原画展<熊本市現代美術館>:原画が返却されました!

  • 2012.07.11 Wednesday
  • 00:00
熊本市現代美術館で開催していた『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』。おはな

6月17日に閉幕したあと、昨日の7月10日に原画が無事に戻って参りました。
2月13日の集荷でしたから約4ヶ月の長旅となりましたー。GO!

それでは、原画返却の様子をご覧下さい!見る

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まずは葉祥明の自宅へ油彩画の返却です!
すでに気温上昇で暑い…。温泉


そして午後は北鎌倉へ。ジョギング


荷台の中はこんな感じです。赤い旗


搬出の時と同じように、キズなどの不具合がないかチェック!グッド

次の作業は原画を額から外して、保管状態に戻します。
それが終わってはじめて原画展が本当に終わることになります。モゴモゴ

今回の展示会は、画業40周年という記念すべき節目として、
250点に及ぶ作品を地元・熊本で詳細にご紹介できました。地球

その機会をくださった“熊本市現代美術館”様、協賛・ご協力くださった各団体の皆様、
そして、鑑賞のためにお忙しい中、足を運んで下さったお客様に改めて感謝申し上げます。ニコニコ

どうぞ、これからも変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願いします。楽しい

原画展<熊本市現代美術館>:無事に閉幕しました!

  • 2012.06.18 Monday
  • 00:00
4月7日(土)から6月17日(日)まで熊本市現代美術館で開催された
葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』。おはな

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昨日、1万3千人を超えるお客様をお迎えし、無事に閉幕しました。
沢山の方々のご協力と協賛を得て、故郷の熊本で開催することができ、
感謝の気持ちでいっぱいです。ラブラブ

葉祥明の40年に渡る画業の数々を未発表作品をはじめ、
250点に及ぶ原画と共に、資料や映像でよりその世界観や考えを
分かりやすくお伝えできていたのではないかと思います。てれちゃう

原画展以外の<関連イベント>としては下記のものがありました。
●葉祥明によるアーティスト・トーク
●阿蘇高原絵本美術館ツアー 「葉祥明の世界を撮る」
●お話し玉手箱ライブ
●折り紙でジェイクを作ろう
●粘土でどうぶつを作ろう
●葉祥明・熊本ゆかりの地を訪ねる旅
●葉祥明美術館館長講演会
<特別コラボレーション>では…
●ふわふわジェイクパン
●高原の花畑ケーキ
●ジェイククッキー
●オリジナルミニフレーム
閉幕してしまうのはとても寂しいですが、
また10年後、あるいは20年後に再びお会いできれば、と思います。YES!

桜井館長をはじめ、藏座学芸員、ほかスタッフの皆様、
そしてミュージアムショップの穴見店長、
関係各位の皆様、大変お世話になりました。ニコニコ

そして、ご来場くださった多くの皆様、
大変ありがとうございました!楽しい

原画展<熊本市現代美術館>:ワークショップ「粘土で動物作ろう!」

  • 2012.06.16 Saturday
  • 00:00
熊本市現代美術館で開催中の『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』。おはな

いよいよ残すところあと2日。
画業40周年の記念原画てんを地元で開催して頂けたことは、
私たちにとっても、とても意義あるものになりました。地球

そして、今回の原画展では、いろいろな関連企画がありました。
コラボレーション商品や親子で楽しめるイベントなど。おはな

今日、ご紹介するのはそのうちの一つとして行われたワークショップです。
すでに展示期間は過ぎていますが、写真でご覧下さい!見る

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「葉祥明さんの世界に登場する私の動物と物語」展!赤い旗


背景に葉祥明の絵が飾られて、
そこからイメージできる動物との物語を考えます。豚馬鳥猫犬


それぞれ個性があって、とても面白かったです!
子供は天才ですよね。てれちゃう


熊本城を築城した“加藤清正”の武勇伝、“虎退治”!グッド


森の中で生活している“リス”さんでしょうか?
どんぐりがちゃんとあるのも可愛いですね。ラッキー


こちらは“キリン”さん。
振り向いている様が意味深…。
どんな物語が語られているのでしょう。イヒヒ


こちらは“ゾウ”さんですね。
二本のポールが気になります…。たらーっ

原画展<熊本市現代美術館>:新聞に掲載されました!-その5

  • 2012.06.14 Thursday
  • 00:00
熊本市現代美術館で開催中の『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』。おはな

6月17日の閉幕がいよいよ近づいて来た『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』。
もう一度、葉祥明の世界を堪能しようと、
リピーターの方も多くご来場いただいているとのこと。
私も、もう一度行きたいです…。悲しい

さて、今回の展示会にあたっては沢山の方々にご協力いただきましたが、
熊本市現代美術館館長の桜井武氏には特に、作品へのご理解とご助言をいただきました。
記念図録では葉祥明という作家を素晴らしい切り口で解説して下さっています。鉛筆

今日、ご紹介するのはその桜井館長の“巻頭言”が掲載された
熊本市現代美術館が発行している『アート・キッスレター』です!読書

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    カメラ<葉祥明のアトリエで歓談する桜井館長>カメラ


           『手技が生み出すマチェールの美

形象、色彩、テーマが絵画を構成する主要な要素となるが、
葉祥明に関しては、マチエールがその魅惑の領域に加わる。
マチエールは、作品の肌触りであり質感であり、
作者の観念と同時に物資の側面を提示する。

これは写真とか複製では再現が難しく、今回展覧会を実現することにより、
葉祥明作品の真の特質を鑑賞することが可能となった。

展示の段階で私は「Blue Stream」を実際に手にとって、
内容だけでなく、作品の持つ物質的な美しさと力に圧倒された。

実は私は、今までに作品の表面の衝撃力に2度遭遇している。
最初は、ロンドンのビクトリア湖の雰囲気が濃厚な老舗画廊アグニューズで見た、
サミュエル・パーマーの水彩画であった。

パーマーは19世紀ロマン派の幻想的風景画家。
売りに出ていたその作品を実際に手に取り、
目から数十センチ先の画面から放たれている力は凄かった。
幻想の風景である。

卓抜な技巧で描写された表面(マチエール)は、
宝石のように輝いていたのだ。
その作品はその後、ワシントン・ナショナル・ギャラリーの所蔵となった。

もう1点は最近手にして見た現代作家青山悟の作品。
旧式の工業用マシンで、気の遠くなるような時間を掛け制作された刺繍作品である。

技術・手法としては、レトロでローテク。
しかし、際立つ静謐な表面の美しさが、
一挙に先鋭で現代的な印象を与えるのが興味深かった。
その極めて独自な質感は、写真や印刷物では到底捉えられない。

葉祥明、パーマー、青山悟の三者に共通するのは、
作品が概して小規模であること。
しかしそこに凝縮された内容は、緻密で壮麗、限りない広がりをもつ。

                           熊本市現代美術館館長 桜井武

原画展<熊本市現代美術館>:新聞に掲載されました!-その5

  • 2012.06.11 Monday
  • 00:00
熊本市現代美術館で開催中の『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』。おはな

会期も残すところあとわずか…。
まだご覧になってらっしゃらない方は是非!
もうご覧になった方は最後にもう一度!「葉祥明の世界」をご堪能下さい!

それでは、開幕当初の記事になりますが、“西日本新聞・2012年4月19日(木)”に
永田萠”さんの原画展と共に、葉祥明の記事が掲載されましたのでご紹介します!鉛筆

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              《固定化したイメージ突き崩す》
現代を代表する絵本作家、葉祥明と永田萠の大規模な作品展が
公立美術館で相次ぎ開催される。

名前を聞いただけで画面が目に浮かぶほど作品世界が確立され、
揺るがぬ評価を得ている二人。

だが、デビューから作風の変遷を追い、まとまった形で代表作を鑑賞すれば、
固定化したイメージを突き崩すことができるかもしれない。

地元出身作家の回顧展「葉祥明展」は代表作の原画をはじめ、
学生時代やニューヨーク留学時代の未発表デッサン、
初期の絵本作品の原画など約250点を展示している。

最初期の絵本『ぼくのべんちにしろいとり』の原画(1972年)は、
緑いっぱいの公園に白い犬を浮かび上がらせる丹念な筆の運びが見て取れる。

月空を背景に立つ灯台と自転車を描いた「STILL NIGHT」(1980年代)は、
「葉ワールド」の真骨頂、水平線と地平線の表現が飽きさせない。

緑と青に抱かれた「熊本城」(2004年)は遠い阿蘇の山並みの表現から、
「葉ワールド」の原点が郷里・熊本にあるのではと想像できて楽しい。

回顧展を企画した美術館の主張を感じるのが、若いころのデッサンの展示だ。
緻密に、入念に描かれたこれらの習作は、絵画を志向した葉の熱を伝える。
その熱は現在の作品にも流れていて、「次の世界」をも形づくるものだ。

そんな館側のメッセージに触れると、
サブタイトル「地平線(=葉ワールド)の彼方へ」が持つ意味が明確になってくる。

                                  (塩田芳久)

原画展<熊本市現代美術館>:サイン会のご報告!

