北鎌倉葉祥明美術館<感想ノート>より:お客様より-その9

  • 2018.06.26 Tuesday
  • 20:10

 

北鎌倉葉祥明美術館の1階と2階のソファ脇にお客様ご自身のご来館感想を書き留めていただく『感想ノート』から、抜粋してご紹介するコーナーです。読書

(感想ノートにはSNS等で掲載することがある旨を記載しております)

 

前回がなんと2011年だったようで…7年ぶりの掲載となります。

いつもですが、このノートを読むと、皆さんの熱い思いに感動しますし、同時に葉祥明の作品を預かる者として、襟を正す気持ちになります。美術館にとって、“大切な宝物”です。ウィンク


それでは、早速ご覧ください!見る

おうちこれまでの『感想ノート』記事はこちらから!back

 

IMG_4460.jpg

 

○かわいらしい絵と、心にひびく言葉で、心がほんわりとあたたかくなりました。生と死についてや、生きる意味について、私の心の中で思いが浮かんでは消え、を繰り返して、自分と向き合える良い機会になったと思いました。心がすさんだ時、またここに来て、心を落ち着かせたいと思います。

 

○私が子供の頃、母と来て葉先生とこちらでお会い出来ました。先生の絵本をよんで何度も元気をもらいました。そんな私も母となり、息子と母ともう一度来ることができました。何度来てもすてきです。いつかおばあちゃんになったら、孫とも来られるかな?

 

○昔、大好きだったけれど、日々の生活で、忘れていました。ゆっくりみることができ、よかったです。

 

○とても心にキレイな色がぬられたような感じがして、イヤなことも美しい気持ちにぬりかえられたような、そんな気持ちです。

 

○癒されにまた来させて頂きました。静かな空間の中で落ち着いた気持ちにさせてくれる素敵な場所です。

 

○お庭のあじさいにひかれて…。小さい頃にジェイクの絵本読んでいたな、となつかしい気持ちに!とてもいやされました。ハーバリウム作り、楽しかったです!

 

○新聞の記事で葉祥明さんの絵が立川のラララという所で展示していると知り、出かけました。なつかしい絵、ステキな言葉を目にしました。今日は鎌倉で美術館があると知り、娘とやってきました。30年ぶりにやさしい絵にふれ、幸せな気持ちになりました。

 

○幼い頃、祖母に連れてってもらったデパートの絵画売り場で見た一枚の絵。今でも脳裏に焼きついています。そのときの私に、言葉ではない大切なメッセージを伝えてくれました。ずっとその絵を追い求めて、今日見つからなかったけど、今日からまた葉さんの絵のパワーを胸に生きていきます。今日来られて良かった。ありがとうございました。

 

○美術館が好きで…。ここに来て、時間が止まったような気がします。一日いてもあきない…いえ、一日中居たいと思いました。今度は一人でまた来ますね。

 

○20年ぶりに来ました。疲れた心が、力が抜けて、泣いてしまいました。昔、助けてもらった祥明さんの言葉と絵と久しぶりに会えて、幸せでした。

 

○明日、誕生日を迎えます。自分へのごほうびタイムと思って、秋田から来ました!心ひかれるように、導かれるように、心が足が、この美術館に向いていました。秋田から来て良かったです!「子どもの心を感じてみようよ」「もういちど会える」の作品。心の奥深くに葉祥明さんのことばが響いて心がふるえ、おえつをあげるくらい、グッときてしまい…2回もトイレで泣いてから、また、1つ1つの言葉をあったかく深く、心に刻んでいました。離れて暮らす2人の息子たちが、すぐそばで語りかけてくれてるようで…何度も泣けてきました。大切なことを葉祥明さんの作品、ことば、やさしい絵が語りかけてくれます。今日は本当にありがとうございました。mた来ます!必ず!この次は、大切な人と一緒に…。

掲載されました:人間学を学ぶ月刊誌『致知』_2017年12月号_その1/2

  • 2018.01.30 Tuesday
  • 17:30

 

人間学を学ぶ月刊誌『致知』の2017年12月号に葉祥明のインタビュー記事が掲載されました!拍手拍手拍手

 

こちらの雑誌は定期購読雑誌専門で、なんと購買している人は毎月10万人以上!

ご存知の方も多いかと思います。グッド

 

有名な人、無名な人を問わず、どんな世界でも各界で一所懸命に生きている真実の人たちがいる。そういう真実の人を見つけ出し、その方たちの体験やそこで得られた英知に学ぼう--それが<致知>の編集方針です』というモットーで40年前に創刊されました。読書

 

今回、葉祥明の記事が掲載されたのは「致知随想」というコーナー。

作家活動の原点、これまでの歩み、仕事や人生に懸ける思いが文章になっています。鉛筆2

 

2回に分けてご紹介します。

早速ご覧下さい!見る

 

おうちこれまでの“掲載記事”はこちから!back

 

致知随想》 自分のための仕事が 人のためにもなる ー 葉 祥明ー

 

「救いの言葉に出会いました。以来、時々訪問しています。私のパワースポットです」

「非常に深い言葉に思わず心打たれました。自己の人生の中でふと見落としていたものに、数々の詩によって気付かされた想いがします。 言葉とはこれ程豊かなものなのですね。感動しました」

 

これらは北鎌倉にある私の美術館に訪れた方が「感想ノート」に記してくださった感動の声の一部です。一九九一年の開館以来、このノートは百五十冊目を数えます。

 

一九七三年、二十七歳の時に『ぼくのべんちにしろいとり』で絵本作家としてデビューし、一九九一年に『風とひょう』でイタリア・ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。一九九七年には、私の名前が広く知られるきっかけとなった『地雷ではなく花をください』を出版し、日本絵本賞読者賞をいただきました。絵本の他にも、詩作や挿絵の描画など、今日まで半世紀近く、様々な創作を続けています。

