講演会のご報告:「心に響くいのちの言葉〜三部経の絵本制作を通して〜」@小樽_3/3

  • 2016.11.04 Friday
  • 18:30

 

2016年10月30日(日)”に“小樽市民センター”で“浄土宗北海道第一教区”主催の『おてつぎ運動推進大会 第50回記念式典』が開催され、葉祥明を講師として招いて下さいました。拍手拍手拍手

 

『おてつぎ運動』とは<法然上人のお念仏の教えを正しく手から手へと「おてつぎ」して、檀信徒一人一人に正しい信仰を持ってもらうため>の運動とのこと。猫2

 

今日は本番の様子をご覧下さい!見る

 

URLこれまでの“講演会のご報告”はこちらから!back

 

161104-1.jpg

 

161104-2.jpg

 

161104-3.jpg

「南無阿弥陀仏」と唱えるだけで救われる、浄土に行ける、というシンプルな教えは、たしかに何千回、何万回と唱えることで、その波長が自分自身を高めたり、守ってくれたりするようなことが本当にある、と言ってもいいかもしれない。それは、優しい言葉や嬉しい言葉が持つ良い面と同じ効果を生んでいるように感じます。

 

161104-4.jpg

葉の講演会のあとは“吉水知草”さんと“森田真帆(ピアノ)”さんによる絵本の朗読。

まさに法然上人の教えに包まれた時間になりました。ラッキー

 

161104-5.jpg

講演会のご報告:「心に響くいのちの言葉〜三部経の絵本制作を通して〜」@小樽_2/3

  • 2016.11.03 Thursday
  • 17:30

 

2016年10月30日(日)”に“小樽市民センター”で“浄土宗北海道第一教区”主催の『おてつぎ運動推進大会 第50回記念式典』が開催され、葉祥明を講師として招いて下さいました。拍手拍手拍手

 

『おてつぎ運動』とは<法然上人のお念仏の教えを正しく手から手へと「おてつぎ」して、檀信徒一人一人に正しい信仰を持ってもらうため>の運動とのこと。猫2

 

北海道第一教区の70余りの浄土宗のお寺さんが、檀家さんにお声掛けをして、約300名の方々が集まりました。ワッ!

 

今日はリハーサルの様子をご覧下さい。見る

 

URLこれまでの“講演会のご報告”はこちらから!back

 

161103-1.jpg

京都の“総本山知恩院”から4名のお坊さんが参じての法要。チャペル

 

161103-2.jpg

 

161103-3.jpg

そして、こちらは葉祥明の講演のあとに、

絵本『Call My Name』など3冊の絵本を朗読するお二人です。読書

 

161103-4.jpg

 

161103-5.jpg

会場の様子です。

講演会のご報告:「心に響くいのちの言葉〜三部経の絵本制作を通して〜」@小樽

  • 2016.10.30 Sunday
  • 12:28

 

今日は、浄土宗北海道第一教区支部さんの主催で、

昨晩より北海道の小樽に来ています!

 

小雪がちらつき、さすがに外を歩くには寒いですが、

屋内はぽかぽか。

もうすぐ講演会スタートです。

 

URLこれまでの“講演会のご報告”はこちらから!back

 

161030-1.jpg

 

161030-2.jpg

 

こちらはホテルの部屋からの眺め。

ヨットハーバーがきれいでした。

161030-3.jpg

 

161030-4.jpg

講演会のご報告:絵本に託す私の心@千葉県・浄信寺にて!1/2

  • 2016.06.28 Tuesday
  • 23:00

 

ご報告がすっかり遅くなりましたが“2016年4月26日”に千葉県流山市にある浄信寺にて

千葉県全域を所轄している浄土宗寺院のご婦人の会である“千葉教区寺庭婦人会”に

講師として葉祥明をお呼び頂きました。拍手拍手拍手

 

会場となった“浄信寺”さんは2010年に本堂再建のための冊子、

浄信寺本堂再建のしほり』で葉祥明の絵を使って頂いたご縁があり、

講演会後に本堂を案内して下さいました。ロリポップ!

 

当日はとても熱心にお話を聞いて下さったこともあり、

葉もお話がしやすい感じでしたよ!ウィンク

 

URLこれまでの“講演会のご報告”はこちらから!back

 

160627-1.jpg

 

160627-2.jpg

 

160627-3.jpg

 

160627-4.jpg

掲載されました:『浄土宗新聞』_2016年5月号_3/3

  • 2016.06.23 Thursday
  • 23:00


以前”にも取材を受けたことのある“浄土宗新聞”。
今回は新リレー連載「あの言葉に想う」の栄えある第一回目に葉祥明が登場しました!拍手拍手拍手

今日は昨日に続き、残りの文章を掲載します。読書
それでは早速ご覧下さい!見る

おうちこれまでの“掲載記事”はこちらから!back

160509-1.jpg

あの言葉に想う 〜役に立つ善人たれ

 

終戦の翌年に生まれた私にとって、戦後教育の重要な柱である「平和」と「民主主義」は空気のようなごく当たり前のことで、戦争など二度としてはいけないと、小学生の頃からずっと心に留めてきた。

 

自分の生き方や職業を確立した後も、「戦争と平和」はいつも人生を考えるうえで欠かせないことだった。

 

そのような中で依頼された仕事だったので、「ああそうか、自分が子ども向けの絵本を制作してきたのは、世界の平和を訴える仕事をするためだったのだ」と確信した。

 

 その後、環境問題、貧困の現状、動物愛護に関する絵本の制作へと広がっていった。自らの生計を立てる手段として絵本作家になったのだが、結局は自分のためだけではなく、仕事を通して社会や世界のためになる、つまり猝鬚卜つ瓩海箸できるようになった。

 

その活動は絵本に留まらず、どのように生きていくかを考える人生の書となり、近年は主に、自己啓発本を出版している。

 

 また「善人たれ」という言葉を思いながら、人としてあるべき態度や行動を日々学んでいる。

この言葉を心に留め、これからも自己修行に励みたい。


                                 葉祥明

掲載されました:『浄土宗新聞』_2016年5月号_2/3

  • 2016.06.22 Wednesday
  • 23:00


以前”にも取材を受けたことのある“浄土宗新聞”。
今回は新リレー連載「あの言葉に想う」の栄えある第一回目に葉祥明が登場しました!拍手拍手拍手

新聞の印刷入稿締切が4月19日で熊本地震直後だったこともあり、

追記した“熊本へ寄せる想い”を先に掲載致しました。鉛筆2

今日と明日はその本文をご紹介します。読書
それでは早速ご覧下さい!見る

おうちこれまでの“掲載記事”はこちらから!back

160509-1.jpg

あの言葉に想う 〜役に立つ善人たれ

 

私は18歳で熊本を離れ、半世紀余りを東京で過ごしているなか、ずっと心に響き続けている言葉が「役に立つ 善人たれ」である。この言葉は、私が3年間通った熊本市内にある高校の玄関ホールに飾ってあった額縁の文句だ。

 

当時の私にとって、一番関心が深かったことは自分自身のことや、若者らしい生活、絵画や文学など自分の好きなもので、その言葉はさほど意味もなく、ただ毎日学校で目にする文章に過ぎなかった。

 

しかし、世の中に出て数十年経ち、50歳を迎えた頃から、自分の存在と絵本作家としての経験が、「役に立つ 善人たれ」という言葉に向かって進んでいると、はっきりと自覚するようになった。

 

そのきっかけとなったのは、NPO法人「難民を助ける会」の依頼で絵を担当した、地雷の恐ろしさを訴える絵本『サニーのお願い 地雷ではなく花をください』(柳瀬房子著・自由国民社)だった。


                                 葉祥明

掲載されました:『浄土宗新聞』_2016年5月号_1/3

  • 2016.05.09 Monday
  • 23:00


以前”にも取材を受けたことのある“浄土宗新聞”。
今回は新リレー連載「あの言葉に想う」の栄えある第一回目に葉祥明が登場しました!
拍手拍手拍手

新聞の印刷入稿締切が4月19日。
奇しくも熊本地震が発生した直後ということもあり、
3月下旬に書き終えて編集に渡していた原稿に、急きょ熊本への思いを追記しました。
鉛筆2

本編の掲載は後日にまわし、今日はその追記した文章をご紹介します。読書

それでは早速ご覧下さい!見る

おうちこれまでの“掲載記事”はこちらから!back

160509-1.jpg

故郷の熊本が大地震に襲われた。
「葉祥明阿蘇高原絵本美術館」周辺もひどくやられ立ち入れない程だ。
多くの生命も、人々の生活も失われ、この世の無常を目の当たりにした。
と同時に、これからどう生きたらいいか、
真剣に考えなくてはいけないと心から思う。
被災された皆様が一日も早く日常生活を取り戻せることを切に祈るばかりだ。
                                 葉祥明

季刊誌「かるな」:2016年冬号!

  • 2015.11.08 Sunday
  • 23:00

浄土宗出版が発行している季刊誌『かるな』に掲載された
葉祥明の絵と詩のご紹介です!拍手拍手拍手

2011年からスタートした本コーナーは今号で最終回。
人生についてのメッセージで締めくくります!
鉛筆2

URLこれまでの「かるなの記事」こちらからback

151109-1.jpg

 
『詩・ひとひら』  絵・詩:葉祥明

人生の送り方

人生を、楽しく
また安らかに送るには

決して、人や出来事や
住んでいるこの社会を
腹立たしく思ったり
軽視したり、憎んだり
しないことだ

人の言動や出来事に
とらわれることなく

いつも自然をみつめ
感謝と歓びを
静かに感じる日々を
送ることです

季刊誌「かるな」:2015年秋号!

