ご挨拶:大晦日<2012年>!

  • 2012.12.31 Monday
  • 00:00
2012年…。地球

今年一番の思い出は何と行っても「熊本市現代美術館」にて開催された原画展です。
葉祥明の画業40周年を記念して1年以上に渡る準備期間を経て、地元の方々にご協力いただき、
沢山のお客様にご来場頂けたのは作家冥利につきる“感謝の原画展”ではなかったかと思います。

それに関連して「葉祥明・熊本ゆかりの地を訪ねる旅」を企画したことも思い出のひとつです。
15名の方があり、無事に楽しい1泊2日の旅行になりました。飛行機

他館での原画展としては「射水市大島絵本館」がありました。
絵本『イルカの星』と絵本『虹の橋』をテーマにし、
たくさんのファンの方が近隣、遠方よりお越し下さったのは印象深かったですね。GO!

新刊として忘れてならないのが、絵本『渡り鳥からのメッセージ』です。
現地に“何度も足を運び”、締め切りに追われたにも関わらず、会心の一冊になりました。
葉祥明の絵画性を語る上でも欠かせない秀逸な作品です。ラッキー

ちなみに、この“関連事業”として、来年1月19日に講演会と、
葉の取材の様子を体感頂けるイベントが開催されますよ!ひらめき

そして、もう一冊の新刊は詩画集『雲のゆくおるがん』です。
葉祥明自身がプロデュース役を買って出たという珍しい一冊で、
詩を綴られた今道友信氏を囲んでの“出版記念パーティ”も行われました。
しかし、今年10月13日に今道先生が89才で逝去されたことで、本書が遺作に…。
当館では、氏を偲んで、来年1月26日から原画展を開催します。ニコニコ

こうして今年を振り返りますと、記憶に残る一年でしたが、
やはり観て下さる皆様の支えがあればこそです。
改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。おはな

皆様、どうぞ、よいお年をお迎え下さい。
幸多き実りある一年となりますように…。よつばのクローバー

URLこれまでの“大晦日ご挨拶“の記事はこちらからどうぞ!back

原画展<射水市大島絵本館>:感想文が寄せられました!-その2

  • 2012.10.27 Saturday
  • 00:00
2012年8月1日(水)から9月27日(木)まで
射水市大島絵本館(いみず)”で行われた原画展。

昨日に引き続き、感想文をお届けします。
それでは早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの“射水市大島絵本館”の記事はこちらから!back
URLこれまでの“感想文”の記事はこちらから!back

・25年前に初めて先生の絵に出会い、水平線、地平線にポツンとたたずむ、家、木、人か
 ら色々なことを想像させていただきました。それから自分なりに何冊もの詩集や絵本を購
 入し、宝物の一つとして大切にしています。約17年程前でしょうか。先生が大島絵本館
 に講演にいらしたときは鳥肌がたちました。まさか会えるとは…。そして購入した絵本に
 サインもいただきました。お花のおまけつきでした。そして出張で東京に行ったときも足
 をのばしリラ館に行き、これまた感動しました。ジェイクのぬいぐるみも4匹購入(4人
 家族なので)。今も仲良く我が家にかざってあります。助産師という仕事に就いて25
 年。先生の出版された「赤ちゃん」シリーズの本を色々な人にすすめ感動してもらってい
 ます。長い間、先生の絵には癒やされて、ここまでの人生やってこれたと感謝していま
 す。ネガティブな気分になったとき、先生の絵に助けられ、これからまた頑張ろう!と言
 い聞かせているのです。今回、大島絵本館で再び先生の絵に会えたことに感謝し、これか
 らの作品も楽しみにしております。(H.Hさん)

・はじめまして…。中学生の頃から葉さんの描かれる絵が大好きです。現在、高校生、中学
 生、小学生の子どもを持つ母となりましたが、葉さんの絵を見ると、心は一気に学生時代
 へと戻っていくような…。そんな気持ちになりました。透明感のある心が洗われるような
 …葉さんの絵にほっとします。これからもお元気で、すばらしい作品を描き続けて下さ
 い。楽しみにしております。(R.Aさん)

・今日は久しぶりに葉祥明さんの作品を見て、心がいやされました。どうしたらこんなに心
 おだやかになれるのでしょう。絵本って本当にいいなーと思いました。

・今日はすばらしい作品の原画を見ることが出来、心が洗われる思いです。中3の娘と拝見
 しました。1枚1枚美しく、メッセージも心に残るものばかりでした。私たちも自分のこ
 とばかりではなく、地球のこと、考えていきたいと思いました。