  • 2012.06.05 Tuesday
  • 00:00
熊本市現代美術館で開催中の『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』。おはな

毎週末、原画展のためのイベントで熊本への出張が続きましたが、
3日と4日でまずは一段落となりました。モグモグ

6月3日は“熊本市現代美術館”でのサイン会。
3時30分から2時間実施し、たくさんのお客さんがお越し下さいました!
それでは、早速ご覧下さい。見る

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サイン会30分前にはご覧のように…。
お待たせしてすみません…。ポロリ


最初はお客様への配慮ということでイスに座っていただくスタイルだったのですが、
早い段階で撤収することに…。たらーっ


熊本地元の方だけでなく、久留米、福岡、宮崎、東京、
そして、なんと上海からもご来館下さいましたよ!びっくり

お並びくださった皆様ありがとうございました。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした!楽しい

原画展<熊本市現代美術館>:堀内重見館長講演会が行われました!

  • 2012.05.28 Monday
  • 00:00
熊本市現代美術館で開催中の『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』。おはな

先々週末は“葉祥明・熊本ゆかりの地を訪ねる旅”で熊本に行きましたが、
先週末は私が“熊本市現代美術館”にて講演会講師を務めるため、再訪致しました。飛行機

どんな様子になったのか、
それでは早速ご覧下さい!見る

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手前のモニター台にパソコンを置いてお話ししました。PC


まずは熊本弁でスタート!
だいたい予定通りの1時間で終了できました。てれちゃう


葉祥明の“おいたち”から40年を駆け足で解説。
どのように絵を描いているのかも、
本人の描いている写真を活用しながら説明しました。
聴講してくださった方の鑑賞の参考に少しでもなれば嬉しいです!おはな

ご来場下さったお客様、ありがとうございました。
直前まで機器設定をしてくださった藏座学芸員、
そしてスタッフの皆様、ありがとうございました!楽しい

原画展<熊本市現代美術館>:感想コーナーの様子!

  • 2012.05.08 Tuesday
  • 00:00
熊本市現代美術館で開催中の『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』。おはな

当館ではソファーの横に『感想ノート』を置いて自由に書いていただいているのですが、
今回の原画展では、その感想をジェイクの特製用紙にコメントを書いて、
思い思いに張っていただく楽しいスタイルになっています。おはな

開催から1か月が過ぎ、
その壁がちょっと不思議な感じになって来ましたので、ご紹介です!見る

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まずは葉祥明と葉山館長と私のコメントからスタート!鉛筆


そこから右に拡がって…。next


back左に拡がって…。


こうなりました!
推定500枚はあるかと…。!?

どこまで成長?するか、楽しみですね!楽しい

原画展<熊本市現代美術館>:新聞に掲載されました!-その4

  • 2012.05.07 Monday
  • 00:00
熊本市現代美術館で開催中の『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』。おはな

熊本日日新聞・2012年5月5日(土)”の新聞に
葉祥明の記事が掲載されましたのでご紹介します!

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           地元出身・葉祥明さん作品展街ぐるみで応援
              〜上・下通、新市街の各店舗〜

熊本市中央区上通町出身の絵本作家・葉祥明さん(65)=東京=の作品展を開催中の
熊本市現代美術館は、中心部の商店街と協力。
作品にちなんだパンの販売や鑑賞者への割引サービスなどのキャンペーンをしている。
地元作家を街ぐるみで応援し、中心市街地の集客増にもつなげる試みだ。

上通町にある同館は以前から中心商店街との連携を模索。
葉さんの作品展を好機とみて各商店街に協力を呼び掛け、
初の大規模キャンペーンを企画した。

美術館と同じビルにあるホテル日航熊本は、
葉さんの作品にしばしば登場する犬ジェイクをかたどったパンと、
作品をイメージしたケーキを製造。パンは1個200円、ケーキは同350円。
ホテルで購入できるほか、ケーキは美術館ロビーの喫茶店でも提供する。

また、葉さんの実家が経営する洋菓子店「SWISS」は、
ジェイクのクッキーを開発。
1個200円で、県内7店舗と美術館で販売している。

各店舗でのサービスは上通、下通、新市街で実施。
葉祥明展鑑賞チケットの半券を提示すると、
飲食代の割引やドリンクのサービスがある。

同館は「取り組みを通して商店街ににぎわいが増し、
美術館を身近な施設と感じてもらえれば、市街地に美術館が存在する意味がある。
今後も同様の企画を考えたい」としている。

各商品の販売やサービス提供は、6月17日の展覧会終了まで。

                                   (富田一哉)

原画展<熊本市現代美術館>:新聞に掲載されました!-その3

  • 2012.04.28 Saturday
  • 00:00
熊本市現代美術館で開催中の『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』。おはな

熊本日日新聞・2012年4月23日(月)”の新聞に葉祥明の記事が掲載されました。
今日は昨日に引き続きのご紹介です!

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            葉祥明さん 画業40周年を振り返る
              絵本読む子に愛と安らぎを

前号より

地平線で分けられた画面はピンク、黄緑、ブルーなどのパステルカラーで彩られる。
「パステルカラーは暴力や危険のイメージから遠く、愛や幸せ、温かさ、甘美さを感じさせる色。絵本を読む子どもたちに、安心感を与えられる」

中でも好きなのがブルーだという。
「空も海も水もブルーで、地球上で最も多い色。物質を越えた、精神的な色でもある」。

初公開の水彩画『Blue Stream』(84年)は、青一色で描いた42点の組作品。
出版には到らなかったが、その後、青をテーマにした作品を次々に発表していく原動力となった。「水の流れ、音、温度、スピードなど感じてほしい」

代表作『地雷ではなく花をください』など、平和や環境保全を訴える作品も多い。
「戦争の名残があった時代に育ったので、私たちの世代は戦争と平和に深い関心がある。
日本が平和なのは、多くの人たちにそれを守ろうという意識があった証し。その思いは伝えていかなければ」

昨年の福島第一原発事故後、1986年のチェルノブイリ原発事故の際に描いて
未発表だった絵本『美しい朝に』を出版した。

「人類は原子力を扱う準備ができていない。
これはだめと直感的に分かってほしい」と力を込めた。
                              (記事:中村美弥子)

原画展<熊本市現代美術館>:新聞に掲載されました!-その2

  • 2012.04.27 Friday
  • 00:00
熊本市現代美術館で開催中の『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』。おはな

“熊本日日新聞・2012年4月23日(月)”の新聞に葉祥明の記事が掲載されました。
今日と明日の二日に分けてご紹介します。

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            葉祥明さん 画業40周年を振り返る
              絵本読む子に愛と安らぎを

会場に入ってまず目を引くのが、
立教大学時代にファッションイラストレーターを目指したころのデッサンや、
大学卒業後に絵を学びに留学したニューヨーク時代の油彩など、
初公開を含む初期の作品群だ。

大学は経済学部だったものの、子どものころから絵と詩をかくのが好きだった。
留学時代も含め「何とか絵で生計をたてたいと模索していた」。
1971年が帰国、実家の飲食店を手伝っていた。

転機は、このころ雑誌で見た絵本作家・谷内こうたさんの作品。
目の前が開けたと言い、
「絵本は絵と文章え世界を表現できる。絵本作家が僕の天職だと思った。」

72年再上京し、出版社に持ち込んだ『ぽくのべんちにしろいとり』でデビュー。
犬のジェイクや画面を上下に大きく二分する画法など、既に“葉祥明らしさ”が表れている。
「作品を目にした企業が絵を採用して、僕の生きる道をつくってくれた」

葉さんの特徴である地平線の絵は、あその風景が原点にある。
「熊本城から阿蘇を眺めていたし、休日には父が阿蘇に連れて行ってっくれた。
その体験がなかったら、地平線の発想は生まれなかっただろう」。
地平線の中に鳥や家、木などをワンポイントで小さく描く。
「このワンポイントで、絵に広がりと奥行きが出ます」

原画展<熊本市現代美術館>:図録「葉祥明展―地平線の彼方へ―」のご紹介!

  • 2012.04.26 Thursday
  • 00:00
熊本市現代美術館で開催中の『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』。おはな

熊本市現代美術館では展示会の度に作家・作品を紹介する“図録”を制作されています。
もちろん、今回の原画展図録も販売中です。拍手拍手拍手

桜井館長の素晴らしい葉祥明作品への文章と藏座学芸員の解説、
そして未発表作品の掲載など内容充実!グッド

残念ながらご来場叶わない方には、
熊本市現代美術館の現金書留による“通信販売”にてお届け致します。GO!

URL図録「葉祥明展 ―地平線の彼方へ―」のお買い求めはこちらから!back
通信販売についての全てのお問い合わせ
TEL:096-278-7500 (担当/総務課)
E-mail:soumu@camk.or.jp

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<表紙>
<裏表紙>
【書籍名】図録『葉祥明展―地平線の彼方へ―』
【編 纂】熊本市現代美術館
【価 格】1200円(税込) 
【頁 数】80ページ
【判 型】21.0×30.0×0.8cm(縦×横×厚)
【出 版】熊本市現代美術館(2012年4月7日)

原画展<熊本市現代美術館>:新聞に掲載されました!-その1

  • 2012.04.25 Wednesday
  • 00:00
熊本市現代美術館で開催中の『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』。おはな

4月6日の“プレス発表”を受けて、
翌日には地元紙「熊本日日新聞」と「毎日新聞」に、
原画展の開幕を伝える記事が掲載されました。

一部引用してお伝えします!

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熊本日日新聞〜葉祥明展 きょう開幕・熊本市現代美術館10周年企画第1弾〜
                                 2012年4月7日付

展覧会は絵本の原画や水彩など約250点を展示。
未発表の学生時代のデッサンや初期の絵本原画、
近年取り組む油彩も並べ、40年の道のりをたどる。

6日記者発表があり、「ピンク」「黄緑」「ブルー」などの色別に作品を集めたコーナーで、葉さんが温かさや生命力、静けさなど色が持つ力を解説。
「空と陸地が交わる地平線の美しさを追い続けてきた。原点は阿蘇の風景」と語った。


葉祥明さん画業40周年 20120年4月7日付
葉さんは同市中央区上通町出身。20代でニューヨークに留学し、
72年に「ぼくのべんちにしろいとり」、
90年には「風とひょう」で伊ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受けた。
葉さんは色合いの濃淡によって刻々と印象が変わる地平線を描く作風で知られるが、
今回は習作のデッサン画や写実的な作品もある。
同館の藏座江美学芸員は「皆さんご存知の葉さんの世界に加え、
未公開や今後の新しい展開も見てほしい」と話している。

原画展<熊本市現代美術館>:アーティストトークのご報告!

  • 2012.04.22 Sunday
  • 00:00
熊本市現代美術館で開催中の『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』。おはな

今日、ご報告するのは4月7日(土)に行われた“アーティスト・トーク”です。鉛筆

事前の予約が不要だったということもあったのかもしれませんが、
準備されていたイスはすぐに満席になり、
会場の外にまでお客様があふれる状況となました。びっくり

それでは早速ご覧下さい!見る

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2時スタートの講演会にも関わらず、
20分ほど前にはいつでもお話しがスタートできるくらいの熱気に。
準備するこちらが何故か浮き足だってしまいまいした…。プシュー


ご覧のように会場の外からも…。モゴモゴ


今日は故郷でのお話しですが、まさにこの街で生まれ育ちました。
鶴屋デパートで鬼ごっこをしたり、この建物のすぐ近くの肥後銀行の裏が実家でした。
お城もそうですね。“熊本城”とは言わずに“お城”と言っていました。
さすがに大人になって故郷で原画展をやるなどとは思ったこともありません。
なぜなら、絵が好きではありましたが、画家になることは考えていなかったからです。
画家も家業と思っていましたし、実家に倣って喫茶店でも開くと思っていました。
でも、ある時から自分を表現する術、生きる術を考えるようになったのです。


会場が一体となる“質問コーナー”と“詩の朗読”のあとはサイン会。おはな

地元ならではのトークとなり、
ご来場のお客様からも嬉しい言葉を頂きました!
皆様、ありがとうございました。楽しい

原画展<熊本市現代美術館>:開幕の様子-開幕式&内覧会!

  • 2012.04.21 Saturday
  • 00:00
熊本市現代美術館で開催中の『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』。おはな

4月7日の開幕に先駆けて、
開幕式”と“内覧会”が行われました。祝

熊本副市長の“寺崎秀俊”氏ご臨席の他、
特別協賛・協力の各企業の方々もご参加くださいました。GO!

それでは早速ご覧下さい!見る

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準備されたイスが埋まりました…。
地元出身作家への期待が集まります。てれちゃう


画面中央から左手が“主催者席”。右手が“来賓席”となります。
私の従兄二人も“紅蘭亭”と“スイス洋菓子店”を代表して出席!GO!


そして葉祥明のご挨拶。
作家というより、“紅蘭亭”の三男坊と言った方がいいかもしれませんね。
小さい頃からこの辺りで遊んでいました。
今回の原画展は子どもの時の知り合いの人々がみんなで盛り上げてくれた、
という感じがしています。


そして内覧。
私自身も沢山の方とご挨拶をさせていただきました。ニコニコ


ジェイククッキー”もお披露目!ソフトクリーム


ジェイクパン”と“メルヘンケーキ”!
次の訪問である4月22日と23日では、絶対に食べます!ディナー

原画展<熊本市現代美術館>:開幕の様子-プレス発表!

  • 2012.04.20 Friday
  • 00:00
熊本市現代美術館で開催中の『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』。おはな

4月7日に開幕した原画展ですが、
その前日にはテレビ局や新聞社などへの“プレス発表”、
そして“開幕式・内覧会”が行われました。

今日は“プレス発表”の様子をご紹介します!

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まずは藏座学芸員の司会でスタート。
桜井館長から見どころなどの解説がありました。


葉祥明が入口のメッセージにサインを入れます。


ご入館の際にはご覧下さい!


展示室をくまなく回り、
葉祥明が解説をしていきます。


Blue Stream”の前で解説。


今回の展示会でメインビジュアルとなった“高原の花園”の前で。

明日は“記者会見・内覧会”をご報告します!

原画展<熊本市現代美術館>:ミュージアムショップのご紹介!

  • 2012.04.19 Thursday
  • 00:00
熊本市現代美術館で開催中の『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』。おはな

美術館に併設している“ミュージアムショップ・グラフィックステーション”では、
葉祥明の絵本やグッズ、そして額絵に原画を販売しています!ひらめき

新しい商品やコラボレーション商品も豊富に取り揃えていますので、
ご観覧後は是非、お立ち寄り下さい!ジョギング











原画展<熊本市現代美術館>:葉祥明・熊本ゆかりの地を訪ねる旅・二次募集!

  • 2012.04.18 Wednesday
  • 00:00
4月25日にて一時予約を締めきりましたが、
旅行を実施することとなりましたので、引き続き二次募集を致します。

     <二次募集締切期限>5月8日(火)午後4時まで
          連絡先:北鎌倉葉祥明美術館
          電 話:0467-24-4860

熊本市現代美術館の展示を見るだけでなく、
実家である中華料理“紅蘭亭”と“スイス洋菓子店”でのお食事やお茶も予定していますよ!
もちろん“葉祥明阿蘇高原絵本美術館”へも訪問します!ジョギング

ちなみに、添乗員としてご案内するのは葉祥明の甥でもある、
北鎌倉葉祥明美術館館長の“堀内重見”です!モゴモゴ

皆様のお申込をお待ちしております!楽しい



         『葉祥明・熊本ゆかりの地を訪ねる旅』
<ご旅行内容>
【実施日】2012年5月19日(土)・20日(日)の1泊2日
【料 金】シングル:69,000円(お一人様) ツイン:67,000円(お一人様)
     ※料金には飛行機代、宿泊費、食事代を含みます。

<5月19日(土)>
・ANA641便 羽田08:15→熊本10:05
 羽田空港までは各自でお越し下さい。
 事前にEチケットを送付致します。JAL便を使用する場合もございます。
・11:00バスで市内に移動し、築城400年を越える熊本城から市内を一望します。
・12:30紅蘭亭にて昼食。葉祥明の実家経営の老舗店です。
 熊本名物の太平燕(タイピーエン)などをお楽しみ頂きます。
・13:30熊本市現代美術館鑑賞熊本市現代美術館学芸員による解説付き。
・14:45自由行動
 ご希望の方は葉祥明実家界隈を散策し、スイス洋菓子店(葉祥明実家経営)へご案内。
・17:00阿蘇グランヴィリオホテルへ約1時間で到着します。
・19:00ホテルにて夕食
 ホテルでは米塚温泉の大浴場をお楽しみ下さい。

<5月20日(日)>
・09:45チェックアウト(朝食はバイキングです。)
・10:00葉祥明阿蘇高原絵本美術館へ
 館長の葉山祥鼎(実弟)がご案内します。お庭散策がありますので、歩きやすい靴で
 お越し下さい。
・12:00湯ノ谷ゴルフ場にて昼食
 葉祥明が父親に連れられて遊びに来ていたゴルフ場にてご昼食です。
 熊本名産のメニューをご用意します、お選び下さい。
・13:00阿蘇観光
 草千里・火口・外輪山など葉祥明の愛する“阿蘇”を観光。
 地元で人気のパン屋さん等にもご案内!
・16:30熊本空港着
 機内ご案内まで空港でお過ごし下さい。お土産などを買っていただけます。
・ANA648便 熊本→羽田(19:20)17:40
 現地解散となります。ご夕食は各自でお済ませ下さい。お疲れ様でした。

【その他】
・旅行の遂行人数は15名から30名です。人数に達しなかった場合は実施致しません。
・葉祥明本人の参加はございません。
・ホテルはできるだけパノラマビューのお部屋を準備致しますが、
 場合によっては林側になる場合もございます。予めご了承下さい。
・お部屋は禁煙室をご用意しておりますが、喫煙室をご希望の方はお申し出ください。
・料金代金のお振込は旅行確定後にご案内致します。
・キャンセル料金につきましては次の通りです。
 4月28日まで(無料)、5月11日まで(旅行代金の30%)、前日まで(同50%)、
 当日(同100%)です。
・このツアーはJTBパッケージを利用しています。
 旅行規約につきましてはJTB規約に準じます。
・ツアー詳細につきましては<トラベルサロン田園調布>まで。
 担当:毛塚(TEL:03-3721-0353) 
 営業:10:00〜18:00(土曜15時まで)
 定休:水・日・祝日

原画展<熊本市現代美術館>:『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』ご案内!-その5

  • 2012.04.12 Thursday
  • 00:00
今日ご覧頂くのは、
“映像「Cosmic Message」”・“Blue Stream”・“最後の部屋”です。ひらめき

映像『Cosmic Message』は以前の“ブログ”でも予告的な紹介をしましたが、
絵本『宇宙からの声』をベースに映像化し、新しい表現を演出しました。テレビジョン

Blue Stream”は未発表作品の一つ。
ブルー一色で描かれた作品は作家が身体全身を使って描いた“現代アート”と言えます。mac

そして最後の部屋には熊本との関わりや
新作絵本の制作の過程をご覧いただきます。よつばのクローバー

それでは、早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの“熊本市現代美術館”の記事はこちらから!back


映像『Cosmic Message』は映像作家の“小川翔平”氏、音楽は北鎌倉葉祥明美術館でも
素晴らしい演奏を何度も披露してくれている“MASAYA”氏にお願いしました。
ご覧下さった方から嬉しいコメントも頂きました!
約10分の映像ですので、ゆっくりとご覧下さい!テレビ


そして遠撮になりますが“Blue Stream”です。
42枚の原画を壁一面に飾ってあります。
こちらも是非、じっくりとご覧いただきたい作品です。ラテ


これまで熊本県や熊本市などに使っていただいた作品の原画を揃えました。
バスカードなどの図案もありますよ。路線バス


そして絵本『渡り鳥からのメッセージ』の原画です。鳥


こちらはその絵本を制作するために取材した時の写真(by Jyuken)や
鳥のデッサン、そして絵本のコマ割り原稿を展示しています。便箋


最後のコーナーに、今回のイメージアイコンとなった
高原の花畑」の原画が飾られ、今回の展示は終了します。おはな

総点数250点。
40年という長い画歴の中で葉祥明自身が生み出してきたもの、
そして私たちが受け取ったものを新しい視点でご覧いただける展示会です。
会期はまだまだ始まったばかり。
是非、一人でも多くの方にお立ち寄りいただきたいと思います。楽しい

【開催場所】熊本市現代美術館
      〒860-0845 熊本市中央区上通町2番3号
      Tel:096-278-7500 Fax:096-359-7892
【タイトル】『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』
【会  期】2012年4月7日(土)〜6月17日(日) 
【開館時間】10:00〜20:00(展覧会入場は19:30まで)
【休館日 】火曜日
【観覧料 】一般1000(800)円、高・大学生500(400)円、小・中学生300(200)円
      *熊本市・福岡市・鹿児島市内小・中学生は無料(要名札)
      *( )は20名以上の団体、身体障害者手帳等をお持ちの方、
       熊本市・福岡市・鹿児島市民で65才以上の方。

原画展<熊本市現代美術館>:『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』ご案内!-その4

  • 2012.04.11 Wednesday
  • 00:00
今日ご覧いただくのは、
油彩画と未発表の油彩画”そして“絵本”の部屋です。ひらめき

特に“未発表の油彩画”は、
葉祥明のアトリエから一切外に出たことのない作品で、
とても貴重な空間となります。モゴモゴ

自宅アトリエでは、
それらの絵が「飾られている」というよりも
最後のひと筆が入るのを待っているかのように佇んでいます。ニコニコ

それは十分に美しく、立派な作品であるとしか思えませんでしたが、
今回、こうして美術館で飾っていただき、作家としても嬉しい機会となりました。YES!

それでは、早速ご覧下さい!見る

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“色彩の部屋”の裏側に設置されている“油彩の部屋”入口です。GO!


入口の前に立つと異空間が現れます。地球


未発表作品には額が付いていません。アトリエからそのまま移動されて来ました。
20年以上前に描かれた作品です。
是非、本物を観ていただきたい作品のひとつです。青い旗


そしてこちらは“絵本の部屋”です。読書


藏座学芸員が皆さんにみていただきたい!
という絵本の原画がピックアップされていますよ。モグモグ

【開催場所】熊本市現代美術館
      〒860-0845 熊本市中央区上通町2番3号
      Tel:096-278-7500 Fax:096-359-7892
【タイトル】『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』
【会  期】2012年4月7日(土)〜6月17日(日) 
【開館時間】10:00〜20:00(展覧会入場は19:30まで)
【休館日 】火曜日
【観覧料 】一般1000(800)円、高・大学生500(400)円、小・中学生300(200)円
      *熊本市・福岡市・鹿児島市内小・中学生は無料(要名札)
      *( )は前売り、20名以上の団体、身体障害者手帳等をお持ちの方、
       熊本市・福岡市・鹿児島市民で65才以上の方。

原画展<熊本市現代美術館>:『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』ご案内!-その3

  • 2012.04.10 Tuesday
  • 00:00
今日のブログは昨日からの続きになります。鉛筆

デッサン、学生時代、“ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞”作品などの次に
展示されているのは“色の世界”です!ひらめき

葉祥明作品の一つに“同系色で絵を描く”という特徴があります。
その色彩の美しさが見事に演出されています!グッド

それでは、早速ご覧下さい!見る

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左からピンク、グリーン、イエロー。
展示会場で観ていただくとより美しさが際立ちますよ。チョキ


グリーン、ブルー、イエロー。パー


この壁はイエローのみ!
一つ一つの絵も是非細かく観て下さい!モグモグ


ブルー、濃紺、イエロー。パクッ


ちなみに、この双眼鏡で離れた絵をのぞいてみるのも面白いですよ!イヒヒ

【開催場所】熊本市現代美術館
      〒860-0845 熊本市中央区上通町2番3号
      Tel:096-278-7500 Fax:096-359-7892
【タイトル】『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』
【会  期】2012年4月7日(土)〜6月17日(日) 
【開館時間】10:00〜20:00(展覧会入場は19:30まで)
【休館日 】火曜日
【観覧料 】一般1000(800)円、高・大学生500(400)円、小・中学生300(200)円
      *熊本市・福岡市・鹿児島市内小・中学生は無料(要名札)
      *( )は前売り、20名以上の団体、身体障害者手帳等をお持ちの方、
       熊本市・福岡市・鹿児島市民で65才以上の方。

原画展<熊本市現代美術館>:『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』ご案内!-その2

  • 2012.04.09 Monday
  • 00:00
昨日は会場までの道のり?をご紹介しましたが、
今日は会場内の展示の様子をご覧いただきます。見る

作品の持つ力と構成力、
そして藏座学芸員をはじめとする美術館の皆さんのおかげで、
素晴らしい充実した内容になりました。おはな

それでは、早速ご覧下さい!パー

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まずは入口はいってすぐのコーナーです。
葉祥明を象徴する作品と共に、作家の展示会への言葉が綴られています。鉛筆


まずは葉祥明のデビュー作となる
絵本『ぼくのべんちにしろいとり』の原画をご覧いただきます。


そして学生の頃に描いた未発表の絵の数々がキャビネットに収められ、
正面壁には葉祥明の画力を見ることのできるデッサンが飾られています。ひらめき


反対側にはこちらもデビュー前の油彩画を展示。
ユトリロを意識した女性像が印象的です。ラブラブ


ボローニャ国際児童図書展”で“グラフィック賞”を授賞した絵本『風とひょう』の原画。
絵本自体は絶版状態ですので、貴重な展示となります。YES!

明日はこの展覧会のアクセントとなる展示をご覧頂きます!楽しい

【開催場所】熊本市現代美術館
      〒860-0845 熊本市中央区上通町2番3号
      Tel:096-278-7500 Fax:096-359-7892
【タイトル】『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』
【会  期】2012年4月7日(土)〜6月17日(日) 
【開館時間】10:00〜20:00(展覧会入場は19:30まで)
【休館日 】火曜日
【観覧料 】一般1000(800)円、高・大学生500(400)円、小・中学生300(200)円
      *熊本市・福岡市・鹿児島市内小・中学生は無料(要名札)
      *( )は前売り、20名以上の団体、身体障害者手帳等をお持ちの方、
       熊本市・福岡市・鹿児島市民で65才以上の方。
      *前売券は4月6日まで販売

原画展<熊本市現代美術館>:『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』ご案内!-その1

  • 2012.04.08 Sunday
  • 00:00
4月6日と7日はご報告していました通り、
熊本市現代美術館”で開催される『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』の
開幕式”、”内覧会”と“アーティストトーク”のために熊本へ行って参りました。飛行機

2日間ともに大変な賑わいとなり、
葉祥明本人はもとより、北鎌倉葉祥明美術館の館長として、
熊本市現代美術館”をはじめとする主催各団体、後援、特別協賛、ご協賛くださった企業
の方々に改めて感謝の気持ちでいっぱいです。おはな

そして、早速に展示会に足を運んでくださったお客様に、
この場を借りて御礼申し上げます!ラッキー

それでは、早速、熊本訪問のご報告を数回に分けてご紹介します!見る

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熊本市街の中心部です。
左手に熊本城を望み、電車通りを正面に見据えると…、down


熊本市現代美術館”が入っている“びぷれす熊日会館”になります。
横断幕2枚で葉祥明展の告知をしてくださっています。グッド


1階入口のエスカレーターを昇って3階に行きます。
2階は“スターバックス”がありますよ。ラテ


3階の建物入り口です。
大きなパネルでお出迎えです!YES!


そしてチケット販売カウンターと画面奥に会場への入口があります。
ここからいよいよ展示会場へと入ります。GO!

明日は会場展示の様子を簡単にご紹介します!楽しい

【開催場所】熊本市現代美術館
      〒860-0845 熊本市中央区上通町2番3号
      Tel:096-278-7500 Fax:096-359-7892
【タイトル】『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』
【会  期】2012年4月7日(土)〜6月17日(日) 
【開館時間】10:00〜20:00(展覧会入場は19:30まで)
【休館日 】火曜日
【観覧料 】一般1000(800)円、高・大学生500(400)円、小・中学生300(200)円
      *熊本市・福岡市・鹿児島市内小・中学生は無料(要名札)
      *( )は前売り、20名以上の団体、身体障害者手帳等をお持ちの方、
       熊本市・福岡市・鹿児島市民で65才以上の方。
      *前売券は4月6日まで販売

原画展<熊本市現代美術館>:『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』が始まります!

  • 2012.04.07 Saturday
  • 00:00
本日より1年以上前から準備を進めてきた原画展が開催スタートとなります!祝

画材を持って上京した24才の葉祥明が
その40年後に故郷の生まれ育った街でその作品を市民の皆さんに見て頂く…。
ひとつの“物語”を皆さんと共有できれば、と思います。おはな

昨日の午後からは報道関係の方へのプレス発表と
それに続く開幕式と内覧会が行われました。桜

とても素晴らしい展示になっていました!
そして内覧会も多数の方にご参加いただきました。ジョギング

本日は葉祥明の“アーティスト・トーク”が行われます。
どんなお話しになったか、内覧会の様子も含めて改めてご紹介します。鉛筆

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<葉祥明によるアーティスト・トーク>
 【日  時】4月7日(土)14:00〜
 【開催場所】ホームギャラリー
 【予  約】不要(入場無料)
 【サイン会】トーク終了後サイン会がございます。
【開催場所】熊本市現代美術館
      〒860-0845 熊本市中央区上通町2番3号
      Tel:096-278-7500 Fax:096-359-7892
【タイトル】『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』
【会  期】2012年4月7日(土)〜6月17日(日) 
【開館時間】10:00〜20:00(展覧会入場は19:30まで)
【休館日 】火曜日
【観覧料 】一般1000(800)円、高・大学生500(400)円、小・中学生300(200)円
      *熊本市・福岡市・鹿児島市内小・中学生は無料(要名札)
      *( )は前売り、20名以上の団体、身体障害者手帳等をお持ちの方、
       熊本市・福岡市・鹿児島市民で65才以上の方。
      *前売券は4月6日まで販売

原画展<熊本市現代美術館>:原画販売がありますよ!

  • 2012.04.06 Friday
  • 00:00
いよいよ葉祥明の画業40周年を記念して
熊本市現代美術館”で開催される原画展が明日7日より始まります。拍手拍手拍手

そして美術館に併設しているミュージアムショップでは、
絵本やグッズ、額絵などを販売します。グッド

この展示会に合わせて発売される新商品もありますが、
今日は書き下ろしの販売原画をご紹介します。
是非、この機会に!楽しい

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【タイトル】メルヘン…
【予定価格】¥300,000(税込)※実際の販売価格とは違う場合がございます。
【絵サイズ】16.0cm×21.0cm


【タイトル】海風とジェイク
【予定価格】¥400,000(税込)※実際の販売価格とは違う場合がございます。
【絵サイズ】21.0cm×25.0cm


【タイトル】想い出の丘
【予定価格】¥500,000(税込)※実際の販売価格とは違う場合がございます。
【絵サイズ】21.2cm×31.0cm
【開催場所】熊本市現代美術館
      〒860-0845 熊本市中央区上通町2番3号
      Tel:096-278-7500 Fax:096-359-7892
【タイトル】『葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』
【会  期】2012年4月7日(土)〜6月17日(日) 
【開館時間】10:00〜20:00(展覧会入場は19:30まで)
【休館日 】火曜日
【観覧料 】一般1000(800)円、高・大学生500(400)円、小・中学生300(200)円
      *熊本市・福岡市・鹿児島市内小・中学生は無料(要名札)
      *( )は前売り、20名以上の団体、身体障害者手帳等をお持ちの方、
       熊本市・福岡市・鹿児島市民で65才以上の方。
      *前売券は4月6日まで販売

原画展<熊本市現代美術館>:開催概要をご紹介します!

  • 2012.03.24 Saturday
  • 00:00
熊本市現代美術館で開催される葉祥明画業40周年の記念展示会のチラシが出来上がりました。

北鎌倉葉祥明美術館の会員の皆様には郵送させて頂いておりますが、
お手元に届いていらっしゃいますでしょうか?

それでは、早速予定されているイベント情報などをお知らせ致します!

URLこれまでの“熊本市現代美術館”の記事はこちらから!back


【開催場所】熊本市現代美術館
      〒860-0845 熊本市中央区上通町2番3号
      Tel:096-278-7500 Fax:096-359-7892
【会  期】2012年4月7日(土)〜6月17日(日) 
【開館時間】10:00〜20:00(展覧会入場は19:30まで)
【休館日 】火曜日
【観覧料 】一般1000(800)円、高・大学生500(400)円、小・中学生300(200)円
      *熊本市・福岡市・鹿児島市内小・中学生は無料(要名札)
      *( )は前売り、20名以上の団体、身体障害者手帳等をお持ちの方、
       熊本市・福岡市・鹿児島市民で65才以上の方。
      *前売券は4月6日まで販売
【主  催】熊本市、財団法人熊本市美術文化振興財団、熊本日日新聞社、RKK熊本放送
【後  援】熊本県、熊本県教育委員会、熊本市教育委員会、熊本県文化協会、
      熊本県美術家連盟、JCN熊本、熊本国際観光コンベンション協会、
      エフエム熊本、FM791
【協  賛】株式会社紅蘭亭、株式会社フジバンビ、ホテル日航熊本、
      有限会社スイス(スイス洋菓子店)
【協  力】北鎌倉葉祥明美術館、阿蘇高原絵本美術館、九州学院高等学校



<関連イベント>
●葉祥明によるアーティスト・トーク
 【日  時】4月7日(土)14:00〜
 【開催場所】ホームギャラリー
 【予  約】不要(入場無料)
 【サイン会】トーク終了後サイン会がございます。

●阿蘇高原絵本美術館ツアー 「葉祥明の世界を撮る」
 【日  時】4月22日(日)
 【開催場所】葉祥明阿蘇高原絵本美術館
 【予  約】要事前申込み(先着順定員30名)
 【参加費用】4000円(展覧会チケット、お弁当込)
  葉祥明氏の作品の原点である阿蘇の草原を春の野草を楽しみながら散策します。阿蘇高
  原絵本美術館の葉山祥鼎館長をナビゲーターに、阿蘇の絶景を撮影してみませんか。


●お話し玉手箱ライブ
 【日  時】4月28日(土)14:00〜14:45
 【開催場所】ホームギャラリー
 【朗  読】本田史郎・福島絵美(RKKアナウンサー)
 【予  約】不要(入場無料)
 季節にちなんだ文学作品の朗読会。葉祥明の絵本も朗読されます。

●折り紙でジェイクを作ろうWS
 【日  時】4月28日(土)〜5月6日(日) 10:00〜18:00 
 【開催場所】キッズサロン周辺
 【予  約】無料 どなたでも
 GW期間中、「ジェイクと海のなかまたち」の主人公ジェイクを折り紙で作ります。
 GW終了後は美術館のいろんな場所で折り紙ジェイクがみなさんをお出迎えします。

●粘土でどうぶつを作ろうWS 
 【日  時】5月3日(土) 14:00〜
 【開催場所】キッズファクトリー
 【予  約】要事前申込み(親子ペア8組先着順)
 【参加費用】500円
  葉祥明の描く世界に登場するどうぶつを粘土で作ります。
  できあがった作品は会期中美術館内に展示します。

●葉祥明美術館館長講演会
 【日  時】5月27日(日) 14:00〜 
 【開催場所】ホームギャラリー
 【予  約】不要(入場無料)
 北鎌倉葉祥明美術館館長堀内重見氏が葉祥明作品の変遷について語ります。

原画展<熊本市現代美術館>:葉祥明・熊本ゆかりの地を訪ねる旅-その2

  • 2012.03.18 Sunday
  • 00:00
熊本市現代美術館にて開催される葉祥明の画業40周年記念原画展
葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』まであと少し!ひらめき

今日は“先日のブログ”でご紹介した『葉祥明・熊本ゆかりの地を訪ねる旅』の
正式なチラシができましたのでご案内します!鉛筆

遂行人数が15名となっていますので、是非、是非、せっかくの機会です。
皆様のご参加をお待ちしております!ジョギング

<お申し込み>
3月20日(火・祝)午前11時より
北鎌倉葉祥明美術館(TEL:0467-24-4860)まで。
先着順となり、定員になり次第締め切ります。



         『葉祥明・熊本ゆかりの地を訪ねる旅』
<ご旅行内容>
【実施日】2012年5月19日(土)・20日(日)の1泊2日
【料 金】シングル:69,000円(お一人様) ツイン:67,000円(お一人様)
     ※料金には飛行機代、宿泊費、食事代を含みます。

<5月19日(土)>
・ANA641便 羽田08:15→熊本10:05
 羽田空港までは各自でお越し下さい。
 事前にEチケットを送付致します。JAL便を使用する場合もございます。
・11:00バスで市内に移動し、築城400年を越える熊本城から市内を一望します。
・12:30紅蘭亭にて昼食。葉祥明の実家経営の老舗店です。
 熊本名物の太平燕(タイピーエン)などをお楽しみ頂きます。
・13:30熊本市現代美術館鑑賞熊本市現代美術館学芸員による解説付き。
・14:45自由行動
 ご希望の方は葉祥明実家界隈を散策し、スイス洋菓子店(葉祥明実家経営)へご案内。
・17:00阿蘇グランヴィリオホテルへ約1時間で到着します。
・19:00ホテルにて夕食
 ホテルでは米塚温泉の大浴場をお楽しみ下さい。

<5月20日(日)>
・09:45チェックアウト(朝食はバイキングです。)
・10:00葉祥明阿蘇高原絵本美術館へ
 館長の葉山祥鼎(実弟)がご案内します。お庭散策がありますので、歩きやすい靴で
 お越し下さい。
・12:00湯ノ谷ゴルフ場にて昼食
 葉祥明が父親に連れられて遊びに来ていたゴルフ場にてご昼食です。
 熊本名産のメニューをご用意します、お選び下さい。
・13:00阿蘇観光
 草千里・火口・外輪山など葉祥明の愛する“阿蘇”を観光。
 地元で人気のパン屋さん等にもご案内!
・16:30熊本空港着
 機内ご案内まで空港でお過ごし下さい。お土産などを買っていただけます。
・ANA648便 熊本→羽田(19:20)17:40
 現地解散となります。ご夕食は各自でお済ませ下さい。お疲れ様でした。

【その他】
・旅行の遂行人数は15名から30名です。人数に達しなかった場合は実施致しません。
・葉祥明本人の参加はございません。
・ホテルはできるだけパノラマビューのお部屋を準備致しますが、
 場合によっては林側になる場合もございます。予めご了承下さい。
・お部屋は禁煙室をご用意しておりますが、喫煙室をご希望の方はお申し出ください。
・料金代金のお振込は旅行確定後にご案内致します。
・キャンセル料金につきましては次の通りです。
 4月28日まで(無料)、5月11日まで(旅行代金の30%)、前日まで(同50%)、
 当日(同100%)です。
・このツアーはJTBパッケージを利用しています。
 旅行規約につきましてはJTB規約に準じます。
・ツアー詳細につきましては<トラベルサロン田園調布>まで。
 担当:毛塚(TEL:03-3721-0353) 
 営業:10:00〜18:00(土曜15時まで)
 定休:水・日・祝日

原画展<熊本市現代美術館>:特別コラボレーション!-その3

  • 2012.03.09 Friday
  • 00:00
2012年4月7日から6月17日まで“熊本市現代美術館”で開催される
葉祥明 画業40周年”展の準備の進捗具合をご報告します!GO!

今日ご紹介するコラボレーションは…、
ご存じ“フジバンビ”さんの“阿蘇ジャージー牛乳ドーナツ棒”!グッド

葉祥明の絵をパッケージに使用していただことは“2008年12月17日”の記事でご紹介
しましたが、今回は美術館が主催するイベントに参加してくれた“小学生以下のお子さま”への
特別プレゼントとしてご提供下さいます!おはな

ちなみに、“フジバンビ”さんは、
昨年の女子ワールドカップで優勝した“なでしこジャパン”の選手が多く在籍している
INAC神戸レオネッサ”のスポンサーでもあります!びっくり

そして、もう一つは葉祥明のポストカードが入った額絵です。
ミュージアムショップ限定での販売となり、
入館チケット半券で1700円が1500円の割引になりますよ!
お買い得ですね!ラッキー

URLこれまでの“熊本市現代美術館”の記事はこちらから!back

【提  供】かどの駄菓子屋株式会社フジバンビ
【商品名 】阿蘇ジャージー牛乳ドーナツ棒
【参加提供】熊本市現代美術館主催のイベントに参加してくれた小学生以下のお子さま
【イベント】 4月22日(日)葉祥明阿蘇絵本美術館ツアー
       5月3日(木・祝):粘土でどうぶつを作ろうワークショップ 
       5月5日(土):ゴールデンウィーク特別映画上映会(こども編)


【商品名 】オリジナルミニフレーム
【価  格】1700円
      ※入館半券チケットをお持ちいただくと1500円になります!
【販売期間】展覧会期間のみ
【取扱店舗】熊本市現代美術館ミュージアムショップ
      「グラフィックステーション」 (096-356-5377) 10:00~20:00

原画展<熊本市現代美術館>:特別コラボレーション!-その2

  • 2012.03.08 Thursday
  • 00:00
2012年4月7日から6月17日まで“熊本市現代美術館”で開催される
葉祥明 画業40周年”展の準備の進捗具合をご報告します!GO!

今日ご紹介するコラボレーションは…、
なんと!
ホテル日航熊本”のパティシエと製パンの両シェフが特別に
オリジナルケーキとパンを製作してくださいます!拍手拍手拍手

熊本市現代美術館さんとホテル日航熊本さんとしても初のコラボレーションということですが、
私たちとしても嬉しい特別企画となりました!
これは、是非食べてみないと!ケーキディナー

それでは、早速ご覧下さい!びっくり

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【提  供】ホテル日航熊本
【商品名 】ふわふわジェイクパン
【価  格】200円(税込)
【販売期間】展覧会期間のみ
【取扱店舗】ホテル日航熊本
      ケーキショップ「ラ・パティシエール」(096-211-1604) 11:00~20:00



(家になっています)
【提  供】ホテル日航熊本
【商品名 】高原の花畑ケーキ
【価  格】350円(税込)
      ケーキセット700円(税込)
      ※入館半券チケットをお持ちいただくと650円になります!
      ※個数限定
【販売期間】展覧会期間のみ
【取扱店舗】熊本市現代美術館カフェ
      「カフェレガル」 (096-356-1718) 10:00~20:00

原画展<熊本市現代美術館>:特別コラボレーション!-その1

  • 2012.03.07 Wednesday
  • 00:00
訂正しました
・価格(210円→200円)
・写真(サンプル商品→販売商品)
・店舗(電話番号と営業時間を追記)

2012年4月7日から6月17日まで“熊本市現代美術館”で開催される
葉祥明 画業40周年”展の準備の進捗具合をご報告します!GO!

今回の原画展では、地元の商店街や
関連企業の皆さんとのコラボレーションが沢山予定されています。びっくり

今日のブログでは、
その中の“スウィーツ部門”の一つをご紹介します!グッド

URLこれまでの“熊本市現代美術館”の記事はこちらから!back


ついに登場!ジェイククッキーです!
こちらは葉祥明の実家が経営している“SWISS”さんが特別に作って下さいました!拍手拍手拍手

ちょっと後ろ足が不思議な形になっていますが、絶対に美味しいと思います!
早く食べてみたいですね〜。ラブ
お土産にも喜ばれますよ!YES!

ちなみに、私が“SWISS”で好きな商品は“エクレア”と“カマンベルン”!ラブラブ

【提  供】SWISS
【価  格】200円(税込)
【販売期間】展覧会期間のみ
【取扱店舗】熊本市現代美術館ミュージアムショップ
      スイス下通店(096-352-1251)OPEN 10:00〜24:00
      スイス上通店(096-355-7141)OPEN 11:00〜21:00
      スイス栄通セカンドサイト店(096-359-6105)OPEN 12:00〜3:00
      スイスゆめタウンはません店(096-370-5112)OPEN 10:00〜22:00
      スイスイオン嘉島店(096-235-6780)OPEN 9:30〜22:00
      スイスゆめタウン光の森店(096-213-5115)OPEN 9:00〜21:00
      スイスイオン大津店(096-293-1315)OPEN 11:00〜20:00

原画展<熊本市現代美術館>:葉祥明・熊本ゆかりの地を訪ねる旅-その1

  • 2012.03.06 Tuesday
  • 00:00
熊本市現代美術館にて開催される葉祥明の画業40周年記念原画展
葉祥明展〜地平線の彼方へ〜』まであと1か月となりました。ラッキー

展示会を盛り上げるべく、いろいろな企画の準備が進んでいます。
今日はその一つである『葉祥明・熊本ゆかりの地を訪ねる旅』をご紹介!グッド

ミュージアムトークや講演会などで必ず話題になる“熊本や阿蘇”に
いつか実際に訪ねるツアーをやりたいと考えていましたので、
今回の原画展をきっかけに実施することにしました!拍手拍手拍手

現在は飛行機や宿泊先、移動手段にタイムスケジュールなど細部の最終確認を
行っているところで、今日は“予告”だけになりますが、
チラシが出来ましたら改めてご案内しまご紹介します!鉛筆


日程は5月中旬。
旅行代金はお高めになりそうです…。
葉祥明自身は残念ながら参加しませんが、私・堀内重見が案内を務めさせていただきます!モゴモゴ

どうぞ、お楽しみに!楽しい

原画展<熊本市現代美術館>:集荷作業を行いました!-その3

  • 2012.02.18 Saturday
  • 00:00
2012年4月7日から6月17日まで“熊本市現代美術館”で開催される
葉祥明 画業40周年”展の準備の進捗具合をご報告します!GO!

2日間に渡って原画の集荷作業をご覧いただきましたが、
今日は“番外編”ということでのご紹介です。鉛筆

トラックへの積み込み作業は開館前の翌朝にすることになったのですが、
作業自体をスムーズに行うために、
前の晩に梱包した原画を1階に全員集合させました。パクッ

それでは、その“成果”をご覧下さい!見る

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常設展示室に8ケース。プシュー


フガー油絵の部屋に9ケース。



他、大型油彩画などは1点づつ。GO!


ちなみに、こちらは葉祥明のアトリエでの作業。
実に丁寧な梱包でした。グッド

余談ですが、日通のお二人も熊本からの派遣ということで、
私と葉と藏座学芸員の合わせて5人は“熊本弁”で会話をしていました…。
長井学芸員は神奈川出身ですが、だいぶ慣れてきているハズなので、
だいたいの会話は分かっていると思います…。冷や汗

原画展<熊本市現代美術館>:集荷作業を行いました!-その2

  • 2012.02.17 Friday
  • 00:00
2012年4月7日から6月17日まで“熊本市現代美術館”で開催される
葉祥明 画業40周年”展の準備の進捗具合をご報告します!GO!

北鎌倉葉祥明美術館”での集荷を終えたあと、
これまで一切出展されてこなかった“完全”に未発表の油彩画を運び出すために、
葉祥明のアトリエで作業を行いました。工具

この未発表作品は20年も前に描き上げたもので、
美術館で展示している油彩画の習作(エチュード)にあたるものということもあり、
限られた人しか目にしたことのないという大変貴重なものです。びっくり

そういう背景もあり、今回の展示では、
フレームを付けないで保管されていた同じ状態のままで、
敢えてご頂くことになりました。ニコニコ

それでは早速ご覧下さい。見る

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未発表作品は全部で9点。
比較的大きいサイズばかりですが、
全面、ライトをあてて仔細にチェックしていきます。
ちなみに、この部屋は暖房設備がないので、
長井学芸員はマフラーしたままですがご容赦下さい…。モゴモゴ
このあと、葉が気を遣ってヒーターを持ってきてくれました。たらーっ


限られたスペースということで、
藏座学芸員にはご苦労をかけてしまいました…。モゴモゴ


裏側もチェックです。てれちゃう


そして、チェックシートに原画の状態を書き込んでいきます。鉛筆

原画展<熊本市現代美術館>:集荷作業を行いました!-その1

  • 2012.02.16 Thursday
  • 00:00
2012年4月7日から6月17日まで“熊本市現代美術館”で開催される
葉祥明 画業40周年”展の準備の進捗具合をご報告します!GO!

原画展開催スタートまで2か月弱となりました!
先日は原画の集荷作業があり、熊本から運送会社の“日本通運”さんと
担当学芸員の“藏座さん”が北鎌倉までいらっしゃいました!ジョギング

到着後、すぐに作業開始!
点数が多かったことと、集荷場所が北鎌倉葉祥明美術館と葉祥明アトリエの
2ヵ所に分かれたこともあり、2日に分けての作業となりました。工具

それでは早速ご覧下さい!見る

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収蔵庫にて一点ずつ手元のリストと実際の作品に相違ががないか、確認!YES!


もちろん、原画そのものもチェックしていきます。鉛筆


確認が終わった額絵から日通さんが箱詰めしていきます。
どの箱に何番の作品が入っているか、日通さんご自身もリストでチェック!ペン


閉館後はこのように廊下も使いましたが、
まだ半分残っています…。たらーっ


そして、翌日の開館前に特注トラックに荷詰め!グッド

ちなみに、このトラックはすでに40万キロ走行しているそうです!
左後方のタイヤ後ろにかなりのすり傷があったのですが、
「これはぶつけられたんです!私のミスではございません!」と
日通さんが力説されていました!
やっぱり保険は入っておくべきなんだ、と妙に感心…。プシュー

原画展<熊本市現代美術館>:額装準備が整いました!

  • 2012.02.14 Tuesday
  • 00:00
2012年4月7日から6月17日まで“熊本市現代美術館”で開催される
葉祥明 画業40周年”展の準備の進捗具合をご報告します!GO!

通常の原画展では開催日に近い日程で原画集荷作業になるのですが、
今回は年度切り替えの時期と重なることもあり、
早めのスケジュールが組まれました。バス

そして、
すでに熊本市現代美術館に移動し終えている約40点以外の
残り約200点額装作業が終了しました!拍手拍手拍手

それでは、早速ご覧ください!見る

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集荷作業の際に、分かりやすいようにまとめています。
でも、全体の半分くらいです。たらーっ


ここで約60点。[:ふぅ〜ん:]


ここで約20点。モゴモゴ


ここで約40点。ムニョムニョ

他には大きい油彩画や、
葉のアトリエにも未発表の作品が含まれます。てれちゃう

年末年始を挟み、
コツコツと額装準備を進めてきた長井学芸員、
ひとまずはお疲れ様でした!グッド

原画展<熊本市現代美術館>:原画撮影をしました!

  • 2012.01.25 Wednesday
  • 00:00
2012年4月7日から6月17日まで“熊本市現代美術館”で開催される
葉祥明 画業40周年”展の準備の進捗具合をご報告します!GO!

今回の原画展では、限定発売品となる『図録』を制作します。
そのために必要な原画のデータを揃えるために、
大きな原画の撮影を行いました!カメラ

それでは、早速ご覧ください!見る

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環境の整ったスタジオでの撮影ではなかったため、
光の当たり具合の調整に時間が費やされました。汗


光源調整のためにライトも活躍!ひらめき


撮影した原画データはすぐにパソコンでチェック。
葉祥明の作品は色合いが微妙なこともあり、
一枚一枚、微調整をしながらの作業になりました。プシュー

撮影隊の皆様、お疲れ様でございました!
ありがとうございました!楽しい

原画展<熊本市現代美術館>:展示作品のご紹介-その1

  • 2012.01.20 Friday
  • 00:00
2012年4月7日から6月17日まで“熊本市現代美術館”で開催される
葉祥明 画業40周年”展の準備の進捗具合をご報告します!GO!

今回の展示では様々な葉祥明の作家としての面を
ご覧頂けるような設えが考えられています。グッド

今日はその中のひとつとなるものを少しだけご紹介です!
具体的な内容など詳細はまだお伝えできませんが、
ご期待いただきたいと思います!楽しい

それでは、早速ご覧ください!見る

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原画展<熊本市現代美術館>:額装の準備が進んでいます!

  • 2012.01.10 Tuesday
  • 00:00
本日も“熊本市現代美術館”主催で開催される“葉祥明 画業40周年”展の
準備の進捗具合をご報告します!GO!

それでは、早速ご覧ください!見る

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原画を額にセッティングする前に、まずはその間に入れるマットの準備です。
原画のサイズは決まった大きさでないので、
それに合うマットを保管している中から選びます。パクッ


過去最大の出展数というこことあり、
マットの数も200枚近くになります。びっくり


こちらは額装が済んだ作品です。
まだまだこれから…。くもり

作品運び出しの日まで粛々と額装作業が続きます!モゴモゴ

原画展<熊本市現代美術館>:桜井館長がいらっしゃいました!

  • 2012.01.08 Sunday
  • 00:00
熊本市現代美術館”主催で開催される“葉祥明 画業40周年”展の
準備が年末を挟んで新年から着々と進んでいます。GO!

開催自体はオープンになりましたが、
“告知”はまだまだこれからの作業となり、
ポスター・チラシ・図録などを制作するための作品データの受渡しや
印刷会社さんとの打ち合わせが行われています。ピピピ

そんな中、
熊本市現代美術館”の“桜井館長”が北鎌倉葉祥明美術館にお越し下さいました。電車

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美術館での鑑賞の他に、葉祥明自身による解説で、
より深く作品をご理解頂けたのではないかと思います!ラッキー

原画展<熊本市現代美術館>:これまでの打ち合わせの様子

  • 2012.01.04 Wednesday
  • 00:00
昨日のブログでは、
熊本市現代美術館”にて“画業40周年記念”の原画展が開催されるお知らせをしました。おはな

1年前から準備を進めていましたが、
その様子を一部ご紹介します!見る

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展示展開の図面を見ながら、
熊本市現代美術館の喫茶室での打ち合わせをしました。工具


こちらは東京での打ち合わせ。
担当学芸員さんによる葉祥明へのインタビューです。
図録や展示キャプションへと反映されます。パクッ


葉祥明のアトリエにて出展する原画の確認です。
こちらの絵は完全に未発表の作品群ですよ!びっくり

まだまだ下準備が続きます!グッド

原画展<熊本市現代美術館>:画業40周年記念原画展が開催されます!

  • 2012.01.03 Tuesday
  • 00:00
このブログでも何度かご紹介してきましたが、
今年2012年は“葉祥明の画業40年”にあたります。モグモグ

北鎌倉葉祥明美術館でも、
その活動を振り返る企画展を行う予定ですが、
なんと!
熊本市現代美術館”での大規模展開催が決定しました!びっくり拍手拍手拍手びっくり

開催期間は4月7日(土)から6月17日(日)の約2か月。
これまでの作品を振り返るだけでなく、
未発表原画や最新作となる原画を過去最大規模の点数で出展します。おはな

1年前からそのための打ち合わせを重ね、
互いに熊本と東京を何度も行き来し、
ようやく正式に発表できる運びとなりました!よつばのクローバー

画業40周年”の軌跡を地元・熊本の“熊本市現代美術館”で
お披露目できるのはとても光栄なことです!悲しい

これから本格的に始まる準備の様子などを
皆様にご紹介して行きたいと思います。鉛筆

どうぞ、お楽しみに!楽しい

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