  • 2015.07.29 Wednesday
  • 23:00
浄土宗出版が発行している季刊誌『かるな』に掲載された
葉祥明の絵と詩のご紹介です!拍手拍手拍手

夏本番なのですが、雑誌は先取りということで、秋です…。ウィンク
それでは秋号をご覧下さい!見る

URLこれまでの「かるなの記事」こちらからback

150729-1.jpg
 
『詩・ひとひら』  絵・詩:葉祥明

感謝とは

感謝は
人間の持っている
最高の感情のひとつです

感謝すれば
怒りも悲しみも
不満も
全部消え

人は必ず
幸せになれます!

季刊誌「かるな」:2015年夏号!

  • 2015.05.26 Tuesday
  • 17:00
浄土宗出版が発行している季刊誌『かるな』に掲載された
葉祥明の絵と詩のご紹介です!拍手拍手拍手

この絵のように“夏”を感じる日が少しずつ増えて来ましたね。おはな
それでは夏号をご覧下さい!見る

URLこれまでの「かるなの記事」こちらからback

『詩・ひとひら』  絵・詩:葉祥明

自由とは

自由とは
心のあり方です

心が自由な人は
いつも穏やかで
平安な心を持ち
他人に親切です

人生を深く味わい
生きる歓びに満ちています

季刊誌「かるな」:2015年春号!

  • 2015.02.04 Wednesday
  • 00:00
浄土宗出版が発行している季刊誌『かるな』に掲載された
葉祥明の絵と詩のご紹介です!拍手拍手拍手

まだまだ寒い日が続きますが、今日は立春。
春のお便りをお届けします!おはな

それでは春号をご覧下さい!見る

URLこれまでの「かるなの記事」こちらからback

『詩・ひとひら』  絵・詩:葉祥明

大切なのは

大切なのは
正直に 誠実に
生きることです

ごまかしたり
自分を偽ったり
しないことです

本当のことは
自分が一番知っています

嘘があると
生命(いのち)を精一杯に
発揮できません

講演会のお知らせ:京都・浄土宗『子は抱かれて生きる』

  • 2014.11.28 Friday
  • 00:00
2014年12月1日(月)に、
浄土宗保育協会”主催によるシンポジウム“浄土宗保育協会50周年記念大会”が行われます。グッド

いつもの講演会形式ではなく、
コーディネーターの方の他、葉祥明、松居和氏、戸松義晴氏がシンポジストとして参加し、
子育て論” 、“子どもを育てる意味”、 “生きることの意味”を考えます。モグモグ

松居和”氏は映像クリエイターで、『なぜ、わたしたちは0歳児を授かるのか』など、
子供達の目線にたった独自の教育論を持ってらっしゃいます。赤りんご

戸松義晴”氏は浄土宗総合研究所主任研究員として活躍される一方、
仏教者による終末期医療への取り組みを探求”されている方です。青りんご

今回の主な参加者は浄土宗の保育園、幼稚園の園長や主任の先生ですが、
一般の方も歓迎されていますので、平日ですがお出掛けされてはいかがでしょうか?ジョギング

皆様のお越しをお待ちしております!楽しい

URLこれまでの“講演会のお知らせ”はこちらから!back


【テーマ】浄土宗保育協会50周年記念大会『子は抱かれて生きる』シンポジウム
【出 演】葉祥明 松居和 戸松義晴
【日 時】2014年12月1日(月)15:00〜17:00
【会 場】浄土宗宗務庁講堂3階
     〒605-0062 京都府京都市東山区林下町400-8
【参加費】無料
【問・申】浄土宗社会国際局
     FAX:03-3434-0744
【販売・サイン会】なし

季刊誌「かるな」:2015年冬号!

  • 2014.11.11 Tuesday
  • 00:00
浄土宗出版が発行している季刊誌『かるな』に掲載された
葉祥明の絵と詩のご紹介です!拍手拍手拍手

タイトルにありますように、
いよいよ来年の“2015年”がお目見えです。
まさに“光陰矢のごとし”ですね!たらーっ

それではご覧下さい!見る

URLこれまでの「かるなの記事」こちらからback

『詩・ひとひら』  絵・詩:葉祥明

自分が思うこと

自分が
思うこと、行うこと

ひとつひとつを
意識していなさい

そして
一瞬一瞬を
おろそかにしないように

この世に、生きている
ということ

この人生の時の
かけがえのなさを
知っておくように

葉祥明美術館メールマガジンvol.64が配信されました!

  • 2014.10.07 Tuesday
  • 00:00
メールピンク祥明美術館メールマガジンvol.64を配信しました。メールブルー
ブログでまだ紹介していない情報もあります!
受け取っていただいている方もあるとは思いますが、ご覧下さい!見る
★□★□=========================================
□★□     ★☆☆☆☆☆☆★ yohshomei.com ★☆☆☆☆☆☆★
       ★☆☆☆☆☆☆★ メルマガvol. 64  ★☆☆☆☆☆☆★
=====================================2014.10.07=
皆様こんにちは。

昨日は台風18号が駆け抜けて行きました。鎌倉駅や戸塚駅付近は道路が一部冠水
するなどの被害が出しましたが当館周辺は幸い問題なく、平常通りの開館となり
ました。とはいえ、また次の台風が連休中に接近するかもしれません。針路がず
れることを願うばかりです…。

さて、今回のメルマガはお伝えしたい情報がたくさんあります。
ご一読下さい!

◆◇◇◆contents◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◆◇◇◆
【1】北鎌倉葉祥明美術館からのお知らせ!
【2】新刊のお知らせ!
【3】新商品のお知らせ!
【4】「リトル・ツリー」公演のお知らせ!
【5】講演会のお知らせ
【6】フェアのお知らせ!
◆◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆
★□★□-------------------------------------------------------
□★□      【1】北鎌倉葉祥明美術館からのお知らせ!
------------------------------------------------------------
<企画展示作品>
【タイトル】「空気さん ありがとう」絵本展
【期  日】2014年9月20日(土)〜11月21日(金)
「ジェイクの環境三部作」の三作目を展示します。地球という大きな自然を大
切にすることはとても重要な事です。物語はジェイクが“空気の精”と一緒に旅
をし、エコロジーについて考えます。きれいな青と緑が沢山の原画をお楽しみ
下さい。

<葉祥明ミュージアムトーク>
【期 日】2014年10月11日(土)14:00~15:00
【場 所】北鎌倉 葉祥明美術館 企画展示室
【参加費】入館料のみ。会員様は無料です。
【予 約】必要ございません。
【サイン】トーク後にサイン会がございます。
現在展示中の作品解説をメインにした作家によるトークを開催致します。ご予
約は必要ありませんが、先着順のご入館になりますので、お立ちのままになる
場合もございます。12時より始める会場設営が終わり次第お座りいただけます。

<ミュージアムミュージック・1>
【出 演】Go Hirano(ピアノ)
【期 日】2014年11月1日(土)14:00~14:40
【場 所】北鎌倉 葉祥明美術館 企画展示室
【参加費】入館料のみ。会員様は無料です。
【予 約】必要ございません。
【サイン】ございません。

<ミュージアムミュージック・2>
【出 演】Makana(ゴスペル&コーラスグループ)
【期 日】2014年11月22日(土)11:30~12:00
【場 所】北鎌倉 葉祥明美術館 企画展示室
【参加費】入館料のみ。会員様は無料です。
【予 約】必要ございません。
【サイン】ございません。

<クリスマスホームパーティ>
当館会員様との毎年恒例イベント!今年は12月20日(土)を予定しています。
予約受付などの詳細はまた別途ご案内します。

★□★□--------------------------------------------------------
□★□          【2】新刊のご紹介!
-------------------------------------------------------------
【書籍名】絵本『ドルフィンメッセージ
【絵と文】葉祥明
【装 丁】水崎真奈美
【頁 数】48ページ
【判 型】21.2×15.2×1.6cm(縦×横×厚)
【出 版】自由国民社(2014年7月1日)
「人生には人がうかがい知れない深い意味と目的がある」。映画『グラン・ブ
ルー』のモデルとなった“ジャック・マイヨール”との親交を通して葉祥明が受け
取った人生のメッセージ。人生の壁にぶつかっている人、自分らしさに迷って
いる人、生きることにもっと真剣に向き合いたい人へ贈ります。

【書籍名】詩集『幸せに生きる100の智恵
【絵と文】葉祥明
【装 丁】水崎真奈美
【頁 数】216ページ
【サイズ】四六版
【出 版】日本標準(2014年9月10日)

『人の目など気にしないで、自由にのびのびと生きたいように生きなさい!人
の目が気になって 自分らしく生きられないなんて、人生の大損です。 』
1番から100番までナンバリングされた構成で読みやすくなっており、“幸せとは
何か?” “生きるとはどういうことか?”という哲学的な部分も表現されています。

★□★□---------------------------------------------------------
□★□          【3】新商品のご紹介!
--------------------------------------------------------------
来年のカレンダーと手帳の販売が本格的にスタートしました!例年通り、カレン
ダーが4種類に手帳が2種類です。当館オリジナルの「言葉カレンダー」や人気の
「スケジュールカレンダー」は12月初めには売り切れることがありますので、
お早めにお買い求め下さい!

