講演会のご報告:埼玉いのちの電話『こころに響くいのちの言葉』

  • 2014.03.09 Sunday
  • 00:00
こちらも、掲載が遅くなりましたが、
本年1月13日に“さいたま市民会館おおみや”にて、
埼玉いのちの電話事務局主催で行われた『公開講演』のご報告です!鉛筆

前回”の講演が好評だったことを受け、2回目となりましたが、
今回もほぼ満席となり、200名以上の方がお越し下さいました!グッド

それでは早速ご覧下さい!見る

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3万人を超えていた自殺者数が2012年度は27,858人となり、
2013年度は更に下回りそうだとのこと。
それでも1日約80人が命を落とし、埼玉県では約4~5人の方が命を絶っているそうです…。


人は生きるためにこの世に生まれて来ました。サバイバルするためで、死ぬために生きている訳ではない。でも“いのちの電話”のように話しを聞いてくれる人が必要。そして僕の絵は心がスッと落ち着いてもらうための青。心が冷たくなっている人には暖色系の絵。そんな風にも使ってもらえると嬉しいですね。

講演会のお知らせ:静岡いのちの電話『絵本がはぐくむ心の世界』

  • 2014.01.11 Saturday
  • 00:00
“2014年1月13日”に行われる“埼玉いのちの電話”に続いて、
今月26日には“静岡いのちの電話”主催の講演会が行われます。拍手拍手拍手

2008年に“静岡済生会総合市民病院”でパネルディスカッション形式で講師として
参加したことがありましたが、単独での講演会は7,8年ぶりかと。モゴモゴ

皆様のお越しをお待ちしております!モグモグ

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【テーマ】絵本がはぐくむこころの世界
【日 時】2014年1月26日(日)13:30〜15:30
【会 場】静岡県男女共同参画センター「あざれあ」6階大ホール
【受講料】無料(定員360名)・要予約
【問・申】静岡いのちの電話事務局
     TEL:054-272-4344

講演会のお知らせ:埼玉いのちの電話『こころに響くいのちの言葉』

  • 2013.12.06 Friday
  • 00:00
全国各地の“いのちの電話”さんから講演の依頼をいただきます。
葉祥明のやわらかい画風と作品のテーマが合っているからでしょう。パクッ

今回は2回目となる“埼玉いのちの電話”さんです。てれちゃう

前回”、募集人数以上の申込みが多数あったことと、
内容がとても好評で、またお話しが聞きたい、
という声に応えての再登壇です。ひらめき

皆様のお越しをお待ちしております!モグモグ

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【テーマ】こころに響くいのちの言葉
【日 時】2013年1月13日(月・祝)14:00〜15:30
【会 場】さいたま市おおみや会館 小ホール
【受講料】無料(定員200名)・要予約
【問・申】埼玉いのちの電話
     TEL:048-645-4322

講演会のご報告:クラッセ川越『こころに響くいのちの言葉』-その2

  • 2013.05.30 Thursday
  • 00:00
去る“2012年12月8日”に、
埼玉いのちの電話”さん主催で実施された講演会。
昨日”に引き続き、会報誌に掲載されました記事をご紹介します。読書

それでは、早速ご覧下さい!鉛筆

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僕は信じている
僕はよく人から言われます。葉さんのその底なし の楽天的な態度はどこから来たんですか?と。僕は 信じている、宇宙を、太陽を、地球を、四季折々の 大自然を、そして世の中と人々を。僕をだまそうと 思ってもだませない、信じているから。不信のまま つらい人生を送るよりも、信じていたほうがいい。 たとえだまされても、だまされたとは感じない。本 当に能天気ですね(笑)。

微笑が人を癒す 優しいひと言が人を救う
ほほえみ。人を癒す笑顔。にこっと笑ってあげる。 そうすると相手もニコッと。 バカヤローと言ったらバカヤローと返ってくるけ ど、ありがとうと言うとありがとうと返ってくる。 微笑めば、ほほえみが返ってくるんです。微笑んだ のに、眉をつりあげて「何だ!」と、そういうおじ さんもたまにはいるかもしれないけど(笑)。

普通 は微笑めばほほえみが。 そして優しいひと言。魔法の言葉です。言葉が人を救うんです。相手の話を聴く、聴く、聴く。聴くことに徹する。 そしてふっと言葉が出てくる。頭で考えたのではな くて、ずっと聴いていて、聴いていて、ふっと心に 浮かんだ言葉が口から出てしまう。それがすごく相 手の心に響くのではないかというふうに思います。

しあわせなこと
好きであること。それをやっていると夢中になれ ること。しあわせがある。我を忘れる。 葉祥明くんは空ばかり見ている。その空が今日の僕をつくった。好きなことをやって食っていければ一番いいと言うけど、それはできないとみんな思い込んでいる。 夢も希望も奇蹟もないと思い込んでいる。

好きなことをやって生きていける時代と世界です。子どもに は好きなことをやらせてあげてください。 そうするとしあわせです、その子は。そうすると、自分らしくやらせてくれた親に感謝します。すると親を泣かせることはしない。
(文責・広報委員会)

講演会のご報告:クラッセ川越『こころに響くいのちの言葉』-その1

  • 2013.05.29 Wednesday
  • 00:00
去る“2012年12月8日”に、
埼玉いのちの電話”さん主催で実施された講演会の報告が、
会報誌に掲載されましたのでご紹介します。読書

葉祥明がお話しした1時間半の内容を分かりやすくまとめて下さっていますので、
今日と明日の2回に分けて掲載致します。ひらめき

それでは、早速ご覧下さい!鉛筆

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2012年12月8日、クラッセ川越にて公開講演会 『こころに響くいのちの言葉』を催しました。電話 予約ですぐに満席になり、以降予約をお断りしなければなりませんでした。ご希望に添えなかった方々 にお詫びいたします。 絵を鑑賞しながらのお話、質疑応答、詩の朗読、一時間半ほど、安らぎのひとときを過ごしていた だけたかと思っています。ほんの一部分ですが、葉祥明さんのお話を紹介します。


青空が一番のテキストだった
そのとき 10 歳の僕は考えたわけです。これから 10 年間、学校がある。嫌なテストがあって点数をつ けられる。高校もテスト。大学も入るのにテスト。 学校を終えたら自由に生きられるんだろうなと 10 歳の僕は浅はかにも思ったわけです。大学までかと思った。

大学の4年生になって教務課に行くとパーッと張 り紙が出ていた。大学の案内みたいなのが出ている。 神戸製鋼、伊藤忠、なんとか商事。僕知らないんです。 疎いんです。それは企業というもので、試験を受け て入って...、えーって思った。朝9時に行って夜5 時。普通はもっと残業。これじゃ学校と同じじゃな いか。僕はもう学校は終わりだと思っていたんですよ。

これはいかん。なんとかしなきゃいけない。僕 は僕にできること、僕の好きなことは何だろうと考 えた。絵と文学。小学校のときは授業中に外ばかり見ていた。青空を見ている。雲が流れるのを見ている。「よそ見し ちゃダメ」とよく叱られた。注意散漫とか書かれた。

僕は小学校のときから自分なりの勉強をしていた んです。それ以来、僕は青空を何万回描いたことか。青空を描き、それで食って生きてきた。僕にとって 青空が一番のテキストだった。見ても見ても見飽き ない。今もそう。夕方、どこかの高い駅のホームから、夕焼けを見る、日没を見る、お月さんを見る。いつ も上を向いて歩いている。

自由に生きたかった
今の時代、自分とは何ぞや、自分はこうだと、自分に意識を向けた人にとって、当時の僕と同じよう に行き場がない。みんなと同じように、といっても、それもできないし、したくない。どうしたらいいの かと途方に暮れている人は多いんじゃないか。

この世の中のシステムはどうも自分には合わないということがわかった。その後は、もう僕は自分ら しく生きてきた。これには大いに自信があります。 僕らしくないときは「これは僕ではない」とわかる。

僕は今、だから言えます。どうしたかったのか。 それは自由です。自由に生きたかったんです。自由 というのは、自らの由(みずからのよし)です。由 とは「わけ」です。自分が自分でいるわけ。一言で いうと、自分らしさ、それが自由です。僕は僕らしさ。 葉祥明らしさ。みなさんも一人ひとりそうです。(明日に続く…)

講演会のお知らせ:クラッセ川越『こころに響くいのちの言葉』

  • 2012.10.08 Monday
  • 00:00
2012年最後の公開講演会のお知らせです!青い旗

昨日お知らせした講演会の主催は“横浜いのちの電話”でしたが、
今回は“埼玉いのちの電話事務局”さんになります。よつばのクローバー

川越には“丸広百貨店”さんでのフェア&サイン会で訪れていますが、
講演会は初めてかもしれませんね。ニコニコ

当日は「相談ボランティア募集説明会」も同時に開催されます。
“我こそは!”という方のお越しもお待ちしております!楽しい

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2012年12月8日(土)13:30〜15:00
【テーマ】『こころに響くいのちの言葉』
【会 場】クラッセ川越内 6階川越駅東口多目的ホール
     〒350-0046 埼玉県川越市菅原町23-10
     TEL:049-228-7723
【参加費】無料(定員200名)
【申し込み・問合せ】埼玉いのちの電話事務局
     TEL:048-645-4322
<講演終了後に販売とサイン会があります>

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