 

この職業を選択したのは自分の得意分野という前提はあるものの、生きるために必要なお金を稼ぐ手段といった感覚で、作家や画家になること自体が目的ではありませんでした。

 

では何をしたかったのか。世界とは、人生とは、自分とは何か、そうした根源について腰を据えて考えたかったのです。そのためには時間的余裕が不可欠ですので、時間に縛られずに仕事ができる絵本作家を志し、大学を卒業後に渡米して絵の勉強をし、帰国してからも就職せずフリーランスの絵本作家となりました。

 

いい企業に就職して、出世して、貯金が貯まったら余暇を楽しむという一般的なレールには乗らずにこの選択ができたのは、幼い頃から自分の生き方を模索するように読書に耽ってきた影響だと思います。偉人伝などを読んでは、人の生き方は十人十色であることを学んできました。

 

中でも二十代前半、進路について考えていた時期に、大変影響を受けた西洋の偉人が二人います。一人目がフランスの哲学者・ジャン=ジャック・ルソーです。若い頃はまだ哲学者として認められておらず、楽譜の写譜を行い生計を立てながら、思索を続けたそうです。思想家として生きるためには、お金を稼がなければならないという当たり前の事実を教えられました。

 

二人目はドイツの考古学者で実業家のハインリヒ・シュリーマンです。彼は幼少期にギリシャ神話の「トロイアの木馬」の伝説を知って以来、その都市の存在を信じて研究を続け、自分の事業で一財産を築き上げた後に、発掘にかかる莫大な費用を自力でまかなって遺跡を発見しました。

 

自分の力で夢を叶える生き方に大いに感化され、私も四十六歳の時に、葉祥明美術館を建てました。(続く)

掲載されました:『葬祭流儀』神奈川vol.4_2/3

  • 2015.02.07 Saturday
  • 00:00
葉祥明のインタビュー”が掲載された
終活マガジン『葬祭流儀』の2015年度版最新号が発刊されました!鉛筆

地元の“葬祭”情報に特化して、2011年埼玉県版からスタートし、
葉祥明の記事は2年目となりました。ひらめき

記事の内容も新しくなりましたので、3回に分けてご紹介します。
今日は2ページ目をご覧下さい!読書

URLこれまでの“掲載記事”はこちらから!back


ご購入ご希望は“こちら”まで!


問題が起こった時、
大切なのは、
怒ったり嘆いたりしないで、
原因を理解し、
それを受け入れることです。
そうすれば、
いかなる事であれ
人はそこから
大いに学ぶことができます。            『幸せに生きる100の智恵』より

        『やることなすことが進化 自分の人生に責任を
例えば、がんの部分だけ必死に治療しても治りにくいように目に見えるものすべてが氷山の
  一角に過ぎません見えない部分の本質を見て、責任感のある人生を生きましょう

<一人で来ました。いつもここに来ると原点に戻れる気がしています。少し落ち込んでいた心が晴れました。>
<シンプルで、優しく、深い。数々の画や詩に心が洗われるような思いです。>
<自己の人生の中でふと見落としていたものに、数々の詩によって気付かされた想いがします。言葉とはこれほど豊かなものなのですね。感動しました。>

北鎌倉葉祥明美術館のソファ脇に置いてある感想ノートには、
こうした来館者からのメッセージがたくさん書かれてある。
葉祥明さんもまた、このノートの言葉に力をもらっているそうだ。

「忙しく働いていることが生産的で、休んでいると非生産的だと見られがちなように、
目に見えるものを信じ、評価される世の中。無理をして、自分らしさを見失ったり、
生きづらいと感じることもあるでしょう。

今の時代に必要なメッセージを、絵や言葉を通して人々の心に届けることが私の使命。
自分自身を見つめ、人生を愛する気づきを得る場所として、ふらりと私の美術館を
訪ねてもらえたら嬉しいですね。」(続く)

原画展<射水市大島絵本館>:感想文が寄せられました!-その1

  • 2012.10.26 Friday
  • 00:00
2012年8月1日(水)から9月27日(木)まで“射水市大島絵本館(いみず)”で行われた
原画展が無事に終了しました!拍手拍手拍手

沢山のお客さまがお越しくださったとのことで、
大島絵本館のスタッフの皆様、そしてお客さまに心から感謝申し上げます。楽しい

そして、1枚400字くらいはあろうか、というほど、
びっしりと書かれて束になった感想ノートが返却原画に同封されていました。
今日はその中から、いくつかご紹介したいと思います。鉛筆

それでは早速ご覧下さい!見る

これまでの“射水市大島絵本館”の記事はこちらから!

・私は『イルカの星』の原画を見て自然の雄大さや海の静けさが伝わってくるなと思いまし
 た。絵本の絵と原画では色が微妙に違っていて原画でしか見ることのできない色を見るこ
 とができました。ほとんどのページに使われている海の青色がきれいな原画の方が好きだ
 なと私は思いました。『虹の橋』の絵は優しい色合いで、愛するペットが死んでも一緒に
 いられるというストーリーにぴったりな心温まる絵だと思いました。最後の虹の橋を渡っ
 ていく飼い主と犬の絵など人や犬がすごく小さく描かれていてこんなに細かく描けるのは
 すごいと思いました。どちらの本も深いことをテーマにした本だけど難しくすんなり心に
 入ってきました。子ども向けの絵本とは思えないきれいな絵で、この2冊以外にも葉祥明
 さんの本を読んでみたいと思いました。(S.Kさん)