2015年版卓上カレンダー
【価 格】864円(税込)
【サイズ】幅180×高さ130×奥行き80mm
【内 容】各月1枚の12枚/電話リスト付/ジェイク、天使、羊等のシール付。

2015年版スケジュールカレンダー
【価 格】1,080円(税込)
【サイズ】幅26cm×高さ30cm
【内 容】13枚(表紙+各月1枚の12枚)

2015年版メルヘンカレンダー
【価 格】1,404円(税込)
【サイズ】幅38cm×高さ51.5cm
【内 容】7枚(表紙+2ヶ月1枚)

2015年版言葉カレンダー
【価 格】1296円(税込)
【サイズ】幅36cm×高さ25.5cm/使用時:幅36cm×高さ51cm
【内 容】表紙+2ヶ月1柄の6枚+ポストカード4枚付き

2015年版スケジュール手帳
【 絵 】葉祥明
【価 格】1,200円(税別)
【内 容】表紙2絵柄
     2014年10月〜2015年12月の月間スケジュール帳
     2015年01月〜2015年12月の月間&週間スケジュール帳
      メモ帳(別冊)・全国路線部MAP(別冊)住所録・生活役
     立情報付
【サイズ】15.0×11.0×1.0cm(縦×横×厚)
【発売日】2014年8月

★□★□-----------------------------------------------------------
□★□       【4】「リトル・ツリー」公演のお知らせ!
----------------------------------------------------------------
【演 題】音楽朗読劇「リトル・ツリー
     〜田園調布在住の原作者と作曲家が贈る癒しのメッセージ〜
【日 時】2014年11月24日(月・祝)14:00より
【会 場】大田区立田園調布中学校 体育館
【参加費】無料
【主 催】田園調布二丁目自治会「世代を超えたネットワーク作り事業」
【予・問】田園調布ニ丁目自治会事務局 TEL:03-3721-3831
【販 売】有・サイン会有り

朗読音楽劇『リトル・ツリー』が、田園調布で行われることになりました!
実は作曲をして下さった“吉田佐由子”さんと葉祥明が同じ町内に住んでいる
ということで、自治会主催のメインイベントとして上演されます。中学校の
体育館でどのように「リトル・ツリー」が上演されるのか楽しみです!

★□★□--------------------------------------------------------
□★□          【5】講演会のお知らせ!
-------------------------------------------------------------
<10月25日(土)>
【テーマ】絵本を通して心の平和を
【日 時】2014年10月25日(土)13:30〜15:00
【会 場】サンポートホール高松3階大ホール
     〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1
     電話:087-825-5000
【受講料】1,000円(当日1,100円)/要予約
【問・申】香川いのちの電話協会事務局
     TEL:087-861-7065 FAX:087-861-4343

<11月15日(土)>
【テーマ】おたんじょう おめでとう
【日 時】2014年11月15日(土)15:00〜17:00
【会 場】飯田女子短期大学講堂(長野県)
【参加費】無料(定員200名)
【予約・問合】飯田市公民館
     TEL:0265-22-1132 担当:湯澤
【販売・サイン会】有り

<11月16日(日)>
【テーマ】自分の人生をどう生きるか?
     〜ゆっくり自分と向き合う時間を過ごしませんか?〜
【日 時】2014年11月16日(日)10:30〜12:30
【会 場】りんご並木のエコハウス
【参加費】5,000円(定員25名)
【予約・問合】熊谷 美恵
     TEL:090-5585-5885
【販売・サイン会】有り

・予告(詳細は改めてお伝えします)
<12月1日(月)>
【テーマ】シンポジウム「子は抱かれて生きる」
【日 時】2014年12月1日(月)15:00〜17:00
【会 場】京都市・浄土宗宗務庁講堂3階
【参加費】無料
【予約・問合】浄土宗社会国際局
     FAX:03-3434-0744
【販売・サイン会】未定

<12月6日(土)>
【テーマ】こころに響くいのちの言葉
【日 時】2014年12月6日(土)12:20〜13:55
【会 場】福岡・クローバープラザ大ホール
【参加費】無料
【問 合】福岡県人権啓発情報センター
     TEL:092-584-1271
【販売・サイン会】未定

★□★□------------------------------------------------------------
□★□          【6】フェアのお知らせ!
------------------------------------------------------------------
KAB元気フェスタ2014 くまもとPOWER大集5ch(ゴー)
【期  間】2014年10月18日(土)〜19日(日)
【会  場】グランメッセ熊本
【サイン会】10月18日(土)午後1時から2時ごろまで
【住  所】〒861-2235 熊本県上益城郡益城町福富1010
      TEL:096-286-8000
【問い合せ】KABイベント
      TEL:096-359-9051

鳥取大丸
【期  間】2014年10月22日(水)〜10月27日(月)
【会  場】5階催事場
【サイン会】2014年10月26日(日)14:30〜16:30
【住  所】 〒680-0822 鳥取県鳥取市今町2-151
【電  話】0857-25-2111(大代表)

<鹿児島山形屋>
【期  間】11月12日(水)〜11月25日(火)
【サイン会】11月22日(土)14:00〜16:00
【場  所】本館5階エスカレーター前(予定)
【問い合せ】 099-227-6671

◆◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◇◆◇◇◇◆◆◇◇◇◆◇◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆
=============================================
今回のメルマガは以上です。お付き合いくださりありがとうございました。
ご質問、お問い合わせは下記までお寄せ下さい。お待ちしております。
jake@yohshomei.com
--------------------------------------------------------------
このメルマガがご不要の方はお手数ですが、このまま返信してください。
--------------------------------------------------------------
「MUSEUM MEMBER 」(年会費3,000円)は1年間の北鎌倉の葉祥明美術館
と葉祥明阿蘇高原絵本美術館の入館パス、「cafe JAKE」の配信、グッズの
割引サービス(10%OFF)、パソコンの壁紙プレゼント、ホームコンサートの
ご案内など様々な特典をご用意しております。
http://blog.yohshomei-netshop.com/?day=20120918
==============================================
発行: 有限会社バード(発行責任者:堀内重見)
    〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内318-4
    TEL:0467-24-4860 FAX:0467-24-6536
    Copy right (C) BIRD CO.,LTD. All right reserved. 
=============================================

季刊誌「かるな」:2014年秋号!

  • 2014.08.08 Friday
  • 00:00
浄土宗出版が発行している季刊誌『かるな』に掲載された
葉祥明の絵と詩のご紹介です!拍手拍手拍手

早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの「かるなの記事」こちらからback

『詩・ひとひら』  絵・詩:葉祥明

素直な心

素直な心で
正直に生きることです

そうすれば
心の声が聞こえ

正しく導かれます

季刊誌「かるな」:2014年春号!

  • 2014.06.24 Tuesday
  • 00:00
浄土宗出版が発行している季刊誌『かるな』に掲載された
葉祥明の絵と詩のご紹介です!拍手拍手拍手
(春号が未掲載でした)

早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの「かるなの記事」こちらからback

『詩・ひとひら』  絵・詩:葉祥明

やりたいことがあれば

気になることがあれば
言いなさい

やりたいことがあれば
やりなさい

そして 前に進みなさい!
いつまでも 立ち止まって
考えこんでいられる程
人生は長くはありません

あなたがこの世に
留まっていられる時間は
限られているのです

季刊誌「かるな」:2014年夏号!

  • 2014.06.07 Saturday
  • 00:00
浄土宗出版が発行している季刊誌『かるな』に掲載された
葉祥明の絵と詩のご紹介です!拍手拍手拍手

早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの「かるなの記事」こちらからback

『詩・ひとひら』  絵・詩:葉祥明

新たな気持ち

息が詰まったり
やる気がなくなったら
一度そこから
離れてみることだ
疲れたら 休むことだ

そうすれば
新たな気持ちで
再びやり始めることが
できるようになる
新たな発想も 湧いてくる

季刊誌「かるな」:2013年冬号!

  • 2013.10.29 Tuesday
  • 00:00
浄土宗出版が発行している季刊誌『かるな』に掲載された
葉祥明の絵と詩のご紹介です!拍手拍手拍手

早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの「かるなの記事」こちらからback

『詩・ひとひら』  絵・詩:葉祥明

学びの場

この世は
最高の学びの場です
日々の生活の中で
学べることは
数知れずあります

自分を失わず
自分にこだわらず
毎日 毎日
学びましょう

生きている限り
より善い人間になる努力を
楽しんでやりましょう。

季刊誌「かるな」:2013年秋号!

  • 2013.08.02 Friday
  • 00:00
浄土宗出版が発行している季刊誌『かるな』に
掲載された葉祥明の絵と詩のご紹介です!拍手拍手拍手

それでは、早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの「かるなの記事」こちらからback

『詩・ひとひら』  絵・詩:葉祥明

こころを空(から)に

濁った水でいっぱいのグラスには
清らかな水は注げません

まずグラスを空にしなさい
そのように
まず こころを空にしなさい

そうして 初めて
あなたの心は
真理で満たされるのです

季刊誌「かるな」:2013年夏号!

  • 2013.05.22 Wednesday
  • 00:00
浄土宗出版が発行している季刊誌『かるな』に、
掲載された葉祥明の絵と詩のご紹介です!拍手拍手拍手

それでは、早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの「かるなの記事」こちらからback

『詩・ひとひら』  絵・詩:葉祥明

思いと行為

思いを、行為(おこない)に結びつけるのが
言葉です

しかし
言葉は不完全で
時には嘘もつきます

だから
言葉ではなく
行為によって
あなたの思いを表しなさい

季刊誌「かるな」:2013年春号!

