掲載されました!:<教育医事新聞-第322号-2011年6月25日>!

  • 2011.08.03 Wednesday
  • 00:00
すでに新刊としてご紹介した葉祥明「しあわせの法則」が、
健康教育の総合専門誌<>教育医事新聞>に取り上げられました。拍手拍手拍手

記事本文からご紹介します。見る


「朝が来て 太陽のひざしや 小鳥の囀り、木の葉のそよぎが 感じられること。
 そして ご飯が食べられて 夜寝ることが できること等々。
 それは全部、実に有難い 幸せなんだということを くれぐれも忘れないように。」

と語りかける画家・詩人・絵本作家の葉祥明氏の
新刊「しあわせの法則」(日本標準・1575円)が大震災で、
当たり前の日常の大事さを気づかせてくれた私たちの心に深く染みる。

葉氏はこれまでに
無理しない』『急がない』『いのちあきらめない』などのシリーズで、
心の危機にある人たちに向けたメッセージを発し続けてきた。

本書ではすべての人が求めてやまない「幸せ」とは何か、
幸せになるための心のありようについてメッセージしている。

「04年の米国での9.11テロのあと『しあわせってなあに』(自由国民社・1575円)
という絵本を作ったのですが、その頃からあたためていたテーマです。
大事なのは“いのち”への感謝。

今回の震災でも生きているだけで有難いと話している人が
多かったのですが、大きなことを望まず、
身近なよろこびに幸せを感じる法則を本書でみつけていただきたい」と話す。

「苦しみも 悲しみも 人生にはつきもの
 それらは決して 永遠ではない。
 いつかは去っていく。
 あなたという 永遠の存在にとって それらは束の間のこと。」は究極の癒しだし、

「自分の幸、不幸、を人のせいに していませんか?
 自分自身の中に 幸せと喜びを 見出しなさい」は幸せの極意だろう。

「本書が試練から立ち上がって前へ進もうとする人々のお役に立つことを願っています」
と葉氏は話している。

掲載されました!:<教育医事新聞-第309号-2010年5月25日>-書評!-2

  • 2010.06.21 Monday
  • 00:00
昨日のブログ記事からの連載です。
それでは、早速ご覧ください!見る

これまでの“教育医事新聞”はこちらからどうぞ!back


人類の歴史を振り返っても、国際間の関係をみても
 戦争とか紛争とかはすべて比べることから出発しています。
 権力をきわめたい、相手をねじ伏せたいという意志がどんなに悲劇を生み、
 犠牲を強いてきたかを考えると比べること、競うことの愚かさがわかるはずです


地球や環境、平和やエコロジーの問題に関心の深い葉氏。

比べること、競うことの根底にあるのは男性原理、
 これからは命を産み、育むやわらかな女性原理が
 世の中を動かしていくことを期待したい
」という。

このシリーズの各巻が発信するメッセージに
ゆるやかに流れているのもこの通奏低音にほかならない。

シリーズの次作は
病気で苦しむ人、人生に絶望している人に力強く生きて欲しいと
語りかける「命あきらめない」(仮題)を予定。

掲載されました!:<教育医事新聞-第309号-2010年5月25日>-書評!-1

  • 2010.06.20 Sunday
  • 00:00
これまでも“教育医事新聞”で、
葉祥明作品を取り上げていただきました。読書

今回はことばの本『比べない』です!
それでは、早速ご覧ください!見る

これまでの“教育医事新聞”はこちらからどうぞ!back


絵本作家で詩人の葉祥明氏の好評シリーズ“読む心のくすり”の
新しいメッセージ本
比べない」が出版された。

無理しない」「気にしない」「急がない」に続く第4弾。
心待ちにしていた人も多いはずだ。

考えてみれば、朝目覚めてから夜眠るまで、
常に何かと比べている自分がいるという人も少なくないだろう。

あの人と自分、どちらが上か下か、優れているのはどっちか、
比べることで競わなくてはいられなくなり、
闘争や葛藤が生まれる。

人の心が生み出すこうした不条理に対して、
葉氏は「あの人より自分がとか、私よりあの人がとか比べても意味がない。
なぜならそれは単なる違いであり、違いと価値は関係ない
」と
一人ひとりの存在の唯一無二性を強くメッセージする。

すべての人の存在がかけがなく大切なのだから、
必要なのは、比べたり、競ったりしないで違いを認めあい、
理解しあうことだと。(続く…)

この続きは、また明日に掲載します!楽しい

掲載されました!:<教育医事新聞-第306号-2010年2月25日>-書評!

  • 2010.04.17 Saturday
  • 00:00
2008年10月15日のブログでは“教育医事新聞”に
無理しない」が掲載されたことを記事にしました。読書

今回は「急がない」を紹介してくださいましたので、
早速ご覧ください!見る


生きづらさを抱えながら日々がんばっている現代人へ
“読む心のおくすり”としてエールを送り続ける葉祥明氏。

近年、社会のスピードアップはめまぐるしい。
生産も消費も、教育もまた例外ではない。

そのために落ちこぼれる人が出てきたり、
大切なものが失われたりしていると葉氏。

それに対し“大切なことはゆっくり少しずつ”。
時間に追われ知らず知らずに急いでいる現代人に一日一日を丁寧に生きることで、
人生に起こるすべてをじっくり味わってほしいと伝えようとするのが本書。

葉氏は、
「急ぐのは人間だけです。
宇宙も自然もそれぞれのリズムで動いています。
人間だって各々のリズムとペースがあるはずなのに、
知識や感性がどんどん進んでいって本来のリズムとのギャップが広がっていました。
本書には、行き過ぎに気づきバランスを取り戻してほしいという想いをこめました。」

このシリーズは若い女性が多く手にとってくれているが、
競争社会を生きぬく男性にぜひ伝えたいメッセージなので、
ボーイフレンドやパートナーにも一読を薦めてもらえればと葉氏。

シリーズの次作は、
一人ひとりが唯一無二の存在と語りかける「比べない」が予定されている。

言葉の本『比べない』は近日にご紹介の予定です!
どうぞ、お楽しみに!楽しい

教育医事新聞:「無理しない」が紹介されました!

  • 2008.10.15 Wednesday
  • 23:00
先日発刊された葉祥明「無理しない」が、
健康教育の総合専門誌<教育医事新聞>に取り上げられました。拍手拍手拍手

記事本文から、
一部抜粋してご紹介したいと思います。見る


「ドクターストップが出る前に立ち止まってほしい。
好きなことなら死んでも本望という人もいるが、
生きてこそ。
その意味で、これは“救急救命ブック”なんです。」

“無理”は教育現場でも同じ。
子ども達は、無理をさせられ、急がされている。

葉氏のこれまでの多くの著書と違って、
この本にはイラストがない。
情感に訴えないようにするためだ。

普段は絵と言葉はそれぞれ脳の別チャンネルで
インスピレーションを得ている感じがあるが、
本書はその二つが一つに合体してポエムとして生まれた。

「“世界は広いよ、人生は長いよ”と読者に伝えたい」

『無理しない』にも、
“無理な生き方をやめたときやっと人は気づく。
世界は広く 心は自由で 人生は美しかったんだと。”
という一節がある。

本書は、“さあ、おかえり。本当の自分に。”
という言葉で結ばれている。

「これから、『無理しない』の子ども版を書く必要があるかもしれません」
異色の児童書が生まれそうだ。

昨日のブログにありました、
「家族のためにも、自分を大切にする」という考え方が、
本書にも散りばめられています。おはな

年末にかけて、
皆様、無理されませんよう・・・。モゴモゴ

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