・情報収集で葉さんの原画展がある事を見て来ました。葉さんの絵は前から優しい絵だな、
 ホットする絵だな、と好きで、のどかな静かな高原や森、海の風景やかわいい動物の絵、
 素敵だなと思っていました。『虹の橋』の絵もお話しも家に1冊本を持っており、亡くな
 っても、大切な人を待っていてくれる犬と人の触れあいがとても優しく、家にいた猫、犬
 周りの動物たちもこうして出会えるのかな、きっと出会えるんじゃないかなと思い、考え
 させられます。優しい絵を見て心がホッとしたり、動物、自然、人と仲良くしていきたい
 と思ったりです。自分がしっかりした気持ちを持ち、温かな気持ちを持ち、動物や自然、
 人と接して、自分にできることは何かを考えて行こうと思います。絵本で見るより紙の素
 材を感じ、大きな絵で、絵に包まれてホンワカした気持ちになりました。ありがとうござ
 います。(M.Oさん)

・葉先生こんにちは。今朝、中学3年生の息子が「お母さん、学校の宿題で絵本を作らな
 きゃならないのだけど、大島絵本美術館に絵本制作キットを買いに連れて行って…」と言
 います。それで息子と共に絵本館へ…。絵本館には数年ぶりに訪れました。そこで見つけ
 た見覚えのあるなつかしい絵のポスター……それは葉先生の絵本原画展の案内ポスターで
 した。私は以前から葉先生のファンで鎌倉の葉祥明美術館にも2回行ったことがあり、今
 回、私の住む高岡市の隣の市である射水市で絵本原画展が開かれているので大変嬉しいで
 す。今度は是非とも富山県高岡市でも先生の作品が見られたらどんなに嬉しいか…と思い
 ました。(R.Oさん)

・美しい色とやさしい心が伝わってくる本です。とても豊かな心になりました。高校生とい
 う揺れる時代を走っている息子3人を持つ母親です。今日からまた息子たちに広い心で接
 していこうと思いました。海のように、様々なことを乗り越え、受け入れて、ゆっくり歩
 いていきます。すばらしい絵を描いてくださって、ありがとうございます。(Mさん)

・『イルカの星』の海の絵がすごくきれいでとりこになりました。葉祥明さんのことは初め
 て知りましたが、いっきにファンになりました。あわいグラデーション、あざやかな青緑
 の使い方がサイコーです。これからもきれいで1ページ1ページが夢の世界になっている
 本を描き続けて下さい。新しい作品を心待ちにしています。(N.Sさん)
 

原画展<熊本市現代美術館>:感想コーナーの様子!

  • 2012.05.08 Tuesday
  • 00:00
熊本市現代美術館で開催中の『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』。おはな

当館ではソファーの横に『感想ノート』を置いて自由に書いていただいているのですが、
今回の原画展では、その感想をジェイクの特製用紙にコメントを書いて、
思い思いに張っていただく楽しいスタイルになっています。おはな

開催から1か月が過ぎ、
その壁がちょっと不思議な感じになって来ましたので、ご紹介です!見る

URLこれまでの“熊本市現代美術館”の記事はこちらから!back


まずは葉祥明と葉山館長と私のコメントからスタート!鉛筆


そこから右に拡がって…。next


back左に拡がって…。


こうなりました!
推定500枚はあるかと…。!?

どこまで成長?するか、楽しみですね!楽しい

今日は北鎌倉葉祥明美術館開館20周年の記念日です!

  • 2011.10.25 Tuesday
  • 00:00
1991年10月25日に正式開館した『北鎌倉葉祥明美術館』…。
お陰さまで20才の誕生日を迎えることができました。祝

まさに、ご来館してくださった多くの皆様のお陰です。
心より感謝申し上げます。ありがとうございます。おはな

美術館には開館してからすぐに「感想ノート」が置かれ、
来館された方々の記録として今も大事に保管されています。
当時の感想コメントも現在書かれている内容も“癒し・感動・元気”など
目にするキーワードに変わりはありません。

次の10年も、きっと変わらない“皆さんの思い”を大切にしていけるように
改めて美術館の存在を大事にしなければと思っています。よつばのクローバー

これからもどうぞ葉祥明作品、そして美術館を宜しくお願いします。楽しい


昨日の美術館外観です。

北鎌倉葉祥明美術館<感想ノート>より:お客様より-その8

  • 2011.08.21 Sunday
  • 00:00
北鎌倉葉祥明美術館の1階と2階のソファ脇に
お客様ご自身のご来館感想を書き留めていただく『感想ノート』から、
いくつか抜粋してご紹介するコーナーです。読書

それでは、早速ご覧ください!見る

これまでの『感想ノート』記事はこちらから!back

・8月3日は58才の誕生日でした。
 そして今日このすばらしい絵を見ることができてとてもうれしいです。
 また、明日から頑張って人生を歩いて行こうと思っています(A.Kさん)

・先日、仙台の友人より「ヒーリングキャット」を贈っていただき、
 絵と詩に毎日いやされていましたが、今日は20年前に訪れて以来ですが、
 足を引きずりながらやってまいりました。
 心静かにみせて頂きありがとうございました。
 「ヒーリングキャット」は私の宝物になりました。(Yさん)

・前にYさんと同じく、私にとっても「ヒーリングキャット」は宝物です。
 数年前に本屋で買って以来、辛いとき、悲しいとき、ふと読み返して、
 元気と癒しをもらっています。
 今日はずっと来たくてやっと来られました。
 やわらかな力強さを頂きました。また来ます。(寿さん)

・私は今13才です。
 はじめて葉祥明さんの絵をみたのは小学1年の時です。
 小学1年だった私でも、葉祥明さんの絵は魅力的で、
 ずっと美術館へ来てみたかったので、今、ここにいられることがとてもうれしいです。
 時間を忘れるほど、すてきな作品がいっぱいです。
 心が優しくなれた気がします。(涼さん)