  • 2013.02.19 Tuesday
  • 00:00
浄土宗出版が発行している季刊誌『かるな』に、
掲載された葉祥明の絵と詩のご紹介です!拍手拍手拍手

それでは、早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの「かるなの記事」こちらからback

『詩・ひとひら』  絵・詩:葉祥明

学ぼうという気持ち

あなたの
身の回りがの全てが
あなたに教えてくれている

あなたが
学ぼうという気持ちで
いさえすれば

季刊誌「かるな」:2012年秋号!

  • 2012.11.11 Sunday
  • 00:00
浄土宗出版が発行している季刊誌『かるな』に
掲載された葉祥明の絵と詩のご紹介です!拍手拍手拍手

それでは、早速ご覧下さい!見る
※今号が未掲載でしたので、遅ればせながらご紹介します。

URLこれまでの「かるなの記事」こちらからback

『詩・ひとひら』  絵・詩:葉祥明

励まし

がんばってね!は
励ましの言葉

しかし
そんなに無理して
頑張らなくてもいいんだよ!
と言ってあげるのもまた
大切な励ましです

季刊誌「かるな」:2013年冬号!

  • 2012.11.06 Tuesday
  • 00:00
浄土宗出版が発行している季刊誌『かるな』に、
掲載された葉祥明の絵と詩のご紹介です!拍手拍手拍手

それでは、早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの「かるなの記事」こちらからback

『詩・ひとひら』  絵・詩:葉祥明

何事も

何事も
なるようになる
ことに決まっています

問題は
その時、その事に
最善を尽くしたか
どうかです

悔いが残るかどうかは
それ次第!

季刊誌「かるな」:2012年夏号!

  • 2012.05.27 Sunday
  • 00:00
浄土宗出版が発行している季刊誌『かるな』に、
掲載された葉祥明の絵と詩のご紹介です!拍手拍手拍手

それでは、早速ご覧下さい!見る

『詩・ひとひら』  絵・詩:葉祥明

あなたが経験すること

苦しみを知って
許しを学ぶ
怒りを知って
愛を学ぶ

恐れを知って
平和を学び
傷つくことで
癒しを知る。

あなたが経験することには
すべてに
目的と意味がある

季刊誌「かるな」:2012年春号!

  • 2012.01.29 Sunday
  • 00:00
浄土宗出版が発行している季刊誌『かるな』に、
掲載された葉祥明の絵と詩のご紹介です!拍手拍手拍手

それでは、早速ご覧下さい!見る

『詩・ひとひら』  絵・詩:葉祥明

心のやすらぎ

心のやすらぎこそ
すべての人が真から
望むこと

しかもそれはすべての人が
必ず得られるものだと
知りなさい

安らぎは外にあり
外からやってくるものではなく

もともとすべての人の
心の裡(うち)にあるもの
だからです

お客様からお便りシリーズ:讀賣新聞-愛知版-<2011年11月25日(金)>

  • 2012.01.07 Saturday
  • 00:00
葉祥明の作品を読んで感動・共感された方がそれを題材に“歌”にされたり、
“朗読”をされたりと、それぞれの形で楽しまれている様子をお知らせいただくことがあります。

今日は愛知県一宮市にある観音寺の住職・中野見夫さんがCDを自主制作し、
その中に葉祥明の「Call My Name」を朗読し、収録されただけでなく、
讀賣新聞-愛知県版-から取材を受けたというこで感謝状と共に掲載紙をお送り下さいました!

それでは、早速ご覧下さい。見る

           -「シャンソン和尚」鎮魂のCD-
                〜被災者の心の支えに

長男の智見ちゃんは自宅近くでツクシ採りををしていて青木川に転落、行方不明になった。
消防などの捜索が打ち切られた後も独自に下流を探し続け、58日目に見つけた。
中野さんはその後、教員や住職を務めながら、柵の設置など子どもを水の事故から守る運動を続けている。

歌は教員退職後の2001年に習い始めた。シャンソンが専門で、コンサート付きの後援や法話をこの7年に240回も開き、「シャンソン和尚」「歌う住職」とも呼ばれている。長男を思って歌った「いのちの賛歌」の1枚目は2005年5月、2枚目は07年8月に制作した。

3枚目となる今回のCDには、平家物語の冒頭部分に名古屋市のシンガーソングライター大野栄潤さんが曲を付けた「諸行無常」、水難事故に遭った子どもを悼む「水色のサク」など7曲を収録している。NHKのど自慢でシンセサイザーを担当する片桐一篤さんのバンドが演奏し、中野さんが歌う。

中野さんは「人や住宅が津波にのみこまれた現場をテレビで見て、58日間長男を捜し続けた時を思い出した。遺族の心の支えになれば」と話している。

CDは100枚を宮城県内の浄土宗に送った。希望者には無料で提供する。送料は必要。
連絡先は中野さん(0588-77-2277)

季刊誌「かるな」:2011年冬号!

  • 2011.10.30 Sunday
  • 00:00
浄土宗出版が発行している季刊誌『かるな』に、
掲載された葉祥明の絵と詩のご紹介です!拍手拍手拍手

それでは、早速ご覧下さい!見る

『詩・ひとひら』  絵・詩:葉祥明

心をこめて…

物事は、
ただ単に
処理すればよいのではなく

ひとつひとつに
心をこめて行うことが
大切です

むしろ、
そのことの方が
数をこなすより
重要です

葉祥明美術館の企画展:「Imagine & Voice」展-その1

  • 2011.09.22 Thursday
  • 00:00
今日のブログは北鎌倉葉祥明美術館で企画している
Imagine & Voive」展の展示に関するお知らせです。鉛筆

絵本「Imagine & Voive」はこの“ブログ”でも何度もご紹介していますように、
浄土宗開祖・法然上人八百年大遠忌を記念して制作されました。
800年という、まさに時空を越えて連綿と受け継がれてきた人々の祈りの中に、
葉祥明が携われたことはとても光栄なことです。おはな

東日本大震災、原発事故そして台風の被害…。
この絵本を通して少しでも生きる希望を見出すお手伝いができれば、と思います。ニコニコ

是非、皆様のご来館をお待ちしております!楽しい

URLこれまでの“葉祥明美術館の企画展”に関する記事はこちらから!back

  downdowndownこちらは皆さんにお配りしているチラシです!downdowndown
【期  間】2011年9月24日(土)〜2011年11月25日(金)
【場  所】北鎌倉葉祥明美術館展示室
【イベント】2011年10月1日(土)ミュージアムトーク

イベントのご報告:浄土宗大本山 増上寺「法然セミナー2011-苦楽共生」-その3

  • 2011.09.12 Monday
  • 00:00
今日は昨日の続きです!
それでは早速どうぞ!GO!

法然セミナー』の最後を飾ったのは、絵本「Imagine & Voice」の朗読です。読書

朗読してくださったのは
サンデーモーニング”などに出演されていた“津島亜由子”さん。ラッキー

ページごとに変わる絵の色合いに合わせた
とても幻想的な演出をご覧下さい。見る

URLこれまでの『法然セミナー』関連記事はこちらから!back












モニターにはご覧のように絵本の各ページが映し出されました。便箋

イベントのご報告:浄土宗大本山 増上寺「法然セミナー2011-苦楽共生」-その2

  • 2011.09.11 Sunday
  • 00:00
昨日は浄土宗主催の『法然セミナー』が開催されました!ひらめき

2年前に参加した時は11月12日でかなり寒かったのを憶えているのですが、
昨日は残暑が厳しく暑い一日になりました。たらーっ

それでは早速ご報告です!見る

これまでの『法然セミナー』関連記事はこちらから!


前半のハイライト!オカリナ奏者の“宗次郎”さんの演奏です。

この日のテーマは“四苦八苦”。
宗次郎さんは1975年に出会ったオカリナの音に魅せられて師匠に弟子入りし、
そこで3年間はオカリナ製作をみっちり修行したそうですが、その時期は辛かったそうです…。
現在使用されているオカリナは全てご自身で作られたものとのこと!びっくり


そして後半のハイライト!“王貞治”さんです。

生い立ちから高校、巨人軍、監督時代、そして現在へと一気に語られました。
長い野球人生の中で、今でも思い出すのは王さんにとって最初の大きな挫折でもあり、
その後の巨人軍入りへと傾いたきっかけになった、
早実3年最後の夏に都の決勝戦で敗れて甲子園に行けなかったことだそうです。

元巨人軍の投手だった“ジャイアント馬場”さんや“長島茂雄”さんへの想い、
そして“一本足打法”との出会いのお話しも印象的でした。YES!


休憩の時間帯には葉のサイン会もありましたよ。鉛筆

最後に絵本「Imagine & Voice」が朗読されましたが、
とても幻想的な演出がなされていましたので、
明日のブログで改めてご紹介致します!楽しい

イベントのご報告:浄土宗大本山 増上寺「法然セミナー2011-苦楽共生」-その1

  • 2011.09.10 Saturday
  • 00:00
本日開催される浄土宗主催の『法然セミナー』が開催されるにあたり、
一日だけ展示される原画設置に行ってまいりました。ジョギング

浄土三部経を絵本化した三作品「Call My Name」「For Your Everything
Imagine & Voice」が完結したこともあり、
法然セミナー』に合わせての原画展示です。おはな


ミリ単位の細かな作業をして下さいました。工具


最後にタイトルを貼って出来上がり!ひらめき


とてもきれいに飾っていただきました。
スペースの問題で全点展示はできませんが、原画の美しさはご覧頂けますよ。グッド


こちらは「Imagine & Voice」の原画4点です。楽しい

ミュージアムトークのお知らせ:「Imagine & Voice〜あなたとともに〜」展

  • 2011.08.24 Wednesday
  • 00:00
昨日のブログで紹介した新刊「Imagine & Voice〜あなたとともに〜」の原画展示を
北鎌倉葉祥明美術館にて2011年9月24日(土)から11月25日の期間で予定しています。ひらめき

その企画展に合わせた葉祥明のミュージアムトークを
下記の日程で開催します!拍手拍手拍手

浄土宗における重要な教典三部作となる教典「阿弥陀経」「観無量寿経」「観無量寿経」の
浄土三部経を描き終えた感想などを交えお話しする予定です。ニコニコ

たくさんのご来館をお待ちしております!楽しい

おはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはな
葉祥明美術館ミュージアムトーク開催!
【期 日】2011年10月1日(土) 14:00~15:00
【場 所】北鎌倉 葉祥明美術館 企画展示室
【テーマ】「Imagine & Voice〜あなたとともに〜」展
【参加費】入館料のみ(700円)/会員様は無料
【予 約】必要ありません。
【サイン】トーク後にサイン会があります
【その他】お席の準備を1時から始めます。整い次第、お座りいただけます。
     未就学のお子さまとの参加もお受けしておりますが、他のお客様の聴講環境も鑑み、
     お座席は出入り口付近でのご案内になりますこと、誠に申し訳ございませんが、
     予めご了承下さい。     
おはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはなおはな

新刊のご紹介:絵本「Imagine & Voice〜あなたとともに〜」

  • 2011.08.23 Tuesday
  • 00:00
絵本「Call My Name」そして、絵本「For Your Everything」に続く、
シリーズ最終巻が発刊されました。拍手拍手拍手

このシリーズは浄土宗の開祖・法然上人の八百年大遠忌を記念して制作がスタートしたもので、
現代に生きる葉祥明がその教えを絵本にしたらどうなるのか?
というのが一つのテーマでもありました。ひらめき

浄土三部経の教典「阿弥陀経」を絵本にした「Call My Name」、
観無量寿経」を絵本にした「For Your Everything」。
そして今作は観無量寿経となりました。おはな

今も昔も変わらない一人ひとりの苦悩や葛藤からいかに解放されるか?
そのひとつの答えを“法然上人の教え”を通してお届けします。ニコニコ

北鎌倉葉祥明美術館では2011年9月24日から11月25日まで
本作の原画を開催する予定になっています。
こちらも合わせてご覧下さい。楽しい

URL新刊「Imagine & Voice」のお買い求めはこちらから!back

URLシリーズ1作目「Call My Name」のお買い求めはこちらから!back
URLシリーズ2作目「For Your Everything」のお買い求めはこちらから!back

      down(一部抜粋してご紹介します)down
【書籍名】Imagine & Voice 〜あなたとともに〜
【絵と文】葉祥明 
【監 修】浄土宗
【価 格】1500円(税込) 
【頁 数】 46頁
【判 型】22×15.7×1cm(縦×横×厚)
【出 版】角川学芸出版(2011年4月30日)

<2-3ページ>
あなたは今
心安らかですか?
何か不安を感じてはいませんか?
もしそうなら
そんなあなたに
ひとりの女性のお話をして差し上げましょう

<4-5ページ>
「私は
とてもつらい毎日を
過ごしています
生きる歓びが
感じられず
いつも心がふさがっているようです
苦しみのない世界は
ないものでしょうか?
日々
様々な出来事が
私にやってきます
寄せては返す
波のように
繰り返し繰り返し
私のもとにやってきて
決してやむことがありません
だから私の心は一時も休まらず
苦悩は深くなるばかりです……」

<8-9ページ>
あなたを取り巻く出来事や相手に
変化を望んでも
かえってあなたは
むなしくなるばかりです
それよりも
まずあなた自身の
心を変える
そのほうがむしろ
苦しみから解き放たれる
近道なのです

<10-11ページ>
「人から嫌われるのが怖くて
本当の自分の気持ちをおさえ
なんとか皆に合わせて
生きてきましたけれど
ときどきそれに耐え切れずに
このまま消えたく
なってしまいます
この世には
悲しいことつらいことが
いっぱいなのに
私には
何もできません
こんな私など
もうこの世にいないほうがいいのでは
とさえ思ってしまいます」
<12-13ページ>
あなたは
世の中があなたに
苦しみをもたらしていると
思っていますね
そういうこともあるかもしれません
しかし、苦しみの一因は
あなた自身の中にも
あるのですよ
あなたの考えや
世の中に対する見方が
あなた自身を
苦しめることもあるのです
だから、ほんの少し
あなた自身を変えてみませんか?
そのために
ひとまずこの現実から離れて
心を安らかにすることから
はじめましょう

<14-15ページ>
想い描いてごらんなさい
はるか遠くに沈んでいく夕陽を
燃えるように赤く
雄大で
そして、あたたかい……
もうずいぶん長い間
夕陽をながめるのを
忘れていませんでしたか?

<16-17ページ>
耳を澄ませてごらんなさい
大地を潤す川々の
心地よい せせらぎの音を
春、夏、秋、冬
それぞれの季節に
そのときの風景と一体となって
心地よく奏でるあのリズム

<22-23ページ>
たしかに
美しいものを想い描くだけで
物事が変わるわけではありません
しかし、あなたは変わったはずです
もうさっきまでのあなたではないはずです
そうではありませんか?
世の人びとをごらんなさい
一見、自由に見える若い人だって
若い人なりの
不安感と制限のなかで
生きざるを得ないでいます
大人は、どんなにつらくても
責任と義務を果たしながら
生きていかねばなりません

<34-35ページ>
また、年老いた人は
徐々に世の中から退き
次の世代をただ静かに見守ることが
この世での最後のつとめに
なるかもしれません
だれもが不安や寂しさをかかえながら
生きている
こうしたことに
あなたは気づきはじめているはずです
さあ次は
あなた自身を振り返ってみましょう
ななたを気遣ってくれる人
手を差し伸べてくれる人が必ずいます
あなたは決して
ひとりではありません
それを信じてください

<38-39ページ>

季刊誌「かるな」:2011年秋号!

  • 2011.08.04 Thursday
  • 00:00
浄土宗出版が発行している季刊誌『かるな』に、
掲載された葉祥明の絵と詩のご紹介です!拍手拍手拍手

それでは、早速ご覧下さい!見る

『詩・ひとひら』  絵・詩:葉祥明

大切なのは

大切なのは
心からそうしたい
という気持ちが
出てくるのを
待つ、ということ

その意欲さえ
湧き起こってくれば
それまでの
遅れも遅滞も
それに伴う困難さも
問題ではなくなります

イベントのお知らせ:浄土宗大本山 増上寺「法然セミナー2011-苦楽共生」

  • 2011.07.08 Friday
  • 00:00
2009年に出版された絵本「Call My Name」がご縁となり、
増上寺で催される“法然セミナー”に葉祥明が出演したことがありました。よつばのクローバー

そして本年2011年は絵本「For Your Everything」「Imagine & Voice」が出版され、
作家本人の出演はありませんが、同時開催として原画展が行われることになりました。拍手

セミナーでは、“宗次郎”氏の神秘的なオカリナの響きが披露されるほか、
皆さんよくご存じの“王貞治”氏が講話をされます。びっくり

チケット発売開始は7月10日からです。
皆様のご参加をお待ちしております!楽しい

法然セミナー”の詳しい案内はこちらから!


どんなに一所懸命生きていても、
毎日がいいことばかりではありません。
時には悲しいことも、
つらいこともあるでしょう。

そんなとき、ふと立ち止まってみてほしい。
そして気づいてほしい。
当たり前に過ごす日々の中に、
小さなしあわせがたくさんあること。
何気ないやさしさやあたたかさに包まれ、
ずっと支えられていたことに。

豊かな生活に慣れ、
いつのまにか忘れていた、
しあわせのかたち。
もういちど、いっしょに見つめてみませんか。
■2011年9月10日(土)13:30〜16:30
【テーマ】法然セミナー2011「苦楽共生」
【出 演】王貞治/宗次郎/八木季生
【会 場】浄土宗大本山 増上寺・大殿
【住 所】〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-35
【入場券】前売り 全席1,000円(当日指定)
     ※指定席券との引換えは、当日12時より、増上寺大殿(本堂)前にて行います。
【お買求】<電子チケットぴあ>
     TEL 0570-02-9999[Pコード 619-316]
     取扱店:サークルKサンクス/セブンイレブン(受け取りのみ)
     <ローソンチケット>
     TEL 0570-084-003[Lコード 39170]
     ローチケ.com http://l-tike.com(PC・モバイル共通)
     ローソンチケットオペレーター(10:00〜20:00)TEL 0570-000-777
     取扱店:ローソン
【問合せ】法然セミナー事務局
     フリーダイヤル 0120-688-080(平日10:00〜12:00/13:00〜16:00)
【同時開催】葉祥明原画展

季刊誌「かるな」:2011年夏号!

  • 2011.05.25 Wednesday
  • 00:00
浄土宗出版が発行している季刊誌『かるな』に、
掲載された葉祥明の絵と詩のご紹介です!拍手拍手拍手

それでは、早速ご覧下さい!見る

『詩・ひとひら』  絵・詩:葉祥明

 自分が辛い時
 悲しかったり
 苦しんでいる時
 それらに耐える
 最も善い方法は
 誰かに 親切にすること
 誰かの 助けになること
 自分より
 もっと苦しんでいる人のために
 何かをしてあげること です

 そうすれば いつのまにか
 癒されている自分に
 気付くでしょう

新刊のご紹介:絵本「For Your Everything」

  • 2011.04.11 Monday
  • 00:00
浄土三部経の教典「阿弥陀経」を絵本にした「Call My Name」に続き、
観無量寿経」が絵本「For Your Everything」として発刊されました!拍手拍手拍手

仏教ではこの世は“生老病死”のさまざま苦が存在し、
その“”の中に座しながらも、いかにして乗り越え、
平安で心穏やかな人生を送るかを説いています。ニコニコ

本書は、私たち誰もが行き着く先である“極楽浄土”という世界を
阿弥陀仏”がどのようにして作ったのかをテーマにした「観無量寿経」を
ベースに制作されました。読書

葉祥明の描く、まさに天国のような風景と
心に染みる言葉の響きをご一読下さい。楽しい

URL新刊「For Your Everything」はこちらから!back

URL絵本「Call My Name」はこちらから!back

       down(一部抜粋してご紹介します)down

【書籍名】For Your Everything
【絵と文】葉祥明 
【監 修】浄土宗
【価 格】1500円(税込) 
【頁 数】 46頁
【判 型】22×15.7×1cm(縦×横×厚)
【出版元】角川学芸出版(2011年2月25日)

<2-3ページ>

人は誰でも
苦しみや悩みから
自由になることを
願うものです
とてもむずかしいことでは
あるけれど
でも
人々のそんな切実な願いが
かなう道があります
それをあなたに
お伝えしましょう

<6-7ページ>

あなたは毎日
心穏やかに過ごせていますか?
思い悩むことは
ありかせんか?

<12-13ページ>

この世には
苦しみや悲しみ
怒りや憎しみが
満ちているけれど
どうすればいいんだろう
どうしたら逃れられるんだろう
どうなるんだろう
それがあなたの
心の叫びではないですか
その不安を消しさるのは
むずかしいですが

<16-17ページ>

この世で生きていくのは
大変なことですね
心ならずも人を傷つけたり
ついつい嘘をついてしまったり
友だちがいなくて独りぽっち
友だちがいても心の底はからは
信じられないし
お金は必要だけれど
そのために気のすすまないことをしたり
自分らしくないことを
しなくてはいけなかったり

<16-17ページ>
でも 安心してください
あなたが心穏やかになれる世界を
用意しました

<38-39ページ>
このことを
心のどこかにとどめておいてください
苦しみの先には
その素晴らしい世界が
待っているということを
今の苦しみはきっと
乗り越えられます

<42-43ページ>

いまのあなたの一瞬一瞬が
あらたが輝きを放ちますように

季刊誌「かるな」:2011年春号!

  • 2011.03.08 Tuesday
  • 00:00
浄土宗出版が発行している季刊誌『かるな』に、
今号から葉祥明の絵と詩が掲載されることになりました!拍手拍手拍手

絵本「Call my name」のご縁から「浄土宗新聞」に登場するなどの経緯があり、
今回、改めて定期的な採用をいただきました!ひらめき

それでは、早速ご覧下さい!見る


『詩・ひとひら』  絵・詩:葉祥明

 あなたを幸せに
 してくれるのは
 誰か他の人ではありません

 お金や特別なことでも
 ありません

 あなたを幸せにするのは
 あなた自身です

 あなたの考え方や
 感じ方や生き方です

 不幸せやいら立ちも
 同じことです

 全てあなたの心のありようです

掲載されました!:浄土宗「ともいきだより」Vol.7

  • 2010.02.14 Sunday
  • 00:00
2009年11月12日に、
浄土宗大本山増上寺にて行われた「法然セミナー」の様子が、
浄土宗発行の「ともいきだより」に掲載されましたのでご報告致します!読書

それでは、早速ご覧ください!見る

「法然セミナー」のブログ記事はこちらから!back


9回目となった「法然セミナー」が11月12日、
「憧憬-いのちの行く先」をテーマに開催されました。

「死が遠くなった」「生きることの意義を見失いつつある」。
そう指摘されている今日、いつ訪れるとも知れない自らの死と、
その先に続く来世に想いをめぐらせることが大切との思いから、今回の企画はスタート。

関心の高さを物語るようにチケットは数日で完売、
今回のテーマにふさわしい会場として選んだ大本山増上寺(本堂)は、
600名の聴衆で埋め尽くされました。

増上寺式師会の僧侶によるしょう明のオープニングに続き、
第1部では、絵本作家・葉祥明氏が「コール マイネーム」、京都大学大学院教授の
カール・ベッカー氏が「科学者が証言する日本人の来世観」のタイトルで、それぞれ講演。

葉氏は、今秋、発行した絵本『コール マイネーム-大丈夫そばにいるよ』制作にあたって
工夫された点、毎日お念仏をとなえてイメージを浮き彫りにされたことなどを披露された
ほか、しっとりとやさしい口調で『コール マイネーム』を朗読してくださいました。

ベッカー氏は、臨死体験や『往生伝』などの研究結果をもとに、
慈悲と愛情に溢れた光= 無限のいのち、無限の光を持つ阿弥陀仏と浄土の存在を力説。
死は人生の終焉、決定的な別れではなく、新しい関係性の始まりであることを訴えました。

第2部は、「いのちの行く先」を荘重な音楽を聴きながら想い描いてもらいたいと、
雅楽師で法然上人をたたたえる会会員の東儀秀樹氏によるコンサート。

氏は「江天楽幻想曲」「三ツ星」など7曲を演奏、アンコールでは篳篥によりバラード調の
「ふるさと」を奏で、壮大で慈悲に満たされた極楽浄土の世界を彷彿とさせる音色が、
聴衆そ魅了しました。

掲載されました!:「(株)角川学芸出版社HP」にて!-Call My Name-

  • 2010.02.12 Friday
  • 00:00
昨年に出版された、絵本「Call My Name」が、
出版元である(株)角川学芸出版社さんのHPで紹介されています。読書

出版社での著作紹介は、
通常ですと本の表紙と内容が掲載されるのものが、
今回は京都・知恩院での奉納式や浄土宗豆知識など工夫され、
とてもきれいなページになっています。おはな

皆様も、一度クリックしてご覧ください!工具

URL(株)角川学芸出版社のHPは こちらから!
URL【葉祥明の本】紹介ページはこちらから!
URL「Call My Name」のブログはこちらから!


掲載されました!:京都新聞「Call My Name」

  • 2009.11.26 Thursday
  • 00:00
このブログでも何度となくご紹介している
新作絵本「Call My Name〜大丈夫、そばにいるよ〜」が、
京都新聞に記事掲載がありましたので、ご紹介します!見る


阿弥陀経 絵本に -苦しい時 私の名を呼んで…

浄土宗(総本山・知恩院)は宗派のよりどころとするお経の一つ、
「阿弥陀経」をモチーフにした絵本「Call My Name」を作った。
優しいタッチの絵と詩で極楽浄土を表現している。

宗祖・法然の800回大遠忌(2011年)の記念事業で、
阿弥陀経を大人から子どもまでに分かりやすく伝えようと絵本にした。

絵本作家の葉祥明さんが1年がかりで手がけた。
「極楽浄土にはより豊か自然があり、
 その一部が現世に来ていると思う」と美しい浄土を描いた。

絵本は、浄土へ続くとされる西方に沈む金色の夕日からはじまり、
小鳥や花、木々、青空、星を優しい色使いで描いた。

「絵本を見た人が救われ、癒され、
 生きる勇気を得てくれたらうれしい」と話す。

タイトルの「コールマイネーム」の直訳は「私の名前を呼んでください」。
絵本の中の詩でも「苦しいときは、私(阿弥陀仏)の名を呼んでください。
私は決してあなたを一人では放ってはおきません」とつづっている。

浄土宗によると、阿弥陀経は
「我が名(ナムアミダブツ)を呼ぶものは必ず極楽浄土へ救い導く」と呼び掛ける内容であり、
里見法雄宗務総長(54)は「お念仏の浄土宗にふさわしい絵本ができた」と喜ぶ。

絵本は浄土宗の約7千カ所等に配った他、店頭でも販売する。

第30回「葉祥明美術館ミュージアムトーク」が行なわれました!

  • 2009.11.20 Friday
  • 00:00
先日11月14日に、
予定通りミュージアムトークが行われました!拍手拍手拍手

そして、前回と同じように、
この日も天気が悪く、午前中は大雨…。雨

しかし、お昼過ぎから雨もやみ、
沢山のお客様にお越し頂きました!たらーっ

今回のテーマは新作絵本「Call My Name〜大丈夫、そばにいるよ〜」です。
法然上人八百年大遠忌を記念し、浄土宗からの依頼で製作された
この作品への思いを語ってもらいました。ニコニコ

これまでのミュージアムトークの様子はこちらから!
                  upupupup


800年以上も前から脈々と唱え続けられて来た「南無阿弥陀仏」の浄土世界。
阿弥陀経で語られていることを、判りやすく、かみくだいて言葉にし、
「“浄土”=“Pure Land”」を、Pureで明るく清らかに表現しました。


そよ風が吹いて、
まさに“Pure Land”なひとときになりました。ラッキー

次回のミュージアムトークは2010年1月9日(土)を予定しています!楽しい

講演会のご報告:浄土宗大本山 増上寺「法然セミナー2009-憧憬」-3

  • 2009.11.15 Sunday
  • 00:00
昨日のブログでは、
法然セミナー2009-憧憬」の雰囲気をご覧いただきましたが、
今日は、出演者の様子です。

それでは、早速ご覧下さい!見る


まずは葉祥明からセミナーがスタートしました。
詩の朗読では「Call My Name」を一部改訂して、全文を読みましたよ。モグモグ


次に京都大学大学院人間・環境学研究科教授のカール・ベッカーさんのお話し。
ちょっと早口な日本語に、身振り手振りのお話しがパワフル!
葉祥明も影響を受けたキューブラー・ロス博士のお話もありました。ニコニコ


皆様、よくご存じの東儀秀樹さんです。
心のこもった演奏に感動しただけでなく、
葉祥明の話しに、大いに共感して下さったことも嬉しかったです!てれちゃう

ここ数日にわたり、
法然セミナー2009-憧憬」の様子をご報告して参りましたが、
今日で最終日です。
少しでもセミナーの素晴らしさが伝わっていれば、幸いです。楽しい

講演会のご報告:浄土宗大本山 増上寺「法然セミナー2009-憧憬」-2

  • 2009.11.14 Saturday
  • 00:00
11月12日に行われた「法然セミナー2009-憧憬」の様子を
今日もご紹介します。

それでは、早速どうぞ!見る


本殿外観です。
法然セミナー2009-憧憬」のために本殿が閉じられ、
一般参拝ができず、人もまばらでした。


絵本販売ブースです。「Call My Name」やカレンダーを販売しました。
ちなみに、長井学芸員もこの日はお手伝い!モゴモゴ


そして葉祥明のお話しが始まりました。


朗読シーンです。
照明を転換し、より雰囲気が出るように演出してみました。

幻想的な空間が伝わりましたでしょうか?楽しい

講演会のご報告:浄土宗大本山 増上寺「法然セミナー2009-憧憬」-1

  • 2009.11.13 Friday
  • 00:00
昨日は、かねてよりご案内していました「法然セミナー2009-憧憬」が行われ、
大変たくさんのお客様と共に、会場も賑わいました。ラッキー

葉祥明も新作絵本「Call My Name」を描かせていただいたご縁で、
出演者の一人として本殿にて<お話し&朗読>で参加しました。おはな

ブログでは、今回のイベントを数回に分けて、
ご報告したいと思います。

それでは、
今日は原画展の様子をご紹介します!見る


チケット引き渡し、販売、原画展の会場になったスペースです。
前日準備の様子なので、まだ整っていません。


原画の飾り付けが終わったあと、
原画展タイトルを貼って作業終了です。


完成!
シンプルで優しい空間ができました。


「Call My Name」はカット絵が多用された絵本ということもあり、
このようにマットを切り抜き、一つの額絵に収めました。

それでは、明日もどうぞお楽しみに!楽しい

ちなみに、昨日放映された「いきなり!黄金伝説。」も、
追ってご紹介致します!グッド

掲載されました!:<浄土新聞>平成21年11月1日付け!

  • 2009.11.09 Monday
  • 00:00
新作絵本<Call My Name>を奉告するために知恩院を訪れた際の様子が
浄土宗新聞」に掲載されましたので、ご紹介します。見る

訪問時のブログはこちらから!
        upupupup


こちらが表紙です。
画面右上に浄土宗門主坪井俊映猊下との
記念写真が掲載されています。カメラ


法然上人八百年大遠忌を記念し、
浄土宗が絵本作家の葉祥明氏に依頼した
絵本『コールマイネーム〜大丈夫、そばにいるよ〜』が完成。

十月十三日、京都市の総本山知恩院御影堂で
法然上人に完成を報告し、記念発表を行った。

奉告に先立ち葉氏は、知恩院応接室で、
浄土宗門主坪井俊映猊下に完成を報告、本を手渡した。

猊下は感謝の言葉を贈ると共に
法然上人のお念仏の教えによって、
 一般の人々に仏教が広く伝わりました。
 美しい極楽の様相が描かれたこの本は
 ぜひ多くの方に読んでいただきたい
」と述べられ、
記念品として宗歌「月かげ」の曲が入ったオルゴール付きの掛け時計を贈られた。

引き続き、御影堂において奉告式が行われ、
お念仏がとなえられる中〜中略〜、葉氏から知恩院の僧侶へ本が手渡され、
法然上人御影前に本を献じ、完成を奉告した。

この後、会場を浄土宗宗務庁に移し、
葉氏、里見法雄宗務総長らが完成記者発表会を行った。

記者からの「『阿弥陀経』の世界をどのように表現したか」との質問に葉氏は、
現代の人々には自然を通じて表現することが
 分かりやすいのではないかと思いました。
 極楽には本当の自然の豊かさがあると思い描いた時に、
 私の中で絵と詩が同時に浮かびました
」と述べた。

11月12日(木)は、いよいよ「法然セミナー」!
どんな感じなるのか、楽しみです!楽しい
(申し訳ありませんが、チケットは完売しています…。)

葉祥明美術館の企画展:新作絵本「Call my name」展

  • 2009.10.23 Friday
  • 00:00
北鎌倉 葉祥明美術館では9月26日(土)から、
新作絵本「Call My Name」」の原画展示を始めました!拍手拍手拍手

この作品は法然上人を開祖とする浄土宗の監修を受け、
教典「阿弥陀経」を絵本化した作品で、
皆様に大変ご好評を頂いています。

長井学芸員のトピックスでは、
その制作過程も語られていますので、
合わせてご覧ください!見る

長井学芸員のトピックス【MY SELECTION】はこちらをクリック!
             upupupupupupupupupupup


秋の風がそよぐ展示室。ポッ


展示室全体が、
静ひつな雰囲気になっています…。ニコニコ


浄土宗文化局様、角川学芸出版社様からお花をいただきました。
ありがとうございました。おはな

皆様のご来館をお待ちしております!楽しい

赤い旗スケジュールです!
【企画展示】新作絵本「Call my name」展
【展示期間】9月26日(土)〜11月27日(金)
※ミュージアムトークは11月14日(土)を予定しています!

『京都紀行』:「Call my name」記者会見の様子!

  • 2009.10.18 Sunday
  • 23:00
今日で『京都紀行』は3回目になりますが、
今回の訪問の目的の一つである、
新作絵本「Call my name」の記者会見が行われました!びっくり

絵本発売に際し、こうした場が設けられるのは初めて…。
浄土宗宗門として、この作品を大切に思ってくださっていると感じました。ポッ

それでは、早速ご覧ください!見る


画面むかって左から、
知恩院内侍部長・柴村堯海氏、
浄土宗宗務総長・里見法雄氏、
葉祥明、
(株)角川学芸出版・青木誠一郎氏。


記者の皆さんとの質疑応答。
創作期間は?など、具体的な質問が多かったです。てれちゃう


最後に「囲み」での各社撮影!
テレビ等でよく見るフラッシュの光が
まぶしかったです。ひらめき

今回の京都・知恩院の訪問は、
この記者会見で役割を無事に終える事が出来ました。ニコニコ

宗門の皆様、そして出版社の皆様、
ありがとうございました!楽しい

『京都紀行』:知恩院参拝へ行ってきました!-2

  • 2009.10.17 Saturday
  • 00:00
昨日に引き続き、
浄土宗総本山・知恩院訪問のご紹介です。嬉しい

門主との接見が終わったあと、
いよいよ本堂での奉納の儀式があり、
その後、境内の参拝をさせていただきました。見る


一般参拝では入ることのできない阿弥陀像の前で、お焼香をあげます。
お経が響きわたる中で、葉祥明の作品が奉納される様子は、
とても感慨深いものがあり、感動しました。悲しい


「二十五菩薩の庭」と呼ばれる日本庭園。
とてもおごそかな空気に包まれつつも、
美しさと優しさがありました。ニコニコ


1636年に鋳造された日本最大の大鐘楼。
NHK年末番組の「ゆく年くる年」でご覧になれらた方もあると思います。テレビ

明日も京都紀行をお届けします!楽しい

『京都紀行』:知恩院参拝へ行ってきました!

  • 2009.10.16 Friday
  • 00:00
10月13日に、
京都にある浄土宗総本山の知恩院まで、
葉祥明、出版社の方々と行って参りました。ジョギング

主な目的は、
浄土宗の教えである「阿弥陀経」を絵本化した、
新作「Call my name」を献上奉納するためです。祝

今日のブログでは、儀式の前に行われた
知恩院の門主(もんす)であられる、
坪井俊映猊下(げいか)との面会の様子をご紹介します。見る


この本堂(御影堂)で奉納儀式が執り行われました。
徳川3代将軍徳川家光公によって建立(1639年)され、
2002年に三門と共に、国宝に指定されています。ひらめき


門主と葉祥明の記念撮影。
「浄土宗の教えを分かりやすくしてくださった」
とのお言葉をいただきました。ポッ


記念撮影!
今回の出版元である
(株)角川学芸出版の青木社長も同席してくださいました。モグモグ

明日も引き続き『京都紀行』をお届けする予定です!グッド

講演会のお知らせ:浄土宗大本山 増上寺「法然セミナー2009-憧憬」

  • 2009.10.06 Tuesday
  • 00:00
昨日のブログでは新刊「Call My Name」を取り上げましたが、
その関連イベントとして講演会&コンサートが行われることになりました!拍手拍手拍手

これまでのブログ記事はこちらから!back

出演は、葉祥明の他に、
京都大学大学院教授の<カール・ベッカー>さんと
なんと!雅楽の演奏でも有名な<東儀秀樹>さん!びっくり

大変ご高名なお二人と共に、「憧憬(しょうけい)」というテーマの中、
葉祥明が新刊「Call My Name」で表現した〜いのちの行く先〜を語ります。ニコニコ

修行を積んだ僧侶の方しかあがることのできない
神聖な本殿を舞台に催されます。
皆様のお越しをお待ちしております!楽しい

「死んだら終わり…」
そう、考えてはいませんか。
「生きているうちが花。せいぜいおもしろおかしく」
そんな人生観では、ありませんか。

仏教の旗印、「諸行無常」。
すべてのものは移ろい、常に変化し続ける、ということ。
生まれたいのちは、やがて死を迎える。
その自明の真理はしかし、現世を絶対視するためでも、
ニヒリズム(虚無主義)を促すためのものでもありません。

「生」は「死」に裏打ちされたものであるからこそ輝きを放つ、ということ、
そしてその輝きに、あなた自身に気付いて欲しい…
釈尊がこの、冷徹なまでの「無常」という真理を世に説いたのは、
きっと、そのためだったに違いありません。

「死んだら終わり」なのではありません。
「生きているうちだけが花」なのでもありません。
その先のいのちへー。

生を見つめ直すために、
今、いのちの行く先を考えます。           (チラシより)

■11月12日(木)17:30〜20:30
【テーマ】法然セミナー2009「憧憬〜いのちの行く先〜」
【出 演】葉祥明、カール・ベッカー、東儀秀樹
【会 場】浄土宗大本山 増上寺・大殿
【住 所】〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-35
【入場券】前売り1000円(当日指定)
     指定券引替えは、当日15時より、会場地下三縁ホールロビーにて行います。
【お買求】電子チケットぴあ(TEL:0570-02-9999[Pコード615-985])
     ローソンチケット(TEL:0570-084-003[Lコード39318])
     ローソンチケットオペレーター(10:00~20:00/TEL:0570-000-407)
【問合せ】法然セミナー2009事務局(10:00~17:00/TEL:0120-579-589)
【販売・サイン会】有り
【同時開催】葉祥明原画展・伝統工芸螺鈿(らでん)

新刊のご紹介:絵本「Call My Name」〜大丈夫、そばにいるよ〜

  • 2009.10.05 Monday
  • 00:00
今日、ご紹介するのは、絵本「Call My Name」です。

この本は、法然上人を開祖とする浄土宗の監修を受け、
教典「阿弥陀経」を葉祥明のフィルターを通して、
現代風にアレンジし、より身近な世界観として表現した作品です。おはな

これまで絵本「リトルブッダ」に代表される“心”を描いてきた
葉祥明にとって<法然上人800年大遠忌>を前にこのような
ご縁をいただけたことは、大きな喜びと言えるでしょう。ニコニコ

それでは早速ですが、一部抜粋より、
内容をご覧ください!見る

NETSHOPはこちらからどうぞ!back


【絵文】葉祥明 
【監修】浄土宗
【価格】1500円(税込) 
【頁数】 46頁
【判型】22×15.7×1cm(縦×横×厚)
【出版】角川学芸出版(2009年10月5日)


あなたは
目を見張るような
美しい世界があるのを知っていますか?

そこには美しい花が咲き乱れ
見るものすべてが心満たされる
素晴らしい情景が広がっています


その国には
怒りも憎しみも
恨みも悲しみも
ありません

そこでは
あなたはいつも
心安らかでいられます

この世では、いかにあなたが
至らぬものであったとしても
その国では、浄らかな存在として
生きていくことができます


人は皆、この世における巡礼者
あなたに起こること
あなたが経験することは
すべて、あなた自身の
修行のためです

それがいかに耐えがたくても
必ず乗り越え
この人生をまっとうする術(すべ)があります


人は
この世を去るときになって
ようやく
生きるということの
意味を真剣に考えます

しかし
人は生きている間に
たびたび死を想う必要があります

そうすることで
真に生きることができるようになるのです


苦しいときは
私を想ってください

肉体の苦しみ
心の苦しみ

いかなる苦しみであれ
苦しみの中にあるときは
いつでも
私のことを想ってください

苦しいときは
私の名を呼んでください

私は決してあたなを
一人で放ってはおきません


そして、その美しい国の輝きは
いつでも、この世に向けられています

だからこそ
この世もまた美しいのです

そしてあなたも!

いかがでしょうか?
この新作の原画展も開催しています!
合わせて、ご来館をお待ちしております!
【場所】北鎌倉 葉祥明美術館 企画展示室
【期間】2009年9月26日(土)〜2009年11月27日(金)

講演会の打ち合わせ先で…<芝公園>のご紹介

  • 2009.08.11 Tuesday
  • 00:00
先日のブログ記事の中で、11月に浄土宗大本山増上寺にて、
法然セミナー2009>のことに触れましたが、
そのイベントの打ち合わせのために出かけた際、
隣接する芝公園を歩いてみました。ジョギング


先週の火曜日だったのですが、天気もよく、
大きくひらけた青空に東京タワーが映えていましたよ。晴れ


芝生と木々とビル。
まるでニューヨークのセントラルパークのようです。ワッ!


きれいに整地・清掃された中に、
日本の伝統美が佇んでいました。ニコニコ

皆様もお出かけしてみませんか?楽しい

掲載されました!:「かるな」巻頭インタビューにて

  • 2009.08.06 Thursday
  • 00:00
浄土宗が発行している
〜あなたとお寺をむすぶふれあいマガジン「かるな」〜の
巻頭インタビューに葉祥明が登場しました!拍手拍手拍手

今日のブログでは、
9月に発売される予定の新刊絵本「Call my Name」関連の
インタビュー部分をご紹介します!見る


【この人を訪ねて】ー家庭にみ仏の光を
「美しいもの」が、人を安らかにする〜創作絵本作家・画家・詩人:葉祥明さん〜

美しくやさしい草花、広大な自然、そこにポツンと建つ小さな家、
 犬のつぶらな瞳、そしておだやかで思いやりに満ちた言葉ー。

 葉さんの絵本や詩画集は、心のいやしを求める人々に、
 性別や年齢を超えて幅広く指示されている。

 今回、ご縁をいただき、浄土宗で読むお経『阿弥陀教』に
 説かれている内容を、先生の感性で捉えてもらい、
 絵本にしていただくことになった(今秋刊行予定)
ー。

今回の『阿弥陀教』を題材にした絵本については、
 どう思われていますか?


ええ、仏教というものを題材にして、
人間にとって大切な世界観や来世観を描くよい機会だと思いました。

それには三点に留意しています。
「心の平安」「生きとし生けるものが救われますように」
「宇宙、生命など、真理探究への知的な姿勢」です。

800年も前に法然上人が提唱した「南無阿弥陀仏」のお念仏が、
ボクの絵本に融合し、多くの人の救いといやしになればいいと
考えています。

11月には浄土宗大本山増上寺で葉祥明など多彩なゲストを迎えて行われる
浄土宗主催「法然セミナー2009」のイベントが開催されます。
参加要項など決まり次第、お知らせして参ります!楽しい

大本山増上寺に行ってきました!

  • 2009.04.09 Thursday
  • 23:00
昨日は取材の関係で東京タワーの近くに所在する、
大本山増上寺(ぞうじょうじ)に行って来ました!ジョギング

増上寺は徳川将軍家の菩提寺としても知られているのですが、
訪れた4日7日は、御忌(ぎょき)と言われる、
浄土宗の宗祖法然上人の忌日法要の日でした。ニコニコ


この日は天候にも恵まれ、
ご覧のように本殿と東京タワーと桜という
不思議なコラボレーションが綺麗でした。桜


パトカーの先導のもと、練行列が粛々と歩み進んだ後、
極楽浄土を表現した庭儀式が執り行われました。モグモグ


きらびやかな袈裟が印象的です。ラッキー


本殿での法要の様子です。
光り輝く黄金の世界に驚きましたー。びっくり

桜の名所としてもテレビで紹介されたりすることがあるそうです。
一度訪てみてください。

隣接する芝公園でピクニック!というのもいいかも、ですよ!楽しい

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • フェアのお知らせ:2017年<鹿児島山形屋>にて!
    toshi (11/18)
  • 新商品のご紹介:カレンダー<2019年版>_制作スタート!
    toshi (11/16)
  • 祥明美術館のお庭便り:2017年<秋の装い>-その6
    toshi (11/14)
  • 講演会のご報告:「第11回サウンドヒーリング研究会」@クリエクロス神田
    toshi (11/13)
  • 北鎌倉を楽しむ:<おくら北鎌倉〜雑貨・テイクアウトドリンク〜>さん
    toshi (11/11)
  • チャリティ活動:第31回 NHK厚生文化チャリティー展_作品販売のお知らせ!
    toshi (11/08)
  • 北鎌倉を楽しむ:<コンロラン〜いろんな国の雑貨〜>さん
    toshi (11/07)
  • 祥明美術館のお庭便り:2017年<秋の装い>-その5_玉菊来館!
    ゆきの (11/05)
  • 北鎌倉を楽しむ:北鎌倉セレクト雑貨<G.M..>さん
    toshi (11/05)
  • 祥明美術館のお庭便り:2017年<秋の装い>-その4
    toshi (11/04)

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM