講演会のご報告:エポックなかはら『こころにひびく いのちのことば』

  • 2014.03.07 Friday
  • 00:00
掲載が遅くなりましたが、
昨年11月24日に川崎市総合福祉センターにて、
川崎いのちの電話事務局川崎市精神保護福祉センターの共催で行われた
こころの健康セミナー・自殺予防公開講座』のご報告です!鉛筆

この頃はちょうど原画展の準備に追われて、振り返るだけの余裕がなかった時期です…。
ようやく少し落ち着いてきたので、“ご報告”や“新商品の紹介”を進めたいと思います。たらーっ

それでは早速ご覧下さい!見る

URLこれまでの“講演会のご報告”はこちらから!back


この日は快晴に恵まれ、会場も賑わいました。ひらめき


(夏目漱石「草枕」を引用し)この世は情に流されれば自分が苦しむことになるし、
理屈で生きようとすると何かと角が立ちます。
そこで“芸術”という、だれもが美しい、心地良いと感じる世界が大切になります。
真善美”という考えさえ自分の中でしっかり持っていれば、嬉しさや楽しさを感じ、
生き抜くことができるのです。

『天水町紀行』:草枕交流館に行って参りました!

  • 2012.05.05 Saturday
  • 00:00
昨日からの続きです。鉛筆

普賢岳”を眼下に見ながら、しばらく行きますと“草枕交流館”に到着。
2006年のオープンということで、葉にとっても初めての訪問です。GO!

しかしながら、早速に当時の担当の方や関係者の皆さんのお出迎えを受け、
久しぶりの再会を喜び合いました。おはな

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葉祥明の原画も飾ってありましたよ。ひらめき


1997年4月14日に訪れた際に書かれた色紙です。
ちょうど15年間になります。葉祥明50才の時ですね。時計


そしてこちらが今回の色紙です。
宛名が“天水町”から“草枕交流館”に変わりました。プシュー


最後に皆さんで記念撮影。カメラ


草枕温泉てんすい”から望む“普賢岳”。
この露天風呂から眺める夕日は最高だそうですよ!
いつか入ってみたいですね!温泉

『天水町紀行』:普賢岳が見えました!

  • 2012.05.04 Friday
  • 00:00
先日、“熊本市現代美術館”を訪れた際に、
空いた時間の中で“熊本県玉名市天水町”を再訪して来ました!車

夏目漱石”の“小説『草枕』”の舞台になったこの町の風景を
葉祥明が描き、それ以来の訪問となります。GO!

この日はとても天気に恵まれ、
普賢岳”がかなり鮮明に見えて感動!てれちゃう


野花のむこうに普賢岳が見えました。カメラ


かすみがなく、こんなにきれいに見えるのは珍しいそうです。ひらめき


葉祥明も葉山館長も思わず足が向いてしまう程の美しさ。ラッキー


東京ではまだ咲いていなかった桜も熊本では満開でしたよ。桜

講演会のお知らせ:熊本<漱石とスコットランド>〜葉山祥鼎館長〜

  • 2009.07.17 Friday
  • 00:00
今日のブログは、
葉祥明阿蘇高原絵本美術館の葉山祥鼎館長の講演会のお知らせです。読書

場所は、熊本県玉名市にあります「草枕交流館」です。

施設のある天水町ことは、以前のブログで、
話題にしたことがあるのですが、
憶えていらっしゃる方もあると思います。ひらめき

天水町は夏目漱石の小説「草枕」の舞台になった場所で、
葉祥明がこちらの風景を描き下ろし、その絵を寄贈しています。

今回は、その草枕交流館主催の「第8回草枕美術展」が開催されるにあたり、
グルメと温泉と文学の集い>の第一回目の
講師として葉山館長が招聘されました。拍手拍手拍手

夏目漱石は、ご存じのようにイギリスに留学をした時期があります。
今回のお話しでは、何度もイギリスを訪れている、
葉山館長の目を通した新しい夏目漱石像が語られる予定です!グッド

皆様のお越しをお待ちしております!楽しい


【日 時】7月20日(月・祝)10:30〜12:00
【テーマ】漱石とスコットランド
【会 場】草枕交流館
     熊本県玉名市天水町小天735-1 TEL:0968-82-4511
【交 通】国道501号線小天温泉バス停から徒歩10分
     (坂を上り400m先。途中に前田家別邸がある)
【参加費】無料
【申込み】7月18日まで
 ※12:00から那古井館にて昼食と入浴あり。参加費2,000円

玉名市草枕交流館に葉祥明作品が2点、収蔵されました。

  • 2007.04.23 Monday
  • 23:00
熊本県・玉名市草枕交流館にこのたび
葉祥明の作品が収蔵されることになりました。拍手


蜜柑の花咲く丘


天水・蜜柑の里

昨年4月23日に夏目漱石の小説「草枕」の歴史資料館と
「草枕」の観光案内施設としてオープンした草枕交流館では、
開館1周年記念事業の一環として、5月27日まで
こちらの作品の展示公開を行なっています!青い旗

日本画のスタイルと、葉祥明のメルヘンの世界が組み合わさった
静かであたたかな印象の作品となっています。

ぜひこの機会にごらんください!よつばのクローバー


家 草枕交流館
熊本県玉名市天水町小天735-1 TEL:0968-82-4511

国道501号線小天温泉バス停から徒歩10分
(坂を上り400m先。途中に前田家別邸がある)
開館時間:9:00〜17:00(7、8月は18:00まで)
入館料:無料/休館日:水曜日

http://www.kusamakura.jp/

北鎌倉葉祥明美術館の原画展示が変わりました!

  • 2006.11.30 Thursday
  • 22:43
11月25日から北鎌倉・葉祥明美術館の企画展示室の原画展示が新しくなりました。赤い旗

「天水から〜有明海の眺め〜」展 】'06年11月25日〜'07年1月26日

「天水」と言われてもお分かりになる方は少ないかもしれませんね。聞き耳を立てる

場所は熊本県玉名市にある「天水町(てんすいまち)」というところです。
有明海に面していて、普賢岳や野山がきれいに見えるこの町は、
夏目漱石と縁の深いところでもあります。

漱石が29歳の明治29年(1896年)に現在の熊本大学に約4年3ヶ月赴任していた
時期があったのですが、その際に訪れていたのが天水町でした。
そして、その時の思い出が小説「草枕」(1906年)の舞台になったということです。

《参考文献ページ:熊本文学散歩(熊本国府高等学校パソコン同好会・制作)》

そして、漱石が文学的に表現したその美しい情景を、1995年に葉祥明が描きました。
天水町のみかん畑から望む有明海や普賢岳などを絵画的に表現しています。


普賢岳を描いた三連作。


葉祥明らしい青の世界。


美術館の玄関前のメイプルです。
まだ完全に紅葉していませんね〜。


美術館近くのもみじです。

鎌倉周辺も紅葉が綺麗になってきました。
ぜひ、葉祥明の絵画と文学の香りとともに「芸術の秋」をお楽しみください!本

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