・今日はじめて葉祥明さんの絵をみました。
 小さな画面の中に、とても広い世界を描いた人なんだぁと思いました。
 登場する動物たちが丁寧に描かれているのが印象的でした。(Kさん)

・長野県から来ました。
 毎年カレンダーを飾っています。見ると心が慰められます。
 ここに来ることができて本当に良かったです。(美さん)

・毎年来ています。
 まさしく、ここは癒しの場所ですね。
 「大丈夫 きっと 全て 良くなります」の葉さんのお言葉に毎回ホッとしています。
 JAKEも大好きです。
 いつもすてきな時間をありがとうございます。また来ます!(札幌・光さん)

・今日は鎌倉観光のつもりでしたが、
 途中にこんなに素敵なところがあるなんて知りませんでした。
 母が葉祥明さんの大ファンで、思わず立ち寄ったのですが、来て大正解でした。
 葉さんの絵は小さい頃からよく知っていましたが、詩やデッサンは初めてで、
 とても心が和やかになりました。すごく元気をもらいました。
 今度は母と一緒に来たいたいです。(扶&結さん)

・今日TVを見て知ったのですが、終戦の日(8月15日ご来館)なんですね。
 えっと、私はインターネットで調べてやって来ました。
 私は中学生で美術の宿題でやって来ました。
 私はそうぞうをこえたたくさんの絵に出会いました。
 (あ、「ここに来て」の文が書き忘れちゃった(笑))
 葉祥明さん、ありがとうございます。いい宿題のポスターが描けそうです!
 さて、JRに乗ってまたUターンで帰ります。葉祥明さんの絵、大好きですっ!(Sさん)

・3年前に天に召された妻と前に度々一緒にここに来てゆっくりした時間を頂き、
 教文館の作品展でサインの絵を自宅に…いつも眺めています。
 今日は感謝の思いを込めて来ました。
 私も昨年より水彩画を学び、60才からの生命に色彩を加えたいと願っています。
 チェルノブイリへ医薬品を運び、反原発運動に人生の半分を向けた妻を見送り、
 私なりの人生を再度切り開いて行きたい。(青森県弘前市・H.Tさん)

・中学生のとき初めて絵本を読んで、それから葉祥明さんの絵・詩が大好きになりました。
 震災・原発問題を抱える今だからこそ響く言葉がたくさんあります。
 大人になってここに来られてよかったです。
 今度は阿蘇にも行ってみたいです。(C.Yさん)

北鎌倉葉祥明美術館<感想ノート>より:お客様より-その7

  • 2011.05.19 Thursday
  • 00:00
北鎌倉葉祥明美術館の1階と2階のソファ脇に
お客様ご自身のご来館感想を書き留めていただく『感想ノート』から、
いくつか抜粋してご紹介するコーナーです。読書

それでは、早速ご覧ください!見る

これまでの『感想ノート』記事はこちらから!back

・始めて来たのは16年前です。以来、北鎌倉に来る度に立ち寄っています。
 20周年ということで久々に来ました。
 以前買った「ぼくのあおいほし」。今のこの状況で読むと本当に胸がしめつけられます。
 今は仙台に住んでいることもあり、何か自分にできることはないか考える毎日です。
 ここに来て元気をいただきました。また来ますね。(K.K.)

・いつの日か、葉祥明さんの描くグラデーションのように、東北に、日本に、世界に、
 おだやかな光が届きますように。そして悲しみがうすれていきますように…。(Y)

・ミュージアムトーク初参加でようやく先生とお会い出来ました。
 この数年、これまでの人生で一番苦しい時期でした。
 ここに来るたび、やさしさとこの調子でいいんだという安心と救いを感じて…、
 私にとって聖堂のような場所です。
 願わくば30周年、40周年、50周年…と続かれますように。
 いつもありがとうございます。

・始めて来ました。
 就職が決まらない10年前、絵本を偶然に本屋で手にとり、元気付けられました。
 ここに来ることができて嬉しいです。また来たいです。(K)

・一人で来ました。
 いつもここに来ると原点に戻れる気がしています。
 少し落ち込んでいた心が晴れました。ありがとうございました。(K)

・10代の頃、葉祥明さんのタオルを使用していました。
 今回の展示はとてもなつかしく思います。
 小雨の中、訪れてとても気持ちが落ち着きます。
 明日からまたがんばります。(R)

・小学生の頃、葉祥明さんがとてもはやっていて、グッズなどたくさんありました。
 大好きで、レターセットや小物などを買って40代になった今でもまだ持っています。
 特に12ヶ月の詩集・イラスト集の本は大切にしていて、ストレスがたまった時や落ち
 込んだ時など夜中に見てホッとしています。
 小学生時代から30年かけて始めて来ました。来て良かったです!

・はじめまして。21才、就活真っ只中です。
 色々疲れて、息抜きに一人、鎌倉に来ました。
 葉さんの作品が大好きで、ここには初めて来ました。
 2階の真っ白な癒しの部屋に優しく包みこまれて、なでてくれた気がしました。
 そして自分がいっぱい「無理」していた事にも気づきました。
 まだまだこれから先、色々なことがあるけれど、
 ゆっくり自分が笑顔でいられる毎日を見つけていきます。
 今度は大切に思える人と、とびきりの笑顔で来たいです。
 また明日からちゃんと毎日を頑張って歩いていきます。
 本当にありがとうございました。(神奈川・亜)

・私は青森から東京へ引っ越して来たばかりで、様々な違いにおどろき、また不安になり、
 青森のおじいちゃんやおばあちゃんや友だち、田舎の田んぼの景色が恋しくなり泣いて
 ばかりいましたが、葉祥明さんの作品や詩を読んで、もっと前向きに考えよう!
 ただ未来を信じて希望をもって毎日小さなことでも、
 どんなことでも楽しみを見つけて歩いていこうという気持ちになりました。
 ここに来て絵や詩を見出したことに心から感謝しています。(知)

