講演会のご報告:野毛山幼稚園『愛を育む絵本の力』-その2

  • 2013.06.29 Saturday
  • 00:00
先日のブログでご報告した“野毛山幼稚園”での葉祥明講演会。

今日は、そのお母様方がレポートされた“感想文”の一部をご紹介します。
お一人おひとりが葉祥明の話しを受け止めて、ご自身の糧にされている様子が伝わり、
とても充実したひとときであったことを感じます。

それでは、早速ご報告です!鉛筆
(お名前のイニシャルは省略させていただきました)

URLこれまでの“講演会のご報告”はこちらから!back

私は絵本は読み聞かせをするものの、常識的に知っていて ほしい物語を選びがちでした。 しかし、先生のお話を聞いて、絵本は知識だけでなく、親 子の時間や愛情や絆を育み、優しい気持ちや綺麗なものを 見て綺麗だな、と感動できるものなのだなと知りました。また、愛情を知らないと、危険が解らないという言葉を聞 いて納得したり、得るものの多い時間をいただきました。 俄然興味がわいてきたので、夏休みにオレンジペンギンの イベントもあるので、家族で北鎌倉の美術館に行く予定で す。
先日は、楽しいお話と心に沁みる朗読をあり がとうございました。 中でも特に、“ボクはボクになるためにうま れてきた”というフレーズが胸に残っていま す。 どんな“ボク”に育っていくのか、過干渉にならずに子どもを信じて見守ることの大切さ に改めて気付かされました。 また、最近は子どもを膝の上に乗せてする 読み聞かせの数十分間が、とてもかけがえのない愛しい時間に感じています。このような貴重な機会を与えていただいたことに感謝いたします。
心が洗われる…、まさしくこういうことなのだと体感いたしました。 朗読を拝聴し、息子よりも母の顔がでてきた私は、母親としてまだ未熟なのでしょうか(笑) ひとときの講演会ではありましたが、ずっと心の底 にあるような、そんな時間を過ごせました。ありがとうございます。
パタンと閉じた本を持ち、退場さ れたその姿を含めて最後まで感動しました。
葉祥明先生の本と出会ったのは、入院中の病室でした。妊娠 7 か月で陣痛が起こってしまい、なんとか薬で抑えたものの、そのまま長期入院。 なかなか赤ちゃんを授からず、やっとお腹に来てくれた命が不安定な状態とあって、とても不安な毎日を過 ごしていました。そんな時に出会った葉先生の本は、心にすーっと染み入り、涙が止まらなかったことを覚 えています。
初めてお会いした葉先生は、作品から思い描いていたとおりのお人柄でした。 お優しくて強い。そして、とても穏やか。葉先生のことばひとつひとつに吸い込まれていく自分がいました。信じることと愛することの大切さ、心を穏やかに物事と向き合うことの大切さ、心を配るということ。葉先生の本を折にふれて開きながら、毎日を過ごしていきたいと思います。またひとつ宝物が増えました。ありがとうございました。
従順で幼かった子どもたちがぐんぐん成長していく。その成長を見ながら、私は喜んだり、心配したりを繰り 返し、いつも子どもたちのことで胸がいっぱい。「親の気持ちなんかわからないんだろな」とつぶやいていま した。ところが、子どもの気持ちがわかっていなかったのは私の方でした。先生は親離れ、子離れを絵本を通 じて子どもの声でやさしく教えてくださいます。子どもがおとなにうまく伝えられない、でも、理解してほしい想いを代わりに伝えてくださいました。「心を配る。でも心配はしない。」巣立っていくその時まで、やさしいひと言とほほ笑みを絶やさず、子どもたちを愛で包みこんでいこうと思います。貴重な機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。
子どもの頃、大切にしていたレターセット。 ピンクやオレンジ、みずいろやきみどり色の風景が好きで、いつも眺めていたのを思い出しました。静かな教会に流れるBGМと先生の優しい朗読になぜか涙がとまりませんでした。出会いが出会いを生み、今回の講演会が開かれたこと、素敵な絵本、先生との出会い、そして、わが子が私たちを選んで生まれてきてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいで す。

原画展<射水市大島絵本館>:感想文が寄せられました!-その2

  • 2012.10.27 Saturday
  • 00:00
2012年8月1日(水)から9月27日(木)まで
射水市大島絵本館(いみず)”で行われた原画展。

昨日に引き続き、感想文をお届けします。
それでは早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの“射水市大島絵本館”の記事はこちらから!back
URLこれまでの“感想文”の記事はこちらから!back

・25年前に初めて先生の絵に出会い、水平線、地平線にポツンとたたずむ、家、木、人か
 ら色々なことを想像させていただきました。それから自分なりに何冊もの詩集や絵本を購
 入し、宝物の一つとして大切にしています。約17年程前でしょうか。先生が大島絵本館
 に講演にいらしたときは鳥肌がたちました。まさか会えるとは…。そして購入した絵本に
 サインもいただきました。お花のおまけつきでした。そして出張で東京に行ったときも足
 をのばしリラ館に行き、これまた感動しました。ジェイクのぬいぐるみも4匹購入(4人
 家族なので)。今も仲良く我が家にかざってあります。助産師という仕事に就いて25
 年。先生の出版された「赤ちゃん」シリーズの本を色々な人にすすめ感動してもらってい
 ます。長い間、先生の絵には癒やされて、ここまでの人生やってこれたと感謝していま
 す。ネガティブな気分になったとき、先生の絵に助けられ、これからまた頑張ろう!と言
 い聞かせているのです。今回、大島絵本館で再び先生の絵に会えたことに感謝し、これか
 らの作品も楽しみにしております。(H.Hさん)

・はじめまして…。中学生の頃から葉さんの描かれる絵が大好きです。現在、高校生、中学
 生、小学生の子どもを持つ母となりましたが、葉さんの絵を見ると、心は一気に学生時代
 へと戻っていくような…。そんな気持ちになりました。透明感のある心が洗われるような
 …葉さんの絵にほっとします。これからもお元気で、すばらしい作品を描き続けて下さ
 い。楽しみにしております。(R.Aさん)

・今日は久しぶりに葉祥明さんの作品を見て、心がいやされました。どうしたらこんなに心
 おだやかになれるのでしょう。絵本って本当にいいなーと思いました。

・今日はすばらしい作品の原画を見ることが出来、心が洗われる思いです。中3の娘と拝見
 しました。1枚1枚美しく、メッセージも心に残るものばかりでした。私たちも自分のこ
 とばかりではなく、地球のこと、考えていきたいと思いました。

・初めまして。私の子供の頃、あるスーパーで一冊の便せんと封筒のセットを買いました。
 その時の絵がずっと頭から離れなくて、何年も経ってから葉祥明さんの絵だとうことに
 気づきました。あれからずっと葉祥明さんの絵本を自分の誕生日に買っています。いつか
 鎌倉の方まで足を運びたいと思っていたところ、大島絵本館で絵本原画展が開催される
 ことを知り、もううれしくて会期まで何度も来ようと思っています。そして必ず鎌倉の
 美術館にも行こうと思っています。素敵な絵をまた見に来ます。

・熊本に行ったとき、太平燕を食べに伺いました。熊本にいる大切なお友達と一緒です。
 その人が葉さんの絵本を教えてくれたのが出会いです。大切な友達はお子さんを亡くされ
 ています。「ひかりの世界」は何冊も買っています。何人かの悲しんでいるお友達に贈り
 ました。あんなに力のある絵本を世に出してくれたこと、心から感謝です。この近い場所
 で原画を見られたこと、嬉しかったです。なかなか会えない熊本の友人とつながっている
 気がして。ありがとうございました。

原画展<射水市大島絵本館>:感想文が寄せられました!-その1

  • 2012.10.26 Friday
  • 00:00
2012年8月1日(水)から9月27日(木)まで“射水市大島絵本館(いみず)”で行われた
原画展が無事に終了しました!拍手拍手拍手

沢山のお客さまがお越しくださったとのことで、
大島絵本館のスタッフの皆様、そしてお客さまに心から感謝申し上げます。楽しい

そして、1枚400字くらいはあろうか、というほど、
びっしりと書かれて束になった感想ノートが返却原画に同封されていました。
今日はその中から、いくつかご紹介したいと思います。鉛筆

それでは早速ご覧下さい!見る

これまでの“射水市大島絵本館”の記事はこちらから!

・私は『イルカの星』の原画を見て自然の雄大さや海の静けさが伝わってくるなと思いまし
 た。絵本の絵と原画では色が微妙に違っていて原画でしか見ることのできない色を見るこ
 とができました。ほとんどのページに使われている海の青色がきれいな原画の方が好きだ
 なと私は思いました。『虹の橋』の絵は優しい色合いで、愛するペットが死んでも一緒に
 いられるというストーリーにぴったりな心温まる絵だと思いました。最後の虹の橋を渡っ
 ていく飼い主と犬の絵など人や犬がすごく小さく描かれていてこんなに細かく描けるのは
 すごいと思いました。どちらの本も深いことをテーマにした本だけど難しくすんなり心に
 入ってきました。子ども向けの絵本とは思えないきれいな絵で、この2冊以外にも葉祥明
 さんの本を読んでみたいと思いました。(S.Kさん)

・情報収集で葉さんの原画展がある事を見て来ました。葉さんの絵は前から優しい絵だな、
 ホットする絵だな、と好きで、のどかな静かな高原や森、海の風景やかわいい動物の絵、
 素敵だなと思っていました。『虹の橋』の絵もお話しも家に1冊本を持っており、亡くな
 っても、大切な人を待っていてくれる犬と人の触れあいがとても優しく、家にいた猫、犬
 周りの動物たちもこうして出会えるのかな、きっと出会えるんじゃないかなと思い、考え
 させられます。優しい絵を見て心がホッとしたり、動物、自然、人と仲良くしていきたい
 と思ったりです。自分がしっかりした気持ちを持ち、温かな気持ちを持ち、動物や自然、
 人と接して、自分にできることは何かを考えて行こうと思います。絵本で見るより紙の素
 材を感じ、大きな絵で、絵に包まれてホンワカした気持ちになりました。ありがとうござ
 います。(M.Oさん)

・葉先生こんにちは。今朝、中学3年生の息子が「お母さん、学校の宿題で絵本を作らな
 きゃならないのだけど、大島絵本美術館に絵本制作キットを買いに連れて行って…」と言
 います。それで息子と共に絵本館へ…。絵本館には数年ぶりに訪れました。そこで見つけ
 た見覚えのあるなつかしい絵のポスター……それは葉先生の絵本原画展の案内ポスターで
 した。私は以前から葉先生のファンで鎌倉の葉祥明美術館にも2回行ったことがあり、今
 回、私の住む高岡市の隣の市である射水市で絵本原画展が開かれているので大変嬉しいで
 す。今度は是非とも富山県高岡市でも先生の作品が見られたらどんなに嬉しいか…と思い
 ました。(R.Oさん)

・美しい色とやさしい心が伝わってくる本です。とても豊かな心になりました。高校生とい
 う揺れる時代を走っている息子3人を持つ母親です。今日からまた息子たちに広い心で接
 していこうと思いました。海のように、様々なことを乗り越え、受け入れて、ゆっくり歩
 いていきます。すばらしい絵を描いてくださって、ありがとうございます。(Mさん)

・『イルカの星』の海の絵がすごくきれいでとりこになりました。葉祥明さんのことは初め
 て知りましたが、いっきにファンになりました。あわいグラデーション、あざやかな青緑
 の使い方がサイコーです。これからもきれいで1ページ1ページが夢の世界になっている
 本を描き続けて下さい。新しい作品を心待ちにしています。(N.Sさん)
 

2008年 日本・中国・韓国子ども童話交流報告書のご案内

  • 2008.12.16 Tuesday
  • 23:00
2008年8月17日(日)〜23日(土)に
日中韓子ども童話交流」というイベントが行われました。嬉しい

子どもゆめ基金」の活動の一環として、
日中韓の4~6年生の小学生100名(日本50名、中国25名、韓国25名)が一堂に会し、
絵本・童話を通じて、文化的な交流するものです。地球


三カ国語で制作された報告書。
参加者全員の感想文が掲載されています。本


そして、今年の開催地が阿蘇ということもあり、
8月20日に講演会の講師として葉祥明が招かれました。拍手拍手拍手
葉山祥鼎館長もお話ししましたよ!グッド
・葉祥明がとても身近に感じられ、お話しも興味深かった。
・絵もプロならば、読み聞かせもプロでした。
・絵本の世界に引き込まれました。
                             〜感想文より〜


葉祥明阿蘇高原絵本美術館を訪れた時の様子です。
ブルービーにも会えたそうです。ラッキー
・初めは信じていなかったけど、本当に青いハチがいたので、とてもビックリした。
・見れば見るほど、本当に不思議なハチだ。
                             〜感想文より〜

阿蘇の大自然は、
中国や韓国の子ども達にとっても、
かなり印象が深かったようです。楽しい

講演会のご報告:熊本市立「池上小学校」!-2

  • 2008.10.24 Friday
  • 23:00
昨日、ご報告した池上小学校での講演会の続報です。ラッキー

子どもさん達から寄せられた感想文を
一部抜粋してご紹介したいと思います。見る


きれいにまとめて送ってくれました。拍手拍手拍手

・葉祥明さんのお話しで、なぜ戦争がおこるかが、一番心に残りました。
 戦争がおこる理由。
 それは、一人一人の「違い」がであり、それを比べ競い合って戦争になるのだそうです。
 平和な世界にするためには、ゆずり合い、相手を思いやることが大切なのだと思います。

・一人一人には才能があり、天才であることを気づきました。
 平和も大切だけど、自分自身が生きていくことも大切であることを実感しました。

・今日、葉祥明さんから学んだことは「LIFE」です。
 命・人生・生活を大切に生きていこうと思いました。自分らしく。

・今日は平和のことや、スライドショーでの説明があって、分かりやすく、
 葉さんとの交流は本当に楽しかったです。

・一生にもう一度会って、話しをしたいです。
 今日はとても楽しかったです。

・今日の勉強で学んだ事は、一人ずつ違っていても、一人ずつ良いところがある。
 このことが、一生の宝物になると思います。

その他にもたくさんの感想が寄せられていました。
特に「LIFE」=「命・人生・生活」という部分が印象的だったようです。ニコニコ

いつまでも、今日感じたことを持ち続けて、
より良い人生を歩んで欲しいですね。ジョギング

池上小学校の皆さん、ありがとうございました。楽しい

葉祥明講演会のアンケートより:仙台いのちの電話

  • 2008.02.21 Thursday
  • 23:00
先日、仙台いのちの電話主催による
葉祥明講演会が開催されました。

当日ご来場のお客様からいただいた感想文の一部を
ご紹介します 見る

・先生のお話、心に響きました。
 生まれたことに意味があると考え、今後の人生頑張りたいです。

・今日は本当に葉先生の講演を聴くことができて良かったです。
 ありがとうございます。
 最後の朗読は、感動で涙がとまりませんでした。

・すてきな意味深い、意義深いお話をありがとうございました。
 最後の詩の朗読がとてもよかったです。

・とても優しいきもちになれました。
 葉先生の作品は前から好きで、元気を沢山頂いています。
 まさか話が聞けて、握手することまで出来て感動です。
 詩の朗読涙が出ました。

・言葉や気持ちのパワーを信じて前向きに生きていきたいと思いました。

・絵本作家としての葉祥明さんしか知らなかったのですが、
 東洋思想に造詣が深く独自の考え方を今日知り、とても興味がわきました。
 殺伐としたこの世の中で、とても救いのあるお話でした。
 心がけることや、思うことで、自分の気持ちが楽になるようで
 もっと知りたいです。

・自分の感性を大切にみがいてゆくことの必要性がわかりました。
 「もう年だから」と思っていましたが、
 これからの目標が見つかりうれしいです。

・メルヘンの世界では存じておりましたが、
 家族を亡くされた方にとっての深い悲しみが
 葉祥明氏の書かれた本により、とても生きる力を与えられていることが
 今回の講演会ではじめて分かりました。
 また今までとは違った本を読んでみたくなりました。

・「強くなりなさい。自分の人生を耐えられる程に」
 という言葉がとても心に響きました。
 以前から先生の絵や言葉に心を動かされてきました。

・最後の詩の朗読がとても印象に残りました。
 自分を見つめ家族を大切にします。

・94才の母の介護で心が疲れ果てて自分をみる余裕がありませんでした。
 でも色々な事を考える温かい気持ちを抱き、
 あるがままに明るく楽しい幼い日々を思い出して、
 やさしい気持で介護をしてあげようと思いました。
 母に今日の心のありようを伝えて行きます。

他にも「素直な気持ちになりました」
「人生を考える材料になりました」など
喜びの声を沢山いただきました。

絵本や書籍から得られるのとはまたひとつ違う世界観を
ご来場の皆さまと共有できる時間が持てたことが
とても素晴らしく感じられました。

ご感想をくださった皆さま、本当にありがとうございました ニコニコ

葉祥明講演会のアンケートより:NPO法人「ゆっくりいそご」

  • 2008.01.31 Thursday
  • 23:00
先日・1月12日、
横浜市磯子区民文化センター・杉田劇場にて
NPO法人「ゆっくりいそご」主催による
葉祥明の講演会が行なわれました。ビル

当日会場にお越しくださったみなさまから
アンケートへの回答という形で、たくさんのご感想をいただいています。 メールブルー
ありがとうございました!

その中から一部ですが、印象的な言葉をご紹介させていただきます。見る

便箋 <アンケート感想文より抜粋>
*心に響くことばがたくさんあり、生きることのよろこび、
 生きる力をいただきました。

*急がずゆっくり生きていい、自分のペースでいいと言っていただき安心しました。

*眠っていた魂を呼び起こされ、輝く自分がいることに気付きました。
 先生のことばを毎日の生活に役立たせようと思います。

*人生のひとこまひとこまを宇宙的にとらえること。
 先生の今まで読んだ本を、もう一度今日のお話を想いつつ
 心に留めて読み返します。

*とてもおだやかな気持ちでいられました。
 朗読では涙、涙で終わってからも込み上げてくるものがあり、
 立つことが出来ませんでした。

*スライド、講演、質疑応答、それに瞑想的な朗読と
 バラエティに富んだ内容でよかったです。

*質問に対しての先生の答えのお話がほんとうに良かった。
 いろんなことが学べました。

*心を透明にする、人は光に向かってすすむ、生きなさい!
 印象に残った言葉。

*先生が今までどんな人生を歩いてきたか、知りたくなりました。

*今日は私のバースデイにこころに響くお話が聴けたと感謝しております。


そして、「ゆっくりいそご」のスタッフの方からも
ご感想をいただきました。ニコニコ
日を追うごとに、先生のご講演について感動しました、という声を
あちこちで聞き、ブログを見ました、お話会に行きたいです、など
反響の大きさに改めて先生のお人柄、すばらしさを感じております。

感想はどの用紙からも、こころが洗われ、癒されて
ゆたかなこころをだいじにしつつ、これからの人生を前向きに
生きていこうとされている様子がうかがわれました。

涙してらした方がほんとうに多かったようです。
アンケートを読みながらまたまた感動です!

先生のご講演で肩の力が抜け、自らの鎖をときながら、
やわらかな自分に出会えたよろこびの涙だったのだと感じています。

サイン会でもとてもあたたかい雰囲気でなごやかでした!
すてきな交流の場になったとほんとうに嬉しかったです。


こちらこそ、本当にありがとうございました。
葉祥明自身にとっても、こうして感想が寄せられると励みになりますし、
お手伝いができた我々スタッフも非常に感動しています!

ご来場くださったみなさま、
そしてNPO法人「ゆっくりいそご」のスタッフのみなさま、
改めまして、ありがとうございました 楽しい

葉祥明講演会:藤園中学校の生徒さんの感想文から

  • 2008.01.07 Monday
  • 23:00
昨日のブログでもご紹介しました、熊本・藤園中学校での
葉祥明講演会の感想文を、生徒のみなさんからいただきました。
その中から一部抜粋・改編したものをご紹介したいと思います。学校

私は、葉祥明氏の講演を聞けて
まず良かったなぁと思っています。

その理由が、自分の意志を持つことは大切だということを、
この講演から学ぶことができたからです。

この講演が聞けたからこそ、自分の意志を捨ててはいけないと
決心することができました。
「やらなければならないことはやる。
そして、自分のやりたい好きなこともやる。」
という言葉に納得しました。

勉強時間を増やして、他のことに
あまり気をとられないように集中して、
その中でも自分の好きな読書を取り入れて、
自分の時間も持てるようにしたいです。
私は最近、親に対して反抗していました。
本当に、親がうるさくて嫌いでした。

だけど、「母親というものは」の詩を聞いて、
母も同じことをもしかしたら考えているのではと思いました。

私は胸がしめつけれらた感じになって母に申し訳なくて、
反抗することをやめることにしました。
今、実際、母の手伝いをするようにしています。

葉さんの言葉で、私を育ててくれている母を
支えていこうと思いました。
一番心に残っているのは
「グリコのおまけ」の詩の朗読です。

みんな静かに、ゆっくりと、
たくさんのことを考えることができました。

そのひと時がすごく気持良かったし、リラックスできました。
曲とマッチしていて、久しぶりに心が癒されて、
ほのぼのした気持になりました。

思春期という多感な時期に、
葉祥明の話をきちんと受け止めている生徒さん達が、
とても頼もしく感じられます ニコニコ

ご感想をくださったみなさん、ありがとうございました 楽しい
阿蘇の美術館北鎌倉の葉祥明美術館にも
ぜひ一度遊びに来てくださいね!家

お客様からのお便りシリーズ:詩集「母親というものは」感想文

  • 2007.11.15 Thursday
  • 23:00


本当にたくさんの方からのご支持をいただいている
葉祥明の詩集「母親というものは」 嬉しい

本日は、お客様よりいただいた「母親というものは」の
素晴らしい感想文をご紹介したいと思います ペン

夏休みの感想文として、お二人のお子さんによって書かれた文章を
特別にご許可をいただき、掲載させていただきます。

感じた気持ちがギュッと詰まった素直な文章は、
私たちの心を柔らかく、優しい気持ちにしてくれるのではないでしょうか ニコニコ


「母親と言うものは」を読んで…

この本は、最初は明るいけど、最後はすごく悲しかったです。
お母さんには、毎日やることがたくさんあります。
土曜日も日曜日のお休みの日でも、ごはん、お洗濯、色々な仕事があります。
それをいつも出来るお母さんは、すごくりっぱだと思います。

でも、いつまでもお母さんと一緒にいられないのです。
だから今のうちに
色々なことを教えてもらわないと、いなくなってからでは
お菓子もお料理も一緒に作れないと思うと悲しくなりました。

お母さんの、お菓子やお料理が食べられることは
本当にありがたいことだと思います。
私は、世界で一番お母さんのお料理やお菓子が大好きだからです。

お母さんは、手作りお菓子がとても上手です。
これから色々教えてもらって
学んで、私がお母さんになったら
子供に作ってあげたいと思います。

病気になった時、一生懸命かんびょうしてくれて、うれしかったので
お母さんが病気になったら、優しくかんびょうしてあげたいです。

お父さんも、いつも遊びに連れて行ってくれて
お仕事も頑張ってくれて
本当に嬉しいです。
私はこの本を読んで、家族が世界で一番大切だと思いました。

お父さんや、お母さんにしかられた時
「うるさいなー」と、思ったときもあったけど
この本に、それは子供のためだと書いてありました。
私のためにしかってくれる、お父さんとお母さんに感謝しました。

大人になってどんなにえらい人になっても、
どんなにお金持ちになっても
健康が一番だと書いてあったので、
この本を書いた人はとてもすばらしい人だと思いました。

お母さんが、病気で入院した時、とても悲しかったです。
病院に行かないと会えなくて
家がとてもさみしいような気持ちになったけど、
帰ってきたときはすごく嬉しかったです。
この本を読んで、そのときの気持ちを思い出しました。

この本は、色々な気持ちが学べて、色々なことを教えてもらえて、
とても感動的でした。
この詩を書いた人はすごい人だと思います。

「母親というものは」

この話は、最初は心があたたかくなりました。
でも最後はすごく悲しい話でした。
お母さんは、子供が思ってた以上に、
大事に思っていると言うことを学びました。
この本は色々なことを学べる本だと、僕はそう思います。

お母さんって子供が思っている以上に子供を思っていて、
子供が元気なことを一番に願っているとこの本に書いてありました。
お母さんが僕を思ってくれている分、
僕もお母さんのお手伝いをしたり
かたもみをしてお母さんのことを大切にしようと思いました。
僕はお母さんを泣かさないようにしようと思いました。
僕は世界の中で家族が一番すきです。

僕のお母さんは、すごく優しいお母さんです。
おやつを作るのが得意で
お母さんがおやつを作っている姿を見ると、
とても楽しい気持ちになります。
お母さんの笑顔がとても大好きです。

お母さんは、自分がどんなにおなかをすかせていても、
先にごはんを食べさせてくれ色々優しくしてくれる。
みんなのお母さんは、どんなお母さんなんだろう?
でもやっぱり僕のお母さんが一番だと思います。
僕にとってはそうなのです。

お父さんもそうです。
いつも遊びに連れて行ってくれます。
時には欲しいものも買ってくれます。
だけど、おこったらすごくこわいです。
でも、それは僕のためにしかっていたんだということを
この本から学びました。

お父さんは毎日働いているから
すごいと思います。
僕はお父さんのことをそんけいしています。
だから僕もお父さんのようになりたいです。
お父さんとお母さんのようになりたいです。
がんばります。

お父さんとお母さんがいつかいなくなる。
だから今のうちに優しくしようと思います。
僕は、この本はすごいと思いました。
たくさんのことを学びました。
お父さんとお母さんは、家族のヒーローみたいなものだと思いました。

今まで読んだ本で、この本が一番好きです。
この本を書いた人はすごい人だと思います。
僕も子供をいっしょうけんめい育てたいと思いました。
お金よりも家族が元気なことが一番だと思いました。

今回ご紹介した感想文を書いてくださった
お二人のお子さんのお母様は、「のんびりのびのび」というブログで
たくさんのスウィーツレシピを公開されています。

また近々、スウィーツの本を出版されるそうです。
その出版社の担当の方が、詩集「母親というものは」
プレゼントしていただいたのが、今回のきっかけだったという事でした。ひらめき

最後に、そのお母様の感想を一部掲載して、
本日のブログを終わりたいと思います。
「母親というものは」を読んでから、子供たちの中で 
何かが大きく変わりお手伝いをとてもよくしてくれるようになり
色々な場面で、あの本に感謝することが多々あります。
本って本当にすごいですね。
本も、この感想文も私の大切な宝物です。(ブログより引用)

ご家族の皆様、ありがとうございました 拍手 拍手 拍手

サニーちゃんへ世界中からお手紙が!

  • 2006.12.02 Saturday
  • 22:44
昨日のブログへのヨッシさんのコメントを受けて、
サニーちゃんの本にある「いろいろなひとのサイン」を
きょうは紹介したいと思います。拍手

一作目の「地雷ではなく花をください」は世界中の様々な人に配られ、
たくさんの感想文やお礼状が寄せられました。メールブルー


サニーちゃんにたくさんのお手紙が来て、
「ありがとう、ありがとう」とお礼をしている絵です。


ヨッシさんのコメントにある " いろいろなひとのサイン " が印刷されているのは、
第二作目「続・地雷ではなく花をください」の最初の見開きのページです。読書
例えば、、、


イギリス 故・ダイアナ妃
「1997年1月、ダイアナ妃は自らアンゴラの地雷原に立たれ、
対人地雷の撤廃を世界に訴えられました。」


カンボジア  シアヌーク元国王
「カンボジアは世界で最も対人地雷の被害を受けている
 国の一つです。」


アメリカ クリントン元大統領
「1996年5月、アメリカは朝鮮半島を除く対人地雷の撤廃に
 大きく踏み出しました。」


イギリス ブレア首相
「1997年5月、ブレア首相が、就任後最初に手をつけたのが、
 イギリスの対人地雷対策の大転換でした。」

自署サインの下にはその人たちの対人地雷に対する取り組みが
書かれています。

では、日本は?
実は日本にもたくさんの地雷があったとのこと。びっくり
こちらはぜひ、次の機会にお話ししたいと思います。

葉祥明へ、中学生からの贈り物

  • 2006.11.24 Friday
  • 23:43
11月1日に、ブログでもご紹介しました大宮東中学校での講演会
その中学校から、葉祥明へ素敵な贈り物がありました。植物



なんと、講演会を聞いた生徒たちからの感想文が届いたのです。
その中には、純粋な中学生の想いがたくさんつまっていました。



その冊子は、とっても重たく、思春期の気持ちの重みを感じました。
ほとんどの生徒が、用紙ぎっしりに気持ちをしたためていましたよ。

「友達や両親への接し方がを学んだ。」
「母親の気持ちをわかってはいても、素直になれなかった。」
「ありがとうの中に、ごめんねという表現に感動した。」
「一日一日を大切にしたい。」
「穏やかな気持ちになった。」
「いじめの被害が減ってくれたら嬉しい。」
「大人は嫌いだった…でも…」
「お母さんが最初に暴力をふるわれるのは、子供だと聞いて後悔した。」
「命を大切にしたい。」

中学生のとても純粋で感じやすい心が素直に表現されている感想文でした。
葉祥明、葉祥明美術館館長共にじっくりと目を通し、
「宝物をいただいた…」と目頭を熱くしておりました。

中には、こんなイラストも…



「僕は、こんな人?」と葉祥明自身は、苦笑い。



表紙のこの絵も、「うまいね〜。」と感動しておりました。

葉祥明は、中学校時代をとても貴重なものと感じているといいます。
近いうちに、中学生向けの本を書きたいとのこと。
いじめや自殺の報道の多い今日この頃。
葉祥明も、心から胸を痛めております。

講演会後、大宮東中学校の生徒さんが葉祥明美術館を訪れてくれたようです。
とても有意義な時間を過ごせたと先生に報告してくださったとか。

葉祥明共々、純粋な子供たちの気持ちを守りたいと思うスタッフ一同です。

大宮東中学校の生徒の皆さん、本当にありがとうござました。おはな

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