掲載記事のご紹介:MIHO MUSEUM会員通信『Shangri-La』

  • 2017.09.08 Friday
  • 18:00

 

このブログでも何度か記事にしたことのある“MIHO MUSEUM”ですが、今年開館20周年を迎えられました。特に大きな記念行事をされる予定はないそうですが、会員誌にこの20年の歩みがまとめられました。

葉祥明のことを書いて下さったので、そのページをご紹介します。鉛筆2

 

冊子を拝見して、“MIHO MUSEUM”が真摯に“”を追い求め、国内外の多くの方とその“”を分かち合われている姿勢に、改めて感銘を受けました。ポッ

 

収蔵品はもちろんですが、滋賀県の山奥に立地している不思議さ、あのルーブル美術館のピラミッドを設計した“I.Mペイ”氏によるロケーションを含めた美術館そのものの優雅さと豪勢さに驚いた記憶がよみがえってきました。地球

 

さて、冊子は残念ながら全てご覧頂くことはできませんが、

MIHO MUSEUM”と葉祥明の交流の様子が書かれているページをご一読下さいませ。楽しい

 

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MIHO  MUSEUMで生まれたもの

 

「美術を通して、世の中を美しく、平和に、楽しいものにしよう」とMIHO MUSEUMを訪れ、この創立者の想いに触れた芸術家によって美しい作品が生まれました。そのいくつかをご紹介します。

 

平成12年(2000)7月、MIHO MUSEUMを絵本にしてほしい、という依頼で来館した絵本作家の葉祥明氏。その翌年5月に刊行された絵本『美しの里 LEGEND OF PEACH VALLEY』(自由国民社2001)を見て驚かされました。

 

それは、来館された時の体験が、そのまま美しい絵本として描かれていたからです。葉祥明氏は「この絵本は創作とはいいながら、実は僕の実体験です。」と述べています。MIHO MUSEUMを体験することに、その本質があると見抜かれたのでしょうか。その冒頭の言葉は大変印象的です。

 

幸せになりたかったら、美しいものを見なさい。

優しい心になりたかったら、美しいものにふれなさい。

 

その後、音楽プロデューサーの伊藤圭一氏、作曲家の黒石ひとみ氏によってこの絵本に音楽が添えられます。葉祥明氏の絵本の世界が音楽で表現されたのです。現在、館内の喫茶パインヴューで流れる音楽もそのひとつです。さまざまなバリエーションに進化し続けていて、ショップでご視聴いただけます。ぜひ耳を傾けてみて下さい。

掲載記事のご紹介:『朝日新聞』朝刊_2017年3月15日(水)

  • 2017.04.04 Tuesday
  • 18:00

 

2017年3月15日”発行の“朝日新聞”に葉祥明のインタビュー記事が掲載されました!鉛筆2

 

読者の方から「最後の六行を何度も読み返しています」※と、すぐに反響があったそうですよ!

葉祥明が描く“生きていく強さ”を絵本から感じ取ってもらえると嬉しいですね!チャペル

(※子どもには難しいのでは、〜からの文章です

 

それでは、早速ご覧下さい!見る

 

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デジタル版ではもっと詳しく掲載されていますよ!

合わせて“こちら”もお読み下さい!

 

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めっせーじ・えほん作家から〜葉祥明さん〜

苦みも 生きていく強さに

 

ぼくの絵というと、緑の野原と青い空、メルヘンの世界を思い浮かべるでしょう。牧歌的で美しい、平和な世界を描いてきました。でも、この世は甘く美しいだけでなく、苦みもあることはデビュー作「ぼくのベンチにしろいとり」(至光社)でも、「隠し味」のように入れていました。

 

それを前面に出そうと考えが変わったのは、「地雷ではなく花をください」(自由国民社)。50歳のときです。絵本の収益で地雷を撤去するキャンペーンは大きな反響がありました。

 

以来、「苦いけど知っておくべき大切なこともあるよ」と、戦争、原発、児童労働もテーマにし、同時に人間本来のやさしさや愛を問いかけてきました。

 

子どもには難しいのでは、と言われます。

成長過程にある子どもたちは、本当は知りたがっています。

 

ジューサーにかけて搾ったこの世界のエキスの苦みや酸っぱさの意味がすぐにはわからなくても、心の奥底にある思想や哲学が染み込んでいることは、生きていく強さになります。

 

新刊のご紹介:絵本『サニーちゃん、シリアへ行く』

  • 2017.01.27 Friday
  • 17:00

 

地雷撤去キャンペーンとして、絵本『地雷ではなく花をください』が出版されて20年。

しかし、世界の平和は未だに実現されることなく、多くの犠牲者と難民が生まれているのが現状です。悲しい

 

本作の舞台になったのは内戦が激化し、多くの難民が生まれてしまった“シリア”。

AAR JAPAN[難民を助ける会]理事長”の“長有紀枝”さんが、実際にシリアで出会った子どもたちから聞いた話を基に書き上げました。鉛筆2

 

葉祥明にとっては、“サニーちゃんシリーズ”を描くことは使命。とは言え、空爆でめちゃくちゃになってしまった街の様子をどう描くか苦労したようです。モゴモゴ

 

遠く離れたシリアに、私たちが直接出向いてお手伝いをすることは難しいですが、

この絵本を1冊買うことで難民や避難民の支援につなげることができます。

皆さまのご協力を宜しくお願いします。ニコニコ

 

そして、2017年1月21日(土)〜2017年3月10日(金)まで、

絵本『サニーちゃん、シリアへ行く』の原画展を開催しています。

2月4日(土)には葉祥明のミュージアムトーク

2月18日(土)には長さんの報告会と合わせて葉祥明とのお話会>もございます。

こちらも合わせてご観覧下さいませ!ジョギング

 

それでは、抜粋になりますが、どうぞ。見る

 

青い旗絵本『サニーちゃん、シリアへ行く』のお買い求めはこちらから!back

 

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【書籍名】絵本『サニーちゃん、シリアへ行く
【 文 】長有紀枝(AAR JAPAN[難民を助ける会]理事長)
【 絵 】葉 祥明
【監 修】黒木英充(東京外国語大学教授)
【装 丁】水崎 真奈美
【価 格】1,400円(税別)
【頁 数】32ページ
【判 型】25.7×18.2×2.0cm
【出 版】自由国民社(2016年8月5日)
【内 容】サニーちゃんは世界各地で苦しんでいる仲間に会うために、再び旅に出ました。行き先は、紛争のただ中にあるシリア。そこで出会ったのは、懸命に生きる3人の子どもたちです。(BOOKデータベースより)

 

down<01-02ページ>(一部抜粋してご紹介します)

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青い空。白い雲。きもちのいい朝です。

それなのに、サニーちゃんの心は晴れません。

それどころか不安がいっぱい。

心配ごとは、なにもないはずなのに、どうして?

 

それはきっと、昨日見たニュースのせいです。

 

down<04-05ページ>

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そこは激しい紛争が続く、中東の国。

 

女の子がひとり、がれきの中に、ぽつんと立っていました。

とてもとても暗い目。

 

心配でたまらなくなったサニーちゃんは、

タンポポの綿毛でできた気球に乗って、

行ってみることにしました。

 

女の子を探しに、女の子がいるシリアへ。

 

down<10-11ページ>

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「サニーちゃん、来てくれてありがとう」

 

「飛行機が来て、私の村に何度も爆弾を落としたの。

 隣の家は家ごと壊されて、みんな死んでしまったの」

 

「シリアの中を、爆弾や銃をもった人たちを避けて

 何回も、何回も引っ越したの。今は電気も水もない」

 

down<14-15ページ>

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サニーちゃんは気球に乗って、高く高く飛びました。

そして、シリアの人びとの生活を知りました。

 

シリアでは、ヌーラちゃん一家のように

たくさんの人が、空爆におびえながら暮らしていること。

 

隣のトルコやヨルダン、レバノンにも

たくさんの人が難民として出ていること。

船に乗ってヨーロッパへも多くの人が逃げていること。

 

down<18-19ページ>

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難民となったアリーくんのお父さんは仕事が見つかりません。

じゃがいもばかり食べています。

 

「このままでは、アリーの治療もうまくできない。

 どうしたらいいのかわからない」

 

アリーくんがいいます。

「トルコはぼくの国と言葉が違うけれれど、

 みんな優しくしてくれる。

 でもやっぱりシリアに帰りたい。平和になったシリアに帰りたい」

 

down<20-21ページ>

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サニーちゃんは、重い心を抱えて、ルカイヤちゃんを探しにいきます。

ルカイヤちゃんは、シリアから3,000キロも離れたドイツにいました。

 

down<28-29ページ>

Sunny_Syria_7.jpg

サニーちゃんは考えます。

「アリーくんは足をなくしたけれど

 ヌーラちゃんは今、学校に行けないけれど

 未来まではなくしていない」

 

きっと、私たちにできることがあるはずです。

 

シリアのこと、子どもたちのことを忘れずに、

まわりの人に伝え続けること。

シリアが平和になる、その日まで。

 

down<30-31ページ>

<シリアの内戦と人々>

○シリアってどんな国?

○なぜシリア内戦は起きたのか

○シリアは今どうなっているのか

○終わらない戦争、見えない未来

<難民と地雷問題>

 

掲載されました:『浄土宗新聞』_2016年5月号_2/3

  • 2016.06.22 Wednesday
  • 23:00


以前”にも取材を受けたことのある“浄土宗新聞”。
今回は新リレー連載「あの言葉に想う」の栄えある第一回目に葉祥明が登場しました!拍手拍手拍手

新聞の印刷入稿締切が4月19日で熊本地震直後だったこともあり、

追記した“熊本へ寄せる想い”を先に掲載致しました。鉛筆2

今日と明日はその本文をご紹介します。読書
それでは早速ご覧下さい!見る

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あの言葉に想う 〜役に立つ善人たれ

 

私は18歳で熊本を離れ、半世紀余りを東京で過ごしているなか、ずっと心に響き続けている言葉が「役に立つ 善人たれ」である。この言葉は、私が3年間通った熊本市内にある高校の玄関ホールに飾ってあった額縁の文句だ。

 

当時の私にとって、一番関心が深かったことは自分自身のことや、若者らしい生活、絵画や文学など自分の好きなもので、その言葉はさほど意味もなく、ただ毎日学校で目にする文章に過ぎなかった。

 

しかし、世の中に出て数十年経ち、50歳を迎えた頃から、自分の存在と絵本作家としての経験が、「役に立つ 善人たれ」という言葉に向かって進んでいると、はっきりと自覚するようになった。

 

そのきっかけとなったのは、NPO法人「難民を助ける会」の依頼で絵を担当した、地雷の恐ろしさを訴える絵本『サニーのお願い 地雷ではなく花をください』(柳瀬房子著・自由国民社)だった。


                                 葉祥明

ミュージアムトークのご報告:第65回『ジェイクとかみひこうき』絵本原画展

  • 2015.08.17 Monday
  • 23:00

2015年8月16日(日)に“『ジェイクとかみひこうき』絵本原画展”の
ミュージアムトークを行いました。地球

日差しが強い、とても暑い一日ではありましたが、
午後2時のスタート前にはほぼ満席となり、
暑い中お越しくださったお客様には頭が下がる思いです。
ありがとうございます。ラッキー

それでは早速、どうぞ!見る

URLこれまでのミュージアムトーク記事こちらからback

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終戦記念日の翌日ということもあり、
私の冒頭の挨拶では『いちご新聞8月号』に掲載された葉祥明の言葉と、
いちごの王さま”の言葉を紹介させて頂きました。ウィンク
   up(明日のブログに掲載します)鉛筆2

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もともとこの作品は『ジェイク そらをとぶ』というタイトルでJAL(日本航空)の機内絵本として出版依頼があり、描き下ろしたのです。しかし残念ながら絶版になり、今は自由国民社から『ジェイクとかみひこうき』というタイトルで装い新たに出版されました。
やなせたかしさんは昔、会う度に「アンパンマンを沢山の人に知ってもらいたい」と言っていました。ジェイクもいつか広く世間に知れ渡ると良いなと思っているのですが、今年から来年にかけて新作3部作が出る予定ですので、期待したいと思います。
ジェイクが象徴するのは平和、優しさ、思いやり、友情です。そんな何でもない存在が日々の生活の中でどんなに大切か、ということが世界の様々な出来事を通して痛感しています。

葉祥明美術館の企画展:『ジェイクとかみひこうき絵本原画展』_チラシご紹介

  • 2015.07.18 Saturday
  • 18:00
本日、2015年7月18日(土)から9月18日(金)まで、
絵本『ジェイクとかみひこうき』の原画を展示致します。拍手拍手拍手

1993年に機内絵本としてJAL出版より発売され、人気を博した『ジェイク そらをとぶ』。
残念ながら2000年頃に絶版となってしまったのですが、
昨年の“所沢ミューズ”で開催された原画展をきっかけに“自由国民社”より、
ジェイクとかみひこうき』とタイトルを変えて再版されました!祝

出版から20年以上の時が経っているにもかかわらず、
ジェイクのかわいらしさと原画の色合いに変わりありません。ラッキー

今日は本展の告知チラシをご紹介します。
ご覧下さい!見る

URLこれまでの“北鎌倉葉祥明美術館の企画展”の様子はこちらから!back

    downdowndown皆さんにお配りしているチラシです!downdowndown
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【期  間】2015年7月18日(土)〜9月18日(金)
【場  所】北鎌倉葉祥明美術館 企画展示室
【イベント】2015年8月16日(日)14:00〜15:00 <葉祥明ミュージアムトーク
<ウラページ>
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新刊のご紹介:絵本『にじいろのみち』

  • 2015.03.01 Sunday
  • 00:00
KAB熊本朝日放送開局25周年特別番組<きっとある虹色の道>プロジェクトの一環として
制作された新作絵本『にじいろのみち』が発刊になりました!拍手拍手拍手

2014年3月の阿蘇の野焼きからスタートした熊本探訪は約1年続き、
そこで出会った風景や生き物たちを葉祥明が感じたままに描きました。ラブラブ

阿蘇菊池人吉・五木村天草・水俣天水…。
大自然の変わらぬ姿と人々が紡いできた悠久の歴史。
熊本の魅力だけでなく、皆さんの故郷の素晴らしさを再発見してみてはいかがでしょうか?地球

そして、この絵本のもう一つの魅力が“AR(Augmented Reality=拡張現実)”です。
崇城大学”の全面的な協力の元、“和泉助教”によって制作されました。
スマートフォンやタブレットにダウンロードした専用アプリを使って絵本にかざすと
360度の風景が現れたり、朗読音声が流れ、電車やイルカが動いたりします。
2016年2月21日までの期間限定アプリです!グッド

この絵本の取材・制作過程の様子は2015年2月21日(土)午後4時から1時間の特別番組として、語りを森高千里さんが担当され、九州沖縄山口7局ネットで放映されました。
当館での関連イベントは3月14日(土)から5月15日(金)まで原画展開催の予定です。

URL『にじいろのみち』のお買い求めはこちらから!back

URLこの商品の“取材紀行・絵本制作など関連記事”はこちらから!back

           down(一部抜粋してご紹介します)down
【書籍名】絵本『にじいろのみち
【絵と文】葉祥明
【装 丁】水崎真奈美(BOTANICA)
【頁 数】32ページ
【判 型】28.4×22.6×0.8cm(縦×横×厚)A4変型 判
【出 版】自由国民社(2015年2月27日)
「にじいろのみち」は、僕にとって、特別な絵本です。熊本に生まれ、育ったけれど、まだまだ熊本には、僕の知らない素晴らしいところがいっぱいある、ということを「KAB熊本朝日放送」の開局25周年特別企画番組の取材を通して知りました。

阿蘇・菊池・人吉・天草・水俣・五木村・天水。その他、地名だけは知っていても、これまではよく知らなかった場所を訪れ、現地で写生しその全体を一冊の旅の絵本にするのは、楽しく、また困難な仕事でした。けれど、熊本の多彩な風土を七色の道になぞらえて、大空を自由に漂う風船とともに虹色をたどるユニークな絵本にすることができました。今はほっとしています。

テレビの映像とこの絵本を見て、故郷の皆様そして日本全国の皆様が熊本、ひいては、この日本の知られざる魅力を感じ実際に旅に出よう、という気持ちになってくれたら幸いです。そして皆様が各々の「虹の道」を、各々の人生の中にもまた見い出さんことを心から願ってやみません。                               
                            葉祥明 〜あとがきより〜

<1ページ>
風にふかれて 旅にでよう
きっとある
にじいろのみちが…
この空のむこうに

<4-5ページ>
この広々とした大空間!
山と大地がおりなす世界は
人を謙虚にし、自然への畏敬の念をよびおこす

<10ページ>
ミカンの里にうまれ
ミカンの里にそだち
ミカンの里にねむる
心はいつも ミカンいろ…

<14-15ページ>
ふるさとの やさしい川と
おもちゃのようなでんしゃ
いくさきは ひ・み・つ!

<16-17ページ>
見渡すかぎり 咲きほこる
あわいピンクのツクシイバラ
たいせつに たいせつに
みんなで守っていこう

<23ページ>
イルカといっしょに ジャーンプ ジャーンプ
たかく たかく
夢も理想も おもいつづければ いつかかなう

<24-25ページ>
大海原に夕陽がしずむ
ここは どこ?
ここは----地球!

<30ページ>

イベントのご紹介:KAB熊本朝日放送<きっとある虹色の道>_絵本発売記念トークライブと番組放映のお知らせ!_再告知!

  • 2015.02.19 Thursday
  • 00:00
KAB熊本朝日放送”の開局25周年記念として進行中のプロジェクト!グッド

いよいよ21日(土)ということで、明日20日(金)に熊本入りします。
約一年間に渡る取材と絵本制作が大詰めを向かえることになります。ラッキー

引き続き、このブログでもご報告して参ります。
どうぞ、お楽しみに!楽しい

URLこれまでの“絵本(KAB熊本朝日放送)制作の様子”はこちらから!back






『風にふかれて 旅にでよう
 きっとある
 にじいろのみちが…
 この空のむこうに』                      (絵本より)


熊本朝日放送開局25周年記念特別企画
絵本『にじいろのみち』発売記念トークライブ&サイン会
【日 時】2015年2月21日(土)13:00〜14:30
【会 場】熊本 TSUTAYA ミュージックカフェ モリコーネ
     熊本市中央区上通町1-1
【参加費】無料(要招待券)
【応募法】[ハガキ]
     郵便番号・住所・氏名・年齢・職業・電話番号・番組へのご意見、
     ご要望などをご記入の上、以下の宛先までお申し込みください。
     〒860-8516
     熊本朝日放送
     「葉祥明トークライブ招待券希望」係
     [WEB]
     HP応募フォームをご利用下さい。
【問合せ】KABイベント・熊本テレビ朝日
     TEL:096-359-9051(平日10:00〜17:00)
【販売・サイン会】有り

きっとある虹色の道〜葉祥明から未来へのメッセージ〜
【日 時】2015年2月21日(土)16:00〜16:55
【出 演】葉祥明
【語 り】森高千里
【放映局】九州沖縄山口7局ネット

<絵本情報>
【書籍名】絵本『にじいろのみち』
【絵と文】葉祥明
【装 丁】水崎真奈美
【価 格】1,600円税別(予定)
【頁 数】未定
【判 型】A4型横版
【出 版】自由国民社(2015年2月21日発刊予定)

葉祥明美術館メールマガジンvol.66が配信されました!

  • 2015.01.30 Friday
  • 00:00
メールピンク葉祥明美術館メールマガジンvol.66を配信しました。メールブルー

前文でも書いていますが、予報通り北鎌倉も雪は降ったものの、
9時過ぎには雨に変わり、積もることはありませんでした。
都内はそれなりに降ったようですね。
皆様のお住まいの地域はいかがでしたでしょうか?雪

それでは、ブログでまだ紹介していない情報もあります!
受け取っていただいている方もあるとは思いますが、ご覧下さい!見る
★□★□============================================
□★□     ★☆☆☆☆☆☆★ yohshomei.com ★☆☆☆☆☆☆★
       ★☆☆☆☆☆☆★ メルマガvol. 66  ★☆☆☆☆☆☆★
=========================================2015.1.29=
皆様こんにちは。

寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?少し気温が上がる日もあ
りましたが、明日は北鎌倉も雪がちらつくようですし、昨年は2月に大雪もあり
ました。お風邪など召されませんようくれぐれも、ご自愛下さい。

さて、メルマガは前回お送りした内容と一部重なる部分がありますが、新しい情報
も盛り込んでありますので、イベント日程などのご確認にお役立て下さい。
それでは、ご一読下さい!

◆◇◇◆contents◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◆◇◇◆
【1】北鎌倉葉祥明美術館からのお知らせ!
【2】新刊のお知らせ!
【3】放映のお知らせ!
【4】講演会のお知らせ!
【5】フェアのお知らせ!
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□★□      【1】北鎌倉葉祥明美術館からのお知らせ!
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<企画展示作品>
【テーマ】「もっと素敵になるために」原画展
【期 日】2015年1月27日(火)〜3月13日(金)
音楽家の“黒石ひとみ”さんと葉祥明のコラボレートCD作品で使用された原画と
直筆の言葉を展示しています。館内にもその音楽を流し、くつろぎの空間を演
出。3月7日(土)には楽曲を再現したミュージアムコンサートを女性ユニット
の“美しの里シスターズ”でお届けする予定です。

<次回展示予告>
【テーマ】「にじいろのみち」絵本原画展
【期 日】2015年3月14日(土)〜5月15日(金)
“熊本朝日テレビ開局25周年記念番組”として約8ヶ月に渡り、県内各所を訪れる
葉祥明を密着した番組が制作されました。その取材を通して描き下ろした作品が
絵本として出版されるのを記念し、原画展を開催します。熊本の風景を通して皆
さんご自身の故郷を見つめ直してみませんか?

<ミュージアムコンサート>
【タイトル】もっと素敵になるために
【期  日】3月7日(土)開場14:30 開演15:00
      ※会場設営のために13:00に閉館致します。
【出  演】美しの里シスターズ・黒石ひとみ・葉祥明
【開催場所】北鎌倉葉祥明美術館
      〒247-0062 鎌倉市山ノ内318-4
      TEL:0467-24-4860 FAX: 0467-24-6536
【要予約 】定員55名
【予約開始】<会員様>1月30日(金)AM11:00〜
      <一 般>1月31日(土)AM11:00〜
【チケット】<会員様>大人3,000円 小学生2,000円
      <一 般>大人3,500円 小学生2,500円
【支払方法】当日当館カウンターでご精算下さい。
      ※開館時間の10時より承り、整理券をお配りします。
      ※受付終了後から閉館まで館内をお楽しみ頂けます。
      ※14:30になりましたら整理券番号順にお入り頂きます。

<葉祥明ミュージアムトーク>
【期 日】2015年2月14日(土)14:00~15:00「もっと素敵になるために」展
【場 所】北鎌倉 葉祥明美術館 企画展示室
【参加費】入館料のみ。会員様は無料です。
【予 約】必要ございません。
【サイン】トーク後にサイン会がございます。
現在展示中の作品解説をメインにした作家によるトークを開催致します。ご予
約は必要ありませんが、先着順のご入館になりますので、お立ちのままになる
場合もございます。12時より始める会場設営が終わり次第お座りいただけます。

<ミュージアムワークショップ>
【期 日】2015年3月28日(土)14:00~15:00「地雷教室」
【場 所】北鎌倉 葉祥明美術館 企画展示室
【参加費】入館料のみ。会員様は無料です。
【予 約】必要ございません。
【サイン】予定はございません。
昨年8月9日に“特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan)”さんによる
“絵本『地雷ではなく花をください』読み聞かせチャリティイベント”を当館にて
実施しました。今回は2回目ということもあり、深いお話しもする予定です!

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□★□          【2】新刊のご紹介!
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【書籍名】絵本『にじいろのみち』
【絵と文】葉祥明
【装 丁】水崎真奈美
【頁 数】未定
【判 型】A4型横版
【出 版】自由国民社(2015年2月21日発刊予定)
【ブログ】
【詳 細】「熊本朝日放送開局25周年」を記念して行われた葉祥明密着取材。工程も
     いよいよ印刷間近になって参りました。上記でご案内しました通り、当館
     での原画展も予定していますので、どうぞご期待下さい。

<予告>
皆さんは今話題の「広い河の岸辺」をご存知でしょうか?NHK連続テレビ小説
の中でも引用されているスコットランド民謡です。その和訳をなさった「八木
倫明」さんのエッセイ表紙に葉祥明の絵が使われることになりました。3月13日
に全国発売の予定です。
そして、その八木さんを追ったドキュメントが2月16日に全国放映されます。
合わせて是非ご覧下さい!

【番組名】地方発ドキュメンタリー
【日 時】2015年2月16日(月)の深夜(17日未明)
     0:40〜1:25
【出 演】八木倫明、他
【放映局】NHK総合

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□★□          【3】放映のお知らせ!
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熊本朝日放送開局25周年記念特別番組
きっとある虹色の道〜葉祥明から未来へのメッセージ〜
【日 時】2015年2月21日(土)16:00〜16:55
【出 演】葉祥明
【語 り】森高千里
【放映局】九州沖縄山口7局ネット
【内 容】絵本に未来を託す
     絵本作家・葉祥明氏のふるさと熊本を舞台とした絵本の制作過程を
     追う。絵本の材料探しの旅を通して、四季折々の魅力を詰め込んだ
     絵本の完成をめざす。
     その狙いは、忘れられがちな本当の豊かさとは何かを考えること。
     番組タイトルの「虹色」とは豊かさの象徴で、「道」とは未来に伝
     えるべき大切なものを表現している。
     2014年3月の阿蘇の野焼きに始まった旅は、その後も玉名、天草、
     水俣、人吉球磨、菊池などへと続く。そこで出会った風景や人々の
     営みはまさに宝の山で、静かな感動を重ねる
     葉祥明氏は新たな境地を開き絵本制作に臨む。(HPより引用)

【見 所】葉祥明 初の試みも
     番組の見所はこれまでほとんど公開されていない葉祥明氏の絵と文
     章の制作過程。そこに密着しながら故郷への思いや未来に伝えた
     いことを引き出す。
     また、番組放送日と同時に発売する絵本にはある“仕掛け”が施され
     ている。それはARという最先端の映像技術で「絵本の絵が動き、
     音が出る」というもの。専用のアプリをダウンロードしてスマホを
     絵本にかざすと…夢のある世界がさらに広がる。(HPより引用)

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□★□          【4】講演会のお知らせ!
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<2月21日(土)>
【テーマ】絵本『にじいろのみち』発売記念トークライブ
【日 時】2015年2月21日(土)13:00〜14:30
【会 場】熊本 TSUTAYA ミュージックカフェ モリコーネ
     熊本市中央区上通町1-1
【参加費】無料(要招待券)
【応募法】[ハガキ]
     郵便番号・住所・氏名・年齢・職業・電話番号・番組へのご意見、
     ご要望などをご記入の上、以下の宛先までお申し込みください。
     〒860-8516
     熊本朝日放送
     「葉祥明トークライブ招待券希望」係
     [WEB]
     HP応募フォームをご利用下さい。
【問合せ】熊本テレビ朝日
     TEL:096-359-9051(平日10:00〜17:00)
【販売・サイン会】有り
★□★□-------------------------------------------------------------------------
□★□          【5】フェアのお知らせ!
------------------------------------------------------------------------------
<熊本鶴屋百貨店>
【期  間】2015年2月4日(水)〜 2月10日(火)
【サイン会】2月8日(日)14:00〜16:00
【場  所】本館5階シーズンメッセ
【住  所】〒860-0808 熊本県熊本市中央区手取町6-1
【電  話】096-327-3924

<名古屋三越栄店>
【期  間】2015年2月11日(水・祝)〜 2月17日(火)
      2015年2月18日(水)〜 2月23日(月)
【サイン会】2月22日(日)14:00〜16:30
【場  所】前期:6階 ザ・ギャラリー 後期:6階 リビングステーション
【住  所】〒460-8669 愛知県名古屋市中区栄3-5-1
【電  話】052-252-1987

<三越仙台>
【期  間】2015年3月25日(水)〜3月31日(火)
【サイン会 】3月29日(日)14:00〜16:00
【会  場】常禅寺通り館 1階 光の広場
【電  話】022-224-1707

<下関大丸>
【期  間】2015年3月4日(水)〜3月17日(火)
【サイン会 】3月15日(日)14:00〜16:00
【会  場】5F アートステーション
【電  話】083-223-7251