北鎌倉葉祥明美術館<感想ノート>より:お客様より-その6

  • 2011.04.03 Sunday
  • 00:00
北鎌倉葉祥明美術館の1階と2階のソファ脇に
お客様ご自身のご来館感想を書き留めていただく『感想ノート』から、
いくつか抜粋してご紹介するコーナーです。読書

今日は3月11日の震災後にお越し下さった方の感想をお伝えします。
それでは、早速ご覧ください!見る

これまでの『感想ノート』記事はこちらから!back
・3月11日に“福島県・いわき市”で震度7を経験し、震え、娘の所へ避難してきました。
(来館して)心から洗われ、こんな平和が東北に来ますように。

・地震のあと、こうして雨の静かな一日にここを訪れることができ、嬉しく思っています。
 どんなことがあっても、心安らかに、ぶれないでいることはとても難しい…
 でも葉祥明さんの絵と言葉には、高校時代からずっと安心と気づきを頂き、
 今日もまた傷ついた日本が元気になるために、自分も元気でいようと思わされました。
 ありがとう。(匿名)

・シンプルで、優しく、深い。
 数々の画や詩に心が洗われるような思いです。
 こんな心の平穏が世界中に訪れますように。(匿名)

・この度の東北大震災が起きて2週間が経ちました。
 私のふる里は福島です。
 田舎の叔父、叔母、いとこ、姉たち、知人、友人、沢山の人たち。
 福島には原発があり、どんどん悲惨な状況になってきてて、いつもいつも心はその人たち
 のこと、暮らしのことに思いをはせています。
 今日は葉さんの美術館にて絵と詩に向き合って、心がおだやかになりました。
 大切なことは人の心、心を寄せ合って、励まし合って、生きていくこと。
 静かに教えていただきました。
 気分転換に美術館を訪ねてみようかと誘ってくれた主人にもありがとうを言いたいです。
 (よさん)

・震災があって心が落ち込んでいたけど、
 ここに来て心が安らぎました。(11才、TTさん)

・福島から来ました。震災にあった一人です!
 (自宅の)屋根瓦はかなり落ち、瓦で車も半壊し、家中も大変な状態です。
 ただ内陸部のため、津波はなく、それだけでも幸せだったと思うほかありません。
 主人(横浜で単身赴任中)は、地震時仙台に出張中で、大変な思いで自力で福島の自宅に
 帰って来ました。
 今月、退職を迎え、引っ越しのために私もこちらに来ましたが、ガソリン不足の為、
 業者の見通しが立たず、一旦明日(3月29日)、福島の我が家に帰ります。
 水の心配、余震の心配はありますが、ここはまだまだ平和です。
 明日戻ったら、半壊した我が家や原発事故、放射能汚染の現実が待っているでしょう。
 そんな不安な気持ちでいる私でしたが、
 この鎌倉に来て、そしてこの美術館での絵や言葉に心が癒されました。
 明日、元気に帰ります。福島へ(Kさん)

・震災で被災地ではありませんが卒業式がなくなってしまいました。
 気持ちばかりの卒業式のつもりで鎌倉を訪れました。
 私は今22才ですが、幼少の頃から葉さんの絵本をみて育ちました。幼い頃は、
 ただただ、その色彩の美しさ、可愛らしさが好きでしたが、今は葉さんの死生観にとても
 言葉では言い表せないSympathyを感じています。
 震災で亡くなった多くの人、残された人々、そして今を生きる私達の中に、この痛みが
 どう還元されていくのか、どもそれは哀しいだけのものではない、葉さんの絵を見ている
 とそんな気持ちになります。
 これからも、人々の、生きものの、地球の想いを描き続けて下さい。(Marieさん)

北鎌倉葉祥明美術館<感想ノート>より:お客様より-5

  • 2011.02.08 Tuesday
  • 00:00
北鎌倉葉祥明美術館の1階と2階のソファ脇に
お客様ご自身のご来館感想を書き留めていただく『感想ノート』から、
いくつか抜粋してご紹介するコーナーです。読書

それでは、早速ご覧ください!見る

これまでの『感想ノート』記事はこちらから!back
・去年春?以来でやっと来ることができました。
 悩んでた事、滞っていた想いが晴れたらまた訪れると決めてました。
 完全に解決はしてないけど確実に前向きに進んでいます!
 葉祥明さんの絵やメッセージでさらにパワーをもらえた気がします。
 今日ここへ家族と笑顔で来られたことを幸せにおもいます。(JAY)

・NHKラジオ深夜便でトークをうかがいました。
 ゆったりくつろげるよい空間、好きです。
 宗教家のようなさとり感 すごいですね。 また伺いたく思います。(H)

・「あなたは皆がやるようにやる必要はありません」という言葉にハッとしました。
 今自分が抱えている問題に取り組むためのヒントを頂くことができた気がします。
 来てよかったです。(M.N)

・一年前、悩みのどん底にいた頃、何も知らずに訪れたこの館で、
 救いの言葉に出会いました。
 以来、時々訪問しています。
 ここは私のパワースポットです。(Y.K)

・初めて訪れました。
 みなさん様々な思いを感じられているんですね。
 絵や言葉、どれも今の自分にとって響くものばかりです。
 自分の中の心が ふるえているのがわかりました。
 そして、このふるえている心の感覚を忘れないでいたいと思いました。
 気付かせて頂き、ありがとうございました。(S.K)

・たまたまYahoo!のニュースで見て、来たことないなぁと思って足を運びました。
 近くにこんなステキなところがあるなんて。
 特に悩んでいる訳じゃないけど、心が軽くなりました。
 今度はぐちばかり言っている友人を連れてこようと思います(あねご)

・やっと本物の絵に会うことができました。
 ずーっと心を癒されてきた絵を見て、安心して眠りについていました。
 これからも、さらに今日のこの絵を目に焼き付けて日々過ごして行きます。(K.T)

・おれが心が安らぐ時は当たり前になっている
 毎日にいっぱいあります。
 好きなものを食べてる時、好きな音楽をきいてる時
 好きな仕事をしてる時、好きな人といれる時。
 たまーに忘れます。 したい事がたくさんあって 雑になっちゃって。
 今日初めてここへ来て、来た人達みんなと同じ気持ちになりました。
 思い出したくなったら、また来ますね。(T)

北鎌倉葉祥明美術館<感想ノート>より:お客様より-その4

  • 2010.10.07 Thursday
  • 00:00
北鎌倉葉祥明美術館の1階と2階のソファ脇に
お客様ご自身のご来館感想を書き留めていただく『感想ノート』から、
いくつか抜粋してご紹介するコーナーです。読書

それでは、早速ご覧ください!見る

これまでの『感想ノート』記事はこちらから!back

・「バラ色の宵」の作品の前で、何故か涙がにじんで来ました。
 あまりに温かな色合いで優しくて。
 詩も画も大好きです。とがった心がまあるくなっていくようです。
 又、誰かを誘って、ここに戻ってきます。

・僕は美術に詳しくありません。
 何も知りません。でも感覚で生きているので絵は好きです。
 基本的に壮大な絵が好きで、誰かが書いた空中庭園が好きだったりします。
 葉さんの絵は不思議で、好きでも、嫌いでもないんです。
 ただ、絵の中で自分が遊んで、色が染みこんでいく気がしました。
 偉そうに書き綴りましたが、本を一冊、買って帰ろうと思います。
 では、また。

・やっと今日、ここへ来ることができました。
 京都で育ち、今は東京の笹塚で仕事のために暮らしています。
 鎌倉に来るのはまだ2度目。1度目は学生の頃に一人で、今回は大好きな人と二人で。
 葉さんの絵に出会ったのは、京都の私鉄のポスターだったような気がします。
 そして家に帰って母に「今日、すごい好きになった画家さんがいんねん!」という
 話しをすると、母がいそいそと本を出してきて「私も好きやねん、ホラ」という、
 血を感じたエピソードがあったりします。
 絵を描くことが好きで、絵だけ描くことを許してもらえる家で育ててもらえたことは
 本当に感謝しています。
 今、思うと全てが自分の財産になっているんだなぁと。まだまだ少ない年月ですが、
 今まで会えた全ての人に感謝したい気分です。
 あ、なんかえらそうなことを書いてしまいました。
 また寄らせていただきますね。ずっと大好きです。

・今回で四回目になります。大阪から来ました。
 白の世界展とても素敵でした。特にかもめと教会の小さな絵が好きです!
 葉祥明さんのお言葉で「自分が好きで 楽しくやれる仕事をみつけなさい」という
 言葉があります。
 その言葉をみてから、自分がしたいことを探し始めました。
 そしてやっと自分が一番好きなことを見つけることができました。
 毎日もくもくと好きなものを作りつづけています。しんどかったり、色々あるけど、
 自分が作ることでいやされて、また使ってくれる方が喜んでくれる、
 そんな幸せを感じることができます。たぶん一生続けていけると思います。
 一番好きなことを見つけるのは簡単そうで難しい。
 だから今はすごく自分が生かされているって思います。
 葉祥明さんの絵はやさしくて見ているだけでいやされます。
 私も人の為になること、やさしくなれるような作品を作り続けていきたいです。

・昨日、鶴岡八幡宮のおみくじで「信念を持ちなさい」とあったのですが、
 自分の信念とは…と改めて考えると、信念が何かわからなくて…ずっと考えていました。
 今日、ここへ来て、大切なものを教えてもらった気がします。

・来てよかった!

・友人の紹介で初めて来ました。
 10年ぶりに北鎌倉で降りて、一番最初に訪ねさせていただきました。
 世界って広いと感じました。
 この世の中に絵のような情景がどれだけあるのか…。
 自分の中にきちんと軸になるものはあるのか。
 久しぶりに自分の内面に対する刺激になったと思います。
 迷っている時、また来たいです。

北鎌倉葉祥明美術館<感想ノート>より:お客様より-その3

  • 2010.06.29 Tuesday
  • 00:00
北鎌倉葉祥明美術館の1階と2階のソファ脇に
お客様ご自身のご来館感想を書き留めていただく『感想ノート』から、
いくつか抜粋してご紹介するコーナーです。読書

それでは、早速ご覧ください!見る

これまでの『感想ノート』記事はこちらから!back

・ジェイクたちに最初に会ったのは、もう20年近く前になります。
 その後も何回か来ましたが、今日は久しぶりに一人で来ました。
 葉さんの素敵な絵に会えて来て良かったと思いました。
 初めてジェイクの絵を見て、ぬいぐるみを手放そうとしなかった息子は、独立し、
 もう30才に手が届こうとしています。
 その時にぬいぐるみも2つ買い、私の車の後部座席に長いこと置いてありましたが、
 今は耳の濃紺もかなり色あせてしまい、本棚で私達と一緒に生活しています。
 2匹のジェイクのレジをしてくださったのは、若かりし頃の葉さん、その人でした。

・修学旅行で仙台から来ました。
 全くどういう所なのか分からなかったのですが、すごい良かったです!!
 いやされました!
 今度は家族で来たいです。ありがとうございました。

・中学生の頃から葉さんの作品が好きでした。
 あの頃とは何から何まで違った生活を送る今も、
 葉さんの描き出す世界に心動かされることは変わりません。
 ここに来ることは、私にとっての命の洗濯です。
 いつ来ても、いろいろな気づきを与えてくれてありがとうございます。

・久しぶりに来ました。3度目です。
 いつも心が疲れた時に1人で来るのですが、今日もとても天気が良くて、家の中に心地
 良い風と光が差し込んで、真っ白な部屋の中で葉さんの本を読んでいたら心がほぐれて
 眠りそうな気分になりました。
 昨夜は孤独さに心が折れてしまいそうでしたが、ここに来て「孤独を歓迎しよう」という
 いくつもの葉さんの言葉が再び私に自信を与えてくれました。ありがとうございます。

・葉さんの絵を初めて見たのは、ほんの2ヶ月程前です。
 本日は初めて北鎌倉の美術館を訪れました。
 心温まる優しい画と心の数々…。これからも沢山触れていきたいと思いました。
 ありがとうございます。

・宮崎から来ました。
 葉さんとの出会いは確か中学生の時…。
 初めて画集が欲しいと思い、誕生日に「風の旅人」を買ってもらいました。
 あれからずいぶん年月が経ち、千趣会で詩画集を見つけ購入しました。
 阿蘇の美術館は周りの景色から全て葉さんの世界そのもの!大好きな場所です。
 今日初めてここに来て、葉さんの作品に惹かれてきた意味が分かった気がします。
 今、私の住む町は口蹄疫で大変な状態です。ここでいただいた優しいエネルギーを、
 大切な故郷に持って帰ります。ありがとうございました。

北鎌倉葉祥明美術館<感想ノート>より:お客様より-その2

  • 2010.04.30 Friday
  • 00:00
北鎌倉葉祥明美術館の1階と2階のソファ脇に
お客様ご自身のご来館感想を書き留めていただく『感想ノート』から、
いくつか抜粋してご紹介するコーナーです。読書

それでは、早速ご覧ください!見る

これまでの『感想ノート』記事はこちらから!back

・中学の修学旅行で初めて来て、とても感動したのを今でも忘れられず、
 23才となった今、自分の足でまた来ることができました。
 次は自分の子どもを連れて来たいと思います。

・あいにくの雨でしたが、がんばって来て良かったです。
 いやしのお部屋で、詩を読んで、うるうる…としました。
 本当に良くなるのかな…。この体調が快復すれば本当に良いのに…。
 葉さんの作品を見て心がいやされました。明日からまたがんばって生きます。

・25年前に上京した時に憧れた葉祥明の世界…。
 子どもも成長し、一人の時間が増えた今、またこうして作品を見ていると
 “自分”に出会えたような気持ちになりました。
 あたたかい空間でした。

・ここに来ると時間を忘れてしまいます。
 私のたましいがふるえ、よろこんでいるのが分かります。
 ありがとうございます。来て良かった。

・とても久しぶりに来館。
 仕事場での人間関係や恋愛の事で悩んでいたけど、
 絵を見ていると、そんな事はすごく小さい事だなと気づいた。
 明日から「私らしく」を忘れずに頑張ろう。
 大切な事は自分らしく生きる事だ。
 それに気づいて良かった。来て良かった。

・気持ちがしずみっぱなしで、恵まれた環境にいながら一人ぼっちさみしくて…。
 昨年、阿蘇の美術館でとてもいやされたので、
 今日、思いきってこちらも訪れてみました。
 「こどく」は悪くない、という言葉にすくわれました。
 しずかで、とても心地良い場所ですね。またきます。

・何かあるたびにこちらに来て 心を休ませたり 落ち着かせたり
 のんびりさせてもらっています。
 今回は7月出産予定で その前に どうしてもお腹の赤ちゃんと来たくて 来ました。
 新しい生命が無事に誕生し、心の優しい子に育ちますように。
 そして今度は 子供と一緒にまた来たいです。

北鎌倉葉祥明美術館<感想ノート>より:お客様より-その1

  • 2010.02.23 Tuesday
  • 00:00
北鎌倉葉祥明美術館の1階と2階に置いてあるソファ脇に、
お客様ご自身のご来館感想を書き留めていただく、
感想ノート』を添えています。読書

開館当時から今日まで、
そのノートは70冊を越すまでになったのですが、
その内容をこれまでご紹介することはありませんでした。ニコニコ

そこで、このブログでは、ノートの一部を掲載し、
ご来館下さったお客様の感想をお伝えしたいと思います。ひらめき

それでは、記念すべき第一回目です。
早速、ご覧ください。見る

(HPやブログ等で掲載する旨を明記している感想ノートから転載しています)
・非常に深い言葉の数に思わず心打たれました。
 自己の人生の中でふと見落としていたものに、
 数々の詩によって気付かされました想いがします。
 言葉とはこれ程豊かなものなのですね。
 感動しました。

・先日、葉祥明先生の「気にしない」を購入しました。
 後、2週間で50才になります。
 今までどれ程、気にして生きてきた事か、
 この本ともっと早く出会いたかったと思いました。
 本の裏表紙に美術館が載っていましたので今日、来ることが出来ました。
 そして、美術館の中を観て感動しました。
 上の大学生の子が息子です。
 一緒に来れて本当に良かったです。

・あこがれの絵師様の原画をみる事が出来て幸せです!
 どの絵もどうしてこれほど美しい線が引けるのかと感動・感心しました。
 やはり絵を描く事は素晴らしいですね。

・「母親というのは」を読んで、ボロボロと泣いてしまいました。
 お母さんを大切に…素直にそう思いました。
 そして、素直にそうしなければ、とも思いました。

・ホッとするような時間を過ごせました。

・素の自分にもどれる気がしました。
 ぜひ、またおとずれたいと思います。

・わたしは小学3年生です。
 いつも「葉祥明」さんの本や、絵が大好きです。
 それでわたしは思いました。
 祥明さんの絵は、かんたんに、見えるけど、でも、
 わたしは、祥明さんだから、かける絵だと、思います。
 いつまもで、たくさんの絵や、本、をかいてください。

掲掲載されました!:フリーペーパー『SHOW』-2

  • 2010.02.05 Friday
  • 00:00
フリーペーパー『SHOW』からの記事紹介です。読書

僭越ながら…、
私、葉祥明美術館館長のインタビュー記事より、
一部抜粋になりますが、ご覧ください。見る

--
-北鎌倉葉祥明美術館を始めたきっかけ

東京都の石神井にある「いわさきちひろ美術館」を葉祥明が20数年前に訪れた際に、
ご本人に会う機会を何度も逸していたことで、
「いわさきちひろさんにお会いしておけばよかった」という思いが、
作家とファンの集う美術館設立へのきっかけになりました。

-どのような存在でありたいか

ここは小さな美術館ですが、ソファもあって絵本も読めるようになっています。
お客様によっては、2〜3時間もくつろがれる方もあります。

テーブルの上に感想ノートを置いているのですが、
それを拝見するとリピーターの方が多いんです。

そういうお客様が、いつ来館されてもいいように、
ここは正真正銘の年中無休なんです。

10年前に来た時も、今も、そして10年経っても、
ここは変わらないと言ってもらいたいですね。
もちろん、良い意味では変わっていきますが、
皆さんの思い出を壊さないようにしたいです。

葉祥明美術館を取り上げてくださった『SHOW』スタッフの皆様、
取材、掲載、ありがとうございました!楽しい

放映されました!:TOKYO MXテレビ「ART STAION」後編!

  • 2009.02.08 Sunday
  • 23:00
TOKYO MXテレビ「ART STAION」の
〜葉祥明・後編〜が放映されました!拍手拍手拍手

それでは、早速ブログ上映です!テレビジョン

まずは葉祥明美術館のショップなどの映像が流れたあと、
お客様感想ノートの言葉が紹介されました。読書


詩も画も大好きです。
とがったこころが
まあるくなって
いくようです。


思いがけず涙しました。
少し心細くなっていたのかもしれません。
はげまされました。

この後、私のコメント映像があるのですが、
ここでは割愛して、葉祥明のトークをどうぞー。ラッキー


生活の中に、芸術といいますか、
美、を味わう時間を意識的にとっていただければ、と思います。
もっと絵をみ、音楽を聴き、映画をみ、本を読むという営みが
当たり前になれば、と思います

ふるさと熊本の山である、阿蘇が原点ですね。
すごく心がやすらぐ場所です。

世界全体のことは、個人にはなかなか影響を及ぼすのは難しいんですが、
一人一人の心を安らがせることはできると思うんですよ。
それをうちの美術館はこつこつとやっていきたい。

残りの人生は大いに、絵を描きたいと思っております。
絵本の世界では、もっとファンタジックな、
子どもたちがもっと喜ぶような絵本も同時に描きたいと思っております。
                                 談:葉祥明

いかがでしたでしょうか?
番組の雰囲気が伝わっているといいのですが。てれちゃう

放映に携わってくださった皆様、ありがとうございました!嬉しい

いちご新聞'08年7月号・葉祥明『心のハーブ』vol.13のご紹介です

  • 2008.06.12 Thursday
  • 22:30
今月もサンリオの「いちご新聞」が発刊されました。拍手 拍手 拍手
葉祥明が同紙で連載中の「幸せになるための・心のハーブ」、
最新エピソードをご紹介します。


心にビタミンを』   絵・文:葉祥明

お・は・よ・う!
明るい窓の外
見てごらん
青空に
ぽっかり浮かんでいる
あの白い雲のように
自由な心で
生きていきたいね

葉祥明のコメントです。(抜粋)
カラダを健康に保つために「ビタミン」が必要ならば、
心にもまた同じく「ビタミン」が必要。

「心のビタミン」とは、
何かというと「喜び」や「感動」です。
そのことを想うと、心がワクワクすること。

みなさんも、美味しいものを食べるの好きでしょう?
美しい物を観る。可愛い小物を持つ。
そう、「心のビタミン」って、こんな小さな感動のことです。

あたながいつも、キラキラ輝いて、
美しくありますように…。

葉祥明美術館の展示室には、
お客様にご自由に書いていただける
感想ノート」というものが置いてあります。読書

拝読させていただくと、
「心のビタミン」を感じられたコメントが
たくさん見受けられ、
美術館としての役割を教えられます。ポッ

皆さんの「心のビタミン」は、
何でしょうか?ニコニコ

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • イベントのお知らせ:葉祥明トークイベント&サイン会@八重洲ブックセンター本店
    toshi (09/25)
  • 葉祥明美術館の企画展:ことばの本『こだわらない』原画展_チラシのご紹介
    toshi (09/24)
  • 北鎌倉を楽しむ:くじ引き散歩〜北鎌倉をぐるぐるして景品をもらおう!〜_18年秋版!
    toshi (09/22)
  • 介護専門雑誌『おはよう21』2018年9月号:葉祥明コーナーのご紹介
    toshi (09/21)
  • フェアのお知らせ:2018年<さくら野百貨店 弘前店>にて!_チラシのご紹介!
    葉祥明美術館館長堀内 重見 (09/20)
  • フェアのお知らせ:2018年<さくら野百貨店 弘前店>にて!_チラシのご紹介!
    toshi (09/18)
  • フェアのお知らせ:2018年<新宿伊勢丹>にて!_サイン会の様子!
    toshi (09/17)
  • フェアのお知らせ:2018年<新宿伊勢丹>にて!_原画販売!
    toshi (09/14)
  • 新商品のご紹介:販売特典キャンペーンやります!
    葉祥明美術館館長 堀内重見 (09/10)
  • 新商品のご紹介:販売特典キャンペーンやります!
    なつみ (09/09)

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM