・ふゆみずたんぼプロジェクト』記事の続編です。鉛筆

11月9日(水)の早朝取材を終えたあと宿泊先の“公園の中の宿・ロマン館”に戻り、
地元産のお味噌を使った味噌汁やササニシキで朝食をいただきました。食事

9時30分から取材再開!
の前のちょっと空いた時間で葉山館長と“パークゴルフ”を楽しみました!たらーっ

この日に向かうのは、
蕪栗沼から少し離れた二ヵ所のラムサール条約登録湿地となっている、
伊豆沼・内沼”と“化女沼”です。GO!

それでは早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの『蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト』の記事はこちらから!back


“蕪栗沼”の脇に広がる田んぼです。
日本ではないような雰囲気ですね。ひらめき


予定ではここは素通りするハズだったのですが、
ご覧のように白鳥とマガンがエサをついばんでいたので急停車!
2時間近く留まってしまいました…。モゴモゴ


このような風景が広範囲に広がる田んぼで散見されます。モグモグ


首を立てて警戒されました…。てれちゃう


ジッと観察しているとマガンが飛来してきたり、
飛んで行ったりが見られます。チョキ


白鳥の編隊飛行!飛行機


思わずパチリ。カメラ


こちらも思わずパチリでした。カメラ

絵本制作:取材紀行-その8

  • 2011.11.12 Saturday
  • 00:00
蕪栗沼(かぶくりぬま)・ふゆみずたんぼプロジェクト』記事の続編です。鉛筆

11月9日(水)の午前5時に起床し、現地に午前5時45分頃に到着。
朝の取材開始です!GO!

それでは早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの『蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト』の記事はこちらから!back


まず6時15分頃に北側の第一グループの巣立ち。ひらめき


そのグループが四方に広がっていきますが、
一部はまた水面に戻りました。?


しばらくしてから南側の第二グループ !

あとから分かったのですが、このとき北側から沼地に添って
犬の散歩をしているおじいさんに驚いたマガンが北から順に一度飛び立ち、
再び戻ったことで、南側の第二グループの密集度が上がったそうです。たらーっ


私たちの目前に迫ってきます!プシュー


数もすごいのですが、その羽の音で一帯の空気が震え、
低い振動音が響き渡ります。聞き耳を立てる


静寂…。[:ふぅ〜ん:]


気がつくと、だいぶ太陽が高い位置に来ていました。
だいたい7時過ぎくらいに早朝の取材が終了です。時計

絵本制作:取材紀行-その7

  • 2011.11.11 Friday
  • 00:00
先日の『蕪栗沼(かぶくりぬま)・ふゆみずたんぼプロジェクト』記事の続編です。鉛筆

前回取材の際に「ねぐら入り」の“すごさ”をご覧頂いていますので、
今日はまた違った画像をご紹介します。カメラ

それでは早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの『蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト』の記事はこちらから!back


駐車場からだいぶ歩いて辿り着いたポイントです。
“セイタカアワダチソウ”や“ススキ”をかき分けての到着。ジョギング


かなり湖面が近くなりました。ひらめき


ねぐら入り前の静寂なひととき。
白鳥が先に多く戻って来ていました。モゴモゴ


少しずつ四方八方から“家族”や“若いグループ”などの単位で戻ってきます。てれちゃう


突然、白鳥が飛び立ちました!
感動です!悲しい


日没直前の夕陽です。
この30分後には湖面がマガンで相当に埋め尽くされます。びっくり


ススキに月…。
このシーンにシャッターを押しているのは日本人だからでしょうか…。ニコニコ

絵本制作:取材紀行-その5

  • 2011.11.03 Thursday
  • 00:00
連日、蕪栗沼取材の様子をご覧頂いていますが、
今日は同じ取材時に撮影した“番外編”としてマガン以外の写真をご紹介します!カメラ

:URL:]これまでの『蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト』の記事はこちらから!back


こちらは白鳥です。
やはり“V字編隊”でしたが、マガンよりも大きく、
白色なので写真写りはいいですね。モゴモゴ


日没直前の太陽は肉眼で直視することはできても、
その形までは見分けることがでできません。
しかし、デジカメは見事に写し出してくれました。びっくり


日没後の蕪栗沼。
夕陽と雲の組み合わせは風景をより“芸術”へと高めます。おはな


雲の合間からもれる朝日の光が幻想的な表情になりました。ひらめき


早朝の美しい風景。地球


秋のススキにしばし目を奪われました。ダイヤ

絵本制作:取材紀行-その3

  • 2011.11.01 Tuesday
  • 00:00
昨日にご紹介した『蕪栗沼(かぶくりぬま)・ふゆみずたんぼプロジェクト』記事の
続きです。読書

フォーラムが終わったあとに参加者の皆さんと共に、
飛来しているマガンの“ねぐら入り観察会 ”を行うために、
バスなどに分乗して日の入りの4時46分に合わせて蕪栗沼に向かいました。車

URLこれまでの『蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト』の記事はこちらから!back


マガンは危険に対する警戒心がともて強いので、
沼から離れた土手の高台から観察します。見る


夕刻に近づくにしたがい、
どこからともなくご覧のような“V字編隊”を組んで、
いくつものグループが飛んできます。GO!


そのうち、どれがグループになっているのか分からなくなるくらいに
マガンの数が増えていきます。
ちなみに右に移っているのは葉祥明です。イヒヒ



マガンの鳴き声が一帯に響き渡ります。
この時点ですでにその数に圧倒され、相当に感動しました。びっくり


そして太陽が山陰に隠れたころに、
一気にその密度が増し、圧倒から唖然に…。冷や汗


ご覧のように、空も水面もマガンでいっぱい…。
日本で“野生動物”に圧倒される貴重な体験ができるとは思いもよりませんでした。
すごかったです。ひらめき

絵本制作:取材紀行-その1

  • 2011.10.29 Saturday
  • 00:00
10月27日と28日に先日のブログでご紹介した宮城県大崎市に伺いました。
素晴らしい体験をしましたが、取材そのものの様子はまた別日にご報告することとし、
今日は絵本制作依頼のベースになっているテーマを簡単にご案内します。読書

今回の主なテーマは二つあります。
宮城県北部に位置する「蕪栗沼」の“ふゆみずたんぼ”と“マガン”です。ひらめき

「蕪栗沼」はラムサール条約で登録された湿地帯です。
動植物の保全を促す目的のために重要な湿地,湿原,沼地,干潟等を保護し、
同時に開発による破壊を食い止めるための国際条約です。鉛筆

その「蕪栗沼」では約300年も前から、冬でもたんぼに水を張る農耕を行い、
他地域では害鳥として嫌われていたマガンと共生してきたとても貴重な場所です。!

この「ふゆみずたんぼ」(冬期湛水水田)は稲刈りが済んだあと、
通常は春先までそのままの状態のところを12月頃から水田に水をはります。
すると稲の切り株やワラなどが水中で分解され、微生物や藻が発生し、
それを餌とする小さな生物が集まってきます。
そうすると、その生物をエサにする渡り鳥が飛来し、採食地とします。きのこオレンジ

その結果、自然環境としての循環が完成し、
「トロトロ層」と言われる抑草効果のある土の層ができます。
これは無農薬,無化学肥料で稲を育てることにつながり、
おいしいお米ができる、という訳です。グッド

ちょっと長くなりましたが、
これまで美しい風景だけでなく、“地雷”“環境問題”“人権問題”“原爆”“原発”など
さまざまな事柄を描いてきた葉祥明がこのテーマにどのように取り組み、
どんな作品を生み出していくのか、皆さんと少しでもその過程を共有できれば、と思います。楽しい

新刊のご紹介:絵本制作-その2

  • 2011.10.24 Monday
  • 00:00
前回のブログでご紹介した“絵本制作依頼”の打ち合わせから
約1ヶ月が過ぎ、いよいよ本格的にスタートすることになりました。ジョギング

10月27日と28日に関係者が一堂に会する“キックオフフォーラム”が
開催されることになり、葉に同行して参加して参ります。でんしゃ

すでに“プレスリリース”として主催者(依頼主)である“宮城県大崎市”から
発表もありましたので、ここからオープンにご報告致します!読書

URLこれまでの『蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト』の記事はこちらから!back

絵本制作の依頼を受けた詳しい内容に関しましては、“プレスリリース”をご覧頂きたいのですが、きっかけとしては総務省の推進する「緑の分権改革」でした。GO!

緑の分権改革」とは『地域主権型社会を確立するためには、行財政制度のみならず、エネルギーや食料の供給構造をはじめとした個々人の生活や地域の経済等における地域主権を目指すことが求められています。
 そのため、それぞれの地域資源(豊かな自然環境、再生可能なクリーンエネルギー、安全で豊富な食料、歴史文化資産、志のある資金)を最大限活用する仕組を地方公共団体と市民、NPO等の協働・連携により創り上げ、地域の活性化、絆の再生を図ることにより、地域から人材、資金が流出する中央集権型の社会構造を分散自立・地産地消・低炭素型に転換し、「地域の自給力と創富力(富を生み出す力)を高める地域主権型社会」の構築を実現しようとするもの。』です(総務省HPより)。

そこで“宮城県大崎市”は「蕪栗沼(かぶくりぬま)・ふゆみずたんぼプロジェクト」を提言し『本市は東日本大震災で公共施設や住家や店舗などに甚大な被害を受け ましたが、地域の資源を活かし、周辺の自治体や住民と連携・協働し、速やかな地域経済の復興に取り組む』という趣旨が認められ、無事に採択されました。グッド

葉への依頼内容としては、このプロジェクトの一環として、
シベリアからやってくる“10万羽を越えるマガン”のことや
冬場でも田んぼに水を張る“ふゆみずたんぼ”のことを
絵本で表現してもらいたいというものでした。ひらめき

平成23年度中の事業ということですので、
締切までかなりタイトなスケジュールになります。
これから年末年始に向けて大忙しです!モゴモゴ


総合プロデュースをされる“大和田順子”さんとの打ち合わせ。

詳しい内容など、また順次ご報告して参ります。
どうぞお楽しみに!楽しい

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 葉祥明美術館の企画展:絵本『星の王子さま』原画展_展示の様子!と<顔出しパネル>!
    toshi (05/23)
  • 掲載記事のご紹介:『朝日新聞』_2017年5月20日(日)
    葉祥明美術館館長・堀内重見 (05/23)
  • 掲載記事のご紹介:『朝日新聞』_2017年5月20日(日)
    ゆきの (05/21)
  • 葉祥明美術館の企画展:絵本『星の王子さま』原画展_展示の様子!
    toshi (05/20)
  • 葉祥明美術館のお庭便り:2017年<春の装い>-その5
    toshi (05/20)
  • 葉祥明美術館の企画展:絵本『星の王子さま』原画展_写真家・景山正夫「星の王子さまに出会う旅」展
    toshi (05/19)
  • いちご新聞'17年5月号・『心にAroma(アロマ)』no.19のご紹介です!_2/2
    toshi (05/17)
  • いちご新聞'17年5月号・『心にAroma(アロマ)』no.19のご紹介です!_1/2
    toshi (05/16)
  • ミュージアムトークのご報告:絵本『赤毛のアン』原画展
    toshi (05/15)
  • 葉祥明美術館の企画展:絵本『星の王子さま』原画展_チラシのご紹介
    葉祥明美術館館長 堀内重見 (05/13)

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM