原画展<可児市文化創造センター>:撤去作業を行いました!

  • 2014.02.18 Tuesday
  • 00:00
2014年2月7日(金)から2月16日(日)の9日間、
可児市文化創造センター”のロフトにて行われた『葉祥明展 水平線の向こうから』。

9日間の原画展が無事に終了し、昨日17日(月)に現地に赴きました。電車

決して多くはなかった展示点数ではありましたが、
絵本『水平線の向こうから』の中で描かれた“死別”というテーマと
葉祥明の“”が印象的だったということで、これまでにない来場があったそうです!ニコニコ

ご来場くださった皆様、
誠にありがとうございました。ラブラブ

それでは早速ご報告です!見る

URLこれまでの“可児市文化創造センター”の様子はこちらから!back


セッティングでは9時間かかったのですが、撤去は1時間で終了…。グッド
スタッフの皆様、ご協力をありがとうございました。ひらめき


機会を作って芝生の青々としてる時期に来てみたいですね!
可児市市民10万人の自慢の施設だそうです。ロリポップ!


新幹線からの夕陽です。
iPhoneで撮影したのですが本当によく撮れます。
デジカメ忘れても問題ないし!パクッ

結局、車で前日入りする予定だったのですが東名の通行止めでその日の移動は諦めました。
開通後も各所で発生する大渋滞の情報があったので、新幹線と在来線を乗り継ぎ会場入り。
原画は“おかざき世界子ども美術博物館”撤去作業の時に1時間足を伸ばして再度伺うことに。
岡崎市と可児市の距離が近くて良かったです…。たらーっ

原画展<可児市文化創造センター>:展示の様子!

  • 2014.02.07 Friday
  • 00:00
2014年2月7日(金)から2月16日(日)の9日間、“可児市文化創造センター”のロフトにて、
葉祥明展 水平線の向こうから』が開催中です!拍手拍手拍手

本日からスタートした原画展。
展示点数は決して多くありませんが、絵本『水平線の向こうから』というテーマと
葉祥明の描く美しい色彩が相まって、清潔感のある展示になりました。ニコニコ

それでは早速ご覧下さい!見る

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2月9日(日)の“堂園晴彦”先生講演会がこの会場で行われることもあり、
広さを生かした展示になりました。パクッ


絵本『水平線の向こうから』全点展示です。モグモグ




葉祥明の絵とことばを「Heart & Art」と題して展示しています。ポッ




モニターでDVD『Healing Heart』を流し、会場全体が音楽に包まれます。ロリポップ!
モニターの絵と夕刻の色が偶然同じ色彩に…。


絵本も会場で閲覧していただけます。読書


皆様のご来場をお待ちしております!ジョギング


【タイトル】葉祥明展 水平線の向こうから
【開催場所】可児市文化創造センター 美術ロフト
      〒509-0203 岐阜県可児市下恵土3433-139
      TEL:0574-60-3311
【会  期】2014年2月7日(金曜日)〜2月16日(日曜日)
【イベント】2月9日(日)13:00 原作者 堂園晴彦 スペシャルトーク
      先着50名(葉祥明の参加予定はございません)
【開館時間】午前10時00分から午後7時00分
【休館日 】2月12日(水)
【観覧料 】入場無料

原画展<可児市文化創造センター>:展示作業の様子!

  • 2014.02.06 Thursday
  • 00:00
2014年2月7日(金)から2月16日(日)の9日間、“可児市文化創造センター”のロフトにて、
葉祥明展 水平線の向こうから』が開催されます!拍手拍手拍手

昨晩に現地入りし、本日は朝9時から作業をスタートしました。
早速、その様子をご覧下さい!見る

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朝9時の会場。出入り口からのショット。


会場右奥からの様子。


会場2階から。額絵を仮置きした状態です。


ピクチャーレールワイヤーを準備します。


2階袖からワイヤーを下げていきます。
メジャーでスケールを測っていきます。


額を下げる用意ができました。


そしてワイヤーを固定します。


全てのワイヤーを二カ所留め。


このあと、キャプションを貼り付け、照明の調整をします。


DVD『Healing Heart』を会場で流すためのモニターです。

明日は展示完成の様子をご紹介します!楽しい

原画展<可児市文化創造センター>:施設のご紹介!

  • 2014.02.05 Wednesday
  • 00:00
2014年2月7日(金)から2月16日(日)の9日間、“可児市文化創造センター”のロフトにて、
葉祥明展 水平線の向こうから』が開催されます!拍手拍手拍手

今日は明朝からの原画展示作業のため、車で5時間かけて可児市までやってきました。
御殿場付近でかなりの雪に見舞われましたが無事、6時すぎに到着。車

薄闇の中で光輝く“可児市文化創造センター”は幻想的で、
その静かなたたずまいにすっかり魅了されてしまいました。ラブラブ

今日はその様子をご覧いただきたいと思います。カメラ

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<全景>


<建物右側>


<館内・図書ブース>


<コンサートホール横>


<館内廊下壁>


<本展会場>


<レストラン外観>


<レストラン>



【タイトル】葉祥明展 水平線の向こうから
【開催場所】可児市文化創造センター 美術ロフト
      〒509-0203 岐阜県可児市下恵土3433-139
      TEL:0574-60-3311
【会  期】2014年2月7日(金曜日)〜2月16日(日曜日)
【イベント】2月9日(日)13:00 原作者 堂園晴彦 スペシャルトーク
      先着50名(葉祥明の参加予定はございません)
【開館時間】午前10時00分から午後7時00分
【休館日 】2月12日(水)
【観覧料 】入場無料

葉祥明は、人気絵本シリーズ・犬の「ジェイク」や「かぜとひょう」の絵本作家として活躍するほか、小説『東京タワー』(リリー・フランキー著)で紹介された『母親というものは』(学習研究社)の詩人としても知られています。「水平線の向こうから」は、日本のホスピス(緩和)ケアの最前線を歩んできた医師の1500人を超える尊い命を看取ってきた経験と、まごころで紡いだ物語です。優しく透明感のある絵とともに、幼い娘を遺し旅立っていく母と娘の切なくも美しい命のメッセージが一冊の絵本にまとめられています。本展では、「水平線の向こうから」をはじめ葉祥明の原画、自作の詩など原画全29点を北鎌倉葉祥明美術館収蔵作品の中からご紹介します。

原画展<可児市文化創造センター>:チラシのご紹介!

  • 2014.01.22 Wednesday
  • 00:00
約1年前から準備を進めてきた“可児市文化創造センター”での原画展チラシが出来上がりました。拍手拍手拍手

今回のチラシはメイン展示作品である絵本『水平線の向こうから』の初版本で
装丁を手がけてくださった“水崎真奈美”さんにお願いし、
より葉祥明らしさが引き立つようにデザインして頂きました。おはな

展示数は29点と多くはありませんが“人生を深く味わう原画展”として、
市民の方に広く愛されている本会場と同じように
葉祥明作品にも親しみをもってもらえると嬉しいですね!楽しい

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【タイトル】葉祥明展 水平線の向こうから
【開催場所】可児市文化創造センター 美術ロフト
      〒509-0203 岐阜県可児市下恵土3433-139
      TEL:0574-60-3311
【会  期】2014年2月7日(金曜日)〜2月16日(日曜日)
【イベント】2月9日(土)13:00 原作者 堂園晴彦 スペシャルトーク
      先着50名(葉祥明の参加予定はございません)
【開館時間】午前10時00分から午後7時00分
【休館日 】2月12日(水)
【観覧料 】入場無料

葉祥明は、人気絵本シリーズ・犬の「ジェイク」や「かぜとひょう」の絵本作家として活躍するほか、小説『東京タワー』(リリー・フランキー著)で紹介された『母親というものは』(学習研究社)の詩人としても知られています。「水平線の向こうから」は、日本のホスピス(緩和)ケアの最前線を歩んできた医師の1500人を超える尊い命を看取ってきた経験と、まごころで紡いだ物語です。優しく透明感のある絵とともに、幼い娘を遺し旅立っていく母と娘の切なくも美しい命のメッセージが一冊の絵本にまとめられています。本展では、「水平線の向こうから」をはじめ葉祥明の原画、自作の詩など原画全29点を北鎌倉葉祥明美術館収蔵作品の中からご紹介します。

原画展<可児市文化創造センター>:葉祥明絵本原画展開催のお知らせ!-その2

  • 2013.03.14 Thursday
  • 00:00
昨日のブログでは、“可児市文化創造センター”で原画展があることをお知らせしました。
その画像はブロッシャー※から引用したものですが、同時に配布されたチラシは、
まるでスーパーのセール告知のようなデザインになっていました!びっくり

でも、よくよく見てみると、
演劇やクラシックコンサートなどの料金が3枚セットでお安く買い求めることができるという、
とてもユニークな販売方法で、価格も確かにリーズナブル。ニョロ

芸術”をより身近かに感じることができ、
他にはない取り組みで、市民の憩いの場としても人気が高いそうです。
今日は、そのチラシをちょっとご紹介!モゴモゴ

※ブロッシャーとは、一般的なパンフレットよりも高質な紙を使用し、装飾的な色やデザインでレイアウトしたパンフレットのこと。

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こちらがブロッシャーの表紙です。
“創造”的ですね。ひらめき


そして、チラシの表面。ブロッシャーとのギャップ感が目を引きます。てれちゃう


市民の皆さんも毎年楽しみにされているのが目に浮かびます。ラブラブ

原画展<可児市文化創造センター>:葉祥明絵本原画展開催のお知らせ!-その1

  • 2013.03.13 Wednesday
  • 00:00
昨年は“熊本市現代美術館”での大きな原画展がありました。
今年、来年といくつか原画展を予定し、すでに打ち合わせを重ね、
開催詳細を詰めているところです。グッド

今日はその中の一つ、岐阜県に位置する“可児市文化創造センター”にて、
開催される原画展をお知らせ致します!ひらめき

開催期日は来年2014年2月7日から2月16日。
メインで展示される作品は絵本『水平線の向こうから』です。
詳細はまた期日が近づきましたらお知らせ致します!
どうぞ、ご期待下さい。楽しい


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