謹賀新年<2017年>:北鎌倉葉祥明美術館よりご挨拶!

  • 2017.01.01 Sunday
  • 16:30

 

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

2017年!

新しい年になりました。

皆さんはどんな新年を迎えられたでしょうか?わーい

 

私はいつものように美術館に出勤し、

お客さまをお迎えするお正月になっています。ウィンク

 

葉も来館する予定にしていたのですが、

百貨店フェアのための締切が迫っているということで、急きょお休み。

1月7日(土)には“ミュージアムトーク”がありますので、

そこで皆さんとお会いできるかと思います。ひやひや

 

今年の大きなスケジュールとしては、

一昨年の“リアス・アーク美術館”での原画展に続き、

同じ東北地方で再び原画展を開催する予定の他、

絵本の新作発売や、ずっと温めきた企画も動き出しそうです。ロリポップ!

 

皆さんにお知らせできる日が来るのが楽しみですね!ラッキー


それでは本年も、どうぞ宜しくお願いします。楽しい

おうちこれまでの“謹賀新年のご挨拶”はこちらから!back

 

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ご挨拶:大晦日<2015年>!

  • 2015.12.31 Thursday
  • 18:00
2015年…。地球

今年を振り返りますと、昨年のように原画展が続いた訳ではありませんでしたが、
1月は講演会や“ハーモニージョイントコンサート”でスタートし、
2月には“KAB熊本朝日放送”の25周年特別記念番組の放映やその関連イベントへの参加。ラッキー

春には『キツネのフーくんと風の郵便屋さん』制作のための打ち合わせが本格的に始まり、
同時にジェイクの新作絵本“英語読み聞かせシリーズ”の企画が持ち上がりました。ワッ!

夏には“リアス・アーク美術館”での原画展開催も印象深い出来事でしたし、
秋から冬にかけては講演会や来年の活動のために出張が続くなど、
途切れのない
慌ただしい一年でした。ロリポップ!

こうして無事に一年を終えることが出来るのも、皆さまの日頃のご愛顧の賜物です。
心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
ニコニコ

どうぞ佳いお年をお迎え下さい。
そして、2016年が皆さまにとって豊かな実りある一年となりますように…。よつばのクローバー

URLこれまでの“大晦日ご挨拶“の記事はこちらからどうぞ!back

新商品のご紹介:ポストカード【灯台】_10枚限定販売!

  • 2015.10.30 Friday
  • 23:00

2015年7月4日(土)から8月30日(日)まで、
リアス・アーク美術館”にて開催された『葉祥明展』。ロリポップ!

その際に、告知チラシでメインビジュアルとなった油彩画『灯台』を
同館限定商品としてポストカード販売しました。

こちらのポストカードをネットショップにて特別に“10枚限定”で発売致します。
この機会に是非、お買い求め下さい!

青い旗ポストカード『灯台』のお買い求めはこちらから!back
赤い旗リアス・アーク美術館”に関する記事はこちらから!back

<オモテ>
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<ウラ>
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<チラシ>

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原画展<リアス・アーク美術館>:原画返却の様子!

  • 2015.09.04 Friday
  • 23:00

2015年7月4日(土)から8月30日(日)まで
リアス・アーク美術館”にて開催されていた『葉祥明展』。

無事に会期を終えることができ、作品も北鎌倉に戻ってきました。
昨年の“長崎県美術館”からの撤収・返却作業の時は大雪に見舞われ、
大変な思いをしたので、何事もなくホッと一安心です。
モゴモゴ

URLこれまでの“リアス・アーク美術館”の様子はこちらから!back

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今回は展示点数が56点ということで、荷台も比較的余裕がありました。わーい

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まずは販売品から荷下ろし。猫2

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長井学芸員の作品チェックシート。真っ赤ですね。ラッキー

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絵本・グッズ類の数量もチェックです!ウィンク

展示に関する実質的な作業はこれで終了です。
ご来場くださったお客様、関わって下さった方々に改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。楽しい

原画展<リアス・アーク美術館>:葉祥明来館の様子_2/2

  • 2015.08.04 Tuesday
  • 23:00

本年、7月4日(土)から8月30日(日)まで
リアス・アーク美術館”にて、『葉祥明展』が開催中です!ロリポップ!


8月1日(土)の講演会のために前日入りした葉祥明。
原画展示を内覧した後に、山内学芸係長に気仙沼市内をご案内いただきました。
車

それではその時の様子をご覧下さい!見る

URLこれまでの“リアス・アーク美術館”の様子はこちらから!back

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約2mになる防潮堤の向こうにある海。
10m超えの津波が来た場所です。

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その津波は対岸へと広がり、被害が拡大して行きます。

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いつもは内湾で穏やかな海です。

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次に向かったのはより市内に近い海岸。
すでに高い防潮堤が新設され、その向こうに海があるとは分かりません。

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画面に入りきれない長さです。
更に高くて大きい防潮堤も建築中でした。

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画面奥に気仙沼市街が位置しています。
この距離感では、とても津波が到達するようには思えないかもしれません…。

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市内中心部。かろうじて残ったビルを修復して使用している所もあれば、
まったく手つかずで解体されてないビルもあります。

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最後に“安波山”から市内を望みます。

翌日の講演会では、この時に感じたことを交えながらお話しをしました。

この機会に気仙沼、そして“リアス・アーク美術館”へお越し下さい!ニコニコ

原画展<リアス・アーク美術館>:葉祥明来館の様子_1/2

  • 2015.08.03 Monday
  • 18:00

本年、7月4日(土)から8月30日(日)まで
リアス・アーク美術館”にて、『葉祥明展』が開催中です!ロリポップ!


この2日間は記念講演会の記事をご覧いただきましたので、
今日は、展示会場を内覧した時の様子をご紹介します。
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それでは早速ご覧下さい!見る

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葉と私は講演会前日の7月31日(金)に東京駅を午前10:40の新幹線で出発し、
一ノ関で大船渡線に乗り換えたあと、午後2時9分に気仙沼駅に到着しました。
そして学芸係長の山内宏泰さんのお出迎えでリアス・アーク美術館に。電車 車

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山内主任学芸員のご案内で展示室を拝見。GO!

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24作品の油彩画を観て、葉から“初心”という言葉が出てきました。グッド

そして、1階の“東日本大震災の記憶と津波の災害史”常設展示室へ。down
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沢山の写真と証言と被災物。
熱心に山内さんの話しに耳を傾け、質問をしていました。聞き耳を立てる

この後、市内中心部を歩いたのですが、その時の様子は明日のブログでご紹介します。鉛筆

講演会のご報告:『葉祥明展』@リアス・アーク美術館_2/2

  • 2015.08.02 Sunday
  • 23:00

本年、7月4日(土)から8月30日(日)まで
リアス・アーク美術館”にて、『葉祥明展』が開催中です!ロリポップ!

昨日行われた葉祥明の記念講演会。
猛暑と夏祭りが重なったためか、開場して10分経っても10名ほどのお客様…。
しかし、その後みるみる増えて、スタート時には満席の状態に!びっくり

葉も驚いていましたが、
主催して下さった美術館の皆さんが一番驚かれたかもしれません。ウィンク
それでは、早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの“講演会のご報告”はこちらから!back

URLこれまでの“リアス・アーク美術館”の様子はこちらから!back

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用意されていた座席数では足りず、予備の椅子も全部出すことに。汗

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今回の原画展は油彩画を中心にセレクトした特別な原画展になっています。そもそもなぜ、油絵を描いたのか。それは30歳頃から始まったメルヘンブームが10年続き、まるで何十年も年を取ったかのように疲れ果てたことがきっかけでした。

本当は何がしたかったんだ?と自分の人生を考えた時、油絵画家になりたかったことを思い出しました。深くて重い数年を彷徨い、ようやく生きる活力や未来を感じられるようになった。その過程が油彩画の中で暗い色から明るい色へと色彩の変化として現れています。メルヘン画と同じように油絵でもやはり広大な空間があって、ポツンと何かがある。一見、孤独で寂しいけれど、そこには私が居るじゃないか!ちっぽけで小さいかもしれないけれど、私はこの世界に確かに存在していますよ!という“実存”の宣言でもあるのです。

奇しくも、この気仙沼はあの震災で大変な苦しみを抱えました。そこからどう生き抜き、生き続けるのか?私の場合はあくまでも個人的なことでしたが、皆さんは気仙沼という地域の大きな課題として、そして一人一人がどう生きていくのか、ということを油彩画を通して、物事を深く考え、命を考え、自分の人生を考えるきっかけになれば良いな、と思います。

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質疑応答では『詩とメルヘン』との出会いをお話ししました。ラッキー

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お一人で何冊も買ってくださるなど、サイン会も盛況でした!ロリポップ!

ご来場の皆さま、ありがとうございました。
そしてスタッフの皆さま、お疲れ様でした!楽しい

講演会のご報告:『葉祥明展』@リアス・アーク美術館_1/2

  • 2015.08.01 Saturday
  • 23:00

本年、7月4日(土)から8月30日(日)まで
リアス・アーク美術館”にて、『葉祥明展』が開催中です!ロリポップ!

今日は作家来場による記念講演会が行われました。
大変暑い一日でしたが、満員御礼の大盛況!
地域の皆さんととてもよい交流ができました。楽しい

それでは、準備の様子などご覧下さい。見る

URLこれまでの“講演会のご報告”はこちらから!back

URLこれまでの“リアス・アーク美術館”の様子はこちらから!back

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今回の私の指定席は客席前方。

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ステージからの画像です。

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講演会前に“レストラン・キッチンスペース「夢の舎」”にて。
イカ肝のカレー”など地産地消のメニューが豊富!ディナー

原画展<リアス・アーク美術館>:気仙沼・被災地の様子_番外編

  • 2015.07.17 Friday
  • 19:00
本年、7月4日(土)から8月30日(日)まで
リアス・アーク美術館”にて、『葉祥明展』が開催中です!ロリポップ!

昨日のブログでは市内の中心地をご覧頂きましたが、
今日は足を伸ばして訪れた場所をご紹介します。
見る

URLこれまでの“リアス・アーク美術館”の様子はこちらから!back

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三陸復興国立公園『岩井崎』を訪れました。
気仙沼先端の海口部分にある公園で、津波に飲み込まれた場所ですが、
今はきれいに整備されています。YES!

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海水によってギザギザに浸食された石灰質の岩が特徴です。濃霧

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特にこの岩の割れ目から潮が噴き出る“潮吹き”が有名です。
タイミングによってはかなり高く上がるようです。波

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そして、『龍の松』と名付けられた一本松。
津波で多くの松が流されてしまったそうですが、奇跡的に残り、
天に昇る龍のように見えることからその名が付いたそうです。ニコニコ

最後に、驚きの“紫陽花の山”!びっくり
一般家庭の方がご自宅前の山に作ったとか…。
私有地なので、立ち入ることはできませんでしたが、写真はOKでした。
これだけの紫陽花をどう手入れされているのか…、気になります。ひやひや

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他にもいろいろと楽しい観光地がありそうです。
是非、ご訪問いただき、お確かめ下さい!楽しい

原画展<リアス・アーク美術館>:気仙沼・被災地の様子

  • 2015.07.16 Thursday
  • 18:00
本年、7月4日(土)から8月30日(日)まで
リアス・アーク美術館”にて、『葉祥明展』が開催中です!ロリポップ!

開幕に合わせて同館に訪問した際、津波で被災した市内の様子を見て来ました。
4年という月日が経ち、人々の生活にも一定の落ち着きが見受けられますが、
復興への道のりがまだまだ長いことを実感しました。地球

今日のブログではその時の様子をご覧頂きます。
見る

URLこれまでの“リアス・アーク美術館”の様子はこちらから!back

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標高239mの安波山から望む市内中心部。
視界に入る平地はすべて津波で被害を受けたそうです。

画面左の対岸はコンビナート重油などが流れ着き、大火事になりました。
画面右奥の少し茶色い部分は盛り土の復興作業が行われています。工具


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寸断されたままのJR線…。

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地元の酒蔵・“男山本店”の3階建ての元店舗。
1階と2階部分が津波で流されて3階部分が残っていました。

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港には沢山の漁船が寄港していました。

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盛土されたあとに舗装された道路。
盛土の作業によって頻繁に道が変わるそうで、地元の人も戸惑うことがあるとか…。

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震災遺構として保存が考えられているビル。

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高校の校舎。こちらも震災遺構としての検討がなされています。

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私が“2013年に訪れた時”は更地になっていた場所が元の道を残して土が盛られ、
地盤のかさ上げ作業が進んでいました。


これまで被災地を訪れる機会がなかった方には
本展をきっかけに、被災地の“今”に触れていただけたらと思います。ニコニコ

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【タイトル】葉祥明展
【開催場所】リアス・アーク美術館 ハイビジョンギャラリー
〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5
TEL:0226-24-1611 FAX:0226-24-1448
【会  期】2015年7月4日(土)〜8月30日(日)
【イベント】8月1日(土)13:30〜15:30
【参加費 】無料(申込み不要)※葉祥明展観覧の場合はチケットが必要となります。
【開館時間】9:30〜17:00(最終入館 16:30)
【休館日 】月・火・祝日の翌日(土日を除く)
【観覧料 】一般300円/大学・高校生200円/小中学生100円

<INFORMATION>2015年8月〜9月版!

  • 2015.07.13 Monday
  • 23:00
YOH SHOMEI INFORMATION”は、
隔月で美術館の“郵送会員”様にお届けしているA4版の情報です。NEW!

2015年の8月と9月分の情報がまとまりましたので、
ご参考までに皆様にもご紹介します。便箋

<主な記事>
・リアス・アーク美術館にて原画展
・同館にて8月1日(土)13:30〜15:30 講演会とサイン会
・ボヘミアンガラス特製爪ヤスリのご紹介
・新柄マグネットご紹介
・浜松遠鉄、うすい郡山にて葉祥明フェア
・当館展示作品、ミュージアムトークのお知らせ!

新柄マグネット”はまだご紹介してないアイテムですね。
準備が整い次第、お知らせします!ロリポップ!

それではご覧下さい。見る

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原画展<リアス・アーク美術館>:常設展示室のご案内!

  • 2015.07.06 Monday
  • 18:00
本年、7月4日(土)から8月30日(日)まで“
リアス・アーク美術館”にて、『葉祥明展』が開催中です!ロリポップ!

同館には本展の展示室の他に、
通路を挟んだ反対側に2階“アーク・ギャラリー”と1階“常設展示室”の2部屋があります。チョキ

アーク・ギャラリー”では《》をキーワードに気仙沼の歴史と人々の生活を
イラストと手書きの文章、そして様々な資料で楽しく理解することができます。魚

常設展示室”では《東日本大震災》をキーワードに200点以上の写真と被災物の展示、
そして人々の証言と実際の体験から得た教訓などが沢山語られています。鉛筆2

いずれも葉祥明展と合わせて、じっくり時間をかけてご覧頂きたい内容です。
特に震災の展示は当時を視覚的に体感し、何を学ぶべきかを教えてくれます。地球

今日は“外観”と“アーク・ギャラリー”の様子をご覧下さい!見る

URLこれまでの“リアス・アーク美術館”の様子はこちらから!back

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原画展<リアス・アーク美術館>:販売ブースのご案内!

  • 2015.07.05 Sunday
  • 18:00
本年、7月4日(土)から8月30日(日)まで“
リアス・アーク美術館”にて、『葉祥明展』が開催中です!ロリポップ!

昨日のブログでは展示の様子をご覧頂きましたが、
今日は絵本やグッズを販売している物販コーナーをご紹介します!鉛筆2

通常の原画展の時よりコンパクトではありますが、
人気のある商品をセレクトしました。
特に、“北鎌倉葉祥明美術館”でしか販売していない“ミニ缶バッチ”に注目です!あっかんべー

是非、鑑賞のあとにお立ち寄り下さい!楽しい

URLこれまでの“リアス・アーク美術館”の様子はこちらから!back

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原画展<リアス・アーク美術館>:本日開幕です!_会場の様子

  • 2015.07.04 Saturday
  • 18:00
本日、7月4日(土)から8月30日(日)まで“
リアス・アーク美術館”にて、開催される『葉祥明展』。
いよいよ開幕です!ロリポップ!

展示数は全56点。
静逸なとき・微笑みのとき”をテーマに、
葉祥明の深い“思索の軌跡”である油彩画と
人生へのメッセージ”に溢れた絵本作品とで構成されています。地球

津波を経験した気仙沼の人々にとって「光となる作品」と語ってくださった、
佐藤光一館長の言葉が印象的でした。ニコニコ

それでは、今日は展示会場の様子を少しだけご覧下さい!楽しい

URLこれまでの“リアス・アーク美術館”の様子はこちらから!back

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【タイトル】葉祥明展
【開催場所】リアス・アーク美術館 ハイビジョンギャラリー
〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5
TEL:0226-24-1611 FAX:0226-24-1448
【会  期】2015年7月4日(土)〜8月30日(日)
【イベント】8月1日(土)13:30〜15:30
【参加費 】無料(申込み不要)※葉祥明展観覧の場合はチケットが必要となります。
【開館時間】9:30〜17:00(最終入館 16:30)
【休館日 】月・火・祝日の翌日(土日を除く)
【観覧料 】一般300円/大学・高校生200円/小中学生100円

原画展<リアス・アーク美術館>:気仙沼に行って来ます!

  • 2015.07.03 Friday
  • 17:00
本年7月4日(土)から8月30日(日)まで“、
リアス・アーク美術館”にて、開催される『葉祥明展』。
いよいよ明日、開幕です!ロリポップ!

今日は朝7時56分の“はやぶさ”で一ノ関駅まで行き、
そこからJR大船渡線に乗り換え気仙沼に向かっています!
到着は11時46分ですから、旅程としては約4時間…。
でも、新幹線や車窓の眺めを楽しむことができて、“旅行気分”です。新幹線新幹線

午後からの作業が少しバタバタしてしまいそうなので、
大船渡線の車内から本日のブログをアップします!右斜め上

それでは、早速ご覧下さい!楽しい

URLこれまでの“リアス・アーク美術館”の様子はこちらから!back

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【タイトル】葉祥明展
【開催場所】リアス・アーク美術館 ハイビジョンギャラリー
〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5
TEL:0226-24-1611 FAX:0226-24-1448
【会  期】2015年7月4日(土)〜8月30日(日)
【イベント】8月1日(土)13:30〜15:30
【参加費 】無料(申込み不要)※葉祥明展観覧の場合はチケットが必要となります。
【開館時間】9:30〜17:00(最終入館 16:30)
【休館日 】月・火・祝日の翌日(土日を除く)
【観覧料 】一般300円/大学・高校生200円/小中学生100円

原画展<リアス・アーク美術館>:チラシのご紹介!

  • 2015.07.01 Wednesday
  • 18:30
本年7月4日(土)から8月30日(日)まで“リアス・アーク美術館”にて、
開催される『葉祥明展』の開幕まであと数日です!ロリポップ!

会場では今日と明日の2日間に渡り、原画展の設営作業が行われます。
その後、私と長井学芸員が会場入りし、展示監修ののち、開幕を迎えることになります。
どんな展示になるか楽しみです。ハート

そして、チラシも出来上がって参りましたので、
早速ご紹介します!見る

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<オモテ>
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<ウラ>
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【タイトル】葉祥明展
【開催場所】リアス・アーク美術館 ハイビジョンギャラリー
      〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5
      TEL:0226-24-1611 FAX:0226-24-1448
【会  期】2015年7月4日(土)〜8月30日(日)
【イベント】8月1日(土)13:30〜15:30
【参加費 】無料(申込み不要)※葉祥明展観覧の場合はチケットが必要となります。
【開館時間】9:30〜17:00(最終入館 16:30)
【休館日 】月・火・祝日の翌日(土日を除く)
【観覧料 】一般300円/大学・高校生200円/小中学生100円

原画展<リアス・アーク美術館>:集荷作業の様子_その2/2

  • 2015.06.28 Sunday
  • 17:30
本年7月4日(土)から8月30日(日)まで“リアス・アーク美術館”にて、
原画展『葉祥明展』が開催されます!ロリポップ!

昨日に引き続き貸出作業と集荷作業を行い、
気仙沼に向けて原画が無事に出発しました。GO!

集荷作業は通常であれば午前中から作業をするところなのですが、この“紫陽花シーズン”…。
人出が収まる時間を見計らって午後3時にトラックに来てもらったものの、
写真の通り、いずれにしても人の波をかき分けて…となりました。モゴモゴ
(6月の土日は朝9時から午後5時まで車両進入禁止になるので、通行許可証を取得!)

それでは、集荷作業の様子をご覧下さい!楽しい

URLこれまでの“リアス・アーク美術館”の様子はこちらから!back

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【タイトル】葉祥明展
【開催場所】リアス・アーク美術館 ハイビジョンギャラリー
〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5
TEL:0226-24-1611 FAX:0226-24-1448
【会  期】2015年7月4日(土)〜8月30日(日)
【イベント】8月1日(土)13:30〜15:30
【参加費 】無料(申込み不要)※葉祥明展観覧の場合はチケットが必要となります。
【開館時間】9:30〜17:00(最終入館 16:30)
【休館日 】月・火・祝日の翌日(土日を除く)
【観覧料 】一般300円/大学・高校生200円/小中学生100円

原画展<リアス・アーク美術館>:集荷作業の様子_その1/2

  • 2015.06.27 Saturday
  • 17:00
本年7月4日(土)から8月30日(日)まで“リアス・アーク美術館”にて、
原画展『葉祥明展』が開催されます!ロリポップ!

それに先立ち、本日、同館の山内学芸員が来館され、貸出原画の確認作業が行われました!
作品に間違いがないかを見るだけでなく、原画の状態を厳格にチェック!

明日はその確認が終わり次第、美術専用トラックへ運びこみます!

URLこれまでの“リアス・アーク美術館”の様子はこちらから!back

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【タイトル】葉祥明展
【開催場所】リアス・アーク美術館 ハイビジョンギャラリー
〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5
TEL:0226-24-1611 FAX:0226-24-1448
【会  期】2015年7月4日(土)〜8月30日(日)
【イベント】8月1日(土)13:30〜15:30
【参加費 】無料(申込み不要)※葉祥明展観覧の場合はチケットが必要となります。
【開館時間】9:30〜17:00(最終入館 16:30)
【休館日 】月・火・祝日の翌日(土日を除く)
【観覧料 】一般300円/大学・高校生200円/小中学生100円

葉祥明美術館メールマガジンvol.68が配信されました!

  • 2015.06.21 Sunday
  • 23:00
メールピンク葉祥明美術館メールマガジンvol.68を配信しました。メールブルー

今年の紫陽花シーズンは春の日照時間が長かったこともあり、
早い咲き始めでしたが、今月いっぱいは楽しめそうです。
ミュージアムトークのある7月11日はさすがに厳しいかもしれません…。たらーっ

それでは、すでにご覧いただいた方もいらっしゃるかと思いますが、
ブログ記事として掲載致します!汗

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□★□     ★☆☆☆☆☆☆★ yohshomei.com ★☆☆☆☆☆☆★
       ★☆☆☆☆☆☆★ メルマガvol. 68  ★☆☆☆☆☆☆★
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皆様こんにちは。

ブログでもご紹介している通り、鎌倉は「紫陽花シーズン」の真っ只中です!

特に北鎌倉は例年にない人出で午前中の時間帯によっては当館前を行き交う人々で渋滞、というよりも「ごった返している」状態になります。それでも午後には落ち着きを取り戻し、明月院でもゆっくりと紫陽花を楽しむことができます。是非、北鎌倉の紫陽花をお楽しみ下さい!

それでは、ご一読下さい!

◆◇◇◆contents◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◆◇◇◆
【1】北鎌倉葉祥明美術館からのお知らせ!
【2】原画展のお知らせ!
【3】新刊のお知らせ!
【4】新商品のご紹介!
【5】講演会のお知らせ!
【6】フェアのお知らせ!
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□★□      【1】北鎌倉葉祥明美術館からのお知らせ!
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<企画展示作品>
【テーマ】『ドルフィン・メッセージ』絵本原画展
【期 日】2015年5月16日(土)〜7月17日(金)
【内 容】リュック・ベッソン監督の映画『グラン・ブルー』(1988年)で主人公のモデルとなったジャック・マイヨールとの親交を通して、葉が受け取った「人生のメッセージ」を書き下ろしました。イルカの自由な姿を描いた透き通った青い世界。どうぞご堪能下さい。

<次回展示予告>
【テーマ】『ジェイクとふうせん』絵本原画展
【期 日】2015年7月18日(土)〜9月18日(金)
【内 容】1993年に発売された絵本『ジェイク そらをとぶ』の復刻絵本の原画展です。20年以上前に描かれた作品ですが、ジェイクの可愛らしさに変わりはありません。葉祥明が大好きな「空」を自由に飛ぶ夢。ジェイクが叶えてくれました。

<葉祥明ミュージアムトーク>
【期 日】2015年7月11日(土)14:00~15:00
     『ドルフィン・メッセージ』絵本原画展
【場 所】北鎌倉 葉祥明美術館 企画展示室
【参加費】入館料のみ。会員様は無料です。
【予 約】必要ございません。
【サイン】トーク後にサイン会がございます。
【内 容】現在展示中の作品解説をメインにした作家によるトークを開催致します。ご予約は必要ありませんが、先着順のご入館になりますので、お立ちのままになる場合もございます。12時より始める会場設営が終わり次第お座りいただけます。

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□★□          【2】原画展のお知らせ!
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東日本大震災で大きな被害を受けた気仙沼のリアス・アーク美術館で葉祥明の原画展が開催されることになりました。約1年の休館を経て、地域に役立つ美術館とは何か?という考えの元、葉祥明の原画展を決めて下さいました。出展作品の約50点のうち半数が油彩画、という珍しい展示会になっています。被災地の方々に少しでも癒しと元気をお届けできればと思います。

【タイトル 】葉祥明展
【開催場所】リアス・アーク美術館
      〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5
      TEL:0226-24-1611 FAX:0226-24-1448
【会  期】2015年7月4日(土)~8月30日(日)
【作家来場】8月1日(土)13:30~15:30 トーク&サイン会
【開館時間】9:30~17:00(最終入館 16:30)
【休館日 】月・火・祝日の翌日(土日を除く)
【観覧料 】一般300円/大学・高校生200円/小中学生100円
【内  容】葉祥明は、1946年熊本生まれの日本を代表する絵本作家です。1972年の作家デビュー以来、数多くの作品を世に送り出し、各世代に親しまれ続けています。一般には、地平線が特徴的な絵 本や記念切手の挿絵などとして広く知られていますが、絵本の味わいをそのままに、油彩によって描かれた優れた作品が多く 存在します。本展では神奈川県北鎌倉の葉祥明美術館が収蔵する油彩作品を中心に、代表的な絵本原画を合わせた約50点を展示、紹介します。是非、ご家族でお楽しみ下さい。(HPより)

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□★□          【3】新刊のご紹介!
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【書籍名】メッセージブック『17歳に贈る人生哲学』
【 文 】葉祥明
【写 真】葉祥明
【装 丁】水崎真奈美(BOTANICA)
【頁 数】159ページ
【判 型】17.2×11.6×1.8cm(縦×横×厚)単行本
【出 版】PHP研究所(2015年5月22日)
【目 次】1. 人はそれぞれちがう
     2. 誰かを好きになると
     3. 「自分」を知ること
     4. たとえ失敗しても
     5. 君の人生は君のもの
     6. 君に力を
     7. 君の人生は始まったばかり
【内 容】大人になるにつれ、劣等感を感じるようになったり、イライラしたり、 落ち込んだりして夢への一歩が踏み出せなくなります。そんな若者へ向けて「人生哲学」という考え方を書き下ろしました。しかし、その言葉は全ての世代の人々にも当てはまると言えます。ご一読下さい。

   『生きていると、家でも学校でも 街の中でだって、
    頭にくることが たくさんあるね。
    でも、 怒らない、怒らない。 怒らないで、理解しよう。
    その出来事の理由や原因を。
    その方が遥かに自分の成長に役立つ。       葉祥明』

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□★□          【4】新商品のご紹介!
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<缶バッチお楽しみクジ!>
葉祥明のイラストでミニサイズの缶バッチ15種類を「おみくじ」と組み合わせて、当館カウンターにて販売を始めました!とても評判が良く、今週末は売り切れで販売できませんでしたが水曜日には再入荷致します。7月11日(土)のミュージアムトークではそのような事がないようしっかりと準備してお待ちしております!

【商品名】缶バッチお楽しみクジ!
【価 格】100円(税込)
【サイズ】直径3.2cm
【種 類】15絵柄(一部絵柄が変わることがあります)
【ブログ】http://blog.yohshomei-netshop.com/?day=20150615

<ボヘミアンガラス特製爪ヤスリ!>
ボヘミアングラスやアクセサリーをご存知の方は多いと思います。今回ご紹介する商品は同じガラスを特殊加工して作られた“爪ヤスリ”です!削り心地がとてもよいだけでなく、半永久的に使える点でもグッドです。葉祥明イラストが箔押しされたベルベット調の専用ポーチでギフトにもお使い頂けますよ!

【タイトル】ボヘミアンガラス特製爪ヤスリ(Mサイズ)4色
【価  格】1,404円(税込)
【サイズ 】13.5×1.2×0.3cm
【内  容】本体及びポーチ
【使用絵柄】教会
【材  質】ボヘミアンガラス・ベルベット調ポーチ
【発売日 】2015年5月25日
【ショップ】

【タイトル】ボヘミアンガラス特製爪ヤスリ(Sサイズ)4色
【価  格】864円(税込)
【サイズ 】9.0×1.0×0.2cm
【内  容】本体及び葉祥明イラスト専用ポーチ
【使用絵柄】ヒーリングキャット
【材  質】ボヘミアンガラス・ベルベット調ポーチ
【発売日 】2015年5月25日
【ショップ】こちらは好評につき、品切れしています。入荷は7月中旬を予定しております。誠に申し訳ございません…。

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□★□          【5】講演会のお知らせ!
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6月と7月は公開講演会の予定はありません。

【タイトル】葉祥明展
【開催場所】リアス・アーク美術館 ハイビジョンギャラリー
【イベント】8月1日(土)13:30〜15:30
【参加費 】無料(申込み不要)
      ※葉祥明展観覧の場合はチケットが必要となります。
【開館時間】9:30〜17:00(最終入館 16:30)
【休館日 】月・火・祝日の翌日(土日を除く)
【観覧料 】一般300円/大学・高校生200円/小中学生100円
【内  容】原画展を記念して作家来場講演会とサイン会を実施します!作品の解説だけでなく、いつものように「人生」というテーマを織り交ぜたお話しになればと思います。

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□★□          【6】フェアのお知らせ!
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<JR京都伊勢丹>
【期  間】2015年6月17日(水)〜6月30日(火)
      10階 中央エスカレーター脇 特設会場
【サイン会】6月28日(日)14:00〜16:00
      ※午後3時から約15分間、休憩をいただきます
【住  所】〒600-8555 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町902
【電  話】075-344-7765
【新作原画】こちらをクリック!

<新潟三越>
【期  間】2015年7月21日(火)〜 8月3日(月)
【サイン会 】予定ありません
【場  所】6F エアワークス

<予定・浜松遠鉄>
【サイン会 】2015年8月30日(日)

◆◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆
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今回のメルマガは以上です。お付き合いくださりありがとうございました。
ご質問、お問い合わせは下記までお寄せ下さい。お待ちしております。
jake@yohshomei.com
------------------------------------------------------------------------------
このメルマガがご不要の方はお手数ですが、このまま返信してください。
------------------------------------------------------------------------------
「MUSEUM MEMBER 」(年会費3,000円)は1年間の北鎌倉の葉祥明美術館と葉祥明阿蘇高原絵本美術館の入館パス、「cafe JAKE」の配信、グッズの割引サービス(10%OFF)、パソコンの壁紙プレゼント、ホームコンサートのご案内など様々な特典をご用意しております。
=================================================
発行: 有限会社バード(発行責任者:堀内重見)
    〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内318-4
    TEL:0467-24-4860 FAX:0467-24-6536
    Copy right (C) BIRD CO.,LTD. All right reserved. 
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原画展<リアス・アーク美術館>:『葉祥明展』_準備の様子!

  • 2015.06.20 Saturday
  • 23:00
本年7月4日(土)から8月30日(日)まで“リアス・アーク美術館”にて、
原画展『葉祥明展』が開催されます!ロリポップ!

開幕日が近づき、原画をお貸し出しするための最終確認を行ったり、
販売する商品のセッティングなど、搬出の準備が整いつつあります。
今日はその様子を“紫陽花シーズン”と合わせてご覧下さい!見る

URLこれまでの“リアス・アーク美術館”の様子はこちらから!back


本展では出品点数の約半数となる25点もの油彩画が展示されます!びっくり


油彩画が入っている箱です。工具


販売用のポストカードフレームです。ラッキー


この展示会のチラシに使われている油彩画のポストカードを新たに作りました。
なかなか良い出来です。グッド
どんな絵柄かはまた次の機会にご紹介します。パクッ

そしてこちらは今日の当館前!down
別名“北鎌倉の竹下通り!?




【タイトル】葉祥明展
【開催場所】リアス・アーク美術館 ハイビジョンギャラリー
      〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5
      TEL:0226-24-1611 FAX:0226-24-1448
【会  期】2015年7月4日(土)〜8月30日(日)
【イベント】8月1日(土)13:30〜15:30
【参加費 】無料(申込み不要)※葉祥明展観覧の場合はチケットが必要となります。
【開館時間】9:30〜17:00(最終入館 16:30)
【休館日 】月・火・祝日の翌日(土日を除く)
【観覧料 】一般300円/大学・高校生200円/小中学生100円

原画展<リアス・アーク美術館>:『葉祥明展』_イベントのお知らせ!

  • 2015.06.05 Friday
  • 19:00
本年7月4日(土)から8月30日(日)まで“リアス・アーク美術館”にて、
原画展『葉祥明展』が開催されることになり、
チラシやポスター制作の他、展示作品のレイアウトなど着々と準備が進んでいます。工具

今日は“作家来場イベント”の詳細が決まりましたのでお知らせします!
90分のお話しのあと、販売グッズや絵本にサインをする予定です。ペン

初めてお伺いする地域ですので、少しでも多くの方と交流できればと思います。
皆さまのお越しをお待ちしております!楽しい

【タイトル】葉祥明展
【開催場所】リアス・アーク美術館 ハイビジョンギャラリー
      〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5
      TEL:0226-24-1611 FAX:0226-24-1448
【会  期】2015年7月4日(土)〜8月30日(日)
【イベント】8月1日(土)13:30〜15:30
【参加費 】無料(申込み不要)※葉祥明展観覧の場合はチケットが必要となります。
【開館時間】9:30〜17:00(最終入館 16:30)
【休館日 】月・火・祝日の翌日(土日を除く)
【観覧料 】一般300円/大学・高校生200円/小中学生100円

<INFORMATION>2015年6月〜7月版!

  • 2015.05.27 Wednesday
  • 00:00
YOH SHOMEI INFORMATION”は、
隔月で美術館の“郵送会員”様にお届けしているA4版の情報です。NEW!

2015年の6月と7月分の情報がまとまりましたので、
ご参考までに皆様にもご紹介します。便箋

<主な記事>
・リアス・アーク美術館にて原画展
・同館にて8月1日(土)13:30〜15:30 講演会とサイン会
・新刊『17歳に贈る人生哲学』
・“缶バッチお楽しみクジ!”の予告!
・当館展示作品、ミュージアムトークのお知らせ!

缶バッチお楽しみクジ!”が皆さんの気になるところでしょうか?
準備が整い次第、お知らせします!ロリポップ!

それではご覧下さい。見る

原画展<リアス・アーク美術館>:『葉祥明展』_開催のお知らせ!

  • 2015.04.25 Saturday
  • 00:00
本年7月4日(土)から8月30日(日)まで“リアス・アーク美術館”にて、
原画展『葉祥明展』が開催されることになりました!拍手拍手拍手

館の所在地は東日本大震災による津波で甚大な被害を受けた宮城県気仙沼市です。
このブログでも“リアス・アーク美術館”に関する“記事”を掲載してきましたので、
記憶して下さっている方も多いと思います。読書

本展の開催にあたって、
山内宏泰”学芸員係長が次のようにその意図を寄せて下さいました。鉛筆
葉さんの作品に描かれた世界は、私たちが被災地で目にする風景とどこか似ています。しかし、私たちが目にする風景は常にザワザワしており、希望よりも絶望を感じさせる風景です。私は目の前に実在するそのような風景の中に、怒りや攻撃性ではなく、(葉さんの作品に見られる)静寂と調和、共存の意識を地域住民に見出してほしいと感じています。
気仙沼という日本人にとって忘れ得ぬ場所で目にする葉祥明作品は
現実の世界と芸術が心の中でリンクしていく特別な感覚を持たせてくれるかもしれませんね。ニコニコ

夏休み期間の展示会です。
お子さまを連れ立って、遠方からのお越しもお待ちしております!ジョギング


葉祥明は、1946年熊本生まれの日本を代表する絵本作家です。1972年の作家デビュー以来、数多くの作品を世に送り出し、各世代に親しまれ続けています。一般には、地平線が特徴的な絵本や記念切手の挿絵などとして広く知られていますが、絵本の味わいをそのままに、油彩によって描かれた優れた作品が多く存在します。本展では神奈川県北鎌倉の葉祥明美術館が収蔵する油彩作品を中心に、代表的な絵本原画を合わせた約50点の展示、紹介します。是非、ご家族でお楽しみ下さい。(HPより)
【タイトル】葉祥明展
【開催場所】リアス・アーク美術館
      〒988-0171 宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5
      TEL:0226-24-1611 FAX:0226-24-1448
【会  期】2015年7月4日(土)〜8月30日(日)
【イベント】未定
【開館時間】9:30〜17:00(最終入館 16:30)
【休館日 】月・火・祝日の翌日(土日を除く)
【観覧料 】一般300円/大学・高校生200円/小中学生100円

美術館紀行:リアス・アーク美術館(宮城県・気仙沼市)

  • 2013.02.03 Sunday
  • 00:00
今回ご案内するのは“リアス・アーク美術館”です。おはな

このブログでも震災で被害を受けた美術館として何度かご紹介していますが、
先日の気仙沼訪問で初めておじゃましました。車

地震のあった当時は建物自体が倒壊するのではないか、と思うくらいの揺れに襲われ、実際に大きな被害がありました。一時休館の時期を経て、現在は一部開館し、平成25年4月1日からの全面再開館を目指してらっしゃいます。展示内容も“東日本大震災”で気仙沼を襲った津波の記憶と被災資料を常設展示するための準備に邁進されています。ニコニコ

私が訪問した時は気仙沼の漁師町としての資料展示と、
地元の若い作家の作品が展示してあり、とても興味深く拝見しました。おはな

皆様も、是非、温かくなったらお出かけして、
リニューアルした美術館で是非、“東日本大震災”に触れて頂きたい、と思います。地球

URLこれまでの『美術館紀行』の記事はこちらから!back


【館  名】リアス・アーク美術館
【住  所】〒988-0171宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5
【電  話】0226-24-1611
【交  通】こちらご覧下さい。
【開館時間】9時30分から17時まで(入館受付は16:30まで)
【休館日 】毎週月・火曜日/祝日の翌日(土・日を除く)
      年末年始休館(12月28日〜1月3日)
      メンテナンス休館(1月4日〜1月下旬)
【入館料 】平成25年3月31日まで無料で観覧できます。



小高い丘の上に美術館があります。GO!


こちらの建物は“早稲田大学建築学科石山修武研究室”が設計し、
1995年に“日本建築学会賞”を受賞されています。ひらめき


ここからが入り口になります。
ユニークな作りで驚きました。びっくり

紀行記事:『気仙沼』に行ってきました。

  • 2013.01.30 Wednesday
  • 00:00
昨日まで宮城県大崎市で行われたイベントのご報告をして参りましたが、
私はその後に足を伸ばして“気仙沼”に行って来ました。
“リアス・アーク美術館”を訪問するのに合わせて訪れたものです。

“リアス・アーク美術館”の紹介はまた次の機会にしますので、
今日は被害の大きかった沿岸内陸部の様子をご覧頂きます。

最初に目にしたのは電柱が新設されても動かされていない信号機でした。
そして、営業終了を伝える垂れ幕が下がるビル。土台や支柱だけが残った土地。
白い雪で覆われてはいますが、そこは家々が立ち並ぶ生活のあった場所です。

気仙沼湾では、津波が襲った高さを旗で示し、何かを伝えようとしています。
解体を待つビルが周辺にまだいくつもある中、人々は努力で日常をたぐり寄せています。
気仙沼湾のまぶしいまでの美しい入り江は、これからもそこに有り続けるのでしょう。

報道の写真とはまた違う目線で、現状を見ていただけたらと思います。
犠牲になられた方々のご冥福を改めてお祈り申し上げます。













全国美術館会議:第34回“小規模館研究部会”に参加してきました!

  • 2011.12.24 Saturday
  • 00:00
12月15日と16日は、
北鎌倉葉祥明美術館が加盟している“全国美術館会議”の
小規模館研究部会”の研修会と会合があり、出席して来ました。ジョギング

今回の主幹事は岡山県にある“高梁市成羽美術館”さん。
東海道新幹線で岡山まで行き、JR伯備線に乗り換えて約4時間の移動になりました。プシュー

URLこれまでの“全国美術館会議”の記事はこちらから!back


太平洋側は晴天で、ご覧のように富士山を綺麗に見ることができました。
阿蘇とはまた違った感動がありますね。悲しい


JR伯備線からの風景。
岡山は“三大桃太郎伝説”のひとつ。
たしかに、サルやキジが家来になってくれそうな雰囲気が…。てれちゃう


市内を流れる“高梁川”。
清流と言っていい、きれいな川でした。ひらめき


こちらが会場の様子です。
小規模館における自然災害の認識と今後の取り組みについて」というテーマで、
宮城県気仙沼にある“リアス・アーク美術館”から出席された“山内学芸員”からの
報告や提言がありました。次に生かさなければなりません。

とても深く意味のある2日間になりました。ニコニコ

掲載されました!:<朝日新聞・夕刊-2011年5月12日>!

  • 2011.05.17 Tuesday
  • 00:00
東日本大震災で起こった地震や津波で被害を受けた建物の中には、
美術館や博物館、水族館などの文化施設も含まれています。ノーノー

当館が加盟する“全国美術館会議”などの組織では、文化庁を中心とした
東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援事業(文化財レスキュー事業)
が立ち上がり、16年前の阪神淡路大震災などをベースに話し合いがもたれ、
支援活動が始まっています。ニコニコ

そんな中、“2011年5月12日朝日新聞夕刊”に、
被災地にある“リアス・アーク美術館”の記事が掲載されましたので、
ご紹介したいと思います。見る

URLこれまで“掲載記事”はこちらから!back


再生のあり方探る文化施設〜宮城のリアス・アーク美術館〜

東日本大震災で、多くの文化施設が被害を受けた。
とりわけ、リアス・アーク美術館(宮城県気仙沼市)は被害が甚だしく、
今年度は全事業が中止の見通し。2ヶ月を経ても再開の予定は立たない。

リアス(深い入江)のアーク(方舟)という名の美術館に、
これから何をのせるべきか。模索はこれからだ。

3月末に美術館を訪ねた。
薄暗い学芸員室に、山内宏泰主任学芸員がいた。
市内の自宅を津波で失ったが、震災直後から寝泊まりし、所蔵品を守っていた。

山内さんは「人の生活がまずあって、美術は社会を見るための窓。
人生をかけてきたが、この土地の文化活動、価値体系そのものが流された。
美術館としての実質的な死かもしれない」と話す。

高台にある美術館は津波こそ逃れたが、壁や床にひびが走り、
当面の危険はないというが、いまだ補修・再開のめどはたっていない。
中でも耐震補強は難題。震災前の診断で、補強に4億円以上かかるとされている。
運営予算は年間3千万円余りの美術館には負担が大きすぎる。

傷ついたのは建物だけではない。
美術館や学芸員たちは、地域に寄り添ってきた。
山内さんは、気仙沼の街づくり活動にも力を注ぎ、紹介本まで手がけた。

漁業が専門の川島秀一副館長は、
三陸の浜という浜を歩き、古老の話や漁具などを集めてきた。
その活動の源泉だった地域が根こそぎ流された。

川島さんは震災後、気仙沼の漁村10ヵ所を歩き、漁具などの民俗資料50点ほど預かった。
南三陸町は仮設住宅を高台に設ける方向だが、
「生活と生業が別々になると、伝統的な漁村が消えてしまう」と危ぶむ。
今後は被災者から震災前の生活について聞き取り、
漁村の再興のあり方を提言するつもりだ。

まちがよみがえるには、人びとの暮らしや水産業の復興が先。
美術館の今後についての方針は示されていない。

山内さんは、美術館で若手作家の展示を復活させたいという希望をもつ。
一方で、津波がこの地域にとって消すことのできない記憶となったいま、
「美術館でなく、津波記念館として出直すべきかもしれない」と話した。
                                   (新谷裕一)

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