・初めまして。私の子供の頃、あるスーパーで一冊の便せんと封筒のセットを買いました。
 その時の絵がずっと頭から離れなくて、何年も経ってから葉祥明さんの絵だとうことに
 気づきました。あれからずっと葉祥明さんの絵本を自分の誕生日に買っています。いつか
 鎌倉の方まで足を運びたいと思っていたところ、大島絵本館で絵本原画展が開催される
 ことを知り、もううれしくて会期まで何度も来ようと思っています。そして必ず鎌倉の
 美術館にも行こうと思っています。素敵な絵をまた見に来ます。

・熊本に行ったとき、太平燕を食べに伺いました。熊本にいる大切なお友達と一緒です。
 その人が葉さんの絵本を教えてくれたのが出会いです。大切な友達はお子さんを亡くされ
 ています。「ひかりの世界」は何冊も買っています。何人かの悲しんでいるお友達に贈り
 ました。あんなに力のある絵本を世に出してくれたこと、心から感謝です。この近い場所
 で原画を見られたこと、嬉しかったです。なかなか会えない熊本の友人とつながっている
 気がして。ありがとうございました。

原画展<射水市大島絵本館>:感想文が寄せられました!-その1

  • 2012.10.26 Friday
  • 00:00
2012年8月1日(水)から9月27日(木)まで“射水市大島絵本館(いみず)”で行われた
原画展が無事に終了しました!拍手拍手拍手

沢山のお客さまがお越しくださったとのことで、
大島絵本館のスタッフの皆様、そしてお客さまに心から感謝申し上げます。楽しい

そして、1枚400字くらいはあろうか、というほど、
びっしりと書かれて束になった感想ノートが返却原画に同封されていました。
今日はその中から、いくつかご紹介したいと思います。鉛筆

それでは早速ご覧下さい!見る

これまでの“射水市大島絵本館”の記事はこちらから!

・私は『イルカの星』の原画を見て自然の雄大さや海の静けさが伝わってくるなと思いまし
 た。絵本の絵と原画では色が微妙に違っていて原画でしか見ることのできない色を見るこ
 とができました。ほとんどのページに使われている海の青色がきれいな原画の方が好きだ
 なと私は思いました。『虹の橋』の絵は優しい色合いで、愛するペットが死んでも一緒に
 いられるというストーリーにぴったりな心温まる絵だと思いました。最後の虹の橋を渡っ
 ていく飼い主と犬の絵など人や犬がすごく小さく描かれていてこんなに細かく描けるのは
 すごいと思いました。どちらの本も深いことをテーマにした本だけど難しくすんなり心に
 入ってきました。子ども向けの絵本とは思えないきれいな絵で、この2冊以外にも葉祥明
 さんの本を読んでみたいと思いました。(S.Kさん)

・情報収集で葉さんの原画展がある事を見て来ました。葉さんの絵は前から優しい絵だな、
 ホットする絵だな、と好きで、のどかな静かな高原や森、海の風景やかわいい動物の絵、
 素敵だなと思っていました。『虹の橋』の絵もお話しも家に1冊本を持っており、亡くな
 っても、大切な人を待っていてくれる犬と人の触れあいがとても優しく、家にいた猫、犬
 周りの動物たちもこうして出会えるのかな、きっと出会えるんじゃないかなと思い、考え
 させられます。優しい絵を見て心がホッとしたり、動物、自然、人と仲良くしていきたい
 と思ったりです。自分がしっかりした気持ちを持ち、温かな気持ちを持ち、動物や自然、
 人と接して、自分にできることは何かを考えて行こうと思います。絵本で見るより紙の素
 材を感じ、大きな絵で、絵に包まれてホンワカした気持ちになりました。ありがとうござ
 います。(M.Oさん)

・葉先生こんにちは。今朝、中学3年生の息子が「お母さん、学校の宿題で絵本を作らな
 きゃならないのだけど、大島絵本美術館に絵本制作キットを買いに連れて行って…」と言
 います。それで息子と共に絵本館へ…。絵本館には数年ぶりに訪れました。そこで見つけ
 た見覚えのあるなつかしい絵のポスター……それは葉先生の絵本原画展の案内ポスターで
 した。私は以前から葉先生のファンで鎌倉の葉祥明美術館にも2回行ったことがあり、今
 回、私の住む高岡市の隣の市である射水市で絵本原画展が開かれているので大変嬉しいで
 す。今度は是非とも富山県高岡市でも先生の作品が見られたらどんなに嬉しいか…と思い
 ました。(R.Oさん)