◆◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆
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今回のメルマガは以上です。お付き合いくださりありがとうございました。
ご質問、お問い合わせは下記までお寄せ下さい。お待ちしております。
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「MUSEUM MEMBER 」(年会費3,000円)は1年間の北鎌倉の葉祥明美術館
と葉祥明阿蘇高原絵本美術館の入館パス、「cafe JAKE」の配信、グッズの
割引サービス(10%OFF)、パソコンの壁紙プレゼント、ホームコンサートの
ご案内など様々な特典をご用意しております。
http://blog.yohshomei-netshop.com/?day=20120918
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発行: 有限会社バード(発行責任者:堀内重見)
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新商品のご紹介:『にじいろのみち』KAB熊本朝日放送_表紙絵_2/2

  • 2015.01.29 Thursday
  • 00:00
KAB熊本朝日放送”の開局25周年記念として進行中のプロジェクト!グッド

いよいよ入稿間近となって参りました。
葉祥明から最終色校正のOKをもらって印刷開始です!パクッ

とは言え、製本・納品の日程を考えると、
2月21日のイベント当日はもちろんですが、
それまでに行われるテレビ放映告知、セレモニーに間に合わせるために、
出版社、印刷会社など関係して下さる方々の努力が続きます!おはな

今日はその絵本の表紙デザインをご覧頂こうと思います!
それでは早速どうぞ!見る

URLこれまでの“絵本(KAB熊本朝日放送)制作の様子”はこちらから!back


前回のブログ”でご紹介した候補が使用されました。グッド


熊本朝日放送開局25周年記念特別企画
絵本『にじいろのみち』発売記念トークライブ&サイン会
【日 時】2015年2月21日(土)13:00〜14:30
【会 場】熊本 TSUTAYA ミュージックカフェ モリコーネ
     熊本市中央区上通町1-1
【参加費】無料(要招待券)
【応募法】[ハガキ]
     郵便番号・住所・氏名・年齢・職業・電話番号・番組へのご意見、
     ご要望などをご記入の上、以下の宛先までお申し込みください。
     〒860-8516
     熊本朝日放送
     「葉祥明トークライブ招待券希望」係
     [WEB]
     HP応募フォームをご利用下さい。
【問合せ】KABイベント・熊本テレビ朝日
     TEL:096-359-9051(平日10:00〜17:00)
【販売・サイン会】有り

きっとある虹色の道〜葉祥明から未来へのメッセージ〜
【日 時】2015年2月21日(土)16:00〜16:55
【出 演】葉祥明
【語 り】森高千里
【放映局】九州沖縄山口7局ネット

<絵本情報>
【書籍名】絵本『にじいろのみち』
【絵と文】葉祥明
【装 丁】水崎真奈美
【価 格】1,600円税別(予定)
【頁 数】未定
【判 型】A4型横版
【出 版】自由国民社(2015年2月21日発刊予定)

新商品のご紹介:『にじいろのみち』KAB熊本朝日放送_表紙絵

  • 2014.12.30 Tuesday
  • 00:00
KAB熊本朝日放送”の開局25周年記念として進行中のプロジェクト!グッド

番組の編集と同時に進行しているのが絵本制作。
昨日も葉と“自由国民社の大塚さん”との打ち合わせが行われました。
2月21日の発売に合わせて急ピッチで作業が進んでいます。工具

今日はその絵本の表紙候補の絵柄をご紹介します!
それでは早速ご覧下さい。見る

URLこれまでの“絵本(KAB熊本朝日放送)制作の様子”はこちらから!back


阿蘇で出会った“雲海”をベースに描かれました。
七色の風船”からどんなストーリーが語られるのか楽しみですね!楽しい


熊本朝日放送開局25周年記念特別企画
絵本『にじいろのみち』発売記念トークライブ&サイン会
【日 時】2015年2月21日(土)13:00〜14:30
【会 場】熊本 TSUTAYA ミュージックカフェ モリコーネ
     熊本市中央区上通町1-1
【参加費】無料(要招待券)
【応募法】[ハガキ]
     郵便番号・住所・氏名・年齢・職業・電話番号・番組へのご意見、
     ご要望などをご記入の上、以下の宛先までお申し込みください。
     〒860-8516
     熊本朝日放送
     「葉祥明トークライブ招待券希望」係
     [WEB]
     HP応募フォームをご利用下さい。
【問合せ】KABイベント・熊本テレビ朝日
     TEL:096-359-9051(平日10:00〜17:00)
【販売・サイン会】有り

きっとある虹色の道〜葉祥明から未来へのメッセージ〜
【日 時】2015年2月21日(土)16:00〜16:55
【出 演】葉祥明
【語 り】森高千里
【放映局】九州沖縄山口7局ネット

<絵本情報>
【書籍名】絵本『にじいろのみち』
【絵と文】葉祥明
【装 丁】水崎真奈美
【価 格】1,600円税別(予定)
【頁 数】未定
【判 型】A4型横版
【出 版】自由国民社(2015年2月21日発刊予定)

イベントのご紹介:KAB熊本朝日放送<きっとある虹色の道>_絵本発売記念トークライブと番組放映のお知らせ!

  • 2014.12.29 Monday
  • 00:00
KAB熊本朝日放送”の開局25周年記念として進行中のプロジェクト!グッド

ロケはほぼ終了し、編集作業に入っています。
絵本に使用するための絵も描き終え、文章とデザインレイアウトの校正作業中です。
そして、来年2月21日(土)に絵本発売記念トークライブと番組の放映が決定しました!祝

絵本発売記念のイベントは午後1時から約1時間ほど。
その後、午後4時に“九州沖縄山口7局ネット”で特別記念番組が放映されます。
番組のナレーションを担当して下さるのは、同じ熊本出身の“森高千里”さん!グッド

残念ながら九州圏外での放送は決まっていませんが、
相当に中身の濃い内容になっているようなので、
皆さんにご覧頂けるようテレビ局にお願いをしているところです。汗

葉自身も知らなかった熊本の魅力だけでなく、初公開となるアトリエでの作業の様子は必見!
撮影の苦労話しや絵本制作の秘話が聞けるトークイベントも楽しみです!モゴモゴ

URLこれまでの“絵本(KAB熊本朝日放送)制作の様子”はこちらから!back


熊本朝日放送開局25周年記念特別企画
絵本『にじいろのみち』発売記念トークライブ&サイン会
【日 時】2015年2月21日(土)13:00〜14:30
【会 場】熊本 TSUTAYA ミュージックカフェ モリコーネ
     熊本市中央区上通町1-1
【参加費】無料(要招待券)
【応募法】[ハガキ]
     郵便番号・住所・氏名・年齢・職業・電話番号・番組へのご意見、
     ご要望などをご記入の上、以下の宛先までお申し込みください。
     〒860-8516
     熊本朝日放送
     「葉祥明トークライブ招待券希望」係
     [WEB]
     HP応募フォームをご利用下さい。
【問合せ】KABイベント・熊本テレビ朝日
     TEL:096-359-9051(平日10:00〜17:00)
【販売・サイン会】有り

きっとある虹色の道〜葉祥明から未来へのメッセージ〜
【日 時】2015年2月21日(土)16:00〜16:55
【出 演】葉祥明
【語 り】森高千里
【放映局】九州沖縄山口7局ネット

<絵本情報>
【書籍名】絵本『にじいろのみち』
【絵と文】葉祥明
【装 丁】水崎真奈美
【価 格】1,600円税別(予定)
【頁 数】未定
【判 型】A4型横版
【出 版】自由国民社(2015年2月21日発刊予定)

葉祥明美術館メールマガジンvol.64が配信されました!

  • 2014.10.07 Tuesday
  • 00:00
メールピンク祥明美術館メールマガジンvol.64を配信しました。メールブルー
ブログでまだ紹介していない情報もあります!
受け取っていただいている方もあるとは思いますが、ご覧下さい!見る
★□★□=========================================
□★□     ★☆☆☆☆☆☆★ yohshomei.com ★☆☆☆☆☆☆★
       ★☆☆☆☆☆☆★ メルマガvol. 64  ★☆☆☆☆☆☆★
=====================================2014.10.07=
皆様こんにちは。

昨日は台風18号が駆け抜けて行きました。鎌倉駅や戸塚駅付近は道路が一部冠水
するなどの被害が出しましたが当館周辺は幸い問題なく、平常通りの開館となり
ました。とはいえ、また次の台風が連休中に接近するかもしれません。針路がず
れることを願うばかりです…。

さて、今回のメルマガはお伝えしたい情報がたくさんあります。
ご一読下さい!

◆◇◇◆contents◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◆◇◇◆
【1】北鎌倉葉祥明美術館からのお知らせ!
【2】新刊のお知らせ!
【3】新商品のお知らせ!
【4】「リトル・ツリー」公演のお知らせ!
【5】講演会のお知らせ
【6】フェアのお知らせ!
◆◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆
★□★□-------------------------------------------------------
□★□      【1】北鎌倉葉祥明美術館からのお知らせ!
------------------------------------------------------------
<企画展示作品>
【タイトル】「空気さん ありがとう」絵本展
【期  日】2014年9月20日(土)〜11月21日(金)
「ジェイクの環境三部作」の三作目を展示します。地球という大きな自然を大
切にすることはとても重要な事です。物語はジェイクが“空気の精”と一緒に旅
をし、エコロジーについて考えます。きれいな青と緑が沢山の原画をお楽しみ
下さい。

<葉祥明ミュージアムトーク>
【期 日】2014年10月11日(土)14:00~15:00
【場 所】北鎌倉 葉祥明美術館 企画展示室
【参加費】入館料のみ。会員様は無料です。
【予 約】必要ございません。
【サイン】トーク後にサイン会がございます。
現在展示中の作品解説をメインにした作家によるトークを開催致します。ご予
約は必要ありませんが、先着順のご入館になりますので、お立ちのままになる
場合もございます。12時より始める会場設営が終わり次第お座りいただけます。

<ミュージアムミュージック・1>
【出 演】Go Hirano(ピアノ)
【期 日】2014年11月1日(土)14:00~14:40
【場 所】北鎌倉 葉祥明美術館 企画展示室
【参加費】入館料のみ。会員様は無料です。
【予 約】必要ございません。
【サイン】ございません。

<ミュージアムミュージック・2>
【出 演】Makana(ゴスペル&コーラスグループ)
【期 日】2014年11月22日(土)11:30~12:00
【場 所】北鎌倉 葉祥明美術館 企画展示室
【参加費】入館料のみ。会員様は無料です。
【予 約】必要ございません。
【サイン】ございません。

<クリスマスホームパーティ>
当館会員様との毎年恒例イベント!今年は12月20日(土)を予定しています。
予約受付などの詳細はまた別途ご案内します。

★□★□--------------------------------------------------------
□★□          【2】新刊のご紹介!
-------------------------------------------------------------
【書籍名】絵本『ドルフィンメッセージ
【絵と文】葉祥明
【装 丁】水崎真奈美
【頁 数】48ページ
【判 型】21.2×15.2×1.6cm(縦×横×厚)
【出 版】自由国民社(2014年7月1日)
「人生には人がうかがい知れない深い意味と目的がある」。映画『グラン・ブ
ルー』のモデルとなった“ジャック・マイヨール”との親交を通して葉祥明が受け
取った人生のメッセージ。人生の壁にぶつかっている人、自分らしさに迷って
いる人、生きることにもっと真剣に向き合いたい人へ贈ります。

【書籍名】詩集『幸せに生きる100の智恵
【絵と文】葉祥明
【装 丁】水崎真奈美
【頁 数】216ページ
【サイズ】四六版
【出 版】日本標準(2014年9月10日)

『人の目など気にしないで、自由にのびのびと生きたいように生きなさい!人
の目が気になって 自分らしく生きられないなんて、人生の大損です。 』
1番から100番までナンバリングされた構成で読みやすくなっており、“幸せとは
何か?” “生きるとはどういうことか?”という哲学的な部分も表現されています。

★□★□---------------------------------------------------------
□★□          【3】新商品のご紹介!
--------------------------------------------------------------
来年のカレンダーと手帳の販売が本格的にスタートしました!例年通り、カレン
ダーが4種類に手帳が2種類です。当館オリジナルの「言葉カレンダー」や人気の
「スケジュールカレンダー」は12月初めには売り切れることがありますので、
お早めにお買い求め下さい!

2015年版卓上カレンダー
【価 格】864円(税込)
【サイズ】幅180×高さ130×奥行き80mm
【内 容】各月1枚の12枚/電話リスト付/ジェイク、天使、羊等のシール付。

2015年版スケジュールカレンダー
【価 格】1,080円(税込)
【サイズ】幅26cm×高さ30cm
【内 容】13枚(表紙+各月1枚の12枚)

2015年版メルヘンカレンダー
【価 格】1,404円(税込)
【サイズ】幅38cm×高さ51.5cm
【内 容】7枚(表紙+2ヶ月1枚)

2015年版言葉カレンダー
【価 格】1296円(税込)
【サイズ】幅36cm×高さ25.5cm/使用時:幅36cm×高さ51cm
【内 容】表紙+2ヶ月1柄の6枚+ポストカード4枚付き

2015年版スケジュール手帳
【 絵 】葉祥明
【価 格】1,200円(税別)
【内 容】表紙2絵柄
     2014年10月〜2015年12月の月間スケジュール帳
     2015年01月〜2015年12月の月間&週間スケジュール帳
      メモ帳(別冊)・全国路線部MAP(別冊)住所録・生活役
     立情報付
【サイズ】15.0×11.0×1.0cm(縦×横×厚)
【発売日】2014年8月

★□★□-----------------------------------------------------------
□★□       【4】「リトル・ツリー」公演のお知らせ!
----------------------------------------------------------------
【演 題】音楽朗読劇「リトル・ツリー
     〜田園調布在住の原作者と作曲家が贈る癒しのメッセージ〜
【日 時】2014年11月24日(月・祝)14:00より
【会 場】大田区立田園調布中学校 体育館
【参加費】無料
【主 催】田園調布二丁目自治会「世代を超えたネットワーク作り事業」
【予・問】田園調布ニ丁目自治会事務局 TEL:03-3721-3831
【販 売】有・サイン会有り

朗読音楽劇『リトル・ツリー』が、田園調布で行われることになりました!
実は作曲をして下さった“吉田佐由子”さんと葉祥明が同じ町内に住んでいる
ということで、自治会主催のメインイベントとして上演されます。中学校の
体育館でどのように「リトル・ツリー」が上演されるのか楽しみです!

★□★□--------------------------------------------------------
□★□          【5】講演会のお知らせ!
-------------------------------------------------------------
<10月25日(土)>
【テーマ】絵本を通して心の平和を
【日 時】2014年10月25日(土)13:30〜15:00
【会 場】サンポートホール高松3階大ホール
     〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1
     電話:087-825-5000
【受講料】1,000円(当日1,100円)/要予約
【問・申】香川いのちの電話協会事務局
     TEL:087-861-7065 FAX:087-861-4343

<11月15日(土)>
【テーマ】おたんじょう おめでとう
【日 時】2014年11月15日(土)15:00〜17:00
【会 場】飯田女子短期大学講堂(長野県)
【参加費】無料(定員200名)
【予約・問合】飯田市公民館
     TEL:0265-22-1132 担当:湯澤
【販売・サイン会】有り

<11月16日(日)>
【テーマ】自分の人生をどう生きるか?
     〜ゆっくり自分と向き合う時間を過ごしませんか?〜
【日 時】2014年11月16日(日)10:30〜12:30
【会 場】りんご並木のエコハウス
【参加費】5,000円(定員25名)
【予約・問合】熊谷 美恵
     TEL:090-5585-5885
【販売・サイン会】有り

・予告(詳細は改めてお伝えします)
<12月1日(月)>
【テーマ】シンポジウム「子は抱かれて生きる」
【日 時】2014年12月1日(月)15:00〜17:00
【会 場】京都市・浄土宗宗務庁講堂3階
【参加費】無料
【予約・問合】浄土宗社会国際局
     FAX:03-3434-0744
【販売・サイン会】未定

<12月6日(土)>
【テーマ】こころに響くいのちの言葉
【日 時】2014年12月6日(土)12:20〜13:55
【会 場】福岡・クローバープラザ大ホール
【参加費】無料
【問 合】福岡県人権啓発情報センター
     TEL:092-584-1271
【販売・サイン会】未定

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□★□          【6】フェアのお知らせ!
------------------------------------------------------------------
KAB元気フェスタ2014 くまもとPOWER大集5ch(ゴー)
【期  間】2014年10月18日(土)〜19日(日)
【会  場】グランメッセ熊本
【サイン会】10月18日(土)午後1時から2時ごろまで
【住  所】〒861-2235 熊本県上益城郡益城町福富1010
      TEL:096-286-8000
【問い合せ】KABイベント
      TEL:096-359-9051

鳥取大丸
【期  間】2014年10月22日(水)〜10月27日(月)
【会  場】5階催事場
【サイン会】2014年10月26日(日)14:30〜16:30
【住  所】 〒680-0822 鳥取県鳥取市今町2-151
【電  話】0857-25-2111(大代表)

<鹿児島山形屋>
【期  間】11月12日(水)〜11月25日(火)
【サイン会】11月22日(土)14:00〜16:00
【場  所】本館5階エスカレーター前(予定)
【問い合せ】 099-227-6671

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今回のメルマガは以上です。お付き合いくださりありがとうございました。
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「MUSEUM MEMBER 」(年会費3,000円)は1年間の北鎌倉の葉祥明美術館
と葉祥明阿蘇高原絵本美術館の入館パス、「cafe JAKE」の配信、グッズの
割引サービス(10%OFF)、パソコンの壁紙プレゼント、ホームコンサートの
ご案内など様々な特典をご用意しております。
http://blog.yohshomei-netshop.com/?day=20120918
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発行: 有限会社バード(発行責任者:堀内重見)
    〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内318-4
    TEL:0467-24-4860 FAX:0467-24-6536
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取材紀行:絵本(KAB熊本朝日放送)制作スタート!_編集打ち合わせ_その2

  • 2014.09.11 Thursday
  • 00:00
地元熊本の放送局のひとつ、“KAB熊本朝日放送”の開局25周年を記念して、
葉祥明による絵本制作のための取材と密着ロケを重ねています。グッド

県内探訪”の記事がまだ途中ですが、
本日行なった“編集打ち合わせ”の様子をご紹介します。GO!

熊本県内の見所をどのように絵本へと変化させていくのか?
作家としての腕の見せ所かもしれませんね!モゴモゴ

それでは、その時の様子をご覧下さい。見る

URLこれまでの“絵本(KAB熊本朝日放送)制作の様子”はこちらから!back


もちろんカメラが入りました。
出版してくださる“自由国民社”編集担当の大塚さんも同席!さくらんぼ


すでに描いた15枚の作品や写真をみながら思いを巡らせます。パクッ

新刊のご紹介:「ドルフィンメッセージ」

  • 2014.08.03 Sunday
  • 00:00
葉祥明がずっとあたためてきたアイデアが
絵本『ドルフィンメッセージ』として発刊されました!拍手拍手拍手

映画『グラン・ブルー』の主人公のモデルとして、
世界中にその名を知られた“ジャック・マイヨール”と葉祥明が知り合ったのは
約15年前の銀座での出来事です。びっくり

それ以降、“ジャック・マイヨール”の大判で分厚い本に
葉祥明がイラスト(イルカと人間が地球を囲んでいる作品)を描き下ろすなど、
親交を深めていきました。おはな

2001年に氏が逝去したのをきっかけに、これまで交わした言葉やその生き方を通して、
葉祥明の心の中に“イルカのジャック”というメッセージ絵本のアイデアが生まれ、
今回の出版へとつながります。読書

イルカからのメッセージ”。
人生の壁にぶつかっている人、自分らしさに迷っている人、
そして、生きることにもっと真剣に向き合いたい人へ贈ります。地球

URL 絵本『ドルフィンメッセージ』のお買い求めはこちらから!back

<表紙>
【書籍名】絵本『ドルフィンメッセージ』
【絵と文】葉祥明
【装 丁】水崎真奈美
【価 格】1,600円(税別)
【頁 数】48ページ
【判 型】21.2×15.2×1.6cm(縦×横×厚)
【出 版】自由国民社(2014年7月1日)

<2-3ページ>(本文を一部抜粋してご紹介します)

人生で
本当に大切なものは
なんだろう?
本当に必要なものは
なんだろう?

<4-5ページ>              <6-7ページ>


<8-9ページ>
考え過ぎ
働き過ぎをやめて
人は時々
一人 静かにしてる
必要がある

<10-11ページ>             <12-13ページ>


<14-15ページ>

比べない
比べる必要などない
競わない
競う必要などない
争わない
争う必要などない
自分が自分であれば
それで良い

自分ってものが
ないから
自分を確認するために
比べ 競い 争う
しかし
自分があれば
そんなことは必要ない

<16-17ページ>             <18-19ページ>


<20-21ページ>
過去のことに
とらわれている時
人は 今 現在に
生きてはいない


<22-23ページ>             <24-25ページ>


<26-27ページ>
今 幸せを
感じている人は
過去のことも
未来のことも
思いわずらうことはない


<28-29ページ>             <30-31ページ>


<32-33ページ>
君をがんじがらめに
しているのは
他の誰かや 今の君の
境遇じゃない
君の考え方や感じ方が
君を身動きできなく
しているんだ

いいかい
まず心を解きほぐし
リラックスして
すべては それからだ


<34-35ページ>             <36-37ページ>


<38-39ページ>
“感動”ってのは
いのちのわななき
心の震え なんだ
感動することで
人は 自分が生きている
自分は いのちの存在だ
ってことを実感するんだ


<40-41ページ>             <42-43ページ>


<44-45ページ>
君に代わって
生きることは
誰にもできないし

君も
誰かの代わりに
生きることはできない

人はそれぞれ
自分自身を
生きなくちゃいけないんだよ

自分の人生を生きる
誠実に 丁寧に


<46-47ページ・あとがき>
映画「グラン・ブルー」の主人公のモデルになった、ジャック・マイヨールと偶然出会ったのは、かつて東京・銀座にあったイエナ洋書店内だった。(中略)ぼくは一瞬、銀座が深い海の中の水中都市で、そこでイルカに出会ったような気がした。そう思わせるくらい、彼はたぶん世界のどこにいても「海」を身にまとって、生きていたのだろう。

そのとき、ぼくは自作の『イルカの星』という絵本を彼にプレゼントした。それがきっかけで、以来たびたび彼から連絡をもらい、来日中は家族のように彼の世話をしていた彼の魂の兄弟・成田均氏の、彼のための「ジャックの家」にも呼ばれ、何度も打ち合わせをして彼の著作本のためのイラストも描くようになった。

彼と接した人はだれでも、彼は「イルカ人間」だという。たしかに彼は、イルカのように人間社会を泳ぎ抜いた。彼自身も、イルカのように自由に自分らしく生きよと、世界の至るところで彼を慕う若者や女性に情熱的に語った。(中略)

彼は自らの意思でこの世を去った。映画「グラン・ブルー」のラストシーンで主人公が自ら暗く深い海の底へ去ったように。

彼のその生き方自体が、彼のメッセージだった。ぼくは、ぼくなりに、彼から受け取ったそのメッセージをこの絵本で皆に伝えたいと思う。この本の中の、青い海とイルカの声に耳を傾けてくれたら僕は嬉しい。たぶん、ジャックも……。

                      ジャック・マイヨールに捧ぐ  葉祥明

新刊のご紹介:「ジェイクとかみひこうき」

  • 2014.07.28 Monday
  • 00:00
先日のブログでもご紹介していた、
絵本『ジェイクとかみひこうき』が発売されました!拍手拍手拍手

この絵本の原作は1993年にJAL・日本航空の機内絵本として出版された
ジェイクそらをとぶ』がベースになっています。

その後、長らく絶版となっていたのですが、
お客様からの要望と“所沢市民文化センター ミューズ”で行われる“原画展”で
メインビジュアルを担うこともあり、“自由国民社”さんから改題して再版されました。祝

絵と日本語は旧バージョンと同じですが、
英訳は葉祥明が表現したニュアンスにより近づけるため、
葉村ロングかおり&ビル・ロング”夫妻にお願いしました。グッド

ジェイクのやさしい世界ときれいな空、
そして葉祥明自身の空へのあこがれを描いた本作をお楽しみ下さい。楽しい

URL 絵本『ジェイクとかみひこうき』のお買い求めはこちらから!back

<表紙>

【書籍名】絵本『ジェイクとかみひこうき』
【絵と文】葉祥明
【翻 訳】葉村ロングかおり&ビル・ロング
【装 丁】水崎真奈美
【価 格】1,600円(税込)
【頁 数】24ページ
【判 型】21.4×21.2×0.8 cm(縦×横×厚)
【出 版】自由国民社(2014年6月6日)

<2-3ページ>(本文を一部抜粋してご紹介します)

うーわん!
なんだこれ?
ちょうちょさん このしろいもの
なんだろね……

<4-5ページ>              <6-7ページ>


<8-9ページ>

すごいすごい
とんでる とんでる
ちょうちょさん ぼくたち
そらのうえだよ!

<10-11ページ>             <12-13ページ>


<14-15ページ>

もっとたかく もっととおく
もっともっと はてしなく
そらのかなたに とんでいこう

<16-17ページ>             <18-19ページ>


<20-21ページ>             <22-23ページ>


<24ページ・あとがき>

ぼくがこの世で一番好きなのは「空」です。
果てしない空を見ていると、心が広々としてきます。
本当に、この青空の果てには一体何があるのでしょう。
そんなぼくの、空に対する夢と憧れを、
ジェイクが自由に空を飛んで叶えてくれました。
                                     葉祥明

取材紀行:絵本(KAB熊本朝日放送)制作スタート!_編集打ち合わせ

  • 2014.06.05 Thursday
  • 00:00
地元熊本の放送局のひとつ、“KAB熊本朝日放送”の開局25周年を記念して、
葉祥明による絵本制作のための取材を重ねています。グッド

5月26日(月)から28日(水)の間、阿蘇、人吉、菊池渓谷の三カ所を訪問しました。
その取材を受けて、出版元となる「自由国民社」の“大塚”さんと“丸田ディレクター”、
そして葉祥明を交えて編集打ち合わせを6月3日(火)に行いました。ひらめき

現地取材のご報告は日を改め、
今日は東京での取材の様子をご紹介します。カメラ

URLこれまでの“絵本(KAB熊本朝日放送)制作の様子”はこちらから!back


番組告知用のVTRなどもすでに出来ていました。プシュー


昨日の4日(木)はアトリエ作業を収録。鉛筆


番組内でも制作の“秘密”が明らかになるかもしれません!?

新刊のご紹介:絵本『渡り鳥からのメッセージ』

  • 2012.04.01 Sunday
  • 00:00
少しご案内が遅くなりましたが、
このブログで詳しくご紹介して来ていた新作絵本『渡り鳥からのメッセージ』が刊行され、
全国の書店でお買い求めいただけるようになりました!拍手拍手拍手

宮城県大崎市に所在する“蕪栗沼(かぶくりぬま)”を舞台に、
マガン”と“ふゆみずたんぼ”そして、
その自然の営みに関わる“人びと”の交流を描きました。鉛筆

現地を訪れ、その感動が新しい葉祥明の絵画表現となった記念すべき一冊。
是非、ご一読下さい!読書

URL『渡り鳥からのメッセージ』のお買い求めはこちらから!back

URLこの商品の“取材紀行・絵本制作の様子”はこちらから!back

           down(一部抜粋してご紹介します)down
【絵と文】葉祥明
【価 格】1680円(税込) 
【頁 数】32ページ
【判 型】28.4×22.6×0.8cm(縦×横×厚)A4変型 判
【出 版】自由国民社(2012年3月07日)

<2-3ページ>

わたしたちは 渡り鳥です。
寒さの厳しいロシアから はるばる飛んできて
毎年、蕪栗沼(かぶくりぬま)で ひと冬過ごします。
わたしたちが 蕪栗沼にやって来るのには、
特別な理由があります。
ここには、わたしたちに必要なものが すべてあるのです。
安全と 水辺と 食べ物。

<6-7ページ>

わたしたちは みなさんの優しい心を
とてもうれしく思っています。
毎年、ここにやって来る たくさんの仲間を代表して
みなさんへ、ありがとう! と言わせてください。

<8-9ページ>

わたちたちは 遠い昔から
ここ、蕪栗沼とロシアのあいだを 行き来していました。
四千キロもの 生きるための 危険で長い旅です。
あなたたち人間とも 共存していました。
しかし、一時期、ここにはほとんど 来られなくなっていました。
わたしたち 渡り鳥だけでなく、ここに生きていた
たくさんの生き物たちにとっても、
安全な所では なくなってしまっていたからです。

<10-11ページ>

でも うれしいことに
あるときから 蕪栗沼の自然を 大切にする人たちが現れ、
再び ここにやって来ることが できるようになりました。
あまりに多くの仲間が やって来たために、狭くなった水辺から
わたしたちが あふれでるようになっていましたが、
たんぼを わたしたちのために 沼地にもどしてくれたり、
冬のたんぼに 水をひきいれ
「ふゆみずたんぼ」と してくれたおかげで、もっと
たくさんの仲間たちが ここに やって来られるようになりました。

<14-15ページ>

(文字なしのページ)

<18-19ページ>

あなたたちは あなたたちの世界で
わたしたちは わたしたちのやり方で 生きていましたが、
いつのまにか あなたたちの智恵が、自然やわたしたちを はるかに越えた力で
なにもかも 駄目にしてしまうところでした。ところが、
心ある人たちが 自然やわたしたちと あなたがたとの
調和の大切さに気づいてくれたおかげで、
このように 何千何万もの渡り鳥が 毎年、来られるようになったのです。

<28-29ページ>

あなたたち人間と 自然に生きるわたしたちは この地球の同じ仲間です。
自然と文明は 決して調和できないことはないのです。
その素晴らしい あるべき姿が この蕪栗沼で
わたしたち渡り鳥と あなたがた人間が
協力しあいながら 今もやりつつあることなのです。

新刊のご紹介:絵本『海からの風』

  • 2011.11.30 Wednesday
  • 00:00
ベストセラー絵本『ヒーリングキャット』と絵本『リトルツリー』を発刊した“晶文社”より、
葉祥明の新刊が久しぶりに出版されました!拍手拍手拍手

ネコ”そして“”から、今回の作品は“”を介して、
私たちに語りかけてくるストーリーになっています。読書

先日の“20周年記念のジョイントコンサート”では、
西村由紀江さんのピアノをバックに葉祥明が朗読した作品でもあり、
とても静かに心に響くひとときとなりました。悲しい

是非、一度ご覧下さい!楽しい

URL絵本『海からの風』のお買い求めはこちらから!back

        down(一部抜粋してご紹介します)down

【絵と文】葉祥明 
【価 格】1,575円(税込) 
【頁 数】48ページ
【判 型】27×15.5×0.9cm(縦×横×厚)A5変型 判
【出 版】自由国民社(2011年8月15日)

<3-4ページ>
人生に疲れたら
生きるのが辛くなったら
海にいらっしゃい
人気ない海辺に
一人佇めば
心が安らいでくる
広々とした空と海が
小さくなっていた
君の心を優しく広げてくれる

聞こえるかい? カモメの啼き声……

<7-8ページ>
海は
色々なものを
運んでくる

砂浜に残された
ガラスの小ビン
流木 ヤシの実
そして 貝ガラ……

人生の海辺にも
色々なものが
打ち寄せて来る

恋 友情
歓び 悲しみ
叶った夢
叶わなかった夢
出会いと別れ
期待と失望

<17-18ページ>
辛い時 悲しい時
遠のく水平線を
ただじっと見つめるんだ
そうすれば心が広がり
晴々としてくる
水平線の向こうから
何かがやって来て
再び人生を生きる力が
湧いてくる

<21-22ページ>
君の人生に起こる
あらゆることが
君に教えようとしているんだ!

<27-28ページ>
必ず よくなる
全て よくなる
波の音は そう告げている

<31-32ページ>
君は人生で何かが起こった時
「何故? どうして?」と問いかける
でも海はただ黙っているだけ
君が求めているのは
その原因でなくて
それを乗り越える力だと
知っているから
そう そのことに君が
気づきさえすれば
君は再び生きる力を
取り戻すことができると
海は知っているんだ

人生を振り返るのは時々でいい
大切なのは
今日をひたむきに生きることだ
自分の人生をね!

<33-34ページ>
寄せては返す波の音に
耳を傾けてごらん
ざざあ ざざあ
ばっしゃん ばっしゃーん
次から次へと波がやって来ては
去っていく

白い砂浜は
波のことなど気にしない
いつまでもひとつの
波にしがみつかない

ほらまた波がやってきた
君の人生にも
また新しい一日が

波のひとつひとつが
君の人生の日々

<39-40ページ>
この道は
海に続く道……

人生という名の
君の海に

<43-44ページ>
安心して
その身をまかせておけば

海も人生も
君を優しく包み込み
様々な経験をさせてくれる
そしていつのまにか
風と潮の流れは
君を人生の最終目的地へと
運んでくれるだろう

新刊のご紹介:絵本制作-その3

  • 2011.11.28 Monday
  • 00:00
絵本制作依頼”を“宮城県大崎市”よりお受けして、約3ヶ月が経ちました。
その間、2度に渡る取材旅行を重ね、資料を集めるだけでなく、
現地で体感した感動を心に刻むことが出来ました。ラブ

2月中旬にはプロジェクト全体の締切があるということで、
本格的な制作作業に入るための資料整理をスタート!便箋

URLこれまでの『蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト』の記事はこちらから!back


まずは800枚ほどになったデジタル写真から30枚まで絞り込んでのセレクト!
これは私の方で絵画的な面と資料的な面とを合わせて選びました。モグモグ


取材に同行してくださった“大崎市産業経済部産業政策課”の職員の方が
撮られた写真も活用しています!ひらめき


「日本じゃないみたいだなー。」とつぶやき。モゴモゴ


準備したもの以外にも、葉自身が撮影した写真もありますが、
それらは自宅で同じように並べて“世界”に浸っています。ニコニコ

先日は出版社との初の打ち合わせも済ませました。
出版社は『地雷ではなく花をください』や“ジェイクシリーズ”で
実績のある“自由国民社”に決定です!楽しい

掲載されました!:<この本読んで!・2011年秋・第40号>-その2

  • 2011.09.01 Thursday
  • 00:00
今日は雑誌『この本読んで!』で掲載された“葉祥明”記事紹介の2回目です。
葉祥明の生い立ちから制作のキーワードまで、
インタビューを通してとてもわかりやすくまとめられています。
それでは、早速ごらんください。見る

URL昨日までの記事は“こちら”からどうぞ!back


       (右側のページ「葉祥明さんを知る5つのキーワード」は
     会員様向けネット配信の“cafe JAKE”にて別途後日にご紹介します)
みなさん一人ひとりが哲学者・詩人・芸術家・表現者です

出版物によってみなさんにメッセージを伝えていくのが僕の使命。
フランス革命時代に「人間は生まれながらに平等で、自由に生きる権利がある」という
考え方が生まれ、世の中が変わっていきました。

今、同じことを僕も伝えていきたいのです。
地球上の人間の半分は女性なんだから、女性にももっといろんな分野で
羽ばたいてほしいし。全体を見てバランスを調整することも必要ですが、
今はリーダーシップをとる人がいない時代。

しかし、インターネットなどを通して多様な情報を
入手できるようになってきていますから、
誰にでも今の世の中がどうなっているかが見えてくるはずです。

まずは、勉強すること。
情報はあるのだから、それを自分がどう判断するか…てん。
判断して実行できる魂が世の中に数多く育ってきていると僕は実感しています。
だから僕は未来には絶望していませんよ。

哲学をはじめ、あらゆる人類の文明を学び、
今生きているこの時代に、自分は何がしたくて何ができるかを、
一人ひとりが考えること。
みんなが哲学者・詩人・芸術家・表現者であるはずなのです。

僕はいつも「女性の味方」だと公言しています。
「母のように」とか「妻らしく」など、社会的な役割を押しつけられて、
つらい思いをしている女性のみなさん!
どうか、自分らしく生きてください。

つまり、自分で学び自分で判断して自分で行動を決め、人生を切り開いていくのです。
厳しいかもしれないけれど、これが自分らしく生きるということです。

それは僕の目標でもあり、そして今、僕は僕らしく生きています。
今風に言うと「毎日が日曜日、一生通して夏休み」って感じ(笑)。
……ところがここ10年くらい忙しくて、数冊の仕事を並行して進めている状態です。

日曜日も祝日も関係ないなあ……。
でもね、使命感とか生きがいがあるから、自分の時間を確保して、
自分らしく生きられるよう、僕は行動していますよ。

現在は原発に関する絵本を制作中です。
美しい朝に』(自由国民社・刊行済み)というタイトルで考えているところ。
実はこの構想は25年前から持っていて、
四角い建築物が爆発する絵を当時から描いていました。

放射能は、怖い。
みなさんもだいたいは理解しているかもしれないけれど、
その構造をしっかり頭にたたき込まなきゃならないと思っています。
それにはイマジネーションが必要ですよね。

新刊のご紹介:絵本『美しい朝に』

  • 2011.08.29 Monday
  • 00:00
今日、ご紹介する絵本は『美しい朝に』です。ニコニコ

新刊ではありますが、実際には1986年4月26日に発生した“チェルノブイリ原発事故”で
放出された放射能がヨーロッパだけでなく日本にまで到達したという事実に驚愕し、
「地球そのものが危うい現状の中にある」という葉祥明の思いから描かれた作品です。鉛筆

しかし、当時はまだ日本社会における原発への関心の低さもあり、
出版へと到ることはありませんでした。ノーノー

そして、25年後の2011年3月11日、
史上類を見ない“福島第一原子力発電所事故”が発生することになります。地球

それから数ヶ月後、
葉祥明は未発表のままになっていた「Beautiful Morning」をたずさえ、
地雷ではなく花をください』シリーズを出版してきた“自由国民社”へと持ち込みます。
社でもすぐに検討され、《これからの、希望ある「朝」のために、私たちにできることを考えていきたい(編集部)》として、当時の原画に加筆と再構成をし、出版されることになりました。

ここでは、葉祥明の“あとがき”を引用し、
25年前の思いと、絵本で表現したかったことを紹介致します。ひらめき

URL絵本「美しい朝に」のお買い求めはこちらから!back

この絵本はとても静かです。
しかし、そこには深い祈りがあります。

いのちの未来をこよなく大切に思う感性が、
原発をなくし、この世を少しでもよくしていくための
力となることを願って…

原発事故・災害ほど、日々の生活と暮らしを根底から揺さぶり
人間のすべての営みを、虚しく感じさせるものはありません。

原発は非人間的で化学物質による汚染以上に環境に反し、
そのうえ、広大な土地を汚染させてしまいます。

1986年のチェルノブイリ原発事故は衝撃的でした。
事故の後、当時この絵本のなかで象徴として描いた「?い物体」が、
福島第一原発の建屋にそっくりだったことに、不思議な運命を感じます。

黒く巨大な建物は、「恐怖」の象徴です。
少女と子羊、花の咲く野原は、安全で豊かな
「しあわせな世界」をあらわしています。

目に見えず、においもせず、触れることもできない放射能は、
生物にとって脅威です。そこには底知れないこわさがあります。

この世にはコントロールできるものと
コントロール不能なものがあります。
それを見極めるのは智恵や感性です。

この地球上の自然といのちあるものへの人間としての責任を
考えつづけなければなりません。                      
                                     葉 祥明

           down(一部抜粋してご紹介します)down

【絵と文】葉祥明 
【価 格】1575円(税込) 
【頁 数】32ページ
【判 型】18×24×0.8cm(縦×横×厚)B5変型 判
【出 版】自由国民社(2011年8月10日)

<3ページ>


<5ページ>

なんだろう?

<6ページ>


<9ページ>


<12ページ>
おやすみなさい…

<15ページ>
さむい…

<19ページ>


<24ページ>


<27-28ページ>

掲載されました!:<教育医事新聞-第322号-2011年6月25日>!

  • 2011.08.03 Wednesday
  • 00:00
すでに新刊としてご紹介した葉祥明「しあわせの法則」が、
健康教育の総合専門誌<>教育医事新聞>に取り上げられました。拍手拍手拍手

記事本文からご紹介します。見る


「朝が来て 太陽のひざしや 小鳥の囀り、木の葉のそよぎが 感じられること。
 そして ご飯が食べられて 夜寝ることが できること等々。
 それは全部、実に有難い 幸せなんだということを くれぐれも忘れないように。」

と語りかける画家・詩人・絵本作家の葉祥明氏の
新刊「しあわせの法則」(日本標準・1575円)が大震災で、
当たり前の日常の大事さを気づかせてくれた私たちの心に深く染みる。

葉氏はこれまでに
無理しない』『急がない』『いのちあきらめない』などのシリーズで、
心の危機にある人たちに向けたメッセージを発し続けてきた。

本書ではすべての人が求めてやまない「幸せ」とは何か、
幸せになるための心のありようについてメッセージしている。

「04年の米国での9.11テロのあと『しあわせってなあに』(自由国民社・1575円)
という絵本を作ったのですが、その頃からあたためていたテーマです。
大事なのは“いのち”への感謝。

今回の震災でも生きているだけで有難いと話している人が
多かったのですが、大きなことを望まず、
身近なよろこびに幸せを感じる法則を本書でみつけていただきたい」と話す。

「苦しみも 悲しみも 人生にはつきもの
 それらは決して 永遠ではない。
 いつかは去っていく。
 あなたという 永遠の存在にとって それらは束の間のこと。」は究極の癒しだし、

「自分の幸、不幸、を人のせいに していませんか?
 自分自身の中に 幸せと喜びを 見出しなさい」は幸せの極意だろう。

「本書が試練から立ち上がって前へ進もうとする人々のお役に立つことを願っています」
と葉氏は話している。

新商品のご紹介:絵本「ジェイクとふうせん」(予告!)

  • 2009.07.08 Wednesday
  • 23:00
7月6日のブログ記事でジェイクを思わせるシルエットをご紹介しましたが、
実は、新刊「ジェイクとふうせん」の表紙絵でした!

では、早速お披露目です!見る


    「ジェイクとふうせん」(自由国民社)

スタッフの間でも「かわいい!」と、
とても好評で、7月下旬には発売予定になっています。

7月25日から北鎌倉葉祥明美術館でも絵本販売を記念して、
原画展の予定になっていますので、こちらも、ご期待ください!楽しい

再販のご紹介:絵本「空気さん ありがとう!」

  • 2008.08.21 Thursday
  • 23:00
今日のブログは、
しばらく欠品が続いていたジェイクの絵本が
題名を改めた上で、再版されましたのでお知らせします!拍手拍手拍手

おはなネットショップでもお買い求め頂けます!おはな


タイトル:空気さん ありがとう!
絵・詩 :葉祥明
頁  数:40ページ
発行所 :自由国民社(2008/06/10)
サイズ :23×28.8×1cm
定  価:1,575円
※1997年に発刊された「空気はだれのもの?」のを改題したものです。
 内容はまったく同じものです。


とん、とん、ジェイク、こんにちは!
おや、きみだあれ?
わたしは空気。
ジェイクにお願いがあるの。
いいよ。何でも話してみてごらん。
ただ……ぼくの得意は鼻だけだよ。


家や木や公園が、小さくなっていく!
空気さんの世界って、広い、広い!
高い山より、うんと高く
海や大地より、うんと広い!


わたしたち空気も水も、
森も大地も、海も川も、人間だけのものじゃない。
そう、地球や空気はだれのものでもない。
みんな、お互いのためにあるんだよね。
人間だってそうだ。
人間は、人間だけのためにいるんじゃない。
すべてのもののためにいるんだ。
そのこと、思い出してほしいな。

この絵本は、
<ジェイクの環境三部作>として発刊されたのですが、
しばらく欠品していました。

今回の再版にあたり、
タイトルを「空気さんへの感謝の気持ち」を表したものへと変更したことで、
もっと読者の方々に【空気の大切さ】を意識していただける
本になったのではないかと思います。

皆様のお買い求めをお待ちしております!楽しい

葉祥明の仕事:『光が丘NOW』2007年7-8月号・表紙絵

  • 2007.07.03 Tuesday
  • 23:00
表紙絵でおなじみになりました「光が丘NOWラッキー



今回は、葉祥明関連記事が盛りだくさんでしたよ!楽しい
まず、目次の右隣に掲載される絵と詩。鉛筆


さわやか
すがすがしい大気、
透き通った光と風…
そんな、さわやかな気持ちで
毎日を過ごしたかったら、
小さなことにはこだわらず
何が起きても感情的にならず
心を大きく開いて
ゆったりとした気分でいること、
そして正直に
自分らしく生きることです。
(「しあわせことばのレシピ」(日本標準刊)より)

そして、中程には、葉祥明美術館と絵本の紹介を兼ねて読者プレゼントが…拍手


北鎌倉にある葉祥明の個人美術館は素敵な洋館。作品とゆっくり対話できます。3組6名の方に招待券をプレゼント。
ジェイクが海にもぐって見てきたこと、聞いたことを通して、環境問題や地球の未来を考える葉祥明作『ジェイクと海のなかまたち』(自由国民社/1,575円)を著者のサイン入りで1名の方に。

そして、その次のページには、4月に行われた20周年記念イベントの様子に、
西村由紀江さんと葉祥明のさわやかなスナップショットと
ジョイントコンサートの写真が掲載されていました。てれちゃう



また後半にあるIMAホールステージダイアリーには、
4月に行われたイベントの報告のコーナーで、
ジョイントコンサートの様子と「光が丘NOW」葉祥明表紙展の様子が… 拍手拍手拍手


葉さんの詩の朗読と西村さんのピアノ演奏、それにふたりのトークという構成のジョイントコンサート。コンサートが進むにつれて感情には優しさが満ちてきた。何かが心をゆさぶったのだろうか涙を流す人も。心洗われたひと時だった。
「僕の描くシンプルな絵を観て寂しいと感じるのは、心が満たされていないのでは」と葉さん。「私も自信が持てなかった頃はアクセサリーをいっぱいつけていました」と西村さん。


2003年5-6号から2007年5-6号までの丸4年、合計29冊の表紙がロビーの壁面を飾った。「いつも見ていたはずの『光が丘NOW』の表紙でしたが、あらためてこんなに素敵だったと見直してしまいました」と読者の感想。

29点の表紙をロビーに展示。希望する方にバックナンバーを配ったが用意した分はほとんどがなくなった。

ジョイントコンサートは、本当に素敵でしたよ。ポッ
次回も、どこかで企画されるかもしれません。
まだ未体験の方は、目を光らせて、チケットゲットにチャレンジしてみてくださいね。モグモグ

「ジェイクと海のなかまたち」欠品のお知らせ

  • 2006.10.23 Monday
  • 18:50
ジェイクの絵本シリーズで一番人気の「ジェイクと海のなかまたち」が、欠品します。



葉祥明美術館銀座店での販売はすでに終了し、ネットショップ用に2冊のみの確保になってしまいました。



出版社に問い合わせたところ、今すぐの増刷の予定はないそうですが、
会社としては絶版にはさせたくないそうで、来年の春に再版できるようにしたいとのこと。
特に、来年のスケジュールカレンダーの表紙絵がこの絵本からのセレクトなので、
問い合わせが多くきているのが現状です。


(スケジュールカレンダー表紙に使われている絵ですね)

先日、葉祥明自身がこの絵本の原画を久しぶりに見て、
「デッサンもしっかりして、気持ちのいい絵だねえ。」と言っていました。(我ながら?)


「もうこんなデッサンは、書けないな〜。」(葉祥明談)

ジェイクファンのみなさんには、大変ご迷惑をおかけしますが、
いましばらくお待ちください。



いままでは、人知れず絶版になっていた本も多いのですが、
ブログが立ち上がり、常に新しい情報を提供できるようになった分、
販売終了のお知らせが多くなってしまったように感じてしまいますね。撃沈



できる限り、廃盤にはならないように、
再版できるように、出版社(自由国民社さん)にお願いをしていきます。
是非、みなさんからも出版社へお声をおかけください!
お客様からのリクエストくらい力強いものはありません!グー

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