追悼記事<やなせたかし>さん:月刊『詩とメルヘン〜1981年3月増刊号・葉祥明の世界〜』より_最終回

  • 2013.10.22 Tuesday
  • 00:00
『詩とメルヘン』を通して“やなせたかし”さんと出会った葉祥明。
そのことがきっかけで、多くの方に絵を知っていただく機会に恵まれました。おはな

『詩とメルヘン』の増刊号として、
1981年3月に発刊された“葉祥明の世界”の中で行われた
やなせたかしさんと葉祥明の対談をご紹介してきましたが、
今回で最終回になります。鉛筆

対談記事を読み返してみると、時空を超えて、
とても貴重な時間を共有できたように感じます。
改めて、やなせたかしさんに感謝です。モゴモゴ

それでは、早速ご覧下さい!見る

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         『うまい絵って何だろう?』 やなせたかし×葉 祥明
      〜問題は引き算していって何が残るかということ

葉  :僕と同じ34歳のころは、どう考えていたんですか?

やなせ:漫画家になりたてのころで、長谷川町子さんや横山隆一さんのようになりたいと
    思っていました(笑)。それで四コマ漫画を描いてたりしたんですが、僕はどう
    も家庭漫画が苦手で、漫画の世界でいうと、いくらか芸術っぽくて、売れないよ
    うな絵を描くんです。でも、僕は漫画はものすごく愛しているんですよ。だから
    漫画は生活のたしじゃなくて大切にしたいんですね。

葉  :僕は17,8歳のころ当時の出版物からペイネ、久里洋二さん、長新太さんの絵を切
    り抜いていて今でも持っています。あのころの漫画はみんな詩情にあふれていま
    すね。

やなせ:杉浦範茂さんは漫画家になるつもりでデザイナーになっちゃったけど。

葉  :だからアイデアがいいんですね。

やなせ:そうですね。僕もアイデアがある方だと思っています。案がなければ絵が描けない
    谷内六郎さんも童画家と言われてるけれど、僕に言わせると漫画家なんです。つま
    り必ず案がある。案を一生懸命考えて、絵はすぐに描けちゃう(笑)。僕が漫画家
    だというと、変な顔をする人がいるけれど、僕は漫画家だと思ってるし、葉君のよ
    うに純粋画家になるんじゃなくて、漫画家として終わりたいと思ってます。編集を
    したり、人のお世話をすることもずっとやっていきますよ。自分のことも満足にで
    きないのに、人の世話をするなんて困ったことだと思ってますけどね。

葉  :僕は今の生活の中でやっていることが例えば20あるとすれば、それをできるだけ
    引いていって、よりシンプルにしていきたいと思ってるんです。引き算をして何が
    残るかですね。その方が体質に合っているようです。この2,3年の忙しさでがっく
    りです。やなせさんは、よく体力が持ちましたね。

やなせ:何をするにも引き算だけど、引けないんですね。

葉  :引いたなおかつ……。

やなせ:プラスになっちゃう(笑)。

葉  :なりますね。よほど野蛮をふるって、バサッバサッと切っていかないと。

やなせ:僕は何でもすぐ引き受けちゃうからだめなんです。ある程度生活ができるようにな
    ると普通は小さな仕事なんかは断るらしいんですが、断れないんです。未だに小さ
    なカットの仕事を引きずってますよ。それで、不思議なことに僕は売り込みという
    ことも全然したことないんですよ。成り行きまかせでね。ところが売り込みという
    のも、次は僕が描くからねなんていうすごく強引なのがあるんですよ(笑)。それ
    でまた断れなかったり。こうちうことに関しては、僕は驚いてばっかりだから、僕
    みたいな人間が、よくこの世界で生き残っていると本当に神に感謝しなくちゃいけ
    ないです。でももう僕はタイムリミットにきたみたいだね。

葉  :(笑)いや、そんなことないですよ。  (了)

             『詩とメルヘン〜1981年3月増刊号・葉祥明の世界〜』より

追悼記事<やなせたかし>さん:月刊『詩とメルヘン〜1981年3月増刊号・葉祥明の世界〜』より_その4

  • 2013.10.21 Monday
  • 00:00
『詩とメルヘン』を通して“やなせたかし”さんと出会った葉祥明。
そのことがきっかけで、多くの方に絵を知っていただく機会に恵まれました。おはな

今回も『詩とメルヘン』の増刊号として、
1981年3月に発刊された“葉祥明の世界”の中で行われた
やなせたかしさんと葉祥明の対談をご紹介します。鉛筆

この対談が行われた時、葉祥明は34歳で、やなせさんは61歳。
その10年後に“アンパンマン”が大きくヒットすることになるとは
全く思いもよらない状態で、ご自分の“人生予想”をした言葉が興味深いですよ!モゴモゴ

それでは、早速ご覧下さい!見る

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         『うまい絵って何だろう?』 やなせたかし×葉 祥明
          〜画家には詩人の魂がなければならない

やなせ:そうです。アンリ・ルソーは本当におもしろい人なんです。何でもそっくりに描こ
    うとするから、例えば葉君を描こうとすると、物差しをもって鼻の高さ、あごの長
    さを測るんです。キャンバスの上でもその通りに描くんですが、似ても似つかない
    (笑)んで大笑いされたんです。でも違うんです。真実よりも真実がちゃんとつか
    めている。木の絵を描くとすると、木の葉の数を全部数えて描いた。それが本当の
    木よりもすばらしくできているんですね。ルソーは熱帯にあこがれていたけれでも
    行ったことがなくて、植物園で熱帯植物を描き、そこへ黒人や豹を描くわけです。
    ところが、そのために非常に幻想的な絵ができちゃったんですね。だから、あの人
    は天才かどうか分からないが、詩人であることはまちがいないです。

葉  :あー、詩人ですね。

やなせ:心の中に詩人の部分があったんです。ですから、先程の話しですが、絵のすばらし
    くうまい人でも、なぜ絵がよくないかというと、詩人でないからです。詩の心がな
    いんです。

葉  :その詩人の魂っていうのは、持って生まれたものなんでしょうか。

やなせ:うーん、曰く言いがたい部分ですね。ただ、いくらかは絵がうまいよりも、その感
    性の部分が優れている方が絵はいいんですよ。ですからもちろん、依頼されて描く
    画家であろうと、純粋画家であろうと、根本的にはその詩人の魂がなければならな
    いんです。葉祥明の世界は、空間があるだけなのですが、どういうわけかちょっと
    違う。それが詩人の魂だと思いますね。

葉  :僕は詩人というと、日々、自由に生きている人、と思い浮かぶのです。

やなせ:うん、根本的にはそうでしょうね。

葉  :詩人ということは職業じゃないですよね。

やなせ:自由な魂ですよ。

葉  :だからその人が絵筆を持てば絵という詩になるし、鉛筆を持って書けば言葉による
    詩になるし、生きざまが生きている詩であるということですね。

やなせ:「詩とメルヘン」のように、詩に絵をつける、あるいは絵に詩をつけるという詩と
    絵の接点を見る形は、おそらく世界中でも例がないと思うんです。だからこれは、
    イラストレーターにとっても、おもしろい分野が開けてきたと僕は思っています。
    『詩とメルヘン』から出た人たちは、ボツボツ売れ出していますよね。

葉  :ええ、売れてきていますよ。ところで先生は、自由な絵を描きたいという気持ちは
    ありますか?

やなせ:僕自身は依頼に関係なく自由な絵を描こうという気はあんまりないんです(笑い)
    人には言ったけど、僕はヤキイモ包んでいる絵でいいです。余裕綽々と山の上で風
    景を描いているという画家なる気持ちはないですね。家族は、自分の好きな絵を描
    けば、と言うんですが、僕はどうも生涯あくせく暮らすみたいだし、その方が好き
    みたいです。子供の時は純粋な画家になりたいと思ってましたが、周囲の反対があ
    ってデザイナーになったのです。今は外国で展覧会を見て、うまいと思っても、別
    世界の人だと思いますね。だからこの時代が終わったら、やなせたかしなんていた
    のかというような、雑業で一生を終えるんじゃないかという気持ちです。老人にな
    って朝から晩まで絵を描いているというふうにはならないでしょう、たぶん。
   (次回最終回です)

             『詩とメルヘン〜1981年3月増刊号・葉祥明の世界〜』より

追悼記事<やなせたかし>さん:月刊『詩とメルヘン〜1981年3月増刊号・葉祥明の世界〜』より_その3

  • 2013.10.20 Sunday
  • 00:00
『詩とメルヘン』を通して“やなせたかし”さんと出会った葉祥明。
そのことがきっかけで、多くの方に絵を知っていただく機会に恵まれました。おはな

今回も『詩とメルヘン』の増刊号として、
1981年3月に発刊された“葉祥明の世界”の中で行われた
やなせたかしさんと葉祥明の対談をご紹介します。鉛筆

それでは、早速ご覧下さい!

URLこれまでの“『詩とメルヘン〜1981年3月増刊号・葉祥明の世界〜』”はこちらから!back


         『うまい絵って何だろう?』 やなせたかし×葉 祥明
               〜偉大なるアマチュア画家

やなせ:絵というのは結局自分より以上にはでられないわけですから、努力型といってもテ
    クニックだけでなく、見る、聞くということをうんとやるべきだと思いますね。そ
    して自分の中に何かがあふれてくれば、絵に作用してくる。つまり葉祥明自身が非
    常に魅力的でなければいけないと思いますね。今も十分魅力的でおかしい人だけど
    (笑)。

葉  :純粋絵画といっても、職業的油彩画家になるつもりは余りないんです。だから依頼
    で描くか、自発的に描くかの違いにすぎないんです。

やなせ:よく分かりますよ。そういう画家になら、今だってなれますからね。

葉  :だけれど今は、体が疲れて時間がないからできないんで、僕は描きたくなるような
    時間と健康が欲しいんです。

やなせ:つまり純粋に絵を描くという画家になりたいということでしょう。

葉  :そうです。だからアマチュア画家ですね。

やなせ:偉大なるアマチュア画家ですね。今僕らは、半分はお金のために描いているわけで
    すが、そうじゃない画家ですね。

葉  :画家になるということは、自由に生きるということの言葉におきかえただけの話し
    ですね。

やなせ:僕らの仲間にも、ある程度生活ができるようになったら、自由に絵を描いて暮らし
    たいと言っている人が何人かいます。おおばひろしさんは最後はパリへ行ってパリ
    の風景を描いて暮らしたいと言ってますよ。

葉  :だから僕は余生にあこがれるわけです。退役軍人とか学校の先生の定年退職とかい
    つもうらやましく思うんです。ある小学校の先生が退職したその日、通勤用の自転
    車も忘れて走って家に帰り、釣り竿をかついで、これから毎日釣りができるぞと…

やなせ:それはアンリ・ルソーの世界ですよ。彼は税関の役人をやめてから画家になった。
    日曜画家のはしりと言われてますけど、へたな絵描きじゃないんです。ものすごい
    絵描きですよ。アマチュア画家の中には、へたなためにいくらかおもしろいという
    人もいますが、それとは全然違いますよ。ルソーがおもしろいのは、彼がピカソに
    むかって、本当に絵がうまいのは俺とお前だけだなって言ったそうだから(笑)、
    みんな抱腹絶倒して笑ったわけです。彼の絵は落選ばかりしていたけれども、なぜ
    みんなが彼の展覧会へ行ったかというと、わあへたくそーと笑うために行ってたん
    ですね(笑)。ところが今見ると、笑うなんてとんでもない。うまいし、いい絵描
    きなんですよ。ピカソと僕と二人だけと言ったくらい偉大な画家なんですよ。例え
    ばルソーの絵で林があって空が青くて月が見出ている……ステキなんですよね。

葉  :ステキですね。下にピエロがいるんですよね。

やなせ:すごくいい絵だけど、当時はみんな笑ってたんですよ。

葉  :そうするとルソーは、50何歳かで、役人を辞めて、余生を絵画三昧で暮らしたわ
    けですね。(続く)

             『詩とメルヘン〜1981年3月増刊号・葉祥明の世界〜』より

追悼記事<やなせたかし>さん:月刊『詩とメルヘン〜1981年3月増刊号・葉祥明の世界〜』より_その2

  • 2013.10.18 Friday
  • 00:00
『詩とメルヘン』を通して“やなせたかし”さんと出会った葉祥明。
そのことがきっかけで、多くの方に絵を知っていただく機会に恵まれました。おはな

今回ご紹介するのは昨日に引き続き、『詩とメルヘン』の増刊号として、
1981年3月に発刊された“葉祥明の世界”の中で行われた
やなせたかしさんと葉祥明の対談記事です。鉛筆

それでは、早速ご覧下さい!

URLこれまでの“『詩とメルヘン〜1981年3月増刊号・葉祥明の世界〜』”はこちらから!back


           『うまい絵って何だろう?』 やなせたかし×葉 祥明
               〜空気の部分を描く人は少ない

やなせ:「詩とメルヘン」でイラストコンクールをやっていますが、ものすごくうまい絵が
    くるんですね。デッサンにしろ、絵の具のぬり方にしろ、すばらしいんだけれども
    必ずしも入選しない。なぜかというと、芸大とかデザイン学校を出た絵のうまい人
    はたくさんいて、うまい絵描きになるだろうと思うんだけれども、そのうちの何人
    かしか残らないんです。ですから一体、うまい絵とは何かというところを話してみ
    たいんです。
    たとえば葉君の絵を見ると、たぶんだれでも、あっこれは描けると思うんじゃない
    ですか。

葉  :そうですね。絵心のある人は俺の方がうまいと思うし、絵の描けない人は自分でも
    描けると思うでしょうね。

やなせ:でも、まねして描いたとしても、どこか違うんです。絵がうまいからといって「詩
    とメルヘン」のイラストをお願いするかというとお願いできない。それはどうして
    でしょう。

葉  :それが不思議なところです。

やなせ:そうなんです。展覧会へ行っても、自分がひきつけられる絵というのは、めったに
    ないですね。

葉  :心を打つというのは絵画技術の問題ではないわけですね。

やなせ:僕も実はよく分からないんですが、精神的な部分だろうと思うんですよ。僕はこの
    絵はいいとかだめだとか、感性の部分で判断しているんですが、世間で絵の分から
    ない人でも好きな絵というのはありますから、そのパーセンテージが高い絵という
    のは、やっぱりいい絵なんですよ。

葉  :この間、ロダン美術館でキャリエールを初めて見たんですけど、先生は以前から知
    っていて、やっぱりいいなと言ってましたよね。

やなせ:僕は非常に好きなんですが、日本ではキャリエールの画集はないですね。

葉  :今までのところ僕の絵は、自分でも描けそうだなとか、かわいいとか言われて好ま
    れているんですけど、自分自身の絵の修業の目標としては、いわゆる純粋絵画にあ
    こがれをいだいて、年ごとに強まっているんです。どんなものでしょうかね。

やなせ:パリで葉君にそう言われた時、無理、無理、って言ったんだけど(笑)、今はあ
    るいはいけるかもしれないという気がしてます。僕は自分の絵は額縁に入れる絵じ
    ゃないし、大衆絵画の方だと思っていますから、全くその気はないんですが、葉君
    の場合は、初期の頃から比べると深みが出てきたんですね。例えば葉君の絵が展覧
    会に出て、たくさんの絵の中にあっても、好きだという人がだいぶいるんじゃない
    かと思うんです。純粋絵画の多くの人は、裸体とか花とか山とかをうまく描くので
    すが、空気の部分を描く方は割に少ないんです。だからもしかすると葉君はいける
    かもしれないなと……。

葉  :画家に天才型と努力型がいるみたいですが、僕は正統的な絵画技術が欠けていて天
    才型でないのは確かです。だから今34歳ですが、10年後、20年後、30年後と、
    歳をとるに従って、技術を身につけられると思っているんですよ。

やなせ:80歳くらいで非常によくなる(笑)。いや、本当に。

葉  :僕もそう思うんですよ(笑)。だから、今、心がけているのは、デッサンとか絵画
    技術の修業の前に、健康を大切に長生きしたいと考えているんです。(続く)

             『詩とメルヘン〜1981年3月増刊号・葉祥明の世界〜』より

追悼記事<やなせたかし>さん:月刊『詩とメルヘン〜1981年3月増刊号・葉祥明の世界〜』より_その1

  • 2013.10.17 Thursday
  • 00:00
『詩とメルヘン』を通して“やなせたかし”さんと出会った葉祥明。
そのことがきっかけで、多くの方に絵を知っていただく機会に恵まれました。おはな

今回ご紹介するのは『詩とメルヘン』の増刊号として、
1981年3月に発刊された“葉祥明の世界”で、
やなせたかしさんが葉祥明を評しているとても貴重な言葉です。鉛筆


『微風のように』 やなせ・たかし

葉君の絵はとても広い、広がっている。
それはページの外へ、額ぶちの外までもひろがっていって見るひとを包みこんでしまう。
葉君には大陸の血が流れている。
葉君の血の中にははてしない地平線の記憶がある。
それはさらに九州中部の高原地帯の景観と阿蘇の情熱が和音となってひびきわたる。
葉祥明、とてもシンプル。
でもなんという独特の世界だろう。
なんと東洋的に沈静しているのだろう。
葉祥明は少しも刺激しない、ここちよい微風のようにぼくらに安息を与えてくれる。

            『詩とメルヘン〜1981年3月増刊号・葉祥明の世界〜』より

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