・美しい色とやさしい心が伝わってくる本です。とても豊かな心になりました。高校生とい
 う揺れる時代を走っている息子3人を持つ母親です。今日からまた息子たちに広い心で接
 していこうと思いました。海のように、様々なことを乗り越え、受け入れて、ゆっくり歩
 いていきます。すばらしい絵を描いてくださって、ありがとうございます。(Mさん)

・『イルカの星』の海の絵がすごくきれいでとりこになりました。葉祥明さんのことは初め
 て知りましたが、いっきにファンになりました。あわいグラデーション、あざやかな青緑
 の使い方がサイコーです。これからもきれいで1ページ1ページが夢の世界になっている
 本を描き続けて下さい。新しい作品を心待ちにしています。(N.Sさん)
 

原画展<射水市大島絵本館>:展示の様子をご紹介します!-その3

  • 2012.08.26 Sunday
  • 00:00
葉祥明の原画展が富山県に所在する“射水市大島絵本館(いみず)”にて
開催されています!拍手拍手拍手

「富山県での原画展を喜んでくださるお客様のご来場がとても多いですよ!」
という嬉しいお便りが館から寄せられました。
もうすぐ夏休みも終わりますが、お子様にも思い出になる展示になるといいですね!おはな

それでは送ってくださった画像から
展示の様子をご覧下さい!見る

これまでの“射水市大島絵本館”の記事はこちらから!


お子さんの背丈に合わせて、
見やすい高さに調整してあるのが印象的です。グッド


どの子も、一所懸命に見ていますね!地球


記念撮影ブースでぱちり!カメラ


グッズ選びも楽しそう!ラッキー

【タイトル】『葉祥明絵本原画展』
【開催場所】射水市大島絵本館
      939-0283 富山県射水市鳥取50
      電話:0766-52-6780
【会  期】2012年8月1日(水)〜9月27日(木)
      ※葉祥明による講演会やサイン会のイベントは予定されていません。
【開館時間】10:00〜18:00
【休館日 】8月6日、13日、20日、27日、9月3日、10日、18日、24日、28日
【観覧料 】大人500円・中高生300円・小学生100円

原画展<射水市大島絵本館>:展示の様子をご紹介します!-その2

  • 2012.08.04 Saturday
  • 00:00
葉祥明の原画展が富山県に所在する“射水市大島絵本館(いみず)”にて
開催されています!拍手拍手拍手

今日は昨日に引き続き、展示の様子をご覧頂きます。
それでは早速ご覧下さい!見る

これまでの“射水市大島絵本館”の記事はこちらから!


絵本『虹の橋』の表紙絵を拡大した記念撮影用のコーナーが作られました。
ジェイクとぱちり!カメラ


熊本市現代美術館”で開発?された“ジェイクの折り紙”が
ここでも活躍しています。グッド


もちろん、絵本やグッズも販売中!
絵本『イルカの星』と絵本『虹の橋』の各10冊には、葉祥明の直筆サインが入れてあります!
是非、お早めに!GO!

【タイトル】『葉祥明絵本原画展』
【開催場所】射水市大島絵本館
      939-0283 富山県射水市鳥取50
      電話:0766-52-6780
【会  期】2012年8月1日(水)〜9月27日(木)
      ※葉祥明による講演会やサイン会のイベントは予定されていません。
【開館時間】10:00〜18:00
【休館日 】8月6日、13日、20日、27日、9月3日、10日、18日、24日、28日
【観覧料 】大人500円・中高生300円・小学生100円

原画展<射水市大島絵本館>:展示の様子をご紹介します!-その1

  • 2012.08.03 Friday
  • 00:00
葉祥明の原画展が富山県に所在する“射水市大島絵本館(いみず)”にて
開催されています!拍手拍手拍手

今回の出展作品は絵本『イルカの星』と絵本『虹の橋』の原画全点。
それぞれのメッセージと共に、葉祥明の原画を堪能していただけると嬉しいですね!グッド

それでは、早速、“射水市大島絵本館”より送って下さった展示室の様子をご覧下さい!
初日より、ご来館のお客様にお楽しみ頂いてるとのことですよ!楽しい

これまでの“射水市大島絵本館”の記事はこちらから!
















【タイトル】『葉祥明絵本原画展』
【開催場所】射水市大島絵本館
      939-0283 富山県射水市鳥取50
      電話:0766-52-6780
【会  期】2012年8月1日(水)〜9月27日(木)
      ※葉祥明による講演会やサイン会のイベントは予定されていません。
【開館時間】10:00〜18:00
【休館日 】8月6日、13日、20日、27日、9月3日、10日、18日、24日、28日
【観覧料 】大人500円・中高生300円・小学生100円

掲載されました!:マグちゃん通信・2012年8-9月号 Vol.15-その2

  • 2012.07.20 Friday
  • 00:00
8月1日から“射水市大島絵本館”で始まる葉祥明の原画展。
そこれに先立ち、同館が刊行している『マグちゃん通信』に葉祥明のインタビュー記事が
掲載されましたので、お知らせ致します!鉛筆

今日は昨日からの続きです。
それでは早速ご覧下さい。見る

URLこれまでの“掲載記事”はこちらから!back


今まで手がけられた絵本の中で、一番印象深い絵本は?
1998年に出版した『風とひょう』です。
ベドウィンの少年が一人で何かを求めて砂漠をさ迷う物語で、
僕を含め人生を考える全ての人にとっての成長の物語です。
砂漠という過酷なシチュエーションで、苦しみに耐えて先へ先へ進む人生の通過儀礼、
イニシエーションを描きました。

人生は勇気を持って、自分で生き抜かなくてはいけないけれど、
必ず誰かがどこがで見守ってくれています。
この話しでは大空のたか、大地のひょうです。
この絵本は、ボローニャの国際絵本コンクールで、グラフィック賞を得ました!

絵本をお作りになるときのこだわりは?
しっかり考えられた構図、構成、柔らかいタッチ、
きちんとしたデッサン、豊かなイメージの世界、
そして深い主題をシンプルを描くことです。

絵本を通じて伝えしたいことは?
この世界の美しさ、人生の深さ、いのちの輝き、そして生きる歓びを伝えたいです。

今度どのような絵本を描いていかれますか?
詩的な絵本!
芸術的な絵本!
ファンタスティックは絵本!

ご趣味についてお聞かせください。
ファンション、インテリア、トラベル、自然に関する海外の雑誌を眺めること、
スクラップすることです。
映画を観ること、旅すること、考えることもですね。

お好きな言葉を教えてください。
優しさ、綺麗、幸せ、思いやり、静けさ、平安です。

ファンの皆さんへメッセージをお願います。
僕の描く絵、詩は、皆さんのためのものです。
大いに楽しんで下さい!

掲載されました!:マグちゃん通信・2012年8-9月号 Vol.15-その1

  • 2012.07.19 Thursday
  • 00:00
8月1日から“射水市大島絵本館”で始まる葉祥明の原画展。
そこれに先立ち、同館が刊行している『マグちゃん通信』に葉祥明のインタビュー記事が
掲載されましたので、お知らせ致します!鉛筆

当館でも配布していますので、
ご来館の際は、是非手にとってみて下さい!読書

今日と明日と2回に分けてお伝えします。
それでは早速ご覧下さい。見る

URLこれまでの“掲載記事”はこちらから!back

<表紙絵>


画業40年。心がほっとする風景の中に
深い主題をシンプルに描く葉祥明さん。
この世界の美しさ、人生の深さ、いのちの輝き
そして生きる歓びを伝えたい。

夏のギャラリーでは、自然保護を主題として「イルカの星」、
動物たちとの関わりから命を見つめる「虹の橋」をご紹介します。

絵本作家になられたきっかけは?
イラストレーターを目指していたけれど、40年前のある時、同じ世代の谷内こうた氏の
作品「たつのあさ」(至光社)を見て、文も絵も画家が一人でやる“創作絵本”という分野を
知って、絵本作家として目指すことにしました。

画材は何を使ってらっしゃいます?
不透明水彩絵の具です。

今回、絵本原画展を行う絵本の制作秘話や思い出を教えて下さい。
イルカの星
僕はもともと、青い色が好きで、
1冊まるごとブルーで描ける絵本を作りたいと思っていました。
海中、そして皆から愛されているイルカを主人公にすればいい、
そして海洋汚染や人間の生き方をイルカが教えてくれる。
そんな絵本にしようと考えました。

また子ども向けの絵本というと、子どもが描いたようなヘタウマな絵本が多いので、
しっかりした絵画性のある絵を子どもたちに見せてあげたいと思いました。
当時の色々な思いがあって、生まれた絵本です。
そしてこの絵本がきっかけで、あのジャック・マイヨールと縁ができたのです。

虹の橋
ペットを家族と考え、愛する人が増えています。
しかしそれだけにペットの死は深い悲しみとなって、
ペットロスという心の痛手からなかなか立ち直れないことが起こるようになりました。

いつの頃からか、この「虹の橋」という先立ったペットともう一度会えるという希望を
抱かせる詩が広く知られるようになりました。
僕自身も愛するペットとはあちらで会えると固く信じています。

原画展<射水市大島絵本館>:葉祥明絵本原画展開催のお知らせ!

  • 2012.07.16 Monday
  • 00:00
葉祥明の原画展が富山県に所在する“射水市大島絵本館(いみず)”にて
開催されることになりました!拍手拍手拍手

今回の出展作品は絵本『イルカの星』と絵本『虹の橋』の2作品で、
点数的にはけっして多くはありませんが、数ある絵本の中で、
葉祥明自身が代表作と考えている『イルカの星』が展示されるのは大変意義深いことです。ニコニコ

絵本『虹の橋』は、文章は“読み人知らず”にも関わらず、
世界中の人々に感動を与えた“ペットロス”をテーマにした物語で、
こちらも人間と生き物の素晴らしい交流を描いています。モグモグ

射水市大島絵本館”は1994年に開館し、
世界の絵本に特化して活動しているとてもユニークな絵本館です。ラブラブ

館内も子供たちが楽しく遊べるように様々な工夫がされ、
キッズガーデン、シアター、パフォーマンスホール、クッションフロア、
そして絵本1万冊以上を所蔵しているライブラリー、
さらに、お庭では噴水で遊んだりと子供目線の作りになっていますよ。おはな

葉祥明の作品を少しでも多くの方にご覧いただく機会になれば、嬉しいですね!
皆様のお越しをお待ちしております!楽しい


【タイトル】『葉祥明絵本原画展』
【開催場所】射水市大島絵本館
      939-0283 富山県射水市鳥取50
      電話:0766-52-6780
【会  期】2012年8月1日(水)〜9月27日(木)
      ※葉祥明による講演会やサイン会のイベントは予定されていません。
【開館時間】10:00〜18:00
【休館日 】8月6日、13日、20日、27日、9月3日、10日、18日、24日、28日
【観覧料 】大人500円・中高生300円・小学生100円
【交  通】<自動車>富山空港より車で約50分
           JR高岡駅より車で約20分
           JR富山駅より車で約30分
           JR小杉・越中大門駅より車で約5分
           北陸自動車道小杉ICより車で約10分
      <東京方面から富山への交通機関>
      ◇飛行機◇ 羽田空港から富山空港へ1日6往復(冬期変更あり)
            所要時間/約1時間(富山空港まで)
      ◇JR◇   東京駅から上越新幹線、越後湯沢乗り換えで特急電車はくたか
           所要時間/約3時間30分〜4時間(JR高岡駅まで)
      <大阪方面から富山への交通機関>
      ◇JR◇   特急電車スーパー雷鳥サンダーバードを利用
           所要時間/約3時間30分(JR高岡駅まで)
      <名古屋方面から富山への交通機関>
      ◇JR◇   特急電車しらさぎを利用
           所要時間/約3時間〜3時間30分(JR高岡駅まで)

掲載されました!:「MOE」2009年8月号〜特集・絵本美術館のある旅〜

  • 2009.07.06 Monday
  • 23:00
このブログでも2年前にご紹介したことのある
<絵本を応援する月刊誌「MOE」>。読書

今号では「絵本美術館のある旅」が大特集され、
「永久保存版・絵本美術館DATA BOOK」の中で、
北鎌倉 葉祥明美術館を紹介いただきました!拍手拍手拍手


こちらが7月3日発売のMOE表紙です。
夏らしい色合いとデザインがとてもかわいらしいですね。おはな

そして、どの美術館も個性溢れて、魅力的。
フルカラーの各ページもきれいで、永久保存版間違いなし!です。グッド


MOEがおすすめする全国の絵本美術館36館の、
今年の夏の展示スケジュールやMAP、美術館のデータをまとめた、
便利なBOOK in BOOK。
このページでは、お馴染みの美術館もご一緒です。ニコニコ
ギャラリーTOM
星の王子さまミュージアム
ちひろ美術館・東京
射水市大島絵本館
三鷹の森ジブリ美術館
更に、この紹介ページの左上にある葉祥明美術館の記事に
よーく目を凝らしてみると…。
見覚えのあるシルエット…。 ん…? ジェイク!?

詳しくは次回のブログでご紹介します!
どうぞ、お楽しみに!